なぜそこに置く?

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このところ 只でさえ苦痛な母との夕飯の時間に

地味にイラッとすることが増えた。

また勝手に 新たな母ルールにしようとしているので 早めに阻止しなくては。

 

 

母は夕飯の時、お茶のおかわりを必ず2回する。

これも母ルール。

 

 

おかしなもので、お腹いっぱいで苦しくても

暑い日のお風呂上がりのときでも、減ったり増えたりすることなく 必ず2杯。

変なルールだ。

 

 

このお茶のおかわりの際、母は自分の湯飲みを 

わざわざ私のランチョンマットの上に置いて来るようになった。

 

 

別に 自分のランチョンマットの上に置いたまま

「おかわり」を頼めばいいだけのことなのに、わざわざ私のところへ置いて来る。

 

 

私がまだ食事をしていても お構いなしに 

出来るだけ私の目の前に置きたいのか わざわざ手を伸ばして 

食器の間にデンっと置いてくるのだ。

 

しかも 大抵は無言。食事中だと とても気分が悪い。

 

 

箸を置くにも邪魔なところに置かれたときなど

その数秒が 遅い!とムカっとするらしく (イライラ程度ではなくムカっ!)

なんでよ不満と いう顔で、

 

 「お姉ちゃんっ」←早く!を込めたイライラ口調。

 

 「お願いmu」 ←こっちを見もしないで不機嫌に言い捨てるカンジ。

 

 「お願いします」←最近はこれも増えた。

             私も3ヶ月ほど粘り、ちょっと変わってきたかも。

             でも言い方が・・・はぁ・・・汗 

             丁寧めならいいてモンじゃない。

             文章だと分からないけど、シブシブ感が漂っていて

             どこか嫌みったらしいのだ。

 

 

まぁ、たまには機嫌のいいときなど 普通に言えることもあるのだが。

そういうときは 私のエリアに湯飲みを置いてくることはない。

 

 

ここしばらく ほぼ毎日母に 

自分のマットの上に置いたままでいいから とか、

私のマットの上に 湯飲みを置かないで とか、ウンザリするほど言っているが

止めるのは せいぜい注意されたその時だけ。

 

 

このパターンは 他でもあったのだが、新たに母ルールにされてしまう危険大。

 

 

これだけほぼ毎日言ってもダメだったので

週に3回は 母より少し早めに食べ始めることで 時間差を作り

食事中の私のマットの上に置かれる不快さを避けるようにしている。

 

 

この食事の時間差は これだけのためではなく、

家族が食事のたびに不快になるのを軽減するために

今年に入ってから 少しずつ日数を増やしている。

 

今のところ週に3回が限度。 それ以上になると 母は不機嫌になって

意味不明の当たり方やかまってちゃんをしてくる。

 

半年以上かかって 週に3日・・・・汗

 

 

週に3日くらいになったとはいえ、

母が私のランチョンマットに湯飲みを置いてくるのは変わっていない。

 

 

もうね、ランチョンマットに電気柵でもつけたい気分はぁ汗

 

 

 


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