お隣韓国ではついに、戦闘ロボットを開発するらしい。
すごいぜ韓国、流石だ韓国、マジンガーZのまねっこ「テッコンV」を作った国だけのことはある。
タイトルだけでも架空戦記マニアの血が騒ぐぜ!
ん、まてよ、しかし、韓国でアシモクラスのロボット開発したって話すら聞いたことはないなぁと思いつつ記事を読む・・・。
下記リンク参照
2011年まで「戦闘ロボット」開発へ
なーんだ、犬馬ロボットで要するに運搬担当、荒地の走破能力を持つっていうだけじゃん。
で、機関銃とかつけるから戦闘用ですか。すごいですね!
ことわざで羊頭狗肉というのをしっているんだろうか?
政治向きの話はあまりしたくないが、靖国参拝などで日本の軍国主義化とか短絡したことをよく韓国はいうが、自ら(韓国)をみれば、運搬用ロボットの開発をして戦闘ロボットという好戦的なところをなんとかしたほうがいいよ。
昔、GAINAXが作った「オネアミスの翼 王立宇宙軍」っていうアニメ映画があってね、軍を語って純粋、技術的に「有人衛星」(つまりはソユーズやジェミニみたいなもんだ)を打ち上げようとする人々の物語だった。
最後にほんとにちいさな人一人でいっぱいになるような衛星を打ち上げる、そのちっぽけな衛星につけられた名前が「宇宙戦艦」。乗組員の携帯する拳銃一丁の武装付き。この「名前のばからしさ」がわかるかな?
日本は戦後60年、営々としてロボットひとつとっても二足歩行など鉄腕アトムに純粋に技術の夢を求めてきたわけだ。
が、軍事と結びつけばそりゃ金もでるだろうよ。
鉄人28号は日本軍の兵器として開発されたものだったが、鉄人に夢を追わず、未来へ、鉄腕アトムへ夢を持った日本の技術に私は誇りを持つよ。