大切なものは、目に見えない

オチなし、ネタなしの日記帳。重要东西看不见!
できるだけ毎日更新するように心がけてます。


テーマ:
先ほど面接?営業に行ってきたらぐです^^。

すごく、疲れたよぉ。

短時間だったのに疲れが凝縮されている…!
たぶんね、疲れの原因は、月曜日、火曜日とセブンイレブンにしか
行かなかったのに、ちょっと遠出したからなんだ…!

こうやってどんどん体力が奪われていくのね…。

あー、麻婆豆腐食べたいっ!
でも、豆板醤のふたがあかないから、作れないの…><;

今日は、ホウレンソウを何とかする予定です^^!
ほほほうれんそう!
ホウレンソウと卵と炒めると美味しいよね~。
確か美味しかったと思ったなぁw

思い出のとき修理します (集英社文庫)/集英社

¥630
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さびれた商店街で待っていたのは、
不思議でやさしい時計屋さんでした―。

ほぼ、表紙買いです。
なんか、素敵な表紙~って思って気づいたら購入してましたw

出てくる登場人物がほんと、優しい。素敵。
表紙のままのイメージで最初から最後まで読むことができました。

主人公は美容師の明里、28歳。
仕事にも恋にもつかれ、都会を離れてきた彼女。
引っ越したところは、子供のころに少しだけ過ごした商店街。

そこで、奇妙なプレートをみつけます。
「おもいでの時 修理します」
そのプレートを出しているのは時計屋さんでした。

時計屋さんの秀司と出会い、なんとなく不思議な物語がはじまっていきます。

短編集のようになっていて、少しずつ物語が進んでいきます。

・黒い猫のパパ
・茜色のワンピース
・季節はずれの日傘
・光をなくした時計師
・虹色の忘れ物

登場人物と年齢が近いせいか、もうね、気持ちもわかるし、
読んでいて、泣きそうになる部分もありました。

過去の思い出は変えられないけれど、修理のように少し埋めることができたら??
そんな気分にさせられます。

印象に残った文章は、
"思い出が必要なのは、生きた人間だけだろう?"

うん。生きているから思い出が必要なんだよね。

読み終わったあとは、じんわり心温まるような感じがして
とても癒される一冊でした。


これね、新婚旅行に行く前日に読んだんだよなぁ。
気づけば、結婚式あげて1か月たったわ。
時がたつのは早いわ。

今日は、疲れたから、定時の時間すぎたら、
ご飯作って、本でも読んでゆっくりしよ。
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