ご用の方は、こちらにヨロシク! (-.-)y-~~~ http://iceblue.jp/
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-11-22 13:53:00

あのぉ…。(更新111122)

テーマ:何か
あのぉ…。
ここね、基本的には、最初にも書いたように、ブログとして、頻繁にあれこれ更新したり…
って気が無いのよね。
(-_-)

そもそもよくありがちなブログってことで、設置したわけでなく、色々な諸事情とか、最初の方に書いたような理由があって、とりあえず的に設置してるだけなんで。


だから僕、ほとんど、本サイト(http://iceblue.jp/)


「アイス・ブルー!管理人の諦めがカンジン」

(携帯からもアクセスできるように作ってあります。)
とかに、主に出没してるのよね。



主な出没先は、そんな感じなので。だからここの更新って…あんま期待しないで。
(-_-)



ってか、『Skype』はじめました。
IDは『iceblue.jp』です。

よろしければ気軽にどうぞ。
(-.-)b


あっ、あと『ツイッター』もやってるんで、そっちにも出没してます。
IDは『iceblue_jp』です。
勝手にフォローしてくれていいですよ。
(^^)

http://twitter.com/iceblue_jp/
で行けるんちゃうかな?

それか…
パソコンなら、
http://twilog.org/iceblue_jp
ケータイなら、
http://m.twilog.org/iceblue_jp
で行けると思うよ。
(-_-)



『Facebook』もやってます。

http://www.facebook.com/iceblue.jp

です。

勝手によろしく!
(-.-)


見れば分かると思うけど。最初設置して、それから1,2年…放置状態になってたずだと思うんだ。


まぁそー言うことなんでね。
(-_-)b


次のここの更新は…もしかしたら、数年後…かも?


(-.-)y-~~~


2011-11-22 13:46:20

報告書なんて…

テーマ:ぶつぶつ
たまに、


「自分で、調査を やったけど、報告書って感じにはなってないので、報告書にまとめるってのを、やってくれませんか?」


みたいな問い合わせしてくる人…ホント、時々いるね。

てかさ、色んな意味で、間違ってるんだけど…。
(-_-;)


そもそも、調査をやった人が、


「調査の結果、こんなん でしたよ!」


って、提出する際のモノが報告書であって、やってもいない者が、


「これが結果です!」


ってのを…てのは、変な話。
(=_=;)


実際にどうであったのかってのを見てもいない人が、見ても無いのに、その人の名前の入った報告書…って事は、


「この結果に対して、僕 が責任を持ちます!」


って宣言させられるって事?


メチャクチャな話だよね?
(=_=;)


それにさ、いっちゃぁ何なんだけど。

報告書なんて…極端な話、無くたって、何ら問題ないものなんだ。
(-.-)


どー言うことかと言うとね、探偵事務所が調査をやって、報告書を、依頼者に提出するじゃん。

で、それを弁護士さんトコに持って行って…裁判とかに、使うとしてもだよ。

ほぼ、高確率で、それ…使われないコトが多いらしい。

て、何人かの弁護士さんが言ってた。
(-.-)b


2つ3つ理由があるんだけど。

まずは…裁判なんてモノに、ならなければ、そんなしっかりした感じの資料とかなんて作る必要がない。

て言うか、必要性が無い。

だって、どこに提出するわけでも無いからさ。
(-.-)b


で、もし、裁判とかとなると、必要性は出てくるけど、でも…大概、その弁護士さんが使いやすい形式とか、戦いやすい感じになってれば、それはそれ でいいけど。

でも…何だかんだ言って、結局は、使いやすい感じに、作り替えをするケースが多いらしいのさ。
(-_-;)


だから、結局は、作り替えをしなきゃならないわけだから…その前段階で、見栄えのイイ感じに作られてたとしても、また、作り替えをするハメになる わけだから、そこで、どんな感じになってようが意味無いわけで。

せっかく料理してあっても、一旦、料理を崩して、材料の状態に戻して…その材料を使って、料理し直すわけで。

それ考えたら、事前に料理をしておく意味…あるわけ?
(-.-)b


またさ、色んな弁護士さんと話たりしてて言うのは、どんなに綺麗な感じに作られてても、探偵事務所の作成した報告書ってのは、所詮、一般人ウケは する感じにはなってても、報告書として、押さえてない…てか、成り立ってない感じの探偵事務所の報告書は多いみたいらしい。
(-_-)


