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2005年09月29日

ご報告

テーマ:ブログ

 私事で忙しく、すっかり書くことを忘れていましたが、9月21日に次男が生まれました。

当日の午前中に診察を受けた時には、医師にまだまだだねえ、と言われていたものが、その日の夕方突然陣痛が極端になり、結果、病院まで間に合わず、義父のバンで出産となりました。


 予定日が早まりそうだ、あるいは遅くなりそうだ、ところころと変わったものの、結局予定日通りに生まれてきまして、色々とご心配をおかけしました。おかげさまで母子ともに健康です。長男の甘えが極端で少してこずっていますが、3歳までは愛情をただ感じさせたいと考えますので、しばらくブログは不定期になるでしょう。

ご了承ください。

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2005年09月29日

日経平均株価のこと

テーマ:相場コメント

 日経平均株価は続伸し13500円を超えてきています。

前回9月24日の勉強会で述べた事をここで整理しておきましょう。

変化日9月21日は今年3月7日高値から136日目でありまして、昨年8月16日安値を起点として今年3月7日高値までを第一波動とした3波動形成のポイントであります。

先ず第一に9月21日の高値13235円の値段に着目するならば、昨年10月25日安値から今年3月7日までを第一波動としたE計算値13229円、また今年4月21日から8月3日高値までを第一波動としたE計算値13230円に見合う値段を、10月25日起点、4月21日起点とした3波動構成の時間がまだ残されているにも関わらず達成している事であります。

これを4月21日起点の変動のみについて見れば、4月21日から8月3日までの上昇70日に対し、4日間の押しを入れて、最大8月8日から73日間の上昇を考えるのでありますが、8月8日からわずか32日間で最大の計算値を達成したと言う事でありますから、今後の課題としては残された時間内でどう調性を入れるか、またはさらに高値を更新していくのか、のいずれかが問題となるはずです。


 勉強会では、9月21日が変化日として決まったのかどうかが問題であると述べましたが、結果的には高値を更新しましたので、少なくとも次の変化日までの上昇は当然考えて良い、という事でありますし、月足先行スパン上限までの上昇に更に期待が持てるということだと思います。


 昨日久しぶりにYさんとお会いしまして、相場の話になったのですが、10500円で仕込んだものを、12000円を超えてから200円刻みで売っている、とおっしゃっていました。上がるとは思っていても、どうなるかはわからないのが相場であり、始めに決めていた値幅をきちんと利食いする事で次の入り口に正しく入る事が出来るわけですから、やはりYさんのように目的を徹底させる事が重要です。


 実はこの様なコメントをしたことには理由がありまして、一概に相場評論と言いましても、問題とすべき事が大きく変わる事を改めて書いておかねばならないからです。

勉強会に参加される方、このブログを御覧になっている方、それぞれ立場が違うのでありまして、Yさんのように10500円で仕込んでいた人と、今年3月7日高値を越えてから仕込んだ人、また今現在相場の入り口を探っている人では、着目点は違うべきであります。

良く考えてみて下さい。


 さてフォーチュンレポートが更新 されまして、担当の方から質問を頂いています。

「今回のレポートで週足の説明がありますが、一昨年10月第一週(Aと呼ぶ)が起点となる根拠がわかりません。
高値安値でもなく、101が重要な基本数値であることは理解しますが、モミアイ離れを9月第一週と仮定した場合、そこから101前だからというだけではAを持ち出す意味が薄い気がします。ならば65週前や97週前の足を持ち出さないのは何故かということにもなりそうです。」
これは5月3日のフォーチュンレポート と全く同じ視点に基ずくものであります。
週足で大きな変動で見れば、Aの値段を一種の相場水準としてモミアイ相場が継続していると捉える事が可能なのでありまして、9月第一週がAから基本数値であり、またAと同水準である事から、離れのポイントと見なす事ができるのであります。
この基本数値で見るという方法は確定的なものではありません。基本数値で決まるかどうかは判らないけれど、基本数値で同水準になるか、高値安値をつけた時には注意するという程度の見方であります。



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2005年09月26日

株価予報の御案内

テーマ:お知らせ

 竹内一先生の「株価予報」実業之日本社が発売中です。今回、載せて頂いた一目均衡表講座は第9回目となりますが前回に引き続き変化日について解説しています。今回までで一目均衡表に関する説明を一通り終えましと。とはいうものの一般者にはなかなか難しい点もあり、次回からの解説はより初心者向けの、具体的な解説とするつもりであります。

書店にてお求め下さい。


 またフォーチュンレポート更新は少し送れそうですのでご了承ください。

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2005年09月26日

お疲れ様でした

テーマ:ブログ

 勉強会は予想より多くの方々に御参加頂き、ありがとうございました。どうなる事かと思いましたが、いくつか非常に良いご質問を頂き助かりました。


 均衡表初心者の方にとっては非常にわかりにくい点多かったと思いますが、先ず、過去の変動での3波動構成をご自身で辿っていただく必要があります。その上で一目均衡表という図表がどのように機能しているかを経験的に知らねば、なかなか活用は難しいと思います。


