プロレスでハッピー!アイスリボン!!

アイスリボンの試合の見どころや試合結果など、自由につっかが書いていきます♪


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「アイスリボン774 新春道場マッチ」
2017年1月3日(火) アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時30分開場
観衆:131人(超満員札止め)

【入場式】
131人超満員札止めの大盛況でスタートした2017年最初のアイスリボン道場マッチ。入場式では1人1人が入場時にリング中央に立ち、今年の抱負を語り、出場選手12名がリングに揃ったところで、世羅からこの日の対戦カードが発表された。その発表された対戦カードは、世羅よりキャリアが浅い選手(5年未満)のと世羅よりキャリアが上の選手(5年以上)による6対6の軍団対抗シングルマッチ(5分1本勝負)。そして、このシングル戦に勝った選手のみがメインに出場する権利を得るという特典付き。組み合わせに関しては両チームがリング上で順番を決め、そのメンバー表を本部席に預け、お互い誰が対戦相手になるかはリングに上がるまでわからないという形が取られた。

◆第1試合 先鋒戦 シングルマッチ5分1本勝負
△宮城もち(5分00秒 時間切れ引き分け)松屋うの△



先鋒戦はもちvsうの。もちがウエイト差を活かした攻撃を仕掛けるが、うのも粘りをみせる。コーナーからのダイビング脳天チョップはもちに白刃取りで阻止されたうのだが、丸め込みを連発し反撃。5分間逃げ切ってドローとなった。 

◆第2試合 次峰戦 シングルマッチ5分1本勝負
△柊くるみ(5分00秒 時間切れ引き分け)テキーラ沙弥△



次鋒戦はくるみvsテキーラ。テキーラの連続ドロップキックを仁王立ちで受けて立ったくるみは、余裕の表情でテキーラを逆エビ固め、片逆エビ固めに捉えギブアップを迫るが、テキーラはなんとかロープに逃れる。テキーラは2度目のトライでダイビングクロスボディをくるみに決めるなど、パワーにスピードで対し、なんとかドローに持ち込んだ。 

◆第3試合 中堅戦 シングルマッチ5分1本勝負
△星ハム子(5分00秒 時間切れ引き分け)雪妃真矢△



中堅戦はハム子vs雪妃。雪妃が蹴りを連発して秒殺を狙うが、これを逃れたハム子は今年初のお・し・り・だーっ!を決め、さらに逆エビ固めで勝負に出る。しかし、ロープに逃れた雪妃に腕を集中攻撃され、意地のラリアットを放つも5分ドローに。

◆第4試合 三将戦 シングルマッチ5分1本勝負
△藤本つかさ(5分00秒 時間切れ引き分け)弓李△



三将戦は藤本vs弓李。予想外の3連続ドローに何とか1勝を狙う藤本だが、会場からは弓李コールが爆発。藤本の攻撃にはブーイングが飛ぶ。観客の声援を受けて弓李が藤本を攻め込んでいく。得意のグランドに持ち込んでの足4の字、ブリッジ式足4の字、極楽固めを切り返しての腕サソリ固め、さらにジャパニーズ・オーシャン・サイクロンを狙って抱え上げられるも高角度エビ固めで切り返すなど、藤本相手に5分間を戦い抜き、ドローに持ち込んだ。

◆第5試合 副将戦 シングルマッチ5分1本勝負
△つくし(5分00秒 時間切れ引き分け)世羅りさ△



副将戦はつくしvs世羅。ドロップキックの先制攻撃に出るつくしだが、世羅はつくし戦恒例のジャイアントスイングを平成29年に合わせ、29回回すことに(なんとか)成功。さらにつくしのダイビングボディアタックを受け止めてマットに叩きつけるなど、シングル王者らしい堂々とした仕掛けもみせる。両者譲らず5分ドローに。

◆第6試合 大将戦 シングルマッチ5分1本勝負
△松本都(5分00秒 時間切れ引き分け)長崎まる子△



最後の大将戦は都vsまる子。この一戦に勝った方のチームが勝利となるが、都はいつもどおりののらりくらりとした攻めを仕掛け、味方の藤本やハム子から「早く決めろ!」と焦りの檄が飛ぶ。一方のまる子は得意に猛スピードの攻めで丸め込みを連発し、フォールを狙いにいく。マイペースの都と攻め込むまる子…そしてその都に檄(一部、罵倒)を飛ばすセコンドという流れのまま、試合は5分引分けに終わってしまった。


まさかの6試合ドローに、メインエベントは中止かと思われたが、ここで世羅が「メインは勝った人ではなく、負けなかった人が出場ということで…決着つけましょう!」と無理やり条件を変更。急遽、メインは負けなかった全選手による6vs6の12人タッグマッチで行われることになった。

◆第7試合 12人タッグマッチ時間無制限1本勝負
藤本つかさ&星ハム子&×松本都&つくし&柊くるみ&宮城もち(8分30秒 スクールボーイ)世羅りさ&弓李○&雪妃真矢&長崎まる子&テキーラ沙弥&松屋うの


一度、全員が控室に戻り、藤田あかねが観客とのトークでインターバルをつないだ後、改めて12選手が入場。ゴングと同時に若手は都に6人がかりで襲い掛かる。コーナーに都を放り、連続串刺し攻撃を仕掛けるが、なんとか自力で逃げる都。試合はノータッチ・ルールで行われたため、終始、ダブル、トリプルといった攻撃がリング上でめまぐるしく展開されていく。途中、両チームがピラミッドを作り、その一番上でつくしと世羅が戦うという12人タッグならではのシーンもあったが、終盤は弓李が攻め込まれる。都が弓李をスラムで投げ、そこにハム子がダイビングプレス、藤本がマンマつっか、そして最後は都がマンマミーヤZでフィニッシュ…となるところ、弓李が都の攻撃をかわし、スクールボーイでカウント3を奪取。まさかの逆転負けに唖然とするキャリア組。試合は弓李の健闘が光り、若手たちの勝利となった。


弓李「これは下剋上です。藤本さん、ハム子さん、都さん、くるみさん、つくしさん、もちさん、これは下克上です!今日は味方だったけど、世羅さんのベルトも狙っていきますから。2017年は弓李の年にします!」と試合を制した弓李が力強く宣言。 藤本が「世羅がチャンピオンになったことで、若い選手たちの勢いが増したね。」とし、返す刀で「都は8年間、なんも変わってないな!」と都を罵倒。弓李に対して「下剋上、いいでしょう!楽しみにしてます。」と言葉を投げると、弓李は「自分の年ってことはベルトが必要じゃないですか。トライアングルも必要ですよ。シングルも必要じゃないですか!タッグも狙っていきますんで。そして2013年同期のあかねが早く戻ってくれたらな~」とあかねをリングに呼び込んだ。 



例によって、サプライズ的にこの日が誕生日のあかねにバースデーケーキが贈られ、あかねが「復帰もそんなに遠くないと思いますし、自分は海外でハードコアをやるっていう夢ができたので、今年はハードコアばっかりやらせてください。そのためにも早く復帰できるようがんばります。」と今年の抱負を語ると、最後は「いっしょにトゥゲザーしよう!」と同期の弓李と共に今年最初の円陣を締めた。


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