僕も、色々なトコのを見てるけど、綺麗な感じで、一般人ウケする感じのとか、色々あるけど…最低限、本来、報告書としての体裁が整ってなかった り、抜けてるのを結構見るんだよね。
(-_-;)


僕、ある弁護士さんに、指導されて、そう言うのを学んでるから…その目からすると…。
(=_=;)


色々なトコのを見たりしてて。

いくら、一般人ウケする感じに作られていたとしても、本来の必要条件を満たしてなければ、意味無いって言うか…

そもそも、そんな感じなわけなので…

別に、そんなさ、


「しっかりした感 じの探偵事務所の作った報告書がなければ!」


って考えは、必要無いよ。
(-.-)b

そもそも、探偵事務所の報告書の大半が…目的とか、方向性が、ちょい違ったりしてるトコの方が多いんだからさ。
(-.-)b


要するに、依頼した人に対し、


「どう?スゴいで しょー!
イイ感じに仕上げてるで しょー!
ちゃんと、言われた通り のコトをしてるでしょー!」



てなことを、アピールすることを目的として、そう言った方向性を持って、作成されたりしてるものが大半なわけで。
(-.-)b


てな感じに、考えて、以前どこかの探偵事務所に依頼した事があるって人がもしいれば、、頼んだ先の探偵事務所から受け取ったモノを、眺めてみれ ば…

そう言った視点で、見てみれば…何となく、分かると思うんだ。


「なるほどね。確 かに…」


てのがね。
(-.-)b


てコトはさ、当然…何だかんだ言って、結局は、作り替えをする必要が…てのが、何となく分かると思うんだ。


またさ、そんな感じで、作成されたモノであっても、最低、必要となるモノが、揃ってさえいれば、別に問題ないんだけど。


不必要なものを削ぎ落として…必要なものだけを、取り出して…作り替えってコトをすればいいんだけど。


一番厄介なのが、いくら綺麗な感じに、作られていたとしても、最低限、押さえてなきゃならない情報とか、ポイントが、抜け落ちてたりする探偵事務 所の報告書とかも、結構多いのさ。
(-_-;)


その場合…それはそれで、別途で、「これは、こうです。」っ てのを、足して、結局は、作り替えをしなきゃならないみたいらしくて。

てことは…結局は、一般の人たちが、自分達なりに集めた材料のままのを、持ち込んで、弁護士さんに相談するのと、同じような状態…

てな感じになってる場合が、多いらしく。

て、考えると…多くの探偵事務所のが、あんま、意味無い感じの…てケースが、多いらしいよ。

まぁこれは、あくまでも、僕が聞いた話なんだけどね。
(=_=;)


僕に限った話でもなく、同業の仲間で、別の弁護士さんと付き合いのある仲間も、


「一般の人たちで、 『探偵事務所に頼んで…』と言って、持ち込まれる報告書で、そのまま使えるモノを持ってくる人の方が少数派で、結局は、作りかえせざる得なく なる。」


みたいなことを、聞いたりしたとか言うから…やっぱ、そんな感じなんじゃないのかな?

だから、自分なりにやって…みたいな人がいればさ、それはそれで、そのまま、材料のままであるのを、持ち込むことに、躊躇したりしてる人がいるけ ど。

別にそんなことを気にする必要って無いんだよね。
(-.-)b


だって、僕が聞いた話だと…報告書としてなってるものの…大多数が、弁護士さんたちから見たら、


「その程度の代物」


ってケースのモノを持ち込んで…てな感じらしいので、そんな気にする必要は無いんだって。
(-.-)b


どーせ、僕が聞く限り、結構な探偵事務所の作成した報告書であっても、結局は作り変えってコトになるケースが多いらしいのね。

であれば、世の中みんながみんな、探偵事務所を使ってる人達ばかりかって言うと、そんな事は無いわけで。

って事は、報告書の形式にも何にもなって無い状態のそのままの状態のモノを弁護士さんトコに、持ち込む人たちだって多いわけで。

って考えれば…報告書ような感じになってなきゃダメだってわけじゃないのね。
(-.-)b


あと…何度もウチの掲示板などで、


「ウチの報告書ってのは…フツーの探偵事務所が作成したモノよりも、どちら かって言うと、弁護士さんが作成するモノに近い…」


って、僕の報告書を見た弁護士さんに直接言われたり、僕の報告書を持ち込んだウチの依頼者の人が、持ち込んだ先の弁護士さんに言われたりするんだ と。


それは、何度も言うように…僕…駆け出しの頃、ある案件の関係で…

とあるジィさんの弁護士に、タダ働きをさせられたコトがあるのさ。
(=_=;)

