プロレスでハッピー!アイスリボン!!

アイスリボンの試合の見どころや試合結果など、自由につっかが書いていきます♪


テーマ:

神田明神 奉納プロレス~アイスリボン775
2016年12月16日(金)19時開始/18時30分開場 
観衆145人(超満員札止)

◆第1試合
『AKIBA'S TRIP』シリーズ成功祈願 
奉納プロレス シングルマッチ20分1本勝負
○世羅りさ (8分00秒 片エビ固め) 弓李×
※エアーズロック

 


【第1試合】
大みそかの後楽園ホール大会の大成功を祈願して開催された今回の神田明神での奉納プロレス。第1試合に組まれたのは、来年1月より放送されるTVアニメ『AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-』を含む『AKIBA'S TRIP』シリーズとのコラボレーション試合。『AKIBA'S TRIP』シリーズ成功祈願 奉納プロレス シングルマッチ20分1本勝負として、作品の成功を祈りゲームの要素を含んだ試合として行われた。それぞれがキャラクターのコスプレでリングに立つと、お互いの衣装を脱がせようとする。しかし、世羅は衣装が若干小さいためか、弓李が脱がすまでもなく、自然に衣装がはだけてしまう。予想外の苦戦を強いられた世羅だが、最後はロリコンの本性を発揮して弓李の衣装を脱がすと、エアーズロックでフィニッシュした。試合後には藤本が進行役となり、リング上で『AKIBA'S TRIP』の監督やスタッフがテレビアニメ、新作ゲームをアピール。選手といっしょにポーズを決めてPR。 

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
星ハム子&○宮城もち (13分10秒 エビ固め) 雪妃真矢&松屋うの×
※メタボリックサンド

 

 


【第2試合】
大みそかにアビットリバルが保持するリボンタッグ王座に挑戦するらぶりーぶっちゃーずは、雪妃&うのを相手に王座戦を見据えた連係技、タッチワークを駆使。特にもちのセクシーポーズにセクシーポーズで対抗した雪妃に怒り心頭となったらぶっちゃは2人がかりで猛攻を仕掛け、最後は丸め込みを連発して必死に雪妃をアシストしたうのを捉え、ハム子のダイビングボディプレスからもちがメタボリックサンドで圧殺。らぶっちゃの強さが光った。 

◆第3試合 トライアングルリボン15分1本勝負
松本都 vs ○長崎まる子 (7分57秒 猪突猛進) テキーラ沙弥×
※もう1人は松本都

 



【第3試合】
大みそかに清水愛が保持するトライアングル王座に挑むまる子(もう1人の挑戦者は豊田真奈美)がトライアングル戦に出場。スタートからテキーラとまる子が正面からぶつかり合う。完全に無視された都は最初のうちはなんとか試合に加わろうとちょっかいを出し続けたが、途中からは2人の攻防を一歩離れて伺いながら、ここぞというときに仕掛けていく省エネ戦法に移行した。勝負どころで都はコーナーに上がると、マンマミーヤZを狙うが、この日の会場は天井が低いため、いつものポーズを決めきれず。都が躊躇している間にまる子がテキーラを丸め込みカウント3奪取。ベルト獲りへ確実な勝利を手中にした。

◆第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
△藤本つかさ&つくし (30分00秒 時間切れ引き分け) 柊くるみ&世羅りさ△

 

 


【第4試合】
奉納プロレス大会のメインは後楽園大会のメインとして行われるICE×∞王座決定トーナメント準決勝進出4選手によるタッグマッチ。抽選により組み合わせは藤本&つくしvsくるみ&世羅に決定。奇しくも準決勝で対戦する選手同士の組み合わせとなった。試合は個々の選手が個々の持ち味を発揮する熱の入った試合を展開。まさに今のアイスリボンの四天王対決にふさわしい攻防を繰り広げた。お互いのムーブを知り尽くしているだけに、4選手ともになかなかフィニッシュの流れが掴めないまま、試合は5分、10分と、経過していく。最後は藤本と世羅の顔合わせとなり、両者が必死にフォール狙いに出るが、遂にタイムアップ。時間切れドローに終わった。

 


30分間、戦い抜いた4選手が座り込んだリング上で、マイクを持った藤本が立ちあがった。周りの3人に目をやりながら、「別にいいんだよ。別にいいんだよ。自分たちが先にしゃべってもいいんだよ。決着つきませんでした。残念でした。じゃあ、これ誰が締めるのかな。 いつも勝った人が締めるけど、今日はドローだったから、誰が締めるのかな。 そう思ってるんだよね。誰も!締める気ないんだ。結局、いつもそう!自分たちが背負いますって言っているけど、結局、いつもそう!人任せ!そんなアンタたちに私はアイスリボンを任せることはできない。今年はいろんな業界の人とコラボレーションをしてきましたよ。今年の大晦日は、今年のアイスリボン大晦日の後楽園には初めてプロレスを観に来る方がたくさんいると思う。そう仕掛けてきましたから、今年。その人たちにとって、誰が一番強いか、初めて観る人にとって、誰が一番、チャンピオンに相応しいか、もうこの状況を見ればわかるよね。私が来年もアイスリボンのチャンピオンとして引っ張っていきます。それがアイスリボンのためです。」と3人に対して厳しい言葉を突き付けた。

