一迅社アイリス編集部

一迅社文庫アイリス・アイリスNEOの最新情報&編集部近況…などをお知らせしたいな、
という編集部ブログ。


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本日は、アイリスNEO3月2日刊行の新刊特典情報をお届けしますラブラブ
「小説家になろう」×「一迅社文庫アイリス」コラボ企画
「一迅社文庫アイリス恋愛ファンタジー大賞」受賞作の書籍化作品続編&「小説家になろう」掲載の人気作の書籍化になります。
↓↓↓

ゲーム世界のラスボス拒否して、紅茶で騎士団を支援します!
騎士団でがんばる転生紅茶師のラスボス回避ラブコメディが、二カ月連続で刊行音譜
『私は騎士団のチートな紅茶師です!1 紅茶師、はじめます』

佐槻 奏多(さつきかなた):作 由貴 海里:絵
ジャンル:騎士団×ラブァンタジー
四六判 本体1,200円+税



腹黒系参謀大好物です、ありがとう!
婚約者とその周囲にひそかに萌える地味令嬢の物語、最新第3巻ハート
発売即重版の人気作、オール書き下ろしで登場DASH!
『マリエル・クララックの誘惑』(シリーズ3)

桃 春花:作 まろ:絵
ジャンル:ラブァンタジー
四六判 本体1,200円+税



★ 書き下ろしショートストーリーA★
下記のアニメイト店舗様での購入者様に特典がつきます。
※配布店舗は記事最下段、店舗リストをご確認下さい。

★書き下ろしショートストーリーB★
応援店舗様での購入者様に特典がつきます。
※配布店舗は記事最下段、応援店舗リストをご確認下さい。



配布店舗は、以下の通りになります。


★アニメイト購入者特典配布店舗★
【北海道・東北】
・アニメイト札幌
・アニメイト旭川
・アニメイトイオン釧路
・アニメイト八戸
・アニメイト青森
・アニメイト盛岡
・アニメイト仙台
【関東】
・アニメイト池袋本店
・アニメイト町田
・アニメイト吉祥寺
・アニメイト八王子
・アニメイト渋谷
・アニメイト秋葉原
・アニメイトAKIBAガールズステーション
・アニメイト蒲田
・アニメイト新宿
・アニメイト横浜
・アニメイト川崎
・アニメイト水戸
・アニメイトイオンモール土浦
・アニメイトイオンモール太田
・アニメイト大宮
・アニメイト南越谷
・アニメイト所沢
・アニメイト津田沼
・アニメイト千葉
・アニメイト柏
・アニメイト宇都宮
【中部】
・アニメイト新潟
・アニメイト長岡
・アニメイト福井
・アニメイト富山
・アニメイト金沢
・アニメイト名古屋
・アニメイト豊橋
・アニメイト豊田
・アニメイト静岡
・アニメイト浜松
・アニメイト沼津
・アニメイト四日市
・アニメイトイオンモール桑名
【関西】
・アニメイト京都
・アニメイトアバンティ京都
・アニメイト天王寺
・アニメイト京橋
・アニメイト大阪日本橋
・アニメイト梅田
・アニメイト三宮
・アニメイト姫路
・アニメイトイオン明石
・アニメイト和歌山
【中国・四国】
・アニメイトイオン米子
・アニメイトイオン松江
・アニメイト岡山
・アニメイト高松
・アニメイト高知
・アニメイト広島
【九州】
・アニメイト福岡天神
・アニメイトモラージュ佐賀
・アニメイト佐世保
・アニメイト熊本

