2006-02-27 17:30:48

執事喫茶

テーマ:お店

メイド喫茶とかも行き着くところまでいってしまつたというかなんというか・・・


池袋に期間限定で登場、「執事喫茶」


もうすでに、イベント自体は終わっているが、ねえ・・・

飲食店としては、「女性客向け」を謳っているが、「執事」さん自体は女性なわけでしょ。

男からみたら単なる「コスプレ」にしかみえないよなぁ。

あと問題となるのは常連というかリピーターのお客さんでしょ。

何日が限定で「女性向け」「男性向け」をわけて店が客を選んでしまうと、

そのたびに客の側が「不快な思い」をするかもしれないということ。


でもメニューがなかなかイカス。

「いつもの」「何か甘いもの」「庭のバラ」「モーツァルトをかけて」なんていいよね。

注文のときに「庭のバラをひとつ」とかいえばいいわけだからさぁ。

(でもこんな注文が似合いそうな人は速水真澄くらいしか思いつかない)


でもBLソーダって何だ?(爆)


2006-02-15 20:18:47

サツキとメイの家(ってお父さんとお母さんは?)

テーマ:映画

愛・地球万博で公開されていた「サツキとメイの家」が、移築公開されるらしい。

まあ、ほんとは所沢に移設していただきたいところだか、それはいいっこなし。


サツキとメイの家:愛知万博で人気、7月に再オープン


「ALLWAYS三丁目の夕日」などこういうレトロなものも見直されているというべきか、

あまりにも無機質なものが多くなりすぎたというべきか。

因縁つけるわけではないが、ヒルズ族なんて地に足ついてないもんねえ。

それこそ「天空の城ラピュタ」ではないが、ラピュタ人みたいになっちゃうかも

ホ○エモンもそういう傾向があったような気がする。


2006-02-13 19:29:57

伝説への帰還 ~マージ・マジ・マジェンド~

テーマ:テレビ番組

マジレンジャーもついに最終回を迎えました。

一年見終えて、どうもご苦労様!というところですねえ。

最期はン・マVS小津家という、すんごいお話でしたが、逆に家族の結束が悪を倒すという明快なお話としてよかったと思います。


バンキュリアは、なんだか冥府神スフィンクスやヒカル先生、父さんを助けたりしましたが、あんな「神様」救えるくらいなら、ブランケンやらメーミィの命を救うのも楽々ではないか(笑)

スフィンクス様も結構気にしていた「闇の戒律」だが、結局戒律を破っても、どうということはなかったな。

(ティターンもスフィンクスも途中で神罰執行やめちゃうし。)

最期はン・マVS小津家だったため、トラベリオンやバリキオンの出番がなくて残念。

最初のうちは、冥獣クラスでないと地上界にでられなかったのが、冥獣人やら冥府神とかはスルスル出現してましたねえ。


ま、ナイ&メアが生き残ってくれてよかったよかった。

でもねえ、思うんだけど、ン・マにすべてを破壊されるとバンキュリアこまっちゃうよねえ。

なんたってバンバイアクイーンなんだから食べ物(人血)なくなっちゃうしさ、不死だから空きっ腹かかえてじゃあ辛いだろう。だから邪魔したんだったりして(笑)



2006-02-09 12:35:27

訃報 伊福部昭氏

テーマ:映画

ゴジラ、モスラなどの音楽を手がけた伊福部昭氏が死去されました。


伊福部昭氏は、独学で作曲方法を習得したという方です。

インタビューで、「昔は映画の音楽なんて軽視されていたので僕のところにまわってきたのでしょう」というようなことをおっしゃっていました。

たしかに戦前の日本映画では録音技術も未熟だったり、楽曲に金はかけられないと既存の音楽を使ったものが多かったように思います。

(剣劇のシーンは「剣の舞」、追っかけシーンは「天国と地獄」とか・・・)

その中で、戦後、ゴジラにフルオーケストラを用いて印象的な楽曲があることも、映画「ゴジラ」の魅力だと思います。

(同じくゲーム音楽に新風をふきこんだのがすぎやまこういち氏ですね。)


