平成28年宅建試験合格発表まで後1日、発表前日となりました。

 

今の心境はいかがでしょうか?

緊張感が最高潮に来ている方・・
後は運まかせの方・・
逆に心落ち着いている方もいると思います。

人それぞれの今年のドラマがあって、今この時を迎えています。
泣いても笑っても、本当に明日になりましたね。

 

今年はどうなるのでしょうか?

長かった待機期間も明日でフィナーレを迎えます。

 

何度も同じことを書きますが、
11月30日の発表において、
1点でも下での合格基準点が発表されることを祈るのみです。

 

本当に本当に、
なんでもいいから、
とにかく1点でも下の結果を期待いたします。

さてここで、合格発表を見る時のアドバイスです。

 

パソコンで見るにしろ、
携帯電話で見るにしろ、
新聞で見るにしろ、
掲示板で見るにしろ、
合否を見る前に、
まずは深呼吸して、心を落ちつけてから臨んでくださいね。

 

合格していることを、
頭の中にイメージしてから臨んでください。

携帯電話で見られる方は、
見る場所を選びません。

一人トイレの中で見るもよし、
廊下の片隅でひっそりとみるもよしです。

 

事務所の中でじっくりと見るのもいいでしょう。。

公園でお弁当を食べながら、さりげなく片手で見るもよし。

皆と一緒にわいわいガヤガヤの中で見るもよしです。

自分の気持ちのおもむくままに、ご覧になってください。


もちろん、自分自身の合格を信じて・・・

また、合格発表後には、
合格していれば合格証書が配達されてきます。
地域によっては当日ではなく、翌日・翌々日以降になるところもあります。
(毎年、届かないとコメントされる方がいますので、
当日届いていないといって心配しないでください。)

 

合格証書を手にすると、
更に合格を実感されることと思います。

私の場合は、発表を見ずに合格証書が届いてから合否を知ったので、
それはそれは、大感激でした。

 

ここで、あなたにお願いです。

アンケート形式で合格結果の投票にご協力をお願いいたします。

コメント欄には、合否にかかわらず簡単なコメントをもらえればと思います。


以前、合格者のページを設けていましたが、残念な結果の方には辛いページ
になったとも思いますので、久しぶりに違う形に復活させてみることにしました。

両方をかける投票形式なら、やりやすいのではないかと感じたからです。

初の試みですが、ご協力よろしくお願いします。

 

そして、今インスタで合格証書を投稿する人が増えています。
よければ、インスタのコメントに以下の#(ハッシュタグ)を入れて
投稿してください。


みんな共有できるのは楽しいです。
昨年も多くの方が投稿されていました。

#宅建 #宅建ブログ #宅建合格

 

また、合格体験記も募集中です。
現在まだ1名です。
まだまだチャンスがあります。
ご協力をお願いいたします。

当宅建ブログ読者の宅建合格体験記を募集します!


今晩はとにかく、合格している瞬間をイメージしながら、
眠りについてみてください。

合格の瞬間の夢を見るかもしれません。
是非、正夢になることを祈ります。

 

どうしても一刻も早く知りたい方のために、
週刊住宅の速報(ツイッター、ホームページ)を私の方でも確認して、
ブログで速報を流します。

ホームページはアクセスが集中しますので、
なかなかつながりにくいのでツイッターの方が早いと思います。

ここ近年は逸早く見た読者の方の投稿の方が早かったですね。


今年もいち早く見られた方は、コメントに投稿してくださいね。

あなたの合格を信じて・・・・・・・・

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40代以上の年齢の方・・いわゆる中高年の方のために・・・
背水の陣で宅建資格受験に挑む崖っぷち戦略としてまとめています。


『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』

~中高年の武器を120%発揮する17の手法~


現状、宅建は多くの中高年の方が受験されます。
その度に、中高年の方に向けて何か特別なアドバイスができないか?
助けてあげるとことができないか?と考えさせられていました。


今の日本を支えている(または支えてきた)中高年の方の力になりたい。

支援してあげたい。

そんな私も中高年です。


同じ世代の思いは痛いほどよくわかります。

いろいろと考えていく中で、私自身の経験からヒントになるものはないのだろうか?


中高年ならではのことで多くの方が実践できること。


意外と見落としているかもしれない軽視されがちなこと。

そういうものこそが中高年の力になるのではないか?


そこで中高年としての武器として、中高年の可能性や実力を最大限に引き出し、
かつ活用していくことで最高の自分自身の成果につなげてほしい。


そういう熱い思い、エールの気持ちをこめて書きあげています。

これから40代以上の方で来年に向けて宅建学習を開始されるあなた。

何も宅建臆することはないですよ。

あなたにはあなたなりの強みが必ずあります。


中高年なりの強みを活かした戦略を実行していただき、
あなたしかもっていないあなたの才能も発掘してください。
そして、適時自分なりの工夫を加味していただくことにより、
あなたのオリジナルあふれる戦略に変えて実践していきましょう。

自分に自信をもって学習していけば、必ず活路は見出せます。

中高年の底力、強い信念を示しましょう!

