プロレスでハッピー!アイスリボン!!

アイスリボンの試合の見どころや試合結果など、自由につっかが書いていきます♪


テーマ:
アイスリボン695
2015年11月28日(土) アイスリボン道場
18時00分開始/17時30分開場
観衆 131人(超満員札止め)

【オープニング】







前説ではあおいと春山が登場。オレハピによる最初で最後の前説が実現した。入場式では世羅と雪妃のタッグチーム名が『アジュール・レボリューション』に決まったことを発表。アジュールの意味は「青空色」青い革命、空色革命というイメージから付けられた。「多少長めなので、アジュレボと呼んでください」と世羅。そして、この日は新しいキャンパスでの初試合。誰が最初の受け身を取るかを人気投票の形で観客に尋ね春山が選ばれた。喜んでリングに入る春山と一緒にあおいもリングに上がるが、春山に深呼吸をやらせている間に、あおいがフライングで受け身を取ってしまった。唖然とする春山の前で、今度は藤本が、さらにつくしが次々と受け身を取り、あおいに促されて、ようやく受け身を決めた春山だが、その瞬間あおいがカバーに入るなどキャンパス披露はドタバタ状態となった。

第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
Pantera☆Rosa&×藤田あかね vs 235&優華○
(8分32秒 スクールガール)





今回の道場マッチは。16選手参戦、4試合全てがタッグマッチというマッチメイクで行われた。オープニングに組まれたのが、パンテラ&あかねのタッグ。あかねが「パンテラの真意が知りたい」との希望で実現した。試合は235がパンテラを指名する形でスタートしたが、パンテラはいつも通り凶器を持ち込み235を一方的に攻める。必死に耐えなんとか優華につなぐ。パンテラとの初対決にいきなりドロップキックを狙った優華だが、これはパンテラが透かし、そのままあかねにタッチ。試合はあかねと優華の攻防となるが、。途中あかねがパンテラにタッチを求めるも、パンテラは拒否。エプロンに降りてしまう。1vs2の様相となったあかねに、235がクロスボディを連発。あかねが応戦する。気づくと優華とパンテラが場外で小競り合い。優華がチェーンで鉄柱にくくりつけるると、パンテラは完全に試合放棄状態で観客状態となる。試合は優華が先輩である235をリードしながら試合を組み立てて行き、最後は優華が善戦するあかねをスクールガールでフォール。キャリアが一番下の優華が試合全体をコントロールし、きっちりと勝ちを取って見せた。 試合後、あかねに歩み寄ったパンテラは手錠をあかねの目の前に差し出す。パンテラを見やりながら、あかねは何かを感じ取ったかのように、その手錠を受け取った。



試合後の座談会で、あかねは「最後にこれ(=手錠)を受け取りましたが、自分はパンテラとこれから組むつもりも、凶器を使うつもりもありません。ただパンテラが言いたい事っていうのが、少し伝わったので、それはここでは言えないんですけど。自分には分かったと思います」と語り、235は「今日はチームとしては勝ったけど、後輩の優華に勝利を持っていかれ。パンテラには何も…前回と同じ。むしろ前回よりもボロボロにやられたんじゃないかなって。こんなこと言いたくないけど悔しいです。そして今の自分がすごい情けないです。でも絶対、この情けない自分を見返してやります」と目に涙を浮かべながら、なんとか言葉を絞り出した。この2人に対してアクションを起こしたのは、前回の横浜大会でパンテラにチェーンを手渡す謎の行動を見せたもち。



