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2006年02月28日

04年相場について

テーマ:質問事項

メールマガジンの読者の方から、04年8月から12月の変動について私がどのように考えていたのかご質問を頂きました。

当時と現在では私自身の相場認識は異なるものの、モミアイ相場について整理しつつある時の変動でありまして、少し ご説明します。


先ず8月16日安値は2月10日安値から5月17日安値までの65日に対応する5月17日からの65日目でありまして、同時に7月1日高値を中心とする34日の上昇に対し、32日の下落という反発のポイントであります。

また4月26日高値から8月16日までの変動は先行スパンが押し目としても、戻りとしても機能しない変動でありまして、この間横ばいで値段を変えない先行スパンの値段を相場水準としたモミアイ相場としての認識はあって良いと考えます。この値段は大体11300円程度かと思いますが、この値段を始めてつけた3月はじめから33日目が4月15日高値、51日目が5月17日安値でありまして、同じく7月1日高値、8月16日もこの相場水準が基本数値で機能していると捉える事が出来ます。


従って少なくとも先行スパン上限までの上げが見られぬときは下離れを示唆してくると想定しつつ、8月16日以降を見ていくことになりますが、この時点では、4月26日を中心とする対等数は幾日か残っているのでありまして(上げ時間に対する中間波動形成)この変化日と7月1日あるいは7月14日からの下げ消却を見て相場の方向を測る事となります。戻りが浅くすぐに8月16日を割る場合の対処のみ自覚しておき、上げられると言えるポイントを探すのでありますが、少なくとも12月に出発するまでは7月高値を超えられるような上げを期待出来るポイントはなかったと記憶しています。


続きはまた明日コメントします。

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2006年02月27日

為替相場雑感

テーマ:相場コメント

ユーロドル相場は2月24日から反発できず、ということならやはり下離れを大きく示唆してくると考えます。

下げ時間に対し、中間波動で調整という時間関係を考えるならば、126日に対し126日で2月24日が重要だったのであります。このような変化日において、先行スパン下限、及び転換線が一致し、そこから実線が離れてくるという顕れ方は、時に重要であります。

確定的に見るのは、133日目の変化日での顕れを確認してからではありますが、容易に上げを判断出来ない相場との認識があれば良いでしょう。


ドル円は大きく下げてはいるものの、決定的に崩れたともいい得ないのでありまして、しばしモミアイは続くと考えます。


3月のフォーチュンレポートでは、昨年、何度か演じた戻り相場を一つ一つ整理して、「上げられない」と言う判断がどのようにして なされるかご説明したいと思います。


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2006年02月26日

雑文

テーマ:ブログ

メールマガジンもようやく4回目の配信が終わりました。

週一回の原稿は思っていたより大変でありまして、途中「株価予報」他計22枚の原稿を書きましたので、目の回るような一月でした。


リズムが掴めるまではブログの方はあまり充実をはかれませんが、なるべくコメントすべき事は書いていきます。


第3巻週間編の転換サインについてのご質問を頂いておりますが、コメントの時間を割くことが出来ません。いずれ改めて解説する予定です。ご容赦ください。


今週は株式よりも為替が興味深いと考えますが、フォーチュンレポートをまた書きました。3月まとまった解説を試みます、2月のコメントが少なかった事お許しください。



尚メールマガジン読者からのご感想、ご意見、ご質問は常に大歓迎であります。お寄せください。

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2006年02月24日

勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

一目均衡表講演会のお知らせ


今年も3、6、9、12月に開催します。

第一回目は3月18日(土曜日)と日程が決まりました。


日時 3月18日(土曜日)午後2時から5時まで(途中休憩を含む)

会費 5000円

会場 貸会議室内海(水道橋駅側、ホームページ参照のこと)

講師 細田哲生


二月にT社の依頼で均衡表についてまとめました。これをベースに講義を進める予定です。

御申し込み受付は3月6日より開始します。

勉強会の後飲み会をしますので、ご参加くださる方は、お申し込みの際、飲み会参加をお知らせください。



尚、フォーチュンレポート更新されましたhttp://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=383&cms_showRelease=1&cms_release_id=1272

今週中にまた書きたいと思います。



昨日は10日ぶりに家族で過ごしました。長男は大騒ぎでありまして、体中が痛いです。家庭のありがたさを実感しつつ、気持ちを新たに仕事にのぞみます。


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2006年02月22日

ジャスダック

テーマ:メールマガジン補足

 コメントでは転換線を超えてから整理しなおすと述べましたが、現時点でのチェックポイントを少しだけ。

2月21日安値108,84はN計算値を割り込むものであり、下げの三波動構成の時間関係も充分ではないために下げ止まりと見なすには疑問が残ります。

一方で高値から26日、1月4日からは33日目でありまして(1月4日から17日目、26日目にご注目ください)もしこの反発が立ち直りを意味するものとなれば、今後1月4日を起点とした基本数値には注意すべきである事念頭に置いておいて頂くと良いでしょう。


