ふざけた会社員の私としては、仕事で使うUSBメモリを、どーしようか考えていた。
いっそsushiDiskの1GB大トロにすっかとか考えて、検索していたら妙なものかひっかかった。
ミカンせいじんUSBメモリ
うむむむむ、かつて1992年から93年にかけて一世を風靡した幼児向け番組「ウゴウゴルーガ」という番組があった。
タイトルを逆に呼んでみてほしい。というくらいに変わった幼児向け番組であった。
その中の1コーナーに「ミカンせいじんあらわる」というのがあって、
このミカンせいじんがワキョワキョ動いているだけというシュールなものだった。
このミカンせいじんが、2005年に復活していた!
TVに再度出演している他、ノートなどもあるらしい。
ミカンせいじんはただ単にワキョワキョ動いているだけなんだか、意外とかわいい。。。
あの"ミカンせいじん"がUSBメモリに - あわせてミカンせいじん委員会も発足
ミカンせいじん評議会ってなにをするんだろう。
やっぱりそのうちパルパティンとか現れて、皇帝になるのだろうか?
伊藤閣下のブログ更新。
そうか、伊藤閣下の御年だと、「ラビット関根」とかいっていた時代はご存じないよな。
偉大な喜劇人には、そういったエピソードがいろいろあるよね。
笑いは人生のスパイスだ。
閣下はBANG!×3の舞台で、カトウくんが「ででくるだけで皆が笑う」といっていたが、
それはそれだけで、すごいことなんだ。
表情、所作だけで笑わせることができるわけだし、かといってBLEACHの舞台では、しっかり浦原喜助だった。
演技者伊藤陽佑の幅がどんどんひろかっているわけだ。
硬軟とりまぜて演じられるいい役者になっていく途中。がんばれ、閣下。
World PC EXPO2005にて、タカラが「秘密基地を作ろう」というコンセプト商品を発表した。
中身はPCのUSBに接続する機器で、
「ファイヤーランチャー」(プログラムランチャー)
「ストームブラスター」(USBファン、つまり扇風機)
「グリッターパネル」(LED表示器)
そして・・・「エマージェンシーボタン」(緊急非常用ボタン)だ
や、やっぱり「エマージェンシーボタン」を押すときには、
「いっいけませんそのボタンを押してはっ!」
「バカモノ、今、このボタンを押さないでどーするのだっ」
とか小芝居をするのだろうな。
デカレンファンは「マーフィーの小屋のボタン、ポチッと」押すもヨシ。
「射程距離に入った」「てーーーー!」──タカラがつくるとPC向けパーツはこうなる
六本木ヴァージンTOHOシネマで、11月4日5日オールナイトで宇宙戦艦ヤマト劇場版シリーズの上映がおこなわれます。
4日24:00~ 宇宙戦艦ヤマト劇場版、さらば宇宙戦艦愛の戦士達 全席指定2000円
5日22:00~ 宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち、ヤマトよ永遠(とわ)に、宇宙戦艦ヤマト完結編 全席指定3000円
10月29日より指定席の販売開始です。
なんたって最初の宇宙戦艦ヤマトTVシリーズが1974年すよ。
その後1977年にTVシリーズの編集+ちょっと追加で劇場版が完成。
それ以降のTV版編集による劇場映画に先鞭をつけブームを起こした作品です。
(それ以前はTVシリーズより一話をもってきたり、新作、あるいは東映動画等の劇場用新作映画がほとんど。)
「さらば宇宙戦艦ヤマト」で、敵の巨大宇宙戦艦に特攻、自爆をしたはずなのに、「新たなる旅立ち」でなかったことになってたり、まあ不死の宇宙戦艦ヤマトとか、ゾンビとかさんざっぱら言われた、曰く因縁付きのものですが、「さらヤマ」で素直に感動してもいいかと思います。
まあ、死んじゃった森雪が沖田艦長の絶命とともに生き返った、と感動していたら、完結編では沖田艦長は脳死にいたっていなかったといわれたときのズッコケ様ったらありませんでしたわ、ほほほほ。
と、劇場は東宝ヴァージンシネマ系列ですが、元々の公開系列は、東映の洋画系でした。
私は、渋谷の今は無き東急文化会館、渋谷スカラ座他で観たものです。
メイド喫茶に指導がはいりました。指導はいりま~す
じゃなくて、どういうことかというと、
通常の喫茶店などはウェイトレスさんはあくまでも料理や飲料を運ぶだけの役目なのだ。
ところがメイド喫茶では、「おにぎりを作る」とか、「料理をフーフーして食べさせる」とか、
「お話相手になる」とか「ゲームをする」とかが行われている。
実はそのことがヤヴァイ。
これがクラブのホステス等の「接待」に該当するということなのだ。
風俗営業法が、どうしてできたかというと、大正時代のカフェで、女給さん目当ての客が増え、
女給さん側も売り上げ貢献のため、「お話相手になる」とかのサービスをして、目も当てられない
サービス合戦になってしまったがために風俗営業法ができたのだ。
まさに喫茶店は風俗営業法の母なのだ。
だから、「メイドさんの格好をしたウェイトレス」が「お帰りなさいませ、ご主人様」と客を迎えるような程度のサービスなら、飲食店としての喫茶店で済むが、それ以上のサービスをするところは、そのサービス自体が目的で客を寄せるということになるわけで風俗営業の規制対象となるわけです。
風俗営業の場合、学校、病院などの周辺での出店規制や、店内の改装についてもいちいち届け出、許可が必要になります。(ゲームセンターなども風俗営業法の規制対象です。)
ということで、まじめな福岡の業者さんは警察に相談にいって「風俗営業の許可とったほうかいいよ」と指導を受けて、て申請をしているようです。(赤匪の記事には業者側が相談したということが省かれてます)
今回の松山の業者は強気で「喫茶店」として営業を続けるそうですが、その場合はサービスの形態を変えねばならないでしょう。
一番大人だなあとおもうのは、警視庁。
届け出が必要な業務形態のところは出しているし、必要のないところは・・・というところでしょうか。
と、ところで、新聞記事などを掲載する上での外来語→カタカナ語変換にはガイドラインの冊子があるそうで、その中では「メイド」ではなくて「メード」なんだそうです。
赤匪の記事では、メードになっているのはそういうわけ。
メイド喫茶の業者側も「ガイドライン」とか、きっちりサービス内容による2つの組合とかを作らないと
いろいろ面倒くさそうですね。
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