その時、裁判提出用の資料作成…ってコトで、色々指導…ってか、その弁護士に変わって、提出用のを僕が作らされたのさ。

で、その時に、あれこれ教えられたのさ。


当然、僕の場合、駆け出しの頃から、色んな探偵事務所にも出入りもしてて、それぞれの探偵事務所の報告書の形式とか、一般人に喜ばれるような報告 書の作り方…

みたいなものを色々教えて貰ったりもしてた。


(まぁ中には…酷過ぎて、何の参考にも出来ない…探偵事務所の報告書も色々見てきたけどね。)
(=_=;)


でもね、結局は…共通して言える事は…


「依頼した人に対して、何かをアピールする事に重点が置かれて作成されて る。」


って事。
(-.-)b


だから本来の趣旨からズレてる報告書を作成してる探偵事務所のが…多い。


だって、アピールが目的で作成されてるんだから。

自分たちの仕事の成果をね。


だから、結局は作り変えが必要となるわけ。
(-.-)


とは言っても、ウチも普通の探偵事務所。


多少は、他のトコと同様に、アピールみたいな感じの空気感は出した感じで、作成はしてるわけで。
(^^;)

だから…弁護士の作成した資料の方に、近いとは言われるけど…でも所詮、探偵事務所の報告書。
(-.-)b


あとね、ホントに…その探偵事務所が作成した報告書…それが、裁判用のモノだって言うのなら。


裁判で使えるって言うモノであるのなら。


一組のモノだけではだめなのさ。


裁判てなるとね、


「裁判所用」「相手用」「自分用」


全く同じモノを3つづつ揃えなきゃダメなのさ。


もし…探偵事務所が報告書を提出して、弁護士のトコに持って行って…それをそのまま採用…ってコトになるんなら、


弁護士「このままこ れを使いたいので、頼んだ先の探偵事務所に、あと同じモノを2つづつ用意して貰えるように、頼んでくれないかな?」


って言う指示があるのね。


ウチには、そー言った連絡をして来た依頼者がいましたよ。
(-.-)


その依頼者、ウチに依頼前、ある大手にも依頼してて、そこの報告書もウチのと一緒に弁護士のトコに持ち込んだそうで。


でも、その大手の報告のについては、弁護士の方で作り変えをして、ウチのは、そのまま使う事に…だとさ。


ホントに、自分トコの作成したモノが、そのまま採用ってなるんだったら、3つづつが必要なのよね。


ってか…そもそも、裁判って事にもならなければ、そんなモノ必要無いんだって。
(-_-)


ってか、必要のない物に対して、アホみたいなコストをかけるっての自体、僕はバカバカしい話だと思う。


ってか、裁判に持ち込まれないような…相手が、


「どーせ裁判やっても、勝 つ見込みが無いから…」


って、相手に観念させられるだけの分かりやすい証拠…分かりやすい映像…。


こう言ったモノに、もうチョイコストをかけたり、手間かけたり…技術を…って思うんですが。


僕はね。
(-_-)


そもそも、裁判になんて持ち込まれてしまう状況…こんな状況になってる時点で、僕はダメだと思うんですが。
(=_=;)


外見が、どれだけ凄い感じであったとしても、中身が薄っぺらで、使いようも無い…どーしようも無い結果報告。


そんなモノに、どれだけの価値があるわけさ?


