プロレスでハッピー!アイスリボン!!

アイスリボンの試合の見どころや試合結果など、自由につっかが書いていきます♪


テーマ:
アイスリボン733
2016年6月28日(火)
アイスリボン道場
19時30分開始/19時00分開場
観衆 87人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○長崎まる子 vs 松屋うの×
(6分24秒 猪突猛進)





【第1試合】
6・25北沢大会でデビューを果たしたうののデビュー2戦目はまる子とのシングルマッチ。6・4『729』大会の3分間のエキシビションマッチではまる子相手にまったく持ち味を出せなかったうのにとっては、前回のリベンジマッチでもあった。試合はロックアップからスタートしたが、先に仕掛けたのはまる子。至近距離からのドロップキックを決め、さらに逆片エビ固めへ。防戦に回ったうのはまる子の攻撃に耐えながら、タックルからのボディスラムを決め反撃の突破口を探るが、まる子は隙を見せず、再び逆片エビ固めを決め、一本勝ちを狙う。なんとかロープに逃れたうのは、必死の表情で丸め込みを連発。上背がある分、固められるとまる子もきつい。あわやカウント3というシーンもあったが、なんとかしのいだまる子は、タックル気味に低い体勢で飛び込むと、うのの右足を刈りながら前方回転。そのまま丸め込みカウント3を奪った。相手の腕を巻き込むまるコロリンとは異なるまる子の初披露の新ホールド「猪突猛進」がフィニッシュとなった。プロとして初めて道場マッチを行ったうのは「初めて道場マッチに出場させていただきました。まだまだすごく緊張することもあるんですけど、今日は応援してくれる人がいたので、頑張りました。負けてしまいましたけれども、もっともっと練習して力つけて、いつかまる子さんを倒せるように頑張ります。」とコメント。まる子は「うのさん、まだまだまる子には遠いなと、今日、デビューしてからのうのさんと戦って思いました。もっともっと練習して、まる子を倒すぐらいの勢いできてください。まる子を楽しませてください。でも、なんでしょう。どーんってぶつかってきてぐるんって丸め込まれたんですけど、恐ろしかったです。どーんってきてのぐるんです。」と独特の言い回しで、うのとの試合の感想を述べたあと、7・3後楽園での弓李とのトライアングルリボン王座戦に向けて、「弓李さんに関していろいろ研究しているんですけど、ちょっと思ったことがありまして、弓李さん、なんか清水さんと手を組んで、2人でまる子を攻めてくると思うんですけど、でも結局、弓李さんは今、ベルト保持者じゃないですか。だから最後の最後には裏切るっていうのは確実なんですよ。裏切ってベルト獲って、おいしいところを全部持っていっちゃうっていうのが、弓李さんの考えだと思うので、そこでまる子は最初から1人でガンガン攻めて2人が仲間割れした隙を狙って勝ちたいと思います!まるコロリンです!まるコロリンでワンツースリーですよ!」と意気込みを語った。


◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○雪妃真矢 vs 結奈(REINA)×
(6分56秒 ギブアップ)
※裏三角締め





【第2試合】
REINAの結奈との初シングルマッチに臨んだ雪妃。いきなりドロップキックを放ち秒殺を狙った結奈だが、雪妃はこれを冷静にしのぐと、膝を使っての背骨折り、コーナーでの踏みつけ、ロープにはりつけてのチョップと、厳しい攻めで応戦。結奈もドロップキックの連発、逆エビ固め、クロスボディアタックと反撃に出るが、雷電ドロップをかわした雪妃はサイドキック、ビッグブーツ、飛び込み二ーから胴締めドラゴン・スリーパーを決めると、最後は裏三角絞めに移行しての一本勝ち。試合前に結奈が左肩を痛めていることを話しているのを聞いた雪妃は、フィニッシュで、その左腕を固めてみせた。試合後、雪妃は「なんか他団体の若手の人と対戦する機会は、自分にとって勉強になるので、楽しかったです。7月3日、後楽園ホールで自分は浩代さんとシングルをさせていただきます。この前の座談会で藤本さんが”そろそろ勝つところが見たいんだよな~”って他人事のようにおっしゃったので、頑張ります。勝つ気でいきたいと思います。」と意欲的に語った。また敗れた結奈は「アイスさんへの参戦は2回目です。いつもと違う方々といっしょで、すごい新鮮でとても勉強になりました。また機会があったらよろしくお願いいたします。」と語ると、藤本がうのを結奈と並んで座らせ「なんか似てるよねえ。なんか雰囲気が似てる。同期になるのかな?今度、タッグ組んでみようかなと思います。」と2人のタッグに興味を示した。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○勝愛実 vs 藤田あかね×
(7分57秒 エビ固め)
※稲妻バスター