ご冥福を祈ります。


「ゴジラ」作曲、東京音大元学長の伊福部昭さん死去
2006-02-06 20:15:44

戦隊シリーズ

テーマ:テレビ番組

ボウケンジャーのプレミア発表会を観て思ったこと。

歴代29人レッドなどというはんぱでないものがでてきたが、

戦隊シリーズは「幸せ」であることよなということ。

コミカル系やシリアス系といった振れ幅はあるが、

「正義は必ず勝つんだ!」ということについてのブレがない。

最終回にむけて様々な手練手管でもりあげていって、

悪は滅びる、正義は勝つ、悪漢でも改心するものあり、悪に殉ずるものあり。


仮面ライダーもかつては、「そういうもの」であったが、

妙な技巧に走って、張られた伏線はそのまま放置されたり、

「悲劇」に終わったりする。

「仮面ライダーSpirits魂」がブラックや平成仮面ライダーではなく、

ZX(ゼクロス)までしか登場しないのもなんとなくわかる気がする。


仮面ライダーSpirits魂


2006-02-05 09:03:45

轟轟戦隊ボウケンジャープレミア発表会

テーマ:イベント

昨日は轟轟戦隊ボウケンジャーのプレミア発表会へいってきました。

発表会の会場は入場チケットが必要なんですが、手前には無料で観れる歴代の戦隊ヒーローの座乗マシンの展示とか、有料のお子様用のゲームコーナーとかボウケンジャー、マジレンジャーのグッズ類の展示、販売なんかと一緒にがありました。

でもって、デカレンジャーのマシンドーベルマン。

マシンドーベルマン

モンキーパークのときよりも明るいところに置いてあるのでキレイに撮れてます。(うれしい)

そのほかにもマシンハスキーとマシンボクサーがありました。

あれボクサーって撮影に使ったのかなぁ?(笑)

プレミア発表会の会場は例年通り平たい会場に椅子があるだけ、

大人と子供ということになると座った席が大人の後ろになったお子様、あんまし舞台みえないでしょう・・・


プレミア発表会は、やはり悪役様登場、ボウケンジャーのメンバー役者が現れて変身、

スーツでアクションして退治、それから役者さんが再び登場して、スカイシアターでショーをやっている

マジレンジャーの皆様があらわれて、ボウケンジャーからマジレンへ花束贈呈。

マジレン退場。

やっぱり思ったのは、一年経つと舞台慣れするんだなぁということ。やっぱりカチコチのボウケンジャーと

手を振って愛嬌を振りまくマジレンジャーメンバーに慣れを感じましたねえ。

そして・・・今回は戦隊三十作目(ちなみにマジレンは30周年、初代のゴレンジャーが2年やったため)ということで、歴代レッド、29人登場!(舞台上にボウケンジャーがいるため1人でてこない)

いやー登場してキメポーズをするだけでたっぷり時間のかかること。

とまあ、再びボウケンジャーメンバーからレッドが抱負を語って終了でした。


VSシリーズということではなくて、世界観が連続しているのはデンジマンとサンバルカン、今日のマジレンジャーにもマジエルとして登場された曽我町子さんが敵役へドリアン女王として両作品にでています。


物販コーナーではVSシリーズとか「インフェルシアの花嫁」の予告が流れていました。

VSシリーズは予告編みてぶっとんだのが、テツとヒカル先生の「女装」、なんたってキャラ紹介からして女装、6人目は女装ですか、そうですかというとこ、ちょっとヒカル先生イケてません。(でもすごく楽しそうでした2人とも

ジャスミン、ウメコのナイ&メアもちらりと。いやかわいいです。隣にデカの制服で芳香ちゃんと麗ちゃんがいたのもご愛敬。6人ナイ&メアとかいったらすごいだろうな。

マジは来週最終回、バンキュリアは一人生き残り、生きるのにも飽きたので、ナイ&メアになってカイちんの高校に転校してくるとかいうのでもいいじゃないかなぁ。

「ワルサしないからさぁ」「しないからさぁ」とかいっちゃって。


そうそう超忍者隊イナズマ!のポスターもありました。

芳香ちゃんはでなくて、かわりにルナジェル山内明日(めいび)さんがでますねえ、(山崎さんはどうしたっ!)

アニキの形相、なかなか迫力あります。

発表会とか、また太秦でやるのかなっ(ボソっ)


超忍者隊イナズマ!


2006-02-01 12:35:10

ライダーベルト

テーマ:キャラクター

バンダイが仮面ライダーのライダーベルトを再販するとのこと。


<バンダイ>オヤジ狙い 復刻の仮面ライダーベルト発売へ


でもたぶん、単純に型をおこすわけではないようだ。

>胴回りは85~110センチで、単3電池で稼働する。

あきらかに子供サイズ無視!胴回りのふとったオヤジ狙いなのはニュースタイトル通り。

なのだ。



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