世界に冠たる中華三昧
テーマ:映画やっぱり中華人民共和国の民度(でも実は政策)ってこの程度なんだよね。
「スラムダンク」という、とある暴力的な少年のバスケットボールを通じた更正(笑)ドラマがクレヨンしんちゃんと同列に扱われているんだからね。
結局中華人民共和国は、国内問題のはけ口を反日運動に転嫁しているだけ。
思想教育を幼少からやろうというのは、桃太郎に託して鬼畜米英と子供にたたき込んだ戦前の日本軍部と同じこと。
思想教育ってこわいね。
やっぱり中華人民共和国の民度(でも実は政策)ってこの程度なんだよね。
「スラムダンク」という、とある暴力的な少年のバスケットボールを通じた更正(笑)ドラマがクレヨンしんちゃんと同列に扱われているんだからね。
結局中華人民共和国は、国内問題のはけ口を反日運動に転嫁しているだけ。
思想教育を幼少からやろうというのは、桃太郎に託して鬼畜米英と子供にたたき込んだ戦前の日本軍部と同じこと。
思想教育ってこわいね。
これは、・・・やばいかも
つうことで、織田裕二が「三船敏郎」の役かぁ・・・ということ自体でまず不安・・・
彼はTVドラマ向けの俳優だと思う。
だいたい、名前を聞かれて、「用心棒」のときに「桑畑三十郎もうすぐ四十郎だがな」
(うわーい、セリフ覚えちゃってるよ)
というくらいの年の役に織田裕二が見えるか、見せられるかということ。
かなーりハードルは高そう。
さらに・・・製作角川春樹。
へたすっと「チンギスハーン」のように監督やりだすぞ。
そして監督が森田芳光・・・
うーむ、この監督の作品つうと、伊東美咲がへんな妻役の「海猫」とか「黒い家」とか
であって娯楽作品がないのだ。
やばいなぁ、三拍子そろっちゃったよ・・・
先行ロードショーで、「パイレーツ オブ カリビアン2 デッドマンズ チェスト」を観ました。
んー、キーラ・ナイトレイ、いい感じの女優さんになってきましたねえ。
前作から敵海賊団のあの人とあの人がでていたり、「不死のお猿」がでてきました。
あれ?金貨返して呪いは解いたから不死じゃないはずなのに->お猿
とか、いろいろツッコミどころはありますが・・・
今回の敵はパンフでみたら「フライング・ダッチマン」さまよえる和蘭人だっと思いきや
もっと怪物な方々・・・どっちかっつうと、クトゥルーな面々。
で、CMで流れている映像どおりに突っ走って・・・いく映画でした。
いや~、みんなひどいめにあわされても船長好きなんだねえ。
字幕はあの「戸田奈津子」ですので、?????なところもございます。
今夏「日本沈没」がロードショーされるわけですが、
今年かの、「富豪刑事」筒井康隆氏原作の「日本以外全部沈没」も映画化されるという
壮挙のはずだったのですが・・・
監督があの「電エース」とか「地球防衛少女イコちゃん」、最近では「いかレスラー」「コアラ課長」あいたたたとかの河崎実ってんだから、なぁ。
「日本以外全部沈没」は、小松左京氏に了解の上書かれたパロディー小説で、日本以外の全土が水没してしまったため、場末の酒場で「フランク・シナトラ」が歌っていたり、たしかニクソンとブレジネフが角突き合わせている(けど国家も国民もないのだよ)という笑える小説でした。
まあ、短編なのでオチはわかっちゃいますけどね。(ヘロヘ)
第4回星雲賞(SF関連のものに授与される賞)の日本長編小説部門が「日本沈没」で、
日本短編部門が「日本以外全部沈没」だったりしたわけです。
ま、多くは期待しないでってところですかね。
これは、応援せずはなるまい。
実写版テニスの王子様。元が・・・な週刊少年ジャンプのコミックを実写化したのだから・・・とおもいきやっ!