・アニメイトオンライン



★応援店購入者特典配布店舗★
・文教堂 札幌大通駅店
・RZP文教堂 西岡店
・文教堂書店 川口駅店
・文教堂書店 東川口店
・文教堂書店 行徳店
・文教堂書店 溝ノ口本店
・文教堂書店 溝ノ口駅前店
・文教堂書店 住道店
・文教堂書店 浜松町店
・文教堂書店 赤羽店
・文教堂書店 青戸店
・文教堂書店 三鷹駅店
・文教堂書店 茅ヶ崎円蔵店
・文教堂書店 武蔵境駅前店
・文教堂書店 二子玉川店
・文教堂ホビー・アニメガ 町田店
・文教堂ジョイ 松本店
・文教堂ジョイ 仙台ロフト店
・文教堂ジョイ 梅田ロフト店
・文教堂ジョイ 天神ロフト店
・アニメガ 琴似駅前店
・アニメガ 函館昭和店
・CA cafe 渋谷店
・アニメガ 新宿マルイアネックス
・アニメガ 新宿アルタ店
・アニメガ ヴィーナスフォート店
・アニメガ 池袋サンシャインアル
・アニメガ 市原店
・アニメガ 南大沢店
・アニメガ 京王八王子店
・アニメガ 水戸店
・アニメガ 熊谷ニットーモール店
・アニメガ 横浜ビブレ店
・アニメガ 静岡109店
・アニメガ 名古屋店
・JQ STORE 京都店
・JQ STORE 心斎橋OPA店
・アニメガ 三宮店
・アニメガ 高松店
・文教堂ホビー&アニメガ(通販)

・書泉ブックタワー
・紀伊國屋書店 新宿本店Forest
・有隣堂 横浜駅西口コミック王国
・ジュンク堂書店三宮店
・星野書店近鉄パッセ店
・ブックファーストコミックランド梅田店
・喜久屋書店 漫画館阿倍野店
・ジュンク堂書店福岡店
・明屋書店 イケヤ文楽館高林BOOK館
 ほか



※特典は、なくなり次第終了となります。
※書籍搬入発売日は、地域や店舗様により前後する場合があります。編集部ではお答えできませんので、各店舗様にお問い合わせをお願いいたします。
※応援店舗特典につきましては、リスト外の店舗様でも購入者特典を配布いただいている場合がございます。
※特典配布方法の詳細は各店舗様にお問い合わせください!!







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こんにちは!
本日はアイリスNEO2月刊をご紹介します(〃∇〃)

『悪役令嬢はダンスがしたい』

著:しっぽタヌキ 絵:伊藤明十

乙女ゲームの悪役に転生したことに気づいたライラック。本来なら、王子をヒロインと取り合う役回りなのだけれど。
「ヒロインのおこぼれをもらう脇役人生なんてまっぴら!」と、恋に落ちるはずの第二王子・セドを避けて気づいたらダンス一筋に……!?
ダンスが大好きすぎるライラックが、ダンスで運命を切り開いていく、ラブファンタジーです音譜
王子と知らずに惹かれていくライラックの可愛らしさにぜひご注目ください( ̄▽+ ̄*)
★試し読みあります★
試し読みはこちらへ――→『悪役令嬢はダンスがしたい』を試し読み♪


『待ってて、わたしの王子様』

著:朝野りょう 絵:加々見絵里

貴族の娘・モリーネは庭を散策中、突然見知らぬ部屋に入り込んでしまう。そこにいたのは、隣国の言葉を話す冷徹な青年・アレグイルだった。再び彼に会うべく隣国への使節団に潜り込んだモリーネの前に現れたのは、“王子”アレグイルで……はてなマーク
時間と空間を駆ける令嬢が奮闘する、ちょっと不思議なラブラブラブファンタジーですアップ
交差する二人の運命は必見ですよо(ж>▽<)y ☆
★試し読みあります★
試し読みはこちらへ――→『待ってて、わたしの王子様』を試し読み♪


**************** 

一迅社文庫アイリス&アイリスNEOの既刊作品はこちらからチェックできます!!
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こんにちは!
一迅社文庫アイリス2月刊の発売まで、あと少しになりました!
ということで、本日も試し読みをお楽しみください(≧▽≦)

試し読み第2弾は……
『炎の神子様は大精霊ではございません2』

著:江本マシメサ 絵:結川カズノ

★STORY★
処刑寸前の《炎の神子》の少女エルフリーデが召喚されたのは、若き王子アルフレートの治める、モフモフ可愛い鼠妖精たちの村だった。雪の大精霊の力で閉ざされていた村を解放したものの、問題は山積みで……。アルフレートの体を蝕む魔力の制御方法? わかりました。私が何とかしましょう! 保身のために精霊の振りをする男装少女と、問題を抱えた王子との、愛と魔法、たまにモフモフな奮闘記第2弾★

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「そういえば、アルフレートは魔法と魔力について、どれくらい知っているの?」
「基本的なものは爺から習ったが、知識だけではどうにもならない」
「そっか、そうだよね」

