ということで!
いや、楽しいイベントでした。
詳細はちょっと待て。
--------追記---------
椿山荘でおこなわれたThe wonderful 4men da show!へいってきました。
写真は会場オリオンの間の舞台です。(とうぜん舞台中は撮影禁)
ちょっと遅れ気味だったので、目白からタクシーをとばして時間前に着いたのはイイが、
案内には会場はホテル側と書いてあったようなのに実際は椿山荘本体の建物内でした。
今日のグッズは各メンバーの「フレグランスレザーストラップ」&写真セット2種。
ストラップのほうは会場限定、なんだそうで、試験管みたいなもののなかにストラップがはいっていて、
各人ご使用の香水も封入されいるもの。
写真のほうは1/10くらいの確率でサイン入りのものもはっているらしい。
吉田友一さんの写真には例のLOMOを持っているものなんかがあったのだ。(ぐふふふふ、なぜ笑うかはアトデワカール)
時間になって入場し、dayの部はaのほにゃららというテーブルでしたが、実際は舞台ど真ん前。
すぐ前はs席(+2000円)だったので、これならこっちでも十分かなぁというところ。
会場には一席7名で25テーブルくらいがあったよ。
さてさて、会場が暗転して舞台スタート。ま、dayは1時間くらいだからねえ、と思っていた。
以後敬称略ご容赦。
舞台上手から吉田、松本、相葉、天野の順。両側のover20に挟まれて、松本くんは意外とちっちゃいね。
まずは、ご挨拶&今年の抱負。実はこのトークでえらいなぁと思ったのは吉田さんのみが、「今年も仕事をがんばっていきますのでよろしく」といっていたこと。
デカも終わって2005年は様々な仕事をやった上での上向きな発言はとてもいいと思いますよ。
次は「画伯王」ということで、司会者登場、ゆうこさんだっ!でもゆうこさんはほとんどゴリエちゃんなのだ!
(結構会場引き気味だったような・・・、afterの司会も服は着替えて同じ人)
白板をもってきて、各自がお題を書いて拍手で、一番とビリをきめる。
一番には福袋、ビリは罰ゲーム。一回目のお題は「スヌーピー」
天野さん、それはさんまのまんまの「まんまちゃん」
相葉くんは・・・「直立ねずみーらんど」
松本くんは・・・いがいと近いような・・・
そして吉田さん、それって「鼻のないスヌーピーってどうよ」(笑)
一番は「まんまちゃん」、ビリは「直立ねずみーらんど」
相葉くんは、ストローで青汁を飲みました。
そして天野さんの福袋には指令がはいっていて、「これを着ろ」と。日の丸に東京と黒文字のはいった長袖Tシャツ。いや・・・似合ってますよ、それ。
二回目のお題は、「ミッ○ーマウス」。
天野さん、相葉くん、松本くんは、そこそこ。
吉田さん、それ「ヒゲのはえたモノホンのねずみ」ですから。快傑ゾロリにでてきそうな。
ということで、吉田くんが青汁をストローなんぞ使わず一気飲み。(まあ、ある意味正しいわな、にがーい水薬をストローでチューチューすするバカはおらんもん)
でも、飲み終わって、ゲップとむせるのはイケメンとして×だぞ。(^^)
画伯は相葉くん、赤字で「萌」、小さく黒字で「akiba Japan」とはいったTシャツ。
会場内には大いに萌た人も多かったのに違いない。
それから会場全員での記念写真であとは握手会で退場。
実は握手会には私ら夫婦は仕込みがあったのだ。
というのは、吉田さんが使っているLOMOという2眼レフカメラはクラスでいうと・・・なのだ。
そこでまあ適当な価格のローライフレックススタンダードを買っていたのだ。
ローライフレックススタンダードは1935年頃のドイツ製カメラで元祖2眼レフともいうべきカメラなのだ。
戦後日本国産の2眼レフクラス以下のLOMOとは比べるまでもない。
レンズもカールツァイステッサーを装備している。巻き上げもセミオートマット。
これで「いい写真撮ってください」なのだ。
本体は私の指示で家内が買ったので、私は「取扱説明書」を作成した。
カメラの素養のある人ならこれでフィルム詰めて撮影はできるだろう。
(だれか露出計を吉田さんにプレゼントしてください)
案の定、家内が渡して「ローライフレックスです」といったときの吉田さんの目の丸かったこと。でした。
ま、これでおひらきだったんだけど、afterまでのあいだに、抽選で受かった100名はバックステージツアー。
