プロレスでハッピー!アイスリボン!!

アイスリボンの試合の見どころや試合結果など、自由につっかが書いていきます♪


テーマ:

「アイスリボン778」
2017年1月7日(土) アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時30分開場
観衆:96人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
柊くるみ&○テキーラ沙弥(10分19秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ)弓李&松屋うの×



新春道場マッチの結果を経て、急遽、1・9新春横浜リボンのメインに抜擢されたカードがくるみvs弓李。その前哨戦が横浜2日前の道場マッチで行われた。それぞれのパートナーも横浜とのタッグ2連戦が決定している同期のテキーラとうの。試合は序盤からテキーラvsうの、くるみvs弓李の組み合わせが見れら、横浜を意識するバチバチした攻防が展開された。その中で気合の入った攻撃を繰り出したのがうの。コーナーからのセイバーチョップ、スピア、さらに丸め込みの連発でテキーラを追い込んでいく。しかし、そのたびにくるみの強烈なカットが入り、ダメージが蓄積していったうのに、最後はテキーラがタイミングを見計らってのグランマエストロ・デ・テキーラを決め電光石火の3カウントを奪取した。 敗れたうのが「悔しいです!めっちゃ悔しいです。沙弥さんに負けたことがめっちゃ悔しいです。新年早々、こんなに悔しいことがあるのかってくらい悔しいですけど、逆にメラメラと自分の中で悔しい思いがエンジンになって、絶対、今年中に沙弥さんから3カウント取りたいと思いました。去年の暮れからセイバーチョップを使っているんですけど、なぜか1で返されてしまうんです。いつかセイバーチョップで3カウント取れるまで強くなるよう頑張ります。横浜ではまた沙弥さんと当たります。今日の悔しさを沙弥さんにぶつけて、9日は私が沙弥さんから3カウント取れるように頑張ります。」と語るが、テキーラは「2016年、年末の後楽園ホールでは7WAYで最後の最後、弓李さんに負けてしまいましたが、2016年は2016年、2017年は2017年なので、乗りの乗っているのはテキーラ沙弥なのかなと。2017年、今年、テキーラの年にしたいなと思います。うの氏には一生負けません。3カウントは取られません。」とうのに全勝宣言。そして弓李が「(うのとは)色的にはナスときゅうりの野菜タッグ。久しぶりのタッグでした。また負けてしまいましたが、いつか勝てるタッグになっていきたいなって思います。横浜はくるみさんとのシングルで、くるみさんが復帰してから初めてのシングルとなります。最後のシングルが2014年の8月ごろで、約2年ぶりになるんですね。そのころとは違う弓李を見せられたらなと思います。」と横浜に向けての抱負を語ると、くるみは「結果手には勝ったんですけど、自分的には納得いってない試合で、大晦日からまだ新年、2回しか試合してないんですけど、自分的に納得いってません。で、横浜は弓李とまさかのメインでシングルなんですけど、2年前の弓李と変わっているかもしれないけど、自分もけっこう変わっていると思うので、弓李を千切りにして、ぶっ潰したいなと思っています。」と横浜での弓李戦で、ここまで鬱積した気持ちをぶつけていく意気込みを示した。2人の様子を見ていた藤本は「今年1発目のアイスリボンのビックマッチはメインイベントがJK同士ということで、期待しております。勝ったらどんな言葉が聞けるのかも楽しみです。」と語った。 