そのためには来年の宅建試験日のゴールに向かって、まずは第一歩を踏み出すことです。


宅建初受験、宅建リベンジ受験両方の方にも参考になると思います。

【目次】

・戦略1(超短期サイクルでの繰り返し)

・戦略2(連想力)

・戦略3(アウトプットスタート)

・戦略4(五感をフル動員)

・戦略5(大きく書いて演習)


・戦略6(一問一答の活用)

・戦略7(空想力を駆使する)

・戦略8(経験を活かす)

・戦略9(度胸)

・戦略10(基本に専念)


・戦略11(記憶とマネ)

・戦略12(継続力)

・戦略13(開きなおり)

・戦略14(自分が学んだことを教える)

・戦略15(1週間のリズム作り)


・戦略16(朝型に切り替える)

・戦略17(中高年としての役目)

 

 

 

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平成28年宅建試験に関して、新しいアンケートを二つ同時にスタートします。

1)平成28年宅建試験において、あなたが問題を解かれた順番について

2)平成28年宅建試験において、マーク転記のタイミングについて

 

毎年、初受験される方にとって迷うところです。
そのため、例年アンケートをとって次年度以降の宅建受験生に活かせるように
しています。

 

1)について、 
平成27年の結果です。
(投票数:32票)
・宅建業法     10件  (31.2%) 
・権利          3件  (9.4%) 
・法令上の制限  6件  (18.8%) 
・5点免除問題 13件  (40.6%) 

 

過去3年間です。
【平成26年】
(投票数 68票)
・宅建業法 19件  (27.9%) 
・権利関係 16件  (23.5%) 
・法令上の制限  6件  (8.8%) 
・税・その他  2件  (2.9%) 
・5点免除問題 25件  (36.8%) 

【平成25年】
(投票数 121票)
・宅建業法    40件    (33.1%)
・権利関係    24件    (19.8%)
・法令上の制限    12件    (9.9%)
・税      1件    (0.8%)
・5点免除問題    44件    (36.4%)

【平成24年】
(投票数 146票)
・宅建業法   56件  (38.4%) 
・権利関係   30件  (20.5%) 
・法令上の制限 15件  (10.3%) 
・税    3件  (2.1%) 
・5点免除問題 42件  (28.8%) 


5点免除問題から解かれている方の割合が増えてきたのが近年の特徴です。
ここ数年は5点免除問題の難易度は下がっているため、
この方法は有効になっています。
やはり、今年もそうでしたね。


「宅建業法」
受験票の性別がちがっていました。採点は間違いないですか
(50歳代/女性/埼玉)

しかし いきなり難しくて20問解き終わったら2時になってました
(50歳代/女性/埼玉)

宅建業法→法令制限→税・その他→権利です。
宅建業法に時間がかかりすぎてしまいました・・・
(40歳代/女性/広島)

自信のある宅建業法から解いてリズムをつける
(40歳代/男性/愛媛)

 

「権利関係」
5問免除のうち、統計(問48)をちら見して、一番得点源の権利関係から。
でも、今年は最難問の科目だったので、いつもより時間がかかりました。
(50歳代/男性/東京)

 

「法令上の制限」
48.49.50解いて法令上の制限に移ります!
(20歳代/女性/愛知)

法令上の制限→税・その他→業法→五問免除→民法
(40歳代/女性/京都)

権利関係は最後にしたくて、問15から行いました。
法令上の制限は暗記の部分も多く始めに行う利点もあると思います。
(30歳代/男性/愛知)

権利は一先ず飛ばして、直前まで数字を暗記していた「法令上に制限」からスタートしました。
(50歳代/男性/鹿児島)

 

「5点免除問題」
いつもは業法からですが、いきなり個数問題だったので、
心を落ち着かせる必要あり、50問から解きました(笑)
(40歳代/男性/大阪)

まずは統計。それから、宅建業法、5点免除、法令、税、権利の順で解きました。
マークは、最後まとめて。
(40歳代/男性/兵庫)

50問→1問の順番で解きました。
(50歳代/男性/神奈川)

 

最後から解き始めました。業法で予想外に時間がかかり、焦りました。
(40歳代/女性/東京)

5点免除から、宅建業法、法令制限、権利関係と解きました。
今年は宅建業法が個数問題が多くて、焦りましたが、
何とか時間内に終わりました。
41点でしたが、結果には満足しています。
(30歳代/男性/愛知)

求めているのが○か×、個数問題が幾つあるか確認してから、5点免除問題を解きはじめました
(40歳代/男性/神奈川)

 

問50から順番に。迷う問題は後回し。とにかく全問に目が通せるようにしました。
マークシートはその都度に記入。
最後に問題に書き込んだ解答とマークシートをチェックしました。
(40歳代/男性/愛知)

統計から解いて残り5問免除→法令制限→税他→宅建業法→権利関係の順番です。
(50歳代/男性/兵庫))

 

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