2008-11-03 23:11:09

女優・綾瀬はるか 困難あっても歩き続ける “女性版座頭市”を熱演

テーマ:ICHI

「こう見えても運動神経には自信があるんです」


 笑いかけられると、だれもが癒(い)やされる…。そんなかわいらしい女優が、曽利文彦監督の映画「ICHI」で挑んだのは盲目の女性剣士、市。そう、勝新太郎の畢生(ひつせい)の当たり役、そして近年北野武監督・主演によるリメークでも話題を呼んだ名作「座頭市」の“女性版”主人公である。


 愛を知らない、それどころか笑顔すら見せない。しかも強い。まるで“180度反対”の役。加えて大物俳優が挑んだ役だけにプレッシャーもあったと思うが、本人は涼しい表情。


 「すごい役だから、『私にできるの?』という不安もあった。でも、殺陣(たて)をするのが楽しみだったし、『まあ大丈夫かな』と思ってました」


 実は監督が彼女に期待したのは、市のように、ダークな面を持つヒロインに要求される『冷静さ』だったという。インタビュー中、時折流れる涼しげな瞬間。それは、まさに「市」のもつ空気だった。


 《盲目の離れ瞽女(ごぜ)、市(綾瀬)が、山道で男たちに襲われた。止めに入る1人の侍、藤平十馬(大沢たかお)。だが十馬が刀を抜くより早く、市の仕込み杖が男たちを切り捨てた。互いを意識しあう2人だが、たどり着いた宿場町で、野武士の集団と、町を取り仕切る組の争いに巻き込まれていく…》


 見どころは、やはり逆手居合い切りの技を使う市の立ち回り。半年間練習を重ねた。さらに目を開けていても見えない、焦点を合わさない、難しい演技。けがやあざは絶えなかった。「でも、最初から(代役に頼らず)全部自分でやるつもりだった。覚えた殺陣を思い切り、大きく演じればできる、と自信もあった」。女優魂が見え隠れする。


 その魂がこもった殺陣シーンはスローモーションを多用。音と時間だけを頼りにする市の世界を十分感じさせるとともに、女性が演じていることによるしなやかさや美しさも加わった。


 もちろん、心の面からのアプローチもかかさない。


 「市は孤独だけど、つらい過去があるからこそ、心が強く、光を求めて歩き続ける。どんな困難があっても、歩くのをやめないことが大切」。その思いが、芯の強い表情となってみる人の心に残る。


 今注目される20代前半の女優たち。宮崎あおい、蒼井優、上野樹里、長澤まさみ…。“華”のあるライバルがそろう中、ほんわかとしたムードで独特の存在感を浮かび上がらせる。


 「何かを作るためにみんなが時間を共有し、一生懸命やっているのを感じるとき、女優の仕事って楽しいし、すてきだと思う。私はダークな市も好きだけど、悪女やハッピーな女性の役もしてみたい。それから、市みたいに、ひとつのことを究めている人は強い。私も女優を究めたいけど、まだまだですね…」


 悪女やハッピーな女性の役を究めた綾瀬はるかも、ぜひ見てみたいものだ。


あやせ・はるか


 昭和60年、広島県生まれ。平成14年に映画デビューし、16年、テレビの「世界の中心で、愛をさけぶ」で大ブレーク。映画でも「僕の彼女はサイボーグ」「ザ・マジックアワー」などに出演。梅田ブルク7他で公開中の映画「ICHI」では、盲目の女性剣士、市を演じた。待機作に「ハッピーフライト」(15日公開)。


出典:MSN産経ニュース

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2008-11-03 23:10:46

CGの鬼才、初の時代劇…「ICHI」曽利文彦監督インタビュー

テーマ:ICHI

 “ハリウッド仕込み”のCG(コンピューターグラフィックス)を武器に、実写のヒット作「ピンポン」や3D(立体映像)のフルCGアニメ「ベクシル 2077 日本鎖国」など斬新な映像手法で話題作を繰り出してきた曽利文彦監督が新作のジャンルに選んだのは時代劇。古典ともいえる座頭市にオマージュを捧げた映画「ICHI」(公開中)で新たに試みた映像表現とは? 曽利監督に聞いた。