【第3試合】
復帰後、初のアイスリボン参戦となった勝。あかねとはもちろん今回が初シングルマッチ。あかねが「使う技が似ている」というように、両者ともに思いっきりの良さが信条だ。試合前、握手を拒否したあかねは厳しい表情で勝に張り手を見舞った。もちろん勝も退かない。いきなり張り手の打ち合いを繰り広げるなど、気合十分の攻防を展開。あかねはアバランシュホールド、水車落とし、テキサスクローバー・ホールドと、パワー全開で勝負に出たが、最後は勝のぶっこ抜きジャーマンからの稲妻バスターに敗れた。「土曜日に葛西さんとハードコアをやり、日曜日に堀田さんにチェーンで痛ぶられ、ただでさえアザだらけの私の顔に傷つけやがってコノヤロー!山下に続いて、またしてもこいつにだけは負けたくない。勝ちたいと思える相手ができました。後楽園ではアニキと組むので、観てるのが苦しくなるくらい、暑苦しい試合をしたいと思います。」と勝を睨みつけるあかね。勝も「藤田選手が私には負けたくないと言ってましたが、それは私も同じです。それはどんな相手だろうといっしょです。でもこうやって、リング上でバチバチやり合えるのって、すごく幸せなことだと思うんですよ。こいつにだけは負けたくないって思いながら戦うのが、プロレスであって、戦いっていうものじゃないですかね。これからはシングルでもタッグでも熱い戦いができるのを楽しみにしています。」と語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ&○つくし vs 藤本つかさ×&ラビット美兎
(11分08秒 スカイツリー)





【第4試合】
7・3後楽園大会でICE×∞王座戦を行う世羅vs藤本の前哨戦もいよいよクライマックス。前回の北沢での6人タッグでは時間切れドローに終わっているだけに、今回のタッグ戦は共に勝ち星がほしいところ。ところが、今回の一戦は2人の前哨戦とはならなかった。その流れをぶち壊したのがつくしだ。北沢大会での藤本の発言に怒り心頭のつくしは、パートナーの世羅にも敵対心むき出し。世羅がダブルの攻撃を呼びかけても、これを拒否し、美兎との久々の対戦よりも、あくまで標的を藤本1人に絞り、集中攻撃を仕掛けていく。喧嘩を売られた形の藤本も負けてはいない。普段はみせないミドルキックをつくしに連発。その一撃一撃の衝撃に思わず客席からもどよめきが起こるほどのハードヒットを決めると、試合はいつの間にか、藤本vsつくしのシングルマッチの様相を呈していった。立体的な攻防もいつも以上の激しさ。世羅、美兎はカットプレーに入るシーンはあっても、つくしはもちろん、藤本もタッチすることなくぶつかり合う。そして最後はジャパニーズオーシャン・サイクロンを狙った藤本をスカイツリーで丸め込んだつくしがカウント3を奪取。後楽園でICE王座に挑む藤本を下してみせた。勝ち名乗りも1人で受けたつくしに対して、ぶ然とした表情の世羅は「私は周りからどう見られているとか、あんまり考えたことなかったんですけど、つくしさんからそういう風に思われてるんだなっていうのを改めて感じて、つっかさんから言われた言葉を噛みしめて、今、見据えるべきは藤本つかさのみでありたいと思っています。他は一切、見ません。」と吐き捨てるように語り、マイクを放った。そしてつくしは「知らない方もいると思うんですけど、北沢大会のときにつっかさんは世羅にアイスリボンを任せますと言いました。自分はその言葉にすごく腹が立っています。アイスリボンのことを知っているのは、世羅よりもつくしだと思っています。つっかさんの隣で嬉しいことも、つらかったことも自分はつっかさんの隣にいて、乗り越えてきました。そう思ってたのは自分だけだったんですか?キャリア順で言ったら、つっかさんの下はつくしとくるみ。なんでそこを通り越して、世羅にアイスリボンを任せますなんて言ったんですか!そこ、つくしでしょ!自分はすごく腹が立っています。アイスリボンはつくしに任せてください!以上です!」と涙をこらえて熱く訴えたが、その様子を無表情で見つめていた藤本は「……知っているだけじゃね、ダメなんですけどね。もっともっと考えてほしいなと思います。」と語った。


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