マイクを手にしたもちは「(あかねに)いつまでもへらへらしてんじゃねえよ!リングの上で。(235に)お前は毎回、毎回泣いてんじゃねえよ!リングの上で。悔しいとか聞き飽きてんだよ」と2人に厳しい言葉を投げると、パンテラから届いたメールを代読した。そのパンテラのメールは「あかね、お前がしたいプロレスはなんだ?優しいお客さんに、今日も頑張ったねと言われればOKか?ただ会社の指示のままにリングに上がって、それで満足か?このまま、雪妃や世羅や優華の噛ませ犬で終わるのか?次がお前との最後の対戦だ。その時、私はアイスリボンで唯一認めるタッグチーム、もち&ハム子と組む。あかね、235、弓李との6人タッグだ。ハム子が北海道から帰って来たら最後の戦いをしよう。その時までにお前のしたいプロレスをよく考えておけ。お前はプロレスの何に感動してきたのか?なぜプロレスラーになりたかったのか?思い出しておけ」更にもちは「私はパンテラの言っている事は間違ってないと思う。やっていることはちょっと良くないと思うんですけど、パンテラは凶器を使うわけですけど、みんなに批判されても凶器を使い続ける信念、それがパンテラのスタイルなんだと思います。あかねと235にはその信念がありますか?泣いているだけじゃ何も変わらないよ。私はデビューして何も出来なくて、お腹を武器にしてセクシーポーズを取って、初めては笑われました。でもこれが武器になって、今の自分がいます。そんな自分はオンリーワンだと思ってます。自分はオンリーワンだって胸を張って言えますか?・・・という事なんでハム子さんが戻り次第6人タッグお願いします」と藤本に伝え了承。この一戦で、パンテラの真意がいよいよ明らかになるか?
また、vsパンテラとは関係ないものの異様なムードの試合に決着をつけた優華は「横浜文体が(来年)5月4日にあるんですけども、自分は横浜文体でメインに立つことが決まっているんですけど(藤本から「はぁ?決まってないでしょ!あなたの希望でしょ、それは」と突っ込みが入るが)・・・決まってるんですけども、なので、このカードを見た時は何でだろう?って思ったんですけど、自分は横浜文体に向けて、どんなカードが組まれても一生懸命ぶつかる事と思っています。横浜文体のメインに立つので今日勝っても当たり前かなと思いました。自分は前進していきます」と、あかね、235らとは別のステージにいるコメント。ここで藤本から大晦日の優華のカードとしてSareeeとのシングルが提案され優華も快諾。大晦日の後楽園で女子プロ界の未来を魅せる注目のシングル初対決が決定した。

第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
○世羅りさ&雪妃真矢 vs 長浜浩江&長崎まる子×
(10分55秒 片エビ固め)
※エアーズロック






タッグチームとして始動した世羅&雪妃だが勝ち星には恵まれていない。チーム名も決まり、この日の対戦相手の長浜は雪妃の同期、更に後輩のまる子だけに、世羅&雪妃にとっては必勝を期しての一戦。試合はまる子の善戦も光ったが、4選手の中でパワーはもちろんインサイドワークに長けている世羅が圧倒。要所要所で雪妃を呼び込みダブルの攻撃の連係もみせ、チームとしての勝負を意識しながら、最後はまる子をエアーズロックで沈めた。まだチームプレーが完璧とはいえないものの、今後試合を重ねる中でそれも徐々に調整されていくだろう。世羅のリードぶり、そしてそれに応えるだけの雪妃の動きが伴えば、大型の2人だけにトップ戦線に躍り出る可能性は高い。 アジュールレボリューションとして初勝利を飾った雪妃は、試合後「自分が欠場している間に、優華さんとかまる子とかが、アイスリボンの未来だ、未来だってすごい言われていたんですね。2人とも若くてアイスリボンの未来だみたいに言われているんですけど…未来は平等なんだよ!バーカ!と思いながら聞いていました。私がいくつかは置いておいて、17歳、20歳だろうと未来は平等。そして私は自分の未来に希望を持っています。そして世羅さんと組ませていただいたアジュールレボリューション、青い革命、空色の革命という意味ですけど、私は今までデビューしてから泣いてばっかりで、欠場してばっかりで、後ろ向きで自分のこと嫌ってばっかりで、イライラして過ごしてきたわけです。ですけど、まずは自分の中で革命を起こします。そしてその革命が女子プロレス界の革命になると信じて、世羅さんとやっていこうと思います」とコメント。これを受けて世羅は「一瞬、ヒール転向かと思ってびっくりしたんですけど、ユキちゃんが言ってくれた通りで、これからアジュールレボリューション。今日から始動していくわけですけど、私、ユキちゃんと"ダブル!"って叫んで"いくぞーっ!"って言った時にアジュレボって噛んで、考えた張本人が言えないっていう(笑)皆さん、どうか噛まないように言えるようになってください。ぜひアジュレボで検索してください」と語った。アジュレボにとっての最初の大一番は、大晦日のブリバトとの次期リボンタッグ挑戦者決定戦。このまま一気にタイトル挑戦まで走り続けるか!?
また試合後、長浜が「わたし2015年のアイスリボンさんの後楽園、今のところ皆勤賞なのです。なので…」と藤本に大晦日参戦をアピール。藤本は「お願いします!」と即答し、「ということはコンプリート!やったーっ!」と長浜も笑顔でOK。長浜の大晦日参戦が決まった。また、この日道場マッチに出場した同じWAVEの飯田にもリング上で藤本がオファーを出し参戦が決定。その他の他団体&フリーの参戦選手として、真琴、チェリー、松本浩代の3選手の出場が発表された。

