2006-03-24 13:08:24

宮川泰氏葬送

テーマ:ブログ

伊福部氏や宮川泰氏といった映画・TV番組の音楽の重鎮の方々がお亡くなりになっています。


でもって、

「ヤマト」で宮川泰さん葬送

っということで、宇宙戦艦ヤマトの音楽を使って葬送が行われるそうです。

(個人的には「英雄の丘」だったりしたら、泣いてしまうかもしれないっす。)

がっ、こら「スポニチ」!

>テレビの最終回で、ヤマトが地球に帰還する直前に亡くなった沖田十三艦長の棺を、宇宙に送り出すシーンをイメージさせる葬送となる予定だ。

沖田艦長は地球到着寸前に亡くなって(というか、地球を見たからこそ、「地球か、なにもかも皆懐かしい」とつぶやいて亡くなるのだ)、葬送はおこなわれていませんからっ!

だからこそ、遺体は地球に運ばれ、宇宙戦艦ヤマト完結編で「脳死にはいたっていなかった」ということでふたたび現れるんですからっ!

2006-03-17 12:00:07

だいじょうぶ?PS3

テーマ:ゲーム

PS3は2006年11月に発売が延期された。

原因はBDに関するプロテクション(コピーガード)の仕様がしっかりしないこと、だそうで。

PS3はBlu-ray Discの普及に一役買うだろうことは予想されていたし、Blu-ray Discはハイビジョン録画への道が期待されていたが、ここでまた仕切り直しということになったわけだ。

PS2の普及はDVDの普及に一役買っているわけで、ここでの延期はBD連合にとっては痛いところだろう。

SCE(ソニー・コンピュータエンタテインメント)の久夛良木健社長&CEOはPS3はプアマンズBD再生装置とはしないといっているが、ではPS3の存在意義とはなんだろう。

現状では、PS2またはPSのソフトとの互換性は?であるし、今後BDの機能(というか容量)を十分に活かしたゲームができるかといえば????なのだ。

たとえば現状でもFFXIIのようなゲームは十分にできているし、容量のアドバンテージは本当に必要なのか?

ゲームの開発環境や開発費にお金がかかりすぎれば、大手メーカーの「無難な」ゲームタイトルのみとなるおそれがある。(これはPS2でもいわれていたことだ。)


X-BOX360といい、PS3といい、新世代ゲーム機の行方はあまりにも混沌としている。



2006-03-15 12:37:13

PSP版サクラ大戦1&2

テーマ:ゲーム

あー、まずいです。

PSP版サクラ大戦1&2の発売日をすっかり失念しておりましたです。

あわてて、購入して、ちょっとやりはじめ。

すでにセガサターン版、Windows98版、ドリームキャスト版、WindowsXP版とそれぞれ1&2、

さらにPS2版で1に当たる「熱き血潮に」をやっているので・・・

軽く9回分(かつそれぞれでヒロイン分だけやっているので・・・×(6+8)かい)か・・・よくやったなと自分でも思うのです。が、まあ、あのPSPのハイビジョン的縦横比率でサクラ大戦のOPをみて、うーむ時代よなと思った次第。

ゲームのほうはリップスがでるのが遅く、ちょっとかったるい。(まあWindows版よりは全体にマシですが)


サクラ大戦1&2を終えたあかつきには、PSPがコイコイ&大富豪ゲーム機となります。(笑)

2006-03-14 12:26:24

西堀って・・・

テーマ:テレビ番組

戦隊シリーズの戦隊メンバー他登場人物にはいろいろなレトリックがあります。

たとえば、デカレンジャーでは探偵小説作家名+お茶の名前。

野村胡堂+梅昆布茶で胡堂小梅とかね。


マジレンジャーは

小津のまほうつかい

     きうらば

          とからさ

だったし。


ボウケンジャーでは、

明石 暁(あかしさとる)
伊能真墨(いのうますみ)
最上蒼太(もがみそうた)
間宮菜月(まみやなつき)
西堀さくら(にしほりさくら)
というメンバー。

伊能真墨は伊能忠敬から、伊能忠敬は千葉県佐倉の人、江戸時代中期に伊能図といわれる日本地図を作製された方。この方の非凡であったのは磁極の北と真北が違うことから「北極星」を北として測量をした。

