耳の痺れ

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4ヶ月ぐらいから、耳に違和感があった
痛くも痒くもない、表現がしがたい状態で
ビリビリして、それがちょっとずつ移動する

何科に行けばいいのか分からなくてネットで調べて、耳鼻科へ
行きつけのところは混むし待つので、別のところへ
最初は耳が聞こえにくいような感じがしたので、それを伝えると
耳の通りが悪そうですねと、両耳に空気を通すような簡単な治療
耳の検査も異常なし
何度か通うも違和感がとれないので、次は神経外科へ

話しやすい先生で状況を説明するも、「気にしすぎ」で終わる
答えがでないまま、次は行きつけの耳鼻科に
おきまりの耳の検査をすると、聞こえにくいのではなく
一般よりも聴力が高いことが分かる

引っ越しをしてから、近所の音が気になりイライラすることが増えて、
精神的なのも含めてそのせいなのかもしれない、とそのときは納得した

なんの対策も出来ないまま…ふと頭皮の痒みに気がついて、シャンプーを変えたからもと、今度は皮膚科に
赤みがありますねと、軟膏をしばらく塗ることに

それでも違和感はあるまま、この頃には気になった部分が点から面になり
耳全体が痺れたような状態になる
まるで麻酔がかかっているときのような、ずっと耳栓をつけてるような感覚で辛い

深刻な病気なのではないかと、奮い立たせて脳神経外科へ。
母が脳梗塞だったので、脳の病気かもしれないと不安だった
今までの経緯を先生に説明すると、またしても検査するほどのものではないと言われる
両耳が痺れることと、症状が合わないので、検査はやり過ぎだ、と。

またでた、「気にしないように」で終わる

不安はピークに。

そこで、最近行ってなかった整体を思い出す
首の骨のズレ、肩こりからきてると思いますと。
施術をしてもらうと、久しぶりに耳の感覚がとれたが、少したつと戻ってくる
でも方向性が分かって希望がみえた
運動不足だったのも自覚してたので、少し意識するようになる

寝起きの調子がよくても、次第に悪くなる
やっぱり不安になる
ネックウォーマーも買ってみる
お風呂に長めに使ってみる
それでも、痺れはとれない

そして昨日の朝、首を力が入ったときに痺れが強くなったことに気がつく
そこでデコルテ付近、肩、首の力を抜くように、何度も深呼吸したり、体を揺らしてみたりしたところ痺れが軽くなった
一度痺れがくると、寝るまで取れることはなかったのに、変化があった

吸うより吐く方に意識をむけること
前屈みになりすぎないようになるべく意識する
揺らす、腕の脱力

これでかなり楽になった
スマホもあまり良くない
さっきまで良かったのに、最高に耳が痺れたままかいております

絵を描くのも辛いけど、なんとか続けられた
なにもする気が起きなかったけど、
聴力が高いことが分かって、今までの色んなことが説明がついた
母も音に敏感だったから辛かっただろう

やっと希望が見えてきた
嬉しいな
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近い記録

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一つ見いだしたことがあります

何故絵が描けないのだろうか

母を失った喪失、悲しみ、孤独
とても大きな部分ではあるし、
悲しみが癒えたかどうかはまだ分からない

大嫌いだった人は実は愛おしいぐらい愛していたこと
私のなかに愛があったこと
そのことを受け入れるときなのだと思う

そして、もう一つ

私が絵を描いていた大きな原動力が母だったということ
それを認めたくなかった

母の人生を見てきて、私は同じようにはなりたくない
強くなりたい、変わりたいといつも望み
それを絵にぶつけていたように思う
胸のざわつきを忘れたくて絵に向かう

でももうそれも必要なくなった
気づきたくなかったことだった
でも、もう嘘がつけない
やっと承認しはじめた

私は今のままで愛されていて、誰かを愛することができる
好きなことも楽しむことも、思う存分やっていい

私は自由なんだ

これが怖かった
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心が落ち着かない

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HSPという言葉を知ったのは10年以上前のことです

Highly sensitive person
とても敏感な人という意味です

詳しいことは割愛しますが、HSPという概念は自分自身を助けるものとなりました
人とは何かが違うといつも感じていて、私は変だ弱い人間だと常に自信もなく
自分自身を見下してもいました

とても変化に弱く、音や光、臭いにも過剰に反応します
病気になってからの母にとても過剰に表れ、さらに私の心をピリピリさせました
母を通して自分を知るキッカケにもなりました

今は引越しという大きな変化にもまだ心が追い付いていません
主人が悩んで会社を辞める、その姿を見つめ、そして私の心も不安定にもなりながらも何とか受け止めてきたと思います

言葉で表現するのはほんとうに難しいです
あの葛藤の日々、幸せになってほしいという気持ち
家族だから見捨てることはしません
私もまだ地元には帰りたくないという気持ちで、こんな状態でも残ることを選択しました

とにかく生きずらいこの性分とうまく付き合うこと、それをパートナーに理解してもらうことは大きな課題です
主人が仕事を辞めたらきっと楽しいかもしれないとどこか楽天的に考えていました
でも今は心が休まるときがなく、私は共同生活が出来ないんだろうか?と心に陰りを感じながら

よく今まで生きてこれたよなとも思うのです
常に戦闘体制でいるようなものです
アンテナは常にたっていて、まわりをよく見ています
見たくて見ているのではなくて、自然にそうなってしまう

そして絵が描けないという焦りも感じています
主人にもいつもぼやいています
家のなかはまだ片付いていません
数日前、家で一人でいたとき、やっと筆を手にすることができて
やっぱりこれだなとシミジミと感じました
でもまだエンジンがかかっていません

まだリラックス状態にならない
心が散漫で自分に集中できない
普通の生活を取り戻せますように
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