 

この言葉につくしが応戦。藤本からマイクを奪うと「つくしがアイスリボンを引っ張っていく。(藤本に「もう聞き飽きたんだよ!」と吐き捨てられ)悔しい!藤本つかさがトップのアイスリボン、自分はつまらないと思う。面白くねえんだよ!いつも藤本つかさ、藤本つかさってトップでさあ。悔しいから、自分がアイスリボンを引っ張っていく!聞き飽きた?遅い?31日、お前の前でベルト、巻いてやるよ!(くるみに向かって)悔しくないの?黙っててさあ!」と泣きながらくるみにマイクを投げつけ、つくしはその場に座り込んだ。 

 


マイクを手にしたくるみはぐっと唇をかみしめながら、言葉を発しようとしながら止め、それを繰り返したあと、意を決したように、顔を上げると「あんまり言葉に出さないけど、悔しいとずっと思っているし、こういうときだって、(藤本とつくしの)2人が目立っているし。なんて言ったらいいかわかんないけど、いつもネガティブだから、でも、今日、何もできてないから悔しいけど、31日、ホール、全員、ぶっ潰してやるよ!」と涙ながらに言葉を絞り出した。


そして最後にマイクを手にしたのは世羅。「7月3日にベルトを藤本つかさに獲られてから、なんかすっきりした自分がいて、それが許せない自分もいて、先日のプロデュース興行、デスマッチで、やっと発散できた自分がいます。自分がベルト獲られてから、所属全員とシングルマッチをしていく姿を見て、藤本つかさを中心に、みんなの心がひとつになっていくのが、すごくわかって、うらやましくて、悔しくて、自分がその輪を作れなかった事が悔しくて…。藤本つかさってスゲーよね。スゲーよ。なんでこんなにもみんなの心をひとつにできるんだろう。今のマイクで、みんな悔しかった。みんな、一番にマイクを取れなかったのは悔しかった。でも納得させられたし、心がひとつになったのは確かだなって思いました。でもその役目を奪い取れる、それが自分だと思っているので、ときに優しく、ときに厳しく、みんなを引っ張っていく存在、それがチャンピオンでもあると思っているので、12月31日、誰がその場所を取るか、そのチャンピオン像になれるかっていうのを、ここにいる全員、絶対、観に来い!(会場から拍手が起こる。笑顔をみせた世羅は)じゃあ、みんな上がってください。全員、上がってください。今日、ご祈祷して悪いもの全部取り去って、スゲーハッピーな仲間たちです。みなさんもきっとこれを機にハッピーなアイスリボンにどんどんどんどん引き込まれていくんじゃないかなって自負してます。だから、ハッピーに締めちゃってもいいですかーっ!」と締めに入ろうとすると、そこになぜか都が歩み寄る。マイクを手にすると、「今日は有名なパワースポットである神田明神で試合ができたことにより、アイスリボンがパワースポットになったぞーっ!これを言いたかった。」と満足気に世羅にマイクを戻した。「たまにはまともなことをいうなあ。」と世羅。『AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-』の監督もリングに上げ、最後は全員で円陣を組んでのエンディング。

 

 



■大会後の藤本のコメント■


やっぱりパワースポットだけあって、みんなここで今日楽しむぞっていう気持ちがあって、会場入ったときから空気が出来上がってましたね。新しいコラボができることで、士気が高まりました。1人1人、満員にしなきゃいけないんだっていう気持ちが、改めて持てた。そういう面でこういった形で神田明神で記者会見や試合ができて良かったなと思います。(アニメとのコラボは)新しい業界、業種と組むっていうのは、それだけ新しい人たちにプロレスを知ってもらうチャンスだと思うので、どんどん積極的にやっていきたい。どんどん夢が膨らみますね。(メインの試合後は)本当はね、ああいう風に言うつもりじゃなかったんですよ。今日、『AKIBA'S TRIP』さんも来ていて、いろんな新しい業界の方も見に来ていて、「アイスリボンはプロレス界のパワースポットを目指します」って言って、明るく締めようと思ったんですけど、なんか本音が出てしまいましたね。もし私がいなかったら、どうするんだっていう気持ちになってしまって、ああいう言葉が出ちゃったのかな。
~それは一緒に頑張ろうということ?それとも突き放すということ? 今までだったら(悔しい)気持ちを乗り越えて頑張ろうと言っていたんですけど、何度目だよと。何回言っているんだと。つくし対くるみなんて旬は過ぎているよって、そういう風に思っているので、そろそろ突き放してしまう方が強いです。大晦日で(ベルトを)獲って、今年蒔いた種を開花させる…絶好のチャンスが来年だと思うので、そこでやっぱり私がベルトを持って引っ張っていくのが初見には分かりやすい。 来年は女性、子供にたくさん見てほしいなって思ってます。同姓や子供に観て貰わないと女子プロレスラーになりたいって憧れる子がいなくなってしまう。 やっぱり子供ってすごい素直だからベルトを持っている人が強いって分かりやすいじゃないですか。私が持っていた方がアイスリボンのためなんです、残念ながら。 

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