マジ、バカバカしい話だよ。
(=_=;)
※もう上っ面とか外見や表面的な部分で、物事は判断する事はやめるべきがと思いますよ。
対象を見てて、そう言う事については、学習しようよね。
2011-11-20 18:39:11

現場では…

テーマ:ぶつぶつ
[1]
寝てる間や、長距離運転中や、調査で立て込んでる最中、電波の届かない場所に長時間居続けたりしてて、ようやくケータイメールが出来る状態にな り、ふと見ると、恐ろしいくらい、立て続けにメールを送ってきてる人がいたりする。

しかも…メールの内容が、だんだん怖い内容に変わって行ってたりして。

とにかく、メールを打ったら、それなりのスピードで、返信が当たり前と考えてるようで。

自分の考えてるスピードでの返信が無いってことは、

無視やシカトか、拒否をしてるんだと言う認識を、即持ってしまい、逆に感情が一気にマイナス方向へと振れてしまい、喧嘩腰や脅しなどの脅迫とか…

メチャクチャな状態になる人が、たまぁにいるんだけど。
(-_-;)

相手が、どんな状況であるのかって事について、気を配るとか、想像したり、考えたりが出来ない、自分本意にしか考えられない、そんな人がいたりし て、ほとほと困る事があるのよね。
(-_-;)

僕らの場合、対象から目を一瞬でも目を離せないとか、運転し出したら、何時間もぶっ通しで、当たり前のように運転し続けたりもするし。

対象が休憩してたり、寝てる間も、いつなんどき何があるか分からないわけで。

それを考えたら、おちおち寝られないどころか、トイレですら、どのタイミングに、一瞬の隙をついて、どうするかとか…。

これらの事を考えたら、正直、メールを打つために、目を、対象から離し続けてる状態ってのは、マジ怖いわけで。

この間に、見落としをしたら、取り返しのつかない事になるわけで。

睡眠だって、時間計算して、無理矢理仮眠したりとか。

調査対象の行き先次第では、電波が届かない場所に、長時間居続けなきゃならない事もあるわけで。

そんなこんなを考えれば…

「今現在、何を優先順 位を上げて、行うべきなのか。」

って事を、常に考えつつ、行動をするわけね。

「今はとにかく集中し て睡眠をとるべきだ!」

と思えば、メールチェックや返信どころか、メール用の携帯を電源切ったりすることもあったりもするし。

とかとか…。

しかし、世の中には、自分の感覚や自分だけの世界だけで、物事を考えて…

怒ったり爆発したり…とかとか。

マジ…困ったもんだよ。

てか、あたしゃプロなんだよね。

遊びじゃないから。

やるなら、ビシッと集中して、やらなきゃダメなわけで。

それ考えたら、その調査とは関係ないメールとかをしつつ…

調査をやってたら、その調査の依頼者に対して、失礼な話でしょ?
(-.-)

とは言いつつも…そもそもその調査の依頼者自身が…

僕が車で追跡してる最中であるとか、そんなこんなで、メールが早々返信できない状況だって、知りつつも…

「今の状況はどうで す?」

「今すぐメールの返信 ください!」

「リアルタイム連絡 は、どーなってますか?」


って、ひたすらメールをしてくる人もいるけど。

たまたまそのメールを見れるタイミングに、見て思わず…

オモッキシ直電して、

「あのさ、そこまでの リアルタイム要求をされてもね…。
こっちは運転しながら、追跡しながら、撮影しながら、記録をとりながら状態なわけ。
そこに更にメール要求 しないでくれ!
何か用があるなら、ハ ンズフリーで運転してるから、電話してくれ!
手と目は、ふさがって ても、口だけは、かろうじて使えるんだからさ!」


って、電話した事がある。

ホント…つくづくだよぉ…。
(=_=;)


[2]
以前も書いた事があるかもしれないけど。

とある探偵事務所の手伝いと言うか、代わりに一人で現場に出て、車に乗って、マンション前で張り込みしてたら…

マンションから現れた…対象が、聞いてた話とは違って、自転車で車の通れない路地路地を。

(車で行動するって聞いてたんだけど…)

とにかく仕方なく…ゼイゼイ言いながら、走って自転車の追跡。

その最中、そもそもその案件を受けてる探偵事務所から

A「あのさ。今、ど こ?」

僕「あの。話違うじゃ ん!自転車なんだけど。」

A「あぁそーなん だぁ。」

僕「こっちは、車をテ キトーに捨てて、走って追跡中。話をしてる余裕が無いの。手短に、何?」

A「あの。実は、言い忘 れたんだけど。対象には双子の兄弟がいるの。一緒に住んでるんだけど。今どっちを追ってるの?」

僕「はぁ?双子?どっ ち?知るかっ!」

A「じゃぁさ、今マン ションの様子ってどんな感じ?誰かいまいそう?」

僕「…。今はマンショ ンから離れて自転車を、走っておってる最中。知るかっ!」


ってな感じに…

こっちの状況を考えられないのか、想像できないのか、無視した質問を、フツーにしてくる人もいるのね。

実は、意外とこんな物理的に不可能な質問を、当たり前のようにしてくる一般の依頼人もいるのよね。

そりゃそーだわね?