 これまで常に先端技術を駆使した新感覚の映像を生み出してきたが、「実はずっと時代劇を撮りたかった。斬新に描こうという意識もありませんでした。あくまでオーソドックスな時代劇を目指した」と説明する。


 イメージとして思い浮かべていたのは黒澤明監督の名作「用心棒」だった。「時代劇だからといって細かい史実の時代考証にこだわらず、ダイナミックな殺陣などエンターテインメントとして成立させているでしょう。だから私も今、描ける時代劇を撮りたかった」


 《三味線を抱えた盲目の女旅芸人、市(綾瀬はるか)。絡んでくる男たちには“仕込みづえ”の剣で応戦する。けんかを売られた相手に彼女は言う。「なに斬(き)るか分かんないよ。見えないんだから」…》


 今作の要は市の剣術のリアルさ。本格的な殺陣の演技は必須条件だった。市の候補には運動神経の優れた女優が挙げられ、その中から文句なしに綾瀬を抜擢(ばってき)したというが、不安もあった。


 「市が戦った後、剣をつえの鞘の中に収める瞬間にとくにこだわりました。鞘を見ずに剣をスムーズに納める一連の動きは実はとても難しい。もし、彼女がこの動きをできなければ、CGにしようかと迷っていた」と明かす。が、「彼女は完璧(かんぺき)な動きをマスターし、撮影本番に間に合わせてくれました」


 「用心棒」の三船敏郎、「座頭市」における勝新太郎の研ぎ澄まされた殺陣の動きは、当時、カメラが追いつかないといわれていた。「今回は女性が主人公。スピードは求めなかったが、女性ならではの美しさを求めました」


 初の時代劇。一本撮り終え「戸惑いはあったが、自信がついた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。「次はオーソドックスではなく、より過激な時代劇に踏み込んでもいいかな」。“CGの鬼才”の意欲は尽きない。


出典:MSN産経ニュース

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2008-11-03 23:10:25

『ホームレス中学生』『ICHI』期待下回るスタート

テーマ:ICHI

3-D『センター・オブ・ジ・アース』は健闘


 話題のベストセラー小説を映画化した『ホームレス中学生』が25日(土)に全国309スクリーンで公開されたが、やや期待外れのスタートとなった。25、26の2日間で観客動員9万246人、興行収入は1億1507万円。これは、興収9億円前後が見込まれる『イキガミ』のスタート時の成績に届かない出足だ。


 上映している劇場関係者は、「観客は小学生の子どもを連れたファミリー層と20代の若い人でねらい通りですが、全体的に予想よりも少ないですね。タイムリーな企画ですが、公開が遅れたことが少しマイナスに作用した可能性はあります。ホームレスという題材も、今の社会情勢では生々しすぎたのかもしれません」と語る。


 一方、綾瀬はるか主演の『ICHI』は25、26の2日間で7万8969人を動員し、1億406万円を記録した。こちらも全国約250スクリーンという公開規模を考えると、いささか期待はずれの展開。故勝新太郎さんの人気シリーズ『座頭市』の女性版というふれ込みを、若い層へ向けてへ積極的に行っていたが、20代の女性が少し目立った程度で主流は年配の男性客だった。この客層は、今後もあまり変化しないだろう。


 この邦画2作品と同日に公開され、限定公開ながら健闘したのが3-D映画の『センター・オブ・ジ・アース』。週末2日間での興行収入は1億2264万円だった。全国104スクリーンで封切られ、1スクリーンあたりの成績は『ホームレス中学生』をはるかに上回る。


 珍しい立体画像にある程度の関心は集まったようで、客層は20代の女性、若いカップル、ファミリー層の姿が目立った。上映館104スクリーンのうちほぼ半数の53スクリーンが3-D上映だったが、実に全興行収入の76%を占めた。まだまだ限定的な公開形態ながら、ある程度の成果は出たといえる。


出典:Variety Japan

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2008-11-03 23:10:06

「強い女に憧れる」女座頭市を演じた綾瀬はるかの想いとは

テーマ:ICHI

 So-netの女性向けポータルサイト「Cara Carina(カーラ・カリーナ)」MONTHLY interviewに綾瀬はるかが登場。映画「ICHI」で女座頭市を演じる彼女が映画への想いを語っている。