現時点の問題点はいずれにせよ下げ消却が成されているか否かで在りまして、今後幾日かで下げてくる転換線と実線との関わりが先ず大事であります。

下げの二波動目をどう捉えるかによって(終値重視かザラバによるか)時間関係は異なりますが、一応2月7日から17日目を変化日としておきます。


フォーチュンレポート簡単にコメントしました。今週末にもう一度コメント予定です。ご参考下さい。

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2006年02月21日

明日コメントします

テーマ:ブログ

 大変忙しく、ブログ更新が出来ずにいましたら、このところの騒ぎを心配して下さっている読者から電話や、メールを頂いています。時間が取れずにいるだけなので、ご安心下さい。


明日以降余裕が出来そうなので、少しだけコメントを書く予定です。

また為替コメントも随分間があいてしまっていますので、今週中にコメントします。


皆様のお気遣い、感謝します。

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2006年02月19日

コメント欄を閉鎖させて頂きます

テーマ:お知らせ
株式レター編集たの字と申します。

誠に申し訳ございませんが、暫くの間、ブログ「一目均衡表日記」のコメント欄を閉鎖させて頂きます。
なお、ご意見はichimokusanjin@jcom.home.ne.jp にて受け付けております。

よろしくお願いいたします。
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2006年02月15日

雑文

テーマ:ブログ

 一昨日、H証券Iさんとしこたま飲みまして、色々と楽しく話を伺いました。

堀江氏の話題になりまして「僕は彼が規制、規制と事あるごとに言っているのを見て、こいつはガキだと思った」と、その見識の深さを披露してくれました。

「自分の手ごまはこれだけある」という現実をしっかりと認識した上で、工夫を凝らすのが大人だろう。なんでもかんでも規制のせいにするな。」ということであります。


私達が共通認識として持っているような大人達は大きな歴史では埋没しているのでしょうけれど、昔はそれこそごくごく普通の日常生活で接する事が出来ました。

私は今も昔も変わらずこのような大人達がいる事を信じ、これらの人に向かって発信しつづけます。


問題ありと感じるコメントは私の判断で削除します。

肯定、否定、それぞれまっとうに論を戦わす事がより発展的な認識のためになるのではありますが、この場は適切な場所ではないでしょう。誹謗中傷と批判は別物でありまして、多くの好意的な読者諸氏には大変ご迷惑をおかけした事お詫びします。

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2006年02月14日

質問事項

テーマ:メールマガジン補足

次のような質問を頂きました。

一、二点質問です、今回の相場コメントの
「12月29日を相場水準とした場合17433円までの上昇もまたモミアイの範疇です。」
の17433円はどのように割り出せるのでしょうか。
「2月14日を相場水準と置けば、今のところ14993円までの下落」
の14993円は2/6 16777円をVに取ることによって出せましたが、17433円につい
てはE、V、Nでも出ませんでした。
 また、特に高値ではない12/29を起点とする理由について、高値波乱の開始日
と理解してよろしいでしょうか。

暫定的に出した計算値17433円は16246(12月29日安値)×2-15059(1月18日安値)であります。

これは1月13日高値でのV計算値でも良いのですが、13日と12月29日はほぼ同水準と言えるのでありますし、29日起点では9日目が1月13日となっていますので12月29日をモミアイの起点として置きました。

また12月29日の安値で計算した場合、高値で計算するよりも安い値段になりますので、モミアイの上限としてここまでの上昇はあるべきというニュアンスを持たせる意味で17433としたのであります。



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2006年02月13日

テクニカル分析批判者

テーマ:ブログ

 次のような批判?を頂きました。

「テクニカル分析を駆使して素人をテクニカルに誘導してて、投資の世界で食べていく人たちのことではないですか?」

「私から言わしてもらえばエリオットや一目山人やアリンソも価格の動きだけに注目して、自分の分析方法を創設しました。」
「ですが、彼らは自分では全然儲けが出ていないのに、この方法で相場が読める、この私の編み出したものこそが相場の動きそのものだと言っていますが、先にどなたかが疑問を抱いていたように彼らの編み出した手法では過去のランダムに動く相場のある少数の場面の分析を秩序付けて詳細に自論通りに当てはめることはできても、今の相場がどのように動くかの予想は10パーセントに満たない確率でしか当たりません。」

「これに反論する彼らテクニカル信仰者の言い分は、自分の勉強が足りなかったとかいうのですが。結局、そのテクニカルというのはワザと難しくして人々をだましているにすぎません。これは実際、自己売買部門で働いている方はわかっていますよね?」


この方が原著や、これまで私が書いてきたコメントを一通り読まれて、このようなコメントを書き込んできたとすれば、私は根本的に自分の文章力を見つめ直す必要があります。

それはともかくとして「わざと難しくして人々をだましているにすぎない」というのは言いすぎでありましょう。またこの人は一目山人の売買の何を具体的に知っていると言うのでしょうか?


罫線活用は単純化こそ全てであります。「上げか」「下げか」、「いつ、いくらまでか」という単純化の為に複雑化を経ねばならないのであって、わざと難しくするのではありません。

罫線の転換サインはその性格上、離れに付くという以上の意味はないのであって、この様な顕れ方をしたならば、このような変動であるべき、という変動論との関わりによってのみ機能するものです。


批判はありがたいことですが、本気で勉強して批判して下さい。

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