 魔法とは奇跡の力を魔力と引き換えに具現化させるもので、基本的な属性は、火、水、風、土。それらが、四大属性と呼ばれ、多くの人はそれらを術として構成し、揮うのだ。

「アルフレートの氷属性はかなり稀少だね」
「らしいな」

 四大属性に当てはまらない、上位属性というものが存在する。私の炎に、アルフレートの氷、他に嵐、闇、光など。

「同じ属性の魔法使いが千人いたら、そのうちの一人とか、そんな割合だったかなと」

 非常に人数が少ないため対策が書かれた本もなく、暴走したら最後、といった状態だったらしい。そもそも、なぜ暴走するのかというと、魔力と人の感情との繋がりが非常に強いからだ。

「だからね、魔法使いが負の感情を昂らせることは、大変危険なんだよ」

 アルフレートの表情が陰る。

「大丈夫、魔力の扱い方をきちんと覚えれば、暴走なんてしない」

 私も数回やらかしたことがあるけれど、魔法を扱えるようになってからは暴走を起こさなくなった。心配はいらないと、背中をば~んと叩いて安心させる。
 アルフレートは迷惑そうな表情で、ズレた眼鏡の位置を直していた。少々力が強かったようだ。深く反省。

「とにかく、まずは魔力の管理だけれど――」

 アルフレートは大量の魔力を持っている。これを日々、持て余すのは辛いことだろう。
 それで、ある提案をしてみることに。

「精霊を使役したらどうかなと思って」

 召喚の儀式を行って精霊を直接使役していれば、毎日ある程度魔力は消費されるだろう。

「精霊……そういえば、お前との契約は今どうなっている?」
「魔力の取引はされていないね」

 ホラーツ曰く、私との間で交わされた契約は少し特殊だった。
 召喚対象として『世界に絶望した者』という条件があったらしい。召喚後の関係は対等であり、あるとしても話し合いで決まることが多いとか。
 召喚に応える確率がぐっと低くなる代わりに、召喚者の安全も保障される。取引によっては、命を差し出すように提案する精霊もいるらしい。

「でも、本当に助かったよ」
「なるほど。お前は、困っていたのだな」
「うん、ちょっと勘違いで処刑されそうになって」

 王子のイボの治療を断ったら殺されそうになったとかの詳細は伏せておく。
 ありえない処刑話を聞いたアルフレートは驚いていた。

「そう、だったのか」
「だからね、召喚してくれたアルフレートやホラーツには感謝しているよ」

 アルフレートとしては、召喚という魔法は誘拐に近い行為なのではという疑惑もあったらしい。

「まあ、魔力がない人を強制的に呼び寄せる場合はそうとも言えるけれど、精霊とか妖精とかは、自分の意志で来る・来ないは決めていると思う」
「ならば、良かった」

 そんなわけで、精霊召喚を実行することに。魔法陣は地下にある召喚定型陣を使う。

「アルフレート、希望する精霊とかってある?」
「いや、特に」
「だったら私決めるね」

 前回、可愛くない妖精を呼ぼうとして筋肉妖精――とんでもない妖精を召喚したので、今回ははっきりと『可愛い』の文字を、蜂蜜を使い指先で書いておく。
 それから、ちょっぴり割と後ろ向きなアルフレートを励ましてくれるような存在がいいなと思い、『明るい』『元気』『素直』の条件を記していく。
 最後に私のモフ欲が刺激されないよう、『モフモフしていない』を付け加えさせてもらった。
 以上で準備は終わり。あとは召喚の呪文を唱えるばかりだった。
 アルフレートに、リンゼイ・アイスコレッタ著『誰でもわりと簡単にできる召喚術式集~妖精から精霊まで』を手渡し、中に書いてある精霊召喚の呪文を読むように指示を出した。

「魔法陣に片手を突いて、呪文を唱えるだけだから」
「分かった」

 アルフレートは初めての呪文をすらすらと読んでいく。しだいに魔法陣は発光し、部屋ががたがたと震え出した。
 強い光に包まれたが、すぐに消えてなくなる。チカチカしていた視界が収まったら、召喚陣の中心に何かがいることがわかった。
 それは――。

