とりあえず空気を吸おう

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 今はきっと、2つの夢じゃなく
ひとつの夢を見つめ、それに向かって歩いて行くことが自分のためになるんだよね。きっと。

少なくとも自分は夢を2ついっぺんに追えるような器用さは持ち合わせていない。不器用な方だ。
それにちょっとした事で落ち込み、深く考え、ひとつの物事に執着してしまう点は、短所と言える。

けど、長所が何かと考えた時どこから引っ張り出してくるかと言ったら、やっぱり短所からなんだ。

短所は短所でも、それがある意味
自分らしさを感じるものでもあり、強みだとも思っている。

自分とは何かを
1番感じさせてくれるものでもあるんだ。

以前は短所を克服することはすなわち短所をなくすことだと思っていたけれど、ゼロにすることはできないんだと最近になって思うようになった。

それも頭の中で言葉を整理して感じるものとは違い
肌で感じて思う。直感的に。


と、まぁあれこれ考えて気持ちを並べているけれど
そうこうしている間にもしかしたらあの時のように、突然転機というものが訪れるかもしれない。

窮屈な考えにいつの間にか縛られていた自分を
解くチャンスが巡ってくるかもしれない。

その喜びを知っているからこそ
時には過去の自分を羨むことだってある。

でもあの頃の自分よりも
今の自分の方が強くなってるはずだ。

それを証拠に
今の自分の心には
あの頃には感じられなかった
熱い想いがある。

それさえ見失わなければ
大丈夫な気がするんだ。

今は何が正解かは分からないし
今進もうとしてる道に正解があるとも思ってない。

ただ、挑戦したいだけ。

結局思考を巡らせて
ひとまず答えは出すけれども
これで良かったんだって思うのは決まって
もっと先のこと。

だから
此処ぞという瞬間を感じとるまでは
思う存分空気を吸って生きていよう。
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