日経平均株価は高値を更新し、これによって一応、9月21日は変化日として決まらなかった、という事が言えると考えます。従って、第一波動136日に対して第3波動136日、あるいは第一波動、第二波動で168日に対して第3波動168日という時間が残されていることを考えれば、月足での先行スパン上限には当然達すべき相場、と考えますが、目先どこをポイントとすべきかまだ定まりません。


 フォーチュンレポート更新しました。ごく簡単なものですが、御覧下さい。

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2005年09月20日

締め切りました

テーマ:お知らせ

 現在24日の勉強会申し込みは25人となっております。少々狭い教室ですので、これで、受け付け終了とさせていただきます。

24日は次のような予定です。

1時半~2時半 一目均衡表の波動論の概論(ドル円日足で説明)

2時半~3時   質疑応答及び休憩

3時~4時    一目均衡表図表、各線の意味と相場の入り口について

15分休憩

4時15分~5時 日経平均株価について、質疑応答


初心者は1時半よりおこしください。勉強が進んでいる方々も都合がつけば1時半よりいらして下さると助かります。


日経平均株価は高値を更新しまして、3月7日でのV計算値に迫る、13159円をつけています。8月3日のE計算値(4月17日起点)13230、3月7日のE計算値(12月1日起点)13229に届くか届かないか、また届いた場合反応があるかどうか、時間を抜きにして大きなチェックポイントであります。

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2005年09月19日

日経平均株価、為替

テーマ:相場コメント

 日経平均株価にせよ、為替にせよ、今、改めて書かねばならぬコメントはありません。過去からのコメントをお読みください。

メールをいただきまして、来週の変化日を第一波動終了とすべきかどうか悩んでいるのでコメントを希望、とあったのですが、そのような事は当日の顕れ方を見て判断すべき事でありまして、今この時点で判断を下せと言われても、私には無理です。

何度か述べておりますように、今是が非でも判断を下しておかねばならぬ事と、その時の顕れ方を見て判断すればよい事ははっきりと分けておくべきでありまして、均衡表では第一波動の終了と同時に仕掛けるという事は無いはずです。


 他にも友人からメールをもらいまして、トピックスは半値戻しを達成しているとありました。実際に週足、月足の均衡表図表と時間関係を調べていただければ、なかなか面白いと思います。直感的には、上げ相場と言えるものの、先週の高値は要注意と判断しますが、トピックスで当面の高値をつけて日経平均がそのまま続伸すると言う事が妥当であるかどうかは私にはわかりません。

第一波動の終了が成されるかどうかは別として、充分注意すべきいちにはありますので、警戒心をもって様子見としたいところです。



 為替でありますが、後日フォーチュンレポートでコメントします。


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2005年09月18日

雑文

テーマ:ブログ

 今週中に第二子が生まれると思います、と言ったものの、一向に生まれてくる気配がありません。私の予想では既に先週生まれているはずでして、勉強会もその予想に基ずいて予定した為、あせっています。

このところ仕事場には3,4時間ほどだけいて、あとは子供の相手をする、という日が続いておりまして、私のように仕事の遅い人間にとってはかなりのストレスとなっています。


 とはいえ子供の成長を感じる事はとてもうれしく、たばこを外で吸っていると、「ぱーぱー、でておいでー」等と意味のある言葉をを投げかけてくれるので、それはそれで楽しくやっています。


 さて、日経平均株価も、為替もなかなか面白い位置にありまして、この様な重要な節目で大いに悩む事は、非常に大事であります。結果的にはきちんと説明がつく事を、今の時点でわかるようにする為には、安易に納得すべきではないのでありまして、均衡表読者の方々はよりご自身の為になる経験を詰まれるべきでありましょう。


 24日の勉強会の講義内容は1時半から2時半までの1時間分につきましてはまとまりました。残りの2時間分を今原稿にまとめておりますが、始めの1時間の続きの内容となりそうですので、初心者では無いという方も出来れば1時半からいらして下さい。


 まだ若干空きがありますが、メールでの受付は終了いたしまして、電話のみ受付いたします。

電話でのお申し込みはホームページを参照ください。

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2005年09月16日

一目均衡表講演会のお知らせ

テーマ:お知らせ

 9月24日(土曜日)の勉強会は月一度の勉強会と区別する為に「一目均衡表講演会」としました。

講演会というには、狭すぎる会場と少なすぎる募集人数ではありますが、一時間前後はまとめた原稿の通りに話を進める予定であります。残りの時間で日経平均株価についてお話しますが、初心者の方の為に1時半より2時半まで簡単な講義を行います。


一目均衡表という図表は極めて合理的な罫線でありまして、山人の意図がどこにあるのかをきちんと理解さえすれば、相場の入り口を間違える事は少ないはずでありますが、24日はこの点を重視して講義するつもりであります。