 第12回となる今月のインタビューは、映画やドラマでさまざまな役を演じ、女優としても一人の女性としても、とても魅力的な綾瀬はるか。インタビューでは、公開中の映画「ICHI」で女座頭市を演じた意気込みや、市という役を演じて感じた女性観、これまでの撮影現場で学んだことなど、彼女なりの想いが語られている。また、彼女自身の気持ちをちょこっと上げてハッピーな気分になれる“ちょこあげアイテム”も紹介している。


 綾瀬はるかは、昨年から映画「僕の彼女はサイボーグ」、「ザ・マジックアワー」、ドラマ「ホタルノヒカリ」、「鹿男あをによし」と話題作に出演が続く。多くの人との出会いで自身の成長を実感しているようだ。


出典:RBB Today

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2008-11-03 23:09:44

綾瀬はるかと大沢たかおがケーキ入刀!? 映画「ICHI」舞台あいさつ

テーマ:ICHI

 女優・綾瀬はるかが座頭市を演じる映画「ICHI」の初日舞台あいさつが都内で行われ、綾瀬、大沢たかお、曽利文彦監督が出席した。


 座頭市は、1962年に勝新太郎主演で映画化され以降シリーズ化。近年では北野武監督が自身の主演で映画を撮るなど、日本を代表する時代劇の人気キャラクターとして知られる。本作は、主人公となる盲目の女旅芸人・市を綾瀬が演じる“女版座頭市”という斬新な設定で大きな話題を呼んでいる。


 綾瀬は「殺陣と三味線が大変でした。共演の大沢さんが来る中盤までは、大沢さん演じる十馬をイメージで演じていたのですが、大沢さんがクランクインすると現場に爽やかな風が吹いて、すがすがしい気分で撮影に臨めましたね」と撮影中のエピソードを明かし、会場は笑いに包まれた。


 あることが原因で剣が抜けない侍・十馬を演じる大沢は「時代劇をやれることはあまりないので、楽しんで現場に臨めました。共演の皆さんの表情が本当にいい現場で、現場で素敵な作品になるなぁと感じました」と感想を。


 曽利監督は「勝の大ファンだったので、単なるリメイクなら腰が引けちゃうと思うんですが、女性版でストーリーを再構築できるというところに魅力を感じました。大喜びで取り組みました。ようやく初日、感無量です」と喜びを語った。


 この日は、綾瀬が映画で実際に使用した刀でヒット祈願のケーキ入刀があり、綾瀬と大沢が2人で刀を持ち、“共同作業”を披露。大沢は「綾瀬さんには申し訳ないですが…」と恐縮しつつ、笑顔を見せた。


 映画「ICHI」は全国ロードショー中。


出典:TV LIFE

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2008-11-03 23:09:20

小池徹平の「解散!」発言に共演者が感激。「ホームレス中学生」初日

テーマ:ICHI

現在までに累計255万部の売上げを記録している、お笑い芸人、麒麟・田村裕の自叙伝を映画化した「ホームレス中学生」(古厩智之監督)が10月25日に初日を迎え、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、田村ほか、主演の小池徹平、西野亮廣(キングコング)、池脇千鶴、古手川祐子、古厩監督による舞台挨拶が行われた。


本作は、一家離散の憂き目にあい、ひと夏を公園で過ごすことになってしまう田村少年の姿を通して、家族の絆や温かさを描いた感動作。


小池は、本作を通じて本当の兄弟のようになったという兄役の西野と、姉役の池脇にあてた手紙を披露し、「西野さんがいるだけで現場が盛り上がる。バラエティの世界から何も分からずに飛び込んできたのに、違和感なく作品に溶け込んですごいと思った。池脇さんは清楚な方だと思っていたが、自然と溶け込んできてくれて驚いた。本当の姉弟のように話してくれて、どんなに助けられたか」と、感謝の気持ちを読み上げた。


小池は最後に、「誠に残念ではありますが、各々これからも仕事を頑張っていきましょう。解散!」と映画に登場するセリフを引用して締めくくり、会場を爆笑の渦に。このサプライズに、西野と池脇は「グッときました」と感激。その様子を見守っていた田村は、「最初は軽いボケのつもりで、『映画化するなら小池くんで』と言っていたが、本当に小池君にやってもらって良かった」と感慨深げに語った。「ホームレス中学生」は現在公開中。