第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤本つかさ&○宮城もち vs 松本都(崖のふち)×&飯田美花(WAVE)
(13分53秒 片エビ固め)
※メタボリックサンド






藤本&もちの宮城タッグを結成。対戦相手は都&飯田。試合は藤本と飯田のエースクラッシャーを巡っての本家争いあり、もちと飯田の同期の意地の張り合う激しい攻防あり、見どころの満載の試合となった。中でも注目されたのは、このところ道場マッチで負け知らずの都。同期の藤本の厳しい攻め、ウエイトで勝るもちのお腹攻撃に苦しんだ都だが、この日も粘りをみせる。最後も両チーム入り乱れての混戦の中、勝機を見い出したのは都だった。しかし最後はもちの力技に逆転負けを食らってしまった。試合後「わがままな都さんが大好きなんですけど、タッグはもういいかなって思いました」と語る飯田に対して、「今日はちょっと怒ってます。今月、道場マッチ全勝していたのに、この前の横浜リボンでGENTARO選手に負け、その夜のフリーダムスでは力選手にも負け、そして今日です。でもパートナーが悪いと思っています。大晦日の後楽園ホールはベストパートナーの葛西純選手なので、相手がGENTARO&火野裕士だろうと今日のようなことはないと思っています」と語った。そして都は翌日の新宿FACEで行われるブラックDPGのイベントで藤本&アントーニオ本多vs松本都&キカイジュウのタッグマッチを行うことを勝手に発表。これに対して藤本は、当日、会場で大晦日の後楽園ホール大会のチケットを販売させて欲しいと条件を出すと、都は2つ返事でOK。すると藤本から「アントンさんが参戦するっていうことは(明日のイベントは)アントンさんのファンもいっぱいいるってことだよね?実は根回しをしました。アントンさんもアイスリボン後楽園ホール大会オファーしました。アントンさんだったら(イベント当日は)後楽園のチケット、もっと売れるでしょ?」とニヤリ。何気に「(アントンは)誰と試合するの?」と尋ねた都に、藤本は「都のカードに埋め込みました。アントンさんに許可を得ました」とサラリ。「はぁ~?葛西さんと私が組んで、GENTAROさんと火野さんで発表しているんですけど…」と戸惑う都に、「と組んで、アントンさんと…ね、もち」と藤本がもちに語りかける。



「内緒にするわけじゃないですけど、アントンさんと仲いいんですよ。(アントンが)松本都が、松本都がって、文句をいう訳ですよ。で、皆さん、学校で教わったと思うんですけど、困った人がいたら、助けてあげなさいと。友だちが困っていたら、ぶっ潰すしかないじゃないですか!入れてください、私をこのカードに」とアントーニオ本多とのタッグでの出場をアピール。「当たり前じゃん!入れるよ!」と藤本。これによりトライアングルタッグ戦が決定。「いいんですか!?そんな決め方…。わかりました。じゃあ後楽園ホールで葛西純&松本都withブラックDPGで、1曲ライブさせてください。葛西さんは私たちのPVにも出てくれているし。ベストフレンズ(ホールで)歌うんですよね?リング上で。最近そういうリングで歌うプロレスラー増えてきているけど、私たちポニーキャニオン!メジャーなんですね。横一線にされたら困るんですよ」と某"逸材"プロレスラーの言葉を引用。喧嘩を売られた藤本は「いいよ!勝負してやるよ!かかってこいよ、オラーッ!」と応戦。都の条件を飲んだ。大晦日の後楽園ホール大会は藤本と都のパフォーマンス対決にも注目。