◆第2試合 トライアングルリボン15分1本勝負
○つくし(8分55秒 ジャックナイフ・ホールド)235×
※もう1人は宮城もち



つくしが横浜での現トライアングル王者の豊田を含む、ドロップキッカーズ・トライアングル戦を前に、もち、235を相手にしてのトライアングル戦に挑んだ。序盤は235を味方にもちに攻撃を仕掛け、中盤は同期を強調しながらもちと共闘。徐々にもちに対しても攻撃に出たつくしは、終盤、エプロンで存在を消すと、リング上でのもちと235の攻防を見守り、もちが235にメタボリックサンドを仕掛けるタイミングでもちにミサイルキックをヒット。なおも235をフォールにいこうとするもちにドロップキックを決めると、235をジャックナイフ式のエビ固めに決めカウント3奪取。まさにトライアングルマッチの教科書のような試合運びをみせた。 試合後、235は「負けました~っ!明るいテンションだったので、負けたけど、明るくいきたいなと思いました。やっぱりつくしさんは腹黒いなと思いました。年齢的には11個違うんですけど、腹黒に負けずに私はピュアでいきたいと思います。」と語り、もちは「今日は何を考えているかわからない235と腹黒いつくしに翻弄されつつ、9日はムクムクおむつブスレスラーに翻弄されるのかと思うと、先が…(都が騒ぎ出すと)黙れ!人がしゃべっているんだろうーっ!はい、この女に翻弄されるのかと思うと、先が思いやられるのですが、私は佐藤光留さんとボコボコにしようと思いますので、覚悟しとけよ、ブス!」と横浜での都戦に気持ちを切り換えると、最後につくしが「3WAY、すごく難しいなって今日、改めて思ったんですけど…つっかさん、つっかさんより豊田さんママのことが大好きなのはつくしなんですよ~。お風呂もいっしょに入ったことあるんですよ。(藤本に「私もあるよ、しかも豊田さんに背中流してもらったことあるから」と言われ)豊田さん覚えてないかもしれないけど、豊田さんが酔っぱらってチューされたこともあるんですよ~。(藤本に「私もあるなあ。酔っぱらってないときにあるわ」と言われ)豊田さんのバイクの後ろ乗ったことあるもん。赤レンガ、デートしたもん。(藤本に「私、豊田さん家に泊まったことあるもん」と言われ)つくしだって、あ、ある、もん…つくしもある…もん。横浜はどちらの愛が強いかがわかると思うので、負けないです。」と横浜で豊田への愛を表現することを宣言した。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○藤本つかさ(7分19秒 高角度回転エビ固め)長崎まる子×



昨年9・3『753』大会以来のシングル戦。前回はまる子のデビュー1周年に、藤本のICE×∞防衛戦として行われ、まる子が猛スピードの丸め込みで何度となく藤本を追い込み大善戦。最後は初めてビーナスシュートを浴びてのフォール負けを喫したものの、まる子の好ファイトが光った。今回の一戦はここ最近、まる子が猛スピードのあり方について悩んでることを聞きつけた藤本があえてシングル戦をマッチメイク。まる子に試合でメッセージを送る目的で組まれた。ゴングと同時に激しいロープワークを展開する両選手。藤本のハイスピードとまる子の猛スピードが火花を散らす。特にまる子の前転を加えた変化球のような動きはときに藤本を驚かせていった。途中、エプロンで追いかけっこを繰り広げるなど、この2人ならではの攻防を展開。試合が残り3分となったところで、ロープに振られた藤本がまる子の上を飛び越える高角度の回転エビ固めを決めフィニッシュ。藤本らしいハイスピードの丸め込みで仕留めた。試合後も「最近、猛スピードに関して、猛スピードとは何なのかって、自分の中ですごく悩んでおります。それで本日、藤本さんがシングルを組んでくれたんですけど、なんか自分の中ではスピードを出せば、それが猛スピードだって思っていたんですけど、今日、戦ってみて、ちょっと猛スピードは技の正確さと心の落ち着きが重要なんだなというのをすごく感じました。悩みすぎていて、旅に出たいぐらいなんですけど、そんなわけにもいかず、明日、あさってと試合が続くので、頑張っていこうと思います。」とまだ悩みが晴れない様子のまる子に、藤本は「今までハイスピードっていう路線はありましたけど、猛スピードっていうのはまる子発案だから、まる子が思う猛スピード像でいいんだよ。別に悩まなくてもいいの。まる子が考える猛スピード像でいいから。猛スピードの旅に出かけたら?この人と試合したいっていうのをどんどん見つけていけばいいよ。そしてまる子が思う猛スピードをここでみせていけたらいいんじゃないかなと思います。」とまる子に猛スピードの方向性を指南した。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ&×雪妃真矢(13分16秒 片エビ固め)星ハム子○&松本都
※ダイビングボディプレス