最上蒼太は最上徳内から。最上徳内は江戸中後期の人で、当時の蝦夷(北海道)、千島、ウルップ諸島、樺太などを調査し、とうじのアイヌ人の生活などを調査、待遇改善などした人。

この人かいなければのちの間宮林蔵の偉業もなかったといえる。

間宮菜月は、もちろん間宮林蔵から。間宮林蔵は間宮海峡(当時樺太は島であるか半島であるかが同定されていなかった)を含む樺太、沿海州の踏破をし、のちに蝦夷図(北海道地図)を完成させます。

シーボルト事件のとき、シーボルトは樺太が島であることを間宮林蔵による地図を観て驚いたそうです。


とまあ、ここまでは江戸期の有名な探検家、といってもいいでしょう。

では、明石暁は?

明石はおそらく明石元二郎大佐(のちに大将)から。

この人物、日本のスパイ養成施設陸軍中野学校出身。日露戦争のときには後方攪乱のためヨーロッパに潜入し、ロシア帝国への不満を持つ各民族、階級等にとりいって反乱をおこさせ、満州でおこなわれた日露戦争の正面にも影響を与えたという人。ってただのスパイじゃないかとおもうがさにあらず。

この方をモデルに山中峯太郎という小説家が「敵中横断300里」という冒険小説にしたてたのが有名。

駐独武官が単騎ロシアを突破するというもの。

で、西堀さくらは?

西堀は、西堀榮三郎氏から。この方は、やはり探検家といえる存在で、戦前から京大の中国の白頭山遠征をしたり、雪山賛歌の作詞家としても有名。

戦後は第一次南極越冬隊の隊長を務め(プロジェクトXでもやってたね)、マナスル登頂などをされた方です。

ということで、実在4人、半架空の人物(明石)1人ということですな。

欧米なら、ヴェルヌの一連の作品とか、ハガードのアラン・クォーターメインとかいらっさるわけ(つうか、世界を植民地にしたのがすべて探検だった・・・)だが、

日本には冒険、探検小説といわれる分野がそれほど多くないのがこういう結果になっているのかも。

ちょろっと頭に浮かぶのが香山滋の「人見十吉」くらいだものな。

2006-03-13 16:50:39

秘密戦隊ゴレンジャー

テーマ:テレビ番組

轟轟戦隊ボウケンジャーの後ろのオマケコーナー。

ボウケンジャーが戦隊シリーズ30作品目ということで過去の作品を振り返るコーナーになったようで。

で、1作目がゴレンジャー。

ボウケンイエロー間宮菜月が「なんで私カレー食べてんだろう?」といってましたが、

ゴレンジャーのキレンジャーは「いつもカレーを食べていた」という故事にちなんでいます。

2006-03-12 23:00:17

魔法戦隊マジレンジャーショー 「ヒカルの勇気!マジで決めるぜ最終決戦!!」

テーマ:イベント

お正月公演は行く機会がなくて、第6弾 「ヒカルの勇気!マジで決めるぜ最終決戦!!」の最終回公演を観てきました。

 お話はざっとこんな感じ。

いきなり冥府神ダゴン様&バンキュリア&ハイゾビル&ゾビル兵ご一行様登場!

地上界征服の前祝いに会場のお子様たちを食べちゃおうとします。

で、みんなでマジレンジャーを呼びます。

マジの素顔の皆様登場、で、ゾビル兵やらマンティコアやら倒しますが、あとからあとから、ゾロゾロとでてきます。いくらやっても切りがないとごちると、バンキュリアが「ダゴン様のお力で冥府の穴をあけたのよ~」とバラシてしまいます。(バラスなって)

で、ウルザードファイアとマジマザー登場、二人で冥府の穴からでてくるモノを倒すから、兄弟+ヒカル先生に穴を開けた原因を探すようにいい退場します。

で、兄弟+1変身しようとすると、突如「ムジュラ~」と魔法がかけられ、メイミー登場!