『オハヨ~!』

 片手を上げ、ジタバタとその場で足踏みをしながら、召喚された何かは挨拶をしてくれる。
 その姿を一言で言うとしたら――大根。いやいや、昔、図鑑で見た魔法生物のマンドレイクに酷似している。
 頭の上から草を生やし、山吹色の太く長い根の部分には手足があった。それから、つぶらな瞳と『3』の形をした口がある。大きさは、葉を含めて私の膝丈くらい。
 それにしても、これが、精霊? 市場に売っている根菜類にしか見えない。
 アルフレートも同様のことを思っていたのか、膝を突いて根菜類に質問をしていた。

「お前は――精霊なのか?」

 根菜類はがさりと頭部の草を動かし、首を傾げるような仕草をする。それから角度を元の位置に戻し、質問に答える。

『メルヴハ、メルヴダヨ~』

 ピッと、先端に葉っぱを生やした木の枝のような手を上げながら、自己紹介をしてくれた。
 どうやら、根菜類はメルヴというらしい。初めて聞く名前だった。
 メルヴはどこかとぼけた顔をした、愛嬌のある精霊だった。高位精霊ではないからか喋りは拙く、カタコトだ。
 つぶらな瞳で私とアルフレートを交互に見ているので、まずは自己紹介をする。

「メルヴ、はじめまして。私はエルフリーデ」
『ハジメマシテ! エエト、エル、エルフ……』
「言いにくかったらエルでいいよ」
『ウン、アリガト! エルサン、ヨロシク!』
「よろしく」

 しっかりと握手を交わした。同じく、アルフレートも自己紹介をする。

「私はリンドリンド領第三十七代目領主、アルフレート・ゼル・フライフォーゲルという」
『ドレガ、名前カナ?』
「あのね、アルフレートが名前だよ。言いにくかったらアルって呼べばいい」
『ワカッタ! エルサンアリガトウネ! エ~ット、ヨロシク、アル様!』

 様付けで呼んでいることから、アルフレートが召喚主だと分かっている模様。きちんと魔力の繋がりがあるのだろう。
 自己紹介は済んだ。次に、契約を持ちかけなければならない。魔力の繋がりがあると言っても、まだ仮契約状態なのだ。アルフレートに召喚の手順が書かれていた本の、契約の持ちかけ方についての項目を行ってもらう。

「精霊メルヴ、私はお前に契約を持ちかけたいのだが――」

 メルヴは頭部の葉を動かし、親指を立てたような形をびしっと作り出しつつ返事をする。

『イイヨ!』

 実にあっさり。メルヴはアルフレートの契約に応じてくれるらしい。

「対価はどうする?」
『タイカ?』
「契約を結んだことによる見返り――保証・担保・代償など」

 アルフレートの話が難しかったのか、メルヴは体を傾けて『ウ~~ン』と唸る。補足として、ご褒美みたいなものかなと言っておく。

『ご褒美?』
「そう。前の契約者とかからもらっていたものとかないのかな?」
『メルヴネ、頑張ッタラ、蜂蜜湯作ッテ、モラッテタヨ!』

 どうやら、メルヴは前の契約主にお湯に蜂蜜を溶かした飲み物を作ってもらっていたようだ。

『メルヴ、「タイカ」ハ、蜂蜜湯ガ、イイ!』
「だってさ」

 アルフレートは眼鏡の位置を直しながら、真剣な表情で聞いてくる。

「蜂蜜湯……難しいものなのだろうか?」
「いや、お湯に蜂蜜を溶かすだけだと思うけれど」
「まず、湯を沸かしたことがない」

 さすが王子様。お裁縫の心得はあっても、お茶汲みなどの作法は知らないようだった。
 高貴な身分の人だから、当たり前だろうが。

「作り方というほど大したものではないけれど、蜂蜜湯の作成方法は明日にでも説明するから」
「分かった。助かる」
「いえいえ」

 メルヴは現在、他に契約者がいない状態なのでアルフレートとの取引は問題ないらしい。
 高位の精霊などは複数の人と契約することも可能みたいだけれど。

「では、精霊メルヴ、これから、よろしく頼む」


~~~~~~~~(続きは本編へ)~~~~~~~~

シリーズ好評発売中です!
①巻の試し読みはこちらへ
 ↓ ↓ ↓
『炎の神子様は大精霊ではございません1』を試し読み♪

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