なにがしかの展示品と、天野さんたちへのメッセージを書く、そして参加者+4人でポラ写真+サイン。
各人のご幼少の写真とかあったそうだし、吉田さんは4枚、撮影した写真が飾ってあったそうだ。
まあ、4人を相手にホストクラブ的写真を撮れるというのは当選された方の特権であってもいいと思うが、展示物は参加した人が観れてもよかったんじゃないかな。
私らといへば、椿山荘のお庭を散策。七福神のうち大黒天だけみなかったな。
つばきさんそうというのは変だが、つばきやまそうというのはある意味は正しい。ここは元つばきやまといっていたところを山縣有朋が買ってちんざんそうとしたものだから。
で、afterはsテーブルの1桁台。わはははは。4時間たっぷりと最前列で堪能しました。
観客数は1テーブル8名で30テーブルちょいといったところ。
4人が入場するとさっそく升が配られました。最初は四人の誕生月テーブルへ、で吉田さんは7番へ。
そこは相葉くんのファンびっちりというテーブル。なんたって相葉くんが入場しただけて「キャ~~~」いうてましたから。なんかね、ちょっと吉田さんでがっかりした様子。
で、私らのテーブルは抽選で相葉さんが。
ふーんと考えて、家内の升ももって後ろのテーブルへ。「交換しよ、これ相葉くんがもってきた升」
ったら後ろのお嬢さん方、大感激。まあね、四人も俳優さんがいればこういうことも起こりますわ。
ということで、うちのテーブルは吉田ファンが皆相葉ファンと升交換。
で次に樽酒の鏡開き。升も配られたし樽酒が振る舞われるかな~とおもいきや、ソレはなし。
で乾杯となりましたが、over20の2人は升酒。underはオレンジジュース。ふたりとも升にジュースを移したのはいいが、松本くん、「木くせぇ」ってそりゃそうだ。(笑)
天野さん、吉田さん、升酒を飲んだのはいいが、吉田さん、大分回っているみたいだけど・・・
ちょっとここからは順番はあやしいのでごめんなさい。
今年の抱負の書き初め。相葉くんが「とにかく楽しむ」、天野さんが「楽」、松本くん「勝利」吉田さん「不言実行」
プレゼントの抽選コーナーでは、四人個別の声がはいった目覚まし時計のプレゼント。
松本さんの声のはいった時計をもらった方、どんなセリフでした?(笑)
それから「万歩計ゲーム」。頭と腕に万歩計をつけて30秒で何カウントになるかといやつ。
でも、あれ酒を飲んでやるとマジあぶないっすよ。
罰ゲームになったのは相葉くん。金髪三つ編みお下げのカツラをかぶって「かわいい」とはなにごとだ。(^^)
で、個別トークコーナーになって、司会者と相葉くん、松本くんのお話。
スクリーン上映で4人でのボーリング大会。初めてという松本くんと「今日は絶対優勝」といっていた初心者相葉くん(超笑)。それなりの天野さんと吉田さん。
1ゲーム目は、1本差で天野さんが吉田さんに勝って優勝。で、「お年玉」がもらえないと泣きつく松本くんと相葉くん。ハンデ30でもう1回といわれて許してしまう天野さん。(やっぱりいい人だよ、天野さん)
上映のあとは、相葉くんの歌と、松本くんのダンス。このダンスがすごかった。
いや~マジにBIRDSの再演があったらハヤブサは松本くんもいいかなと思うくらい。
あと天野さんの歌。
そしてボーリング大会後編の上映。
だんだんボーリングゲームの調子を上げるunder20に、酒(ビール)を潤滑油にして戦うover20。君たちは酔拳かっ?
あとは各テーブル単位+4人の撮影会と、握手会。
握手会では、家内がバラしたこともあって、吉田さんに「いちげきさんですか、いつも的確なアドバイスありがとうございます」といわれました。
ブロガーの皆さん、吉田さんはかなり皆さんのトラバをみていてくれているようです。
と、さらさらっと書いてきましたが、吉田さんのマシンガントークやら天然な天野さん、「小さく突っ込む」松本くんとか、やっぱりまだ高校生っぽい相葉くんとか、えらく楽しい4時間でした。
だから最初は4人?、と思うこと(たとえばファンの違いとか)もありましたが、ソロで舞台にたった場合を想像して比べれば、4人の個性の長所、短所もカバーされていい舞台だったと思います。
avexとJTB、文句をいうべきところもありますが、ま、いい仕事しましたねっと。
ところで、恋のマイアヒとavexで突っ込んだ司会者、給料は無事か?(笑)