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大晦日は、NEOさん後楽園大会です。

アイスリボンからは、さくらえみ、希月あおい、真琴、安藤あいか、4選手。特別レフェリーとしてりほ。

そして、マッスルビーナスの藤本つかさ(写真左)、志田光(写真右)参戦させていただきます。


映画「スリーカウント」の公開記者会見があったのが、7月の後楽園大会。

8月はアイスリボン新木場大会でのマッスルビーナスデビュー戦。

NEOさん10月川崎大会でのダークマッチ。同じく、11月後楽園大会ダークマッチ。

そして、12月はダークマッチではなく試合へのオファーがありました。デビューから4ヶ月!


あの時、記者会見でリングに上がったのは15人以上、そして、今回ビーナスからは2名です。

たった、2名なのでしょうか?

私にとっては2名も、まさか!?という思いです。


マッスルビーナスと対立していた、さんかくCHU→であるさくらが、色々駄々をこねた結果このようなカードになりました。強いとか、人気があるとか、あまり関係なく、流れとか運とかバランスとかそういうもの。


アイスリボンにも、マッスルビーナスにも他にまだ選手はいますし、試合での実力だけで選ばれるわけではないので悔しさを感じていると思います。セコンドや、売店にいながら、なぜ自分はリングに立てなかったのだろうと。


アイスリボンには後楽園規模の大会を主催をすることが、まだまだ難しいと思います。

だからこそ、より大きな舞台に立つためにはどうしたらよいのかを、日々考えてほしいなと思います。

明日、後楽園で試合をする選手は、次につながる何かをきっちり残せますように。

まったくないチャンスをつかむよりも、一度のチャンスを次につなげるほうがまだ自身の力が作用されると思います。

100人に否定されても、100人は声援を送ってくれています。

同じ数だけ必ずいるので、くじけずいつでも堂々と!


1年の最後に、後楽園ホールで試合できるなんてすごいじゃない!

当たり前のことではないし、たくさんのことを吸収してほしいです。




8月にスタートし、なかなか更新できなかったブログですが、来年も続けていきます。

アイスリボンHPの「さくらいと」http://ice-ribbon.ne07.jp/ と、ともによろしくお願いします。


どんなに困難があっても。

不恰好でも、スリーカウント入れさせないように。

ツーカウントで肩を上げ続けるよ!


私にできることはプロレスだけです。

ただ自分にできることをひたすらに。

あたたかいご声援、本当にありがとうございました。

うれしくて、体中で未来像にわくわくするのよ。


良いお年をお迎え下さい。

後楽園、行ってきます!




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