0405

 

母は骨折してから、シーツの交換が出来ないからと

それだけのために、有料サービスのヘルパーさんを 新たに頼んだ。

 

 

そんなことのために、勿体ないと思ったので、私は母に 「私がやろうか?」と

言ったのだが、

このシーツ替えも、母ルールのひとつなので、

毎週決めた曜日の 決めた時間に、決めたやり方で交換したい母は、

私に頼めば、自分の思う時間にやってもらえないことが嫌で、

ヘルパーさんにお願いしたのだ。

 

 

はじめは、「骨折した手は 治るまで動きに制限があるから」という理由で

骨折した手の状態が落ち着くまで、毎週30分だけの作業を依頼した母。

 

 

ところが先日のこと。

 

シーツ交換をするだけの契約だったハズなのに、

母の部屋から 掃除機の音がし、ヘルパーさんは1時間いた。

 

たまたま この日だけ何かあったのかな?と思ったのだが、

翌週も、さらに翌週も同じだった。

 

 

どうやら母は、契約時間を1時間に変えたらしい。

そういう報告は 私には一切無い。

 

 

お世話になるとはいえ、他人が家の中にいるのだ。

何時に来て、何時に帰るくらいは把握しておきたい。

 

それに、掃除機は納戸に置いてあるのだが、

納戸は 共有エリアであり、私たち家族の物もある。

決して気分のいいものではない。

 

母は いつも「適当にどかしてくれていいです~」とか勝手に言うので

来るヘルパーさんは いつものことだしと、それでいいものとしている。

母には その都度文句を言うのだが、いつものことながら話にならない。

 

 

 

多分・・・だが、シーツ交換に30分もかからないので、

時間内に まだ少し何か出来るけど何かありますますか?とか聞かれ、

頼んだら、味をしめ、

月曜日のヘルパーさんと同じように 掃除や様々なことを頼みたくなったのでは?と思う。

 

 

きっと、骨折どうこうなんて もう問題ではなくなっているのかも。

動かさなすぎて、固まってきてるんじゃないか??

このままズルズル、増やした日は解約することなく続ける気がする。

 

 

有料のヘルパーさんを頼むのは、

月に2回 映画に行く送迎&付き添いと、

別の日に月に2回 図書館へ行く送迎&付き添いだけで、

母の年金額は とっくにオーバーしているハズ。

 

 

他に 眼科、難病の定期受診、歯科、整形外科の受診の送迎&付き添いも

お願いしているので、かなりのオーバーをしているハズなのだ。

 

 

ドナも言うのだが、

うさぎ★ピンク「もういい加減に 映画とか行くの止めて欲しいわ。

   私は どこにも出掛けられないからとか言うけど、

   月に2回も映画に行って、外食して買い物してさ。ネットで買い物もして

   ある意味、私たちよりずっと自由じゃん! 」

 

映画は もう母ルールのひとつになっていると思う。

 

 

うさぎ★ピンク「映画に行くのはさ、あれはもう お母さんの習慣のひとつになってるから

   続けなくちゃいけないものとして認識してるところがあるよね。

   何でもだけど、すぐそうやって自分ルールにして 

   絶対しなくちゃいけないみたいに言ってさ。 いい加減にして欲しいわ。

   

   人に迷惑かけないならいいよ。 そうじゃないじゃん。

   何から何まで 人の手借りてさ、お金のこととか身の丈以上のこと望んでさ怒

 

ドナの言う通りだと思う。

 

 

 

私が母の思う通りに動かなくなったから

困るところは 有料サービスのヘルパーさんを頼むつもりなのだろう。

これから どんどん増やしていくような気がする・・・

 

 

自分の決めた通りにしたくて、私の出来る時間や日では嫌とか・・・

なぜ、ほんの少しのことが妥協出来ないのか・・・・

そんなにお金もないのに。 足りなくなればお前のせいだからと

私に請求してくる気もする・・・・

 

 

 

出来ることでも 出来なくなったと私に かまってちゃんアピールをしてくるクセに、

本当に出来なくなったことの中でも、入所に繋げられそうだと

母が警戒したことは 私に隠そうとする。

 

 

もしかしたら、今回のヘルパーさんの依頼時間を増やしたのは

そういうことがあるのかもしれない。

 

悪あがきしてないで、入所を考えればいいのに。

 

 

 


にほんブログ村