同業者であっても、こんな感じにしてくる人がいるくらいだからさ…。
(-_-;)

ってか、そもそも、双子が同居してるとか、交通手段が自転車であるとか…更に一緒に住んでいる…依頼人からそれらを事前に聞いてないのか、聞いて ても…こっちに伝えてくれてないって事ってのって、どーなんだろね?
(-_-;)

実際にやる者についての、想像力が…欠如してるって事だわね?

困ったもんだわさ…。
(-_-;)


[3]
他にも以前、とある探偵事務所にかわって、現場に出て欲しいと頼まれて…現場に出たんだけど。

もうひとつ、頼まれたこととして、

B「悪いんだけど、依頼 者がどーしても同行したいって言うから…ウチの事務所の調査員ってコトで、依頼者を車に乗せて同行させてくれないかな?
もし調査の邪魔をすると か、何かあれば怒って、途中で帰らせてもいいし、自分が途中で帰ってもイイからさ。」


ってね。

まぁ…僕は、ウチの案件の依頼者を現場同行させるのには慣れてたんで、

僕「まぁイイですけ ど…。」

って答えてオッケイした。

で…調査中、色々あったんだけど。

実は、調査中…その依頼人のケータイが、数分おきに、電話が鳴って、話をしてたんだ。

ん?この人の電話、よく鳴るなぁ…。
なんなん???

って思ってたし、その人自身も、

依頼者「あの。取り込み中 なので、こんなに頻繁に電話しないで貰えますか?」

って言ってばかり。

どーやら、さっきから、同じ人から、数分おきに…着信があるようで。

で、ちょっと調査中、落ち着いた時間が出来て、依頼者が僕の車から降りて、買い物に行ってる最中に…僕のケータイに電話が。

実は…Bからだった。

僕「あの。どーしたん です?」

B「○○さん(依頼者) は?」

僕「今はちょっと、よ うやく落ち着いたので、買い物に行ってますが。」

B「で…○○さん、どん な様子?怒った感じかな?」

僕「んー…なんか、や たらと数分おきに電話が鳴ってて、めちゃくちゃ迷惑そうでしたよ。」

B「やっぱそう?」

僕「やっぱ???」

B「さっきからのあの電 話、実は…自分なんだよね。」

僕「はぁ?」

B「あのさ、○○さん、 調査の最中…数分おきに、電話してくるんだよね。酷い時は、電話を切って1,2分して、また状況を聞こうとして…。」

僕「はぁ…」

B「とにかく調査の邪魔 だし、調査に専念が出来なくて…。で、何度もそれを話してるのに、聞いてもらえなくて。理解してくれなくて。」

僕「で…まさか…」

B「で、どれだけ事同じ 事をされたら、困るのか、それを分かってもらう為に、今回、キミに現場を頼んだってコトもあるし、○○さん自信も調査に同行する事を許可した んだ。」

僕「でも…意地悪だ ねぇー。」

B「ワザワザここまでの 事をしたくなるくらい、まるまる調査中…こんな電話をし続けてきてて、それくらい困ってるんだよね。」

僕「なるほどね…」

そんなこんな詩てる間に、その依頼者が戻ってきて…

戻って来てから、電話の事について聞いてみたら、

依頼者「調査中に、こんな 頻繁に電話があると、ホント困るんだよね。
Bさん、自分も調査をやっ てるんだから、これくらいの事なんで分かんないのかなぁ?」


だとさ。
(^^;)

ちなみに…聞いたとこによると、その後もこの依頼者は、調査中…以前と変わらず、数分おきに、電話してくるんだとさ。

全然学習してくれてなかったらしい…。
(=_=;)




まぁそんなこんなで、現場って…色々あるんだから。

どの人たちも、多少の想像力は持って欲しいモノだわね。
(=_=;)
※想像力が、持てるかどうかなんだよね…。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト