12月10日は、Xbox360の発売日だったが、ずいぶんと寂しい発売風景だった模様。
秋葉原・新宿、販売開始レポート
うーむ、ニュース元も記事にするのを苦労しているよね。
下の方にある「発売5分前で10人程度が列んでいた」って写真、寂しさしかただよっとらんぞ。
「人がとぎれることはなかった」といってもねえ・・・
これと比較するなら昨年のPSPの発売あたりと比較してみよう。
こちらはアキバでもこの通り。
アキバでも新宿でも数千人規模の行列が!
でも、MS社は強気、強気。
「プレイステーション帝国は永遠ではない」 XBOX360ついに国内発売スタート!
いや、帝國ってえなら、世界のOSを席捲しようとしているマイクロソフトでしょ。
MS副社長のムーアというおっさんがどれくらいアホかといえば、
>同時発売タイトルが少ないのでは?という質問に対しては、
>「家庭用ゲーム機はサイクルが長い。5年後に振り返れば、
>同時発売タイトルがどうだったかなんて、覚えている人は少ないだろう」
>と述べ、影響は少ないとの見通しを示した。
アホです。同時発売タイトルが少なくてやりたいゲームがなければゲーム機なんぞ買う人なんぞおりませんて。
(昔パンバイアハンターがサターンで出るという情報に踊らされて、サターンを買ったはいいが、PS版が先に出て悲しかったよ)
君たち(MS)は、来年のクリスマスシーズンまでに1000万台売ると豪語しているのだろう?
魅力的なゲームが一年間で1000万本以上売れてなきゃ1000万台は売れないぜ。
ゲーム機というのは意外と「顔になるキャラクター」というのも重要なんだそうだ。
その点で強いのがニンテンドー。マリオや、ドンキーコング、ヨッシー、(ゼル伝)リンク、ポケモン他スマッシュブラザースにでていたキャラクターがある。
つまりゲームでこれらキャラクターをゲームにだすだけでも一定数の購買層があるわけだ。
ソニーにも、トロやパラッパなどニンテンドーに比べて弱いとはいえキャラクターがあるし、セガでもソニックというキャラクターを持っていた。
Xbox、マイクロソフトにはそれがあるか?
でかい口を叩くのはかまわないが、「本気のソニーやニンテンドー」に巨大帝国といえど、立ち向かえるか、
はなはだあやしいところだ。
(秋葉原では、売り切れになった店がないようだ・・・)
-----------------追記----------------
初日2日間で、日本で販売台数6万2千台、先代のXboxの約半分だったそうです。
Xbox360、出足低調 従来機の約半分
-----------------追記の追記----------
ありゃりゃ、
出荷の3割弱-調査
4万台ちょっと、という調査もございます。
前述の6万ちょいというのがファミ通などもだしている出版社の調査ということですと、
後者のほうが真実にちかいかもしれません。
というか、大惨敗。ソフトの販売数も0.91本/台だったそうです。