 今日原著読者の方からお便りを頂きまして、私のブログを良く理解して頂いている事、ご自分の研究に役立てていただいている事が良くわかりまして、大変うれしかったです。この方は謙遜されていますが、ご自身でよほど意欲的に均衡表理解に勤めておられまして、疑問点を正しく処理しようとしながら経験を積まぬ人には私の書いていることの半分も理解出来ないでありましょう。

いっている事は理解できる、という事と、本当に理解する事は違うのであります。

私は山人の述べている事については、当然ながら大体理解出来るようになりました。しかし本当の意味で体得しているかどうか、はなはだ道のりは険しいと感じています。


 以前「社会に対して、自分に対しての普段の接し方、考え方、心がけなど全ての内面的なものが相場で商いをする時に発露するだけのこと。と思います。」というコメントを頂きましたがまさしくその通りと感じる毎日です。

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2005年09月15日

日経平均株価の相場展望  その3

テーマ:相場コメント

 随分前回から時間が経過しておりまして、8月26日から実際に上げてきているだけに、相場展望も変化していくのでありますが、ここでは前回8月26日時点で考えるべき事、についてコメントを続けます。

8月26日のブログで二つの可能性について述べました。一つは月足先行スパン上限に簡単に達するような上昇を見せる変動、もう一つは月足均衡表各線を抵抗タイとするモミアイ相場でありまして、この二点について、週足、及び日足の検証をせねばなりません。


 二つ目のモミアイ相場という想定は当然限定的に範囲を定める必要がありまして、これまでの月足の変動が転換線11267円付近を相場水準としたモミアイを演じていたわけですから、この価格を中心としたモミアイ離れを動判断するのかが問題であります。8月26日の段階での日足、週足のチャートでは、4月安値からの第一波動がどこで終了するかも定かではなく、よって二波動目が押しとなるのかどうかもわからない状態ですので、値段に注目してこのブログ上では相場を見てきたわけでありますが、8月11日のブログで「この値段をつけたことで初めて13000円、14000円を視野に入れる」と述べていますように、8月26日での段階では、上げ相場継続を強く考えつつも、モミアイ相場であった場合の注意すべきポイントを定める意味で、モミアイ相場を考えるべきであります。

ここ数年相場に参加された方の多くは相場の急落に対する恐怖感に乏しいのでありまして、たった一本の下落のすさまじさを知らぬ人が多いのでありますが、注意すべき値段、日にちはご自分で調べた上で整理しておく事が必要なのであります。


 続きは後日としますが、先日のブログではコメントや電話、メールで何人かの方々にご配慮頂き、ありがとうございました。私は自分の判断が常に「暫定的な判断」である事を強く自覚すべきと考えます。要するに私の場合は、今の自分の能力の範囲での事しか、述べられないのでありまして、「相場とは何か」「絶対的な方法論は何か」という問題は個人的には追及すべき事ですが、祖父や私の仕事をだしにして安易に語ってほしくないだけです。

神様やカリスマが多すぎまして、自己責任とは程遠い風潮に少しイラついておりました。今週中に二番目の子が生まれると思いますが、少し大人にならねばと反省しているところです。ご心配おかけしました。

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2005年09月13日

雑文

テーマ:ブログ

 私は鈍い方ですので、あまり怒りをあらわにする事はありません。しかし不愉快に感じる事は時折ありまして、最近いくつかの投資顧問のサイトに頭にきております。一つは相場変動を三波動Nで捉え、上げ相場、下げ相場もNもしくはNの連続として捉える波動論を自分独自の波動論と称している人がいた事です。

その人は一目山人に対して時間を相場把握に取り入れた事評価すべき、と言いながら、均衡表信奉者ではないと明言しておりまして、この人の波動論について読みますと、私が以前書いて配っていたテキストの文言を変えてそのままコメントしておりました。


 一目均衡表の最も独自なる考え方は、相場変動を三波動の変遷として捉えた事にあります。三波動の変遷として捉える事で、上げまたは下げ、という一波動を確定し、その方向に乗ずる為の均衡表でありまして、

この様ないいかげんな盗用、ぱくりは本当に迷惑であります。

私は今現在の私自身の均衡表理解はあくまで暫定的なものと考えておりまして、山人の足跡を何とか見失わぬよう追いかけているのでありますが、他の人の均衡表活用目的はそうではないようでありまして、自分の売買の為に徹底的に研究するのならともかく、他者を呼び込むため、あるいは自己顕示の為に均衡表を卑下し、勝手に解釈をするという業者が多すぎます。


 批判は大いに受けたいのでありまして、まっとうで合理的な批判をお受けしたいと思います。

わからぬ事をわかったように語る、この事は相場に携わる以上決してやってはいけない事であります。自信があってもどう変動するかわからないのが相場なのですから。


 それはともかく今後、私は準備が出来次第、一つ一つ対処していきます。

一般の読者の方は不愉快な内容だったと思います。申し訳ありません。



 

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