ストーリーはしっかと書き込まれているし、超へんな跡部様とか、とても中学生とは思えない面々(除くリョウマ)を除けば、いいできの映画だと思いますよ。はい。
きちんとテニスの王子様がなぜテニスの王子様たりえるのか、映画をみればわかるし、腐女子な方々からみれば食い足りないだろうが、かつてあったコミックの実写化という点においてビジュアル、ストーリーともにに納得のできでした。
愛・地球万博で公開されていた「サツキとメイの家」が、移築公開されるらしい。
まあ、ほんとは所沢に移設していただきたいところだか、それはいいっこなし。
「ALLWAYS三丁目の夕日」などこういうレトロなものも見直されているというべきか、
あまりにも無機質なものが多くなりすぎたというべきか。
因縁つけるわけではないが、ヒルズ族なんて地に足ついてないもんねえ。
それこそ「天空の城ラピュタ」ではないが、ラピュタ人みたいになっちゃうかも
ホ○エモンもそういう傾向があったような気がする。
ゴジラ、モスラなどの音楽を手がけた伊福部昭氏が死去されました。
伊福部昭氏は、独学で作曲方法を習得したという方です。
インタビューで、「昔は映画の音楽なんて軽視されていたので僕のところにまわってきたのでしょう」というようなことをおっしゃっていました。
たしかに戦前の日本映画では録音技術も未熟だったり、楽曲に金はかけられないと既存の音楽を使ったものが多かったように思います。
(剣劇のシーンは「剣の舞」、追っかけシーンは「天国と地獄」とか・・・)
その中で、戦後、ゴジラにフルオーケストラを用いて印象的な楽曲があることも、映画「ゴジラ」の魅力だと思います。
(同じくゲーム音楽に新風をふきこんだのがすぎやまこういち氏ですね。)
ご冥福を祈ります。
ファインディング・ニモなどを製作したピクサーをウォルト・ディズニーが買収した。
といっても株式交換なので、なんとウォルト・ディズニーの筆頭株主にピクサー会長CEOのスティーブ・ジョブズが躍り出ることになる。
ニュース中にもあるが、スティーブ・ジョブズはPCメーカー、アップル社のCEOでもあるわけで、
現在最新のiPodは「動画の再生機能」までついている。
ということはiPod向けにディスニーの映像資産を流用すれば、さらにiPodがうれるわけで、ジョブズ氏にとっても益の多い買収なわけだ。
元日は1日なので、映画の日なのです。
ということで、ロード・オブ・ザ・リング、ピーター・ジャクソン監督の「キングコング」を観てきました。
というのは、だいたい例年元日は「特撮怪獣映画」を観に行く、というのがあったのですが、
平成ゴジラシリーズも潰えまして、それならかつてゴジラと戦ったキングコングとあいなった次第です。
えー、予備知識として上映時間が3時間ちょいという長い映画なのですが、途中ダレもなくて、
時間と尺(長さ)は「普通」の映画だったと思います。
ネタバレでもなんでもないのでいっちゃいますと、話は1933年版「キングコング」そのまま。
ちょっと違っているのは、33年版で一等航海士だったドリスコル(ヒロインの恋人役)が脚本家になっていたこと。
そのほかはキャラクター(アン・ダロウ、カール・デナム、ドリスコル)の書き込みがしっかりしているのと、
33年版とおなじく、髑髏島での一行を襲う恐竜(&毒虫)がきっちり書き込まれています。
(ゆえに虫嫌いの人からすると怖気をふるうようなところがあります。)
ダロウとコングの関係は・・・76年版よりも濃密に書かれていますねえ。
というか、33年版、76年版ともに「コングがなぜダロウを気に入ったか」ということがまるで書けていないわけですが、ピータージャクソン版では、そこいらへんがちゃんと描けていることに好感がもでます。
パンフレットなどを読むとピータージャクソン監督自身が33年版の「キングコング」のファンであったことがわかります。
で、なんとなく思うことは、ジャクソン監督、やりたい放題やったねーということ。(--
たとえば、33年版では1匹だったコングの敵のティラノザウルスを「3匹」もだしてガチンコバトルさせる、とか、ニューヨークで逃走するコングからエンパイヤステートビルディングからニューヨークを望むまでの思い入れたっぷりなこと。
いい意味でも、悪い意味でも、上映時間分ぴったり、な演出でした。
映画「キングコング」の謎
いつも海上を霧につつまれている髑髏島。なぜかダロウが連れ去られてコングと高いところにいると遠く海の彼方まで見渡せる。
ということは、結構晴天率もあるってこと?
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