出典:エイガドットコム

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2008-11-03 23:09:04

綾瀬はるか「習い事が多くて大変でした」

テーマ:ICHI

 女優・綾瀬はるか(23)が25日、都内で主演映画「ICHI」(曽利文彦監督)の公開初日舞台あいさつに登場した。


 盲目の女性版座頭市を熱演した綾瀬は「殺陣や三味線と習い事が多くて大変でした」と告白。撮影中盤から参加した共演の大沢たかお(40)について、綾瀬が「さわやかな風が吹いて現場がすがすがしくなりました」と振り返ると、大沢は照れ笑い。


 舞台あいさつの最後に、綾瀬が劇中で使用した仕込みづえで、披露宴の新郎新婦のようにヒット祈願の“イチ”ゴケーキに入刀する演出では大沢は「とても複雑です。綾瀬さんに申し訳ない」と、さらに大照れだった。


出典:デイリースポーツ

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2008-11-03 23:08:45

綾瀬はるか、ヒット“斬願”…映画「ICHI」

テーマ:ICHI

 女優の綾瀬はるか(23)の主演映画「ICHI」(曽利文彦監督)が25日、公開初日を迎え、東京・サロンパス ルーブル丸の内の初回上映後に舞台あいさつが行われた。


 これまで故・勝新太郎さん、北野武(61)らが演じてきた座頭市に、綾瀬が初めて女優として挑む時代劇。共演の大沢たかお(40)も舞台あいさつに出席。綾瀬は「大沢さんがクランクインしたとき、現場にさわやかな風が流れてすがすがしくなった」と大沢に感謝。


 壇上にはヒットを“斬願”してケーキをカットする演出も。綾瀬は劇中で使用した仕込み杖(つえ)を持ち出し、嫌がる大沢とウエディングケーキ入刀のように手を取り合ってカット。大沢は「最後にとんでもないことをやってしまった。出来るだけこの場面は使ってほしくない。きっと使うんでしょうけど」と恥ずかしそうに嘆いていた。


出典:スポーツ報知

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2008-11-03 23:08:23

綾瀬はるか ケーキ“入刀”に照れ笑い

テーマ:ICHI

 人気映画シリーズの最新作「釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様」が25日、全国で公開され、都内で主演の西田敏行(60)、三国連太郎(85)らが舞台あいさつを行った。ロケ地の大分県佐伯市の祭りにちなんだ紅白のもちを投げヒットを祈願。三国は役柄の“鈴木建設会長”として、昨今の世界的金融危機について「企業の経営者は先見の明がないといけない。釣りバカ全シリーズを見て勉強してください」。“万年平社員”の西田は「金がなくてもやっていける、というような発想の転換が必要では」と話した。


 綾瀬はるか(23)が女座頭市を演じた「ICHI」も初日。劇中で使用した刀で共演の大沢たかお(40)と記念のケーキカット。披露宴のケーキ入刀のようになってしまい、2人は大照れだった。小池徹平(22)主演の話題作「ホームレス中学生」も公開された。


出典:スポーツニッポン

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2008-11-03 23:08:02

小池徹平感無量"ホームレス中学生"舞台あいさつ

テーマ:ICHI

共演の池脇千鶴、西野亮廣に感謝の手紙


 小池徹平(22)主演の話題作「ホームレス中学生」が25日、全国で公開され、都内の劇場で舞台あいさつした。小池は「初日を迎え『やっと来たか』という気持ちでいっぱい」と感無量の様子。共演の池脇千鶴(26)西野亮廣(28)へ向けた感謝の手紙を朗読するサプライズも。西野は「泣いてしまいそう」と目を潤ませていた。


「釣りバカ-」西田敏行PR


 また、人気映画シリーズの最新作「釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様」もこの日公開され、都内で主演の西田敏行(60)三国連太郎(85)らが舞台あいさつ。三国は役柄の“鈴木建設会長”として、世界的金融危機に言及。「企業の経営者は先見の明がないといけない。釣りバカ全シリーズを見て勉強してください」。“万年平社員”の西田は「金がなくてもやっていける、というような発想の転換が必要」と話した。


 ほか、綾瀬はるか(23)が女座頭市を演じた「ICHI」も初日。


出典:スポーツニッポン大阪

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