ダゴン様から新しい命をさずかったそうで、ヒカル先生刃が立ちません。

しかも、メイミーの魔法は兄弟の記憶と魔法力を失わせ、ヒカル先生からは魔法力を奪っていたのでした。

ここは一時撤退の兄弟+1。

変わって冥府の穴、必死に穴から出てくるゾビル兵やらマンティコアと戦うウルザードファイアとマジマザー、とそこへブランケン登場!こちらもダゴンに新しい命をもらったそうで。

ブランケン様にやられて、マジマザー奈落へ。「美雪!」と後を追うウルザード、さらに後を追うブランケン。

またまた場面はかわって兄弟+1。魔法猫スモーキーとマンドラ坊やも合流しますが、記憶を失った兄弟にはしゃべるでかいネコとしゃべる鉢植え(^^;おじさん呼ばわりされてヒカル先生がっかり。

だけど「兄弟は僕が守る」と決意したところに後を追ってきたメイミーたち。

兄弟たちとヒカル先生の隠れたところでウマウマと、バンキュリアがメイミーに「冥府の穴を広げてイッキに・・・」とかいっちゃったもんだからメイミーが穴を開けていたのがバレバレ。

ヒカル先生に扇を落とされ、たじろくメイミー。スモーキー&変身できないヒカル先生でメイミーたちと戦うが、刃が立たないどころか、スモーキーまで魔法をかけられ、ヒカル先生を襲う!

とそこへ小津兄弟が乱入。記憶が無いのにヒカル先生を助けて戦う。

ヒカル先生がスモーキーに倒されそうになったときに、麗ちゃんが間に割ってはいり、スモーキーに「貴方の心に愛を・・・」と・・・。

倒れるスモーキーと麗、しかしみんなの記憶も戻った!

冥府の穴を塞いだウルザードとマジマザーも合流。子供達にマジレンジャーに力を貸してと呼びかけて、マジレンジャー変身!

バンキュリアをピンク、ブルーが倒し、マンティコアも巨大化するが(^^、マジキングで応戦、ついに倒す。しかし、マジキングもダゴンにパワー負け。

ブランケンとメイミーがウルザード、マジマザー、マジシャインと戦うが、ここでマジレッドレジェンド登場。ブランケンとメイミーを鎧袖一触倒します。

でもまだまだ負けないダゴン。さすがクトゥルウの眷属(笑)

しかし、ついに「小津家+お婿さん」パワーにまけてしまうのでした・・・

えー、率直な感想。今まで作ったスーツ、うまく使ってますねえ。(笑)

いやー、いつになく超豪華。ブランケン様(ホンモノよりちょっとちいさい)がでてきたときにはほんとびっくりしましたもの。

たぶん作り替えか、色塗り替えはあったと思いますが。

メイミーにしたって、本編よりもアクションすることすること。

豪華さはなかなかのものです。

マンティコアとマジキングの扱いもよかったですし、よく30分にこれだけおさめたなと。

で、最終回のインタビュー。伊藤さん、ナキ作りすぎ。(笑)

しかも別府さんのインタビューのとき泣き出したら、トイレットペーパーもってくるし。

甲斐さんは大泣き。

3回公演とかでは泣くそぶりもなかった6人ですが、やはりスカイシアターでの公演を終わるにあたって皆それぞれに心に残るものがかったようです。

初めて、予約前売り券でのスカイシアター入場というのを体験したわけですが、こういうシステムのほうがまったりとしていて良いのではないかと思います。


2006-03-07 16:53:46

禁じられた遊び

テーマ:ブログ

日本人で初めて宇宙にいったのは秋山さんだということを、ほとんどの日本人がスルーしている近頃、皆様お元気でしょうか。

私はちょっと元気ありません。(^^;


カナダのゴルフクラブメーカーが、お金の足りないロシアの航空宇宙局にお金をだして、コマーシャルをしようというわけですが。


これ、危険なんですよね。

というのは、極小さい物体でも、たとえば地球脱出速度を持った物体と衝突すると相対速度によるエネルギーで、大事故にもなるわけです。

地球脱出速度といえば、毎秒11kmくらい。

野球の硬球でもプロ野球のピッチャーの早いほうで「時速160Km」つまり毎秒なら0.044Kmくらいのものなのです。

はい、硬球ぶつけられて骨折する人もいますね。

いくらゴルフボールとはいえ時速39600Kmの物体をぶつけられたら・・・ねえ。

軌道からある程度早く「落ちて」いくものならかまいませんがねえ。


宇宙ステーションから「ナイスショット」?=科学者は危険と指摘




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