1・9横浜で行われるアジャ&ハム子vsアジュール・レボリューションの前哨戦。しかし、アジャの枠には都が入ったことで、ハム子にとってはパートナーのケアも必要という状況となったが、序盤こそハム子の足手まといとなっていた都が徐々に試合の流れを強引に自身のペースに持ち込んでいく。さらに終盤、都はリング上での攻防をハム子に任せ、ここぞというタイミングでリングに入るという自由な戦法に出ると、最後もハム子に指示を出し、雪妃にマンマミーヤZを決め、フィニッシュはハム子に任せるタッグプレーで快勝。圧倒的な不利な状況から、なんと都が自軍に勝利の流れを作ってみせた。試合後、雪妃は「負けてしまいました。今日は(横浜の)仮想カードができるなと思ってたんですけど、アジャさんの仮想に都さんが入っちゃった時点で、私の教材にならなかったので、明後日は明後日で気を取り直してやろうと思います。ハムさんのネタは今日、仕入れられたな思うのと、ここ3戦くらいしているんです、ハムさんと。いっぱい研究する機会があったので、横浜はすごく楽しみにしています。明後日は私のリアルバースデーなので、ぜひたくさんの方、応援に来てください。」と語った。そして世羅がマイクを持とうとすると弓李が立ち上がり、そのマイクを奪うと「自分、1月9日の横浜、勝ったら世羅さんに言うことがあるので、覚えといてください。」と挑発。世羅は「勝ったらな。いいよ。楽しみに待ってます。突如過ぎてびっくりしっちゃっているんですけど、1月9日、私は雪妃と組んでアジュレボでアジャさん、ハムさんということで、アジャ・コングさんとはデビュー2周年くらいのときにシングルマッチをやらせていただいたことがあって、そのときにボロボロに負けてしまったんですけど、“お前が強くなったら、またいずれシングルマッチしてやるよ”っていうお言葉を皆さんの前でいただいて、その言葉を胸に今、すごいアジャさんを見返してやりたいっていう気持ちでやっているんですね。なのでチャンピオンになった今だからこそ、アジャ・コングに(横浜で)爪痕を残してきたいと思っています。」とアジャ戦に向けて語った。結果的に試合の主役(!?)となった都は「今日は楽勝だったんですけど、パートナーに足を引っ張られなければ、もっと楽勝だったと思うんですけど、すごい私は大変でした。そして私との試合では教材にならないとかいう時点でプロレス頭の程度が雪妃は知れているなと思いました。そんなこと言っているようだから、今日も負けるんだと思います。私の横浜は佐藤光留選手と宮城もちの公然わいせつ的な…(もちに背中を張られて)痛い!最低!マジ、今、警察を呼びたいんですけど、でも佐藤光留さんは私のことがタイプじゃないらしくて、すごいボコボコにされるんですけど、でもそれは読んでいるので、SUSHI選手と楽しくダンスしながら楽勝に勝ちたいと思います。」とコメント。最後にハム子が「なんで今日、テレビ(=テレビ朝日のなんでもランキングの取材が)入っているのに、松本都とタッグなんだよ!宮城もちとらぶりー・ぶっちゃーず対アジュレボで良かったんじゃないですか!本当にイライラして仕方なかったんだよ。でもねえ、アジュレボ、この都とハム子に負けているようじゃ横浜、もうダメだよ。アジャさんの偉大さわかる?私は組んだこともあるし、戦ったこともあるけど、アジャさんの言うマイクはいつもすごく納得できることを言われるし、試合でもすごい教えられるし、ユキ、私のネタわかったっていうけど、私はこう見えてネタいっぱい持っているので、横浜では何を出すか、気をつけていてください。」と対アジュレボ2連勝を誓った。

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