アブダビ市内観光
テーマ:2012年1月モロッコ・ドバイアラブ首長国連邦(UAE)で乗り継ぎでモロッコに行ってきました。
6泊10日、すなわち3泊は飛行機の中という、けっこうハードな旅でした。
11月にスペイン行った時に、ポルトガルでなく、スペイン~モロッコに行くツアーに
すればよかった。スペインからジブラルタル海峡をフェリーで渡れば、30分で
モロッコに行けたのに!!!
アブダビ経由カサブランカまで、飛行機に乗っている時間だけで約20時間以上。
≪1,2日目≫
早めに搭乗手続きをするため飛行機の出発時間の約4時間前に成田空港に着いた。
航空会社の搭乗手続きが始まったと同時に並んだので、成田~アブダビ、アブダビ~
カサブランカとも、通路側の席(aisle seat)がとれた。
ツアーの場合、通路側の席を確保するのが難しいけど、4時間前に来ればどうにかなる
ようだ(JALやANAのようなパソコンでの手続き方式でも、通路側予約は難しい)
21時20分のエティハド航空で出発。
エティハド航空はUAEの国営航空会社でオイルマネーで、ここ数年で急速に拡大し
ている航空会社だ。日本には約2年前から就航。
日本人CAが100人もいるらしい。食事も日本人向けの和食が準備されている。
UAEのアブダビに着いたのは、朝の5時前(飛行時間は約13時間、時差は-4時間)
UAEは入国カードも不要で、入国審査も日本人ツアーは殆どノーチェックである。
モロッコに行く便は午後なので、午前中はアブダビの市内観光。
■シェイクザイードモスク
着いた時は、朝が早すぎて全体の夜景のみ見学。アブダビ市内観光の後に、また
戻って今度は入場した。モスクとしては世界第3位の大きさ。4つの塔と82のドーム
からなるモスクでイタリアの大理石でできている。
入場するのに女性は全員アバヤを着用する必要があり入口で貸してくれる(無料)
ツアーの女性達は初めてのアバヤ(黒衣で顔も隠す)体験でけっこう楽しんでいた。
朝6時過ぎ、まだ夜が明けていない 日が昇ってから再訪
女性は全員アバヤ(黒衣)着用 世界一大きいシャンデリア
■アブダビ市内観光
アブダビは、建築ラッシュ。至るところで工事をしていた。
エミレーツパレスは7星ホテルで世界一豪華なホテル。
工事中のビルが立ち並ぶ エミレーツパレス(砂漠なのに緑が一杯)
コロニーシュロードにあった建物とUAE国旗 キャピタルゲートビル
キャピタルゲートは18度傾いている。傾きはピサの斜塔の4倍?
アラブ首長国連邦の中でもアブダビは最もお金持ちの国である。
・税金は全てなし。
・幼稚園から大学まで教育費は無料。
・医療費もただ。
石油産出国であるが、将来のために自然エネルギー(太陽光発電、風力発電他)で全てを
賄うことができる完全な環境都市マスダールシティを建設中である。フェラーリワールドも
ここにある。
昼前にアブダビ空港に戻って、13時45分発のモロッコ行きの飛行機に乗った。
時間がないのでマックで昼食。フィッシュバーガーは日本と同じ味だった。
アブダビからモロッコのムハンマド5世空港までは約9時間。飛行機の中でモロッコの
入国カードを記入した。モロッコでは出国カードは入国カードと全く同じものなので、日本人
のCAさんにお願いして、出国時のためにカードを1枚余分に貰っておいた。