第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○希月あおい&春山香代子(JWP) vs 新田猫子&つくし×
(15分28秒 エビ固め)
※土蜘蛛を切り返し






前リボンタッグ王者のあおい&春山のオレンジハッピーズが10月17日後楽園ホール以来のタッグで登場。猫子&つくしのハイスピードタッグとの一戦に臨んだ。これが最後のタッグ結成となるオレハピはスタートから好連係を次々と仕掛けていく。これまでの2人が組んで戦った試合の中でも、1試合でこれだけ多くの連係技が見られたには初めて。まさにオレハピの集大成といった試合。つくし&猫子も春山との最後の対戦となる。春山に的を絞って攻撃を仕掛けたが、春山もつくし、猫子の技ををしっかり受け止めた上で反撃を決めていく。引退まであと1ヵ月とは思えない豪快な動き。最後はあおいとつくしの攻防となり、つくしが丸め込みの連続攻撃を仕掛けるが、土蜘蛛を仕掛けたところをあおいが切り返し、そのまま強引に押さえ込んでのフォール勝ち。最後は勝利で飾りたいというあおいの思いが込められた執念のフォールだった。オレンジハッピーズのラストマッチは笑顔のフィナーレとなった。




試合後、つくしは「春山さんと対戦できて、つくしはハッピーです。後楽園ホールが近づいてきました。自分には対戦したい相手がいます。プロレスリングWAVEの浜田文子選手。つっかさんにこの事を相談させて頂いたら、文子さんOKして下さいました。自分が高校生になって初めての後楽園ホール大会で文子さんとシングルをしました。次の後楽園ホール大会が高校生最後の後楽園ホール大会となります。あの時は成長した部分を見せたいとか、勝ちたいって言っていたんですけど、そういう言葉は新人の言葉だなと思いました。本気でガチで文子さんにぶつかっていきたいと思います。プロレスに就職するってなれば、これが仕事になるので。自分は大きい選手と、上の選手と対戦したいって目標があるので、どんどんぶつかっていきたいと思います」とコメント。猫子はプラカードを手に、そこの書かれた言葉を藤本が代読。「横浜で最後の防衛戦に勝ちました。トライアングルのベルト。引退のときに返上しようと思います」と読み上げた藤本が、「最後、横浜で最後って言ってました。なんですけど、私のもとに1人"なんで最後なんですか?"って突っかかってきた人がいたんです。弓李。弓李が"なんであと1ヵ月もあるのに最後って言ってんの?"って言ってました」と振ると、猫子が新たなボードを出す。「引退前にまだ対戦したい人がいます。旧姓・広田さくらさん。プロレスをしながら結婚されて、今度は産休。素敵です」と広田との対戦を要望した猫子。さらに3人での試合をアピールした。つまり、猫子vs広田vs弓李。しかもタイトル戦での対戦。大会後、藤本が広田のスケジュールを確認したうえで、次回12月5日道場マッチでのトライアングルリボン選手権が実現することになった。



そして、あおいと春山のオレンジハッピーズ。あおいは「今日が本当に春山さんと、いや香代子と組むのが最後なんだなと思うと泣きそうになった。だけども前回、ベルトを取られてもう泣かないって約束をしたから。今日は泣きませんでした。でも最後に香代子にお願いがあります。今日タッグも組みたかったです。でも私の気持ちはシングルマッチの方がしたかったです。だから残り1ヵ月、時間がないと思うんですけど、身を削って私とシングルマッチやってください。よろしくお願いします」と春山にシングルでの対戦を要求。これを春山も了承し、参戦可能なスケジュール確認の上、次回12月5日の道場マッチでの春山vsあおい、最後のシングル戦が決定した。
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