『脳卒中』は、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の総称です。

脳卒中の後遺症である片麻痺で、体は動かしにくくなります。
「もう回復しないから」とあきらめていませんか?





在宅でのリハビリによって、まだ改善する可能性があります。


リハビリをすることで、こうした効果が出ています。

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2017年02月22日(水)

脳梗塞におけるしびれの具体例

テーマ: ├ 脳梗塞

こんにちは、行徳の訪問リハビリ マッサージ師 田口です。

 

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私がプレーしていたアメフトは、試合前にかなりの時間をかけて、対戦相手のビデオを見て研究します。

 

すると相手の体型などから「こんなサインがくるぞ」と、ある程度の傾向がつかめて対処できます。

 

こうしたことを頭に入れて、試合に臨むのです。

 

やはり一度頭の中に入れておくと、いざという時に役に立ちますね。

 


脳梗塞を発症したときの症状として、”体のしびれ”があります。

しかし脳梗塞など、誰もが経験するものではありません。


その”しびれ”はどういうものか、具体的には想像つかないですよね。

イメージだけでも、覚えておいて損はないかもしれません。

 


①片側だけ手足がしびれる

 

脳梗塞をは称したときのしびれは、基本的に体の片側(右or左)だけに現れます。
 

そして多くの場合、手と足がセットになって症状が出ます。

左側の手と足がしびれるといった感じですね。

 

また腕なら腕全体、足なら足全体といった、広い範囲にしびれが出る傾向にあります。

 

指先”だけ”がしびれるという症状では、脳梗塞の可能性は低いかもしれません。

 

 

②手袋をしているような感覚

 

人によっては「薄い皮を一枚かぶせているようだ」という表現をすることもあります。

 

これだけでも何となく、イメージが伝わるとは思います。

 


③片側の手と口が同時にしびれる

 

脳の領域はそれぞれ、体の機能の担当があります。

 

手の神経と口の神経を担当する場所は、比較的近くに存在します。

その結果、手と口が同時に影響を受けるケースも多いのです。

 

 

④急に起こったしびれがすぐ消える

 

場合によっては、一時的に体の片側の手足が動かなくなったり、感覚が鈍くなる症状が出ることがあります。

 

これを『一過性脳虚血発作』(Transient Ischemic Attack)と言い、俗に『TIA』と略されます。


TIAは時には数分で、長くても数十分から一時間以内に症状が消えてしまいます。

 

ですので「変なしびれがあってビックリしたけど、すぐに収まったからまぁいいや」と、軽く考えてしまいがちなので怖い症状です。

 

TIAがあった場合、約10%が1年以内に、約30%が5年以内に脳梗塞を発症するとされています。

 

TIAがあった場合は、すぐに病院で検査を受けた方が無難ですね。

 


上記④以外の症状は、脳梗塞がまさに発症しているときの症状です。

それより前に気付けたなら、それに越したことはありません。

 

こんな体験談も、参考になります。

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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市川市 行徳 脳梗塞・脳出血のリハビリ専門治療院

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(電話に出られないことが多いため、留守電にお名前とご用件をお願いします)

 

行徳・南行徳・妙典・本八幡など市川市内の他、船橋・浦安・新浦安・葛西・西葛西・幕張などへ、訪問リハビリ・マッサージに伺います。

 

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2017年02月21日(火)

いつもより足が曲がりづらい

テーマ: └ 起こった事件

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私の家の周りでは、なぜかパトカーをよく見かけます。
 
普段からこうして目にすれば、犯罪の抑止力にもなるのでありがたいですね。
 
ただ、パトカーや警察官を見ると、悪いことをしていなくても緊張しませんか?
 
先日の私は、部屋の中からパトカーを見て緊張していました(笑)
 
 

脳梗塞を患ったWさん(70代男性)は、左片麻痺(かたまひ)の後遺症があります。

片麻痺とは、体の右(左)半身が麻痺してしまう症状です。
脳梗塞や脳出血で起こる、代表的な後遺症です。
 

Wさんは麻痺の程度が重く、自宅では横になった姿勢が長くなっています。
 
 
先日訪問した際、奥様から「いつもより足が曲がりづらいので、ちょっとみてもらっていいですか?」という話がありました。
 
Wさんは寒さに敏感なため、寒い日は関節が硬くなることも多い患者さんです。
 
ただこの日は、特に寒い日でもありませんでした。
 
そして左足を持ってみると、いつもは動かしているうちに曲がってくるのですが、この日はいくら動かしてもほとんど膝が曲がりません。
 
 
どうしたものかと思っていると、急にWさんのお腹の調子が悪くなり、トイレに行くためにリハビリを中断しました。
 
戻ってリハビリを再開すると、いつも通り膝が曲がるようになっていたのです。
 
さっきまでのは何だったの?という感じでした。
 
 
こうした事件は、人によってよくあることかもしれません。
 
一時的に体が硬くなった原因は、ストレスによるものと思われます。
 
 
この日のWさんは、私が訪問した後に訪問入浴があり、さらに散髪の予定まで入っていました。
 
「いつもより慌ただしい日だ」ということが、頭の中にあったのです。
 
それに加えて、おそらく私に遠慮して、直前までトイレを我慢していたことも影響していると思います。
 
様々なストレスが、一気にかかっていたのですね。
 
 
みなさんも普段の生活で、ストレスがかかることはあるでしょう。
 
そんなとき、心身ともにリラックスしていますか?
 
いつもより緊張してしまう人がほとんどだと思います。
 
冒頭にあるように、Wさんは寒さというストレスに敏感です。
 
この日の多くのストレスに対しても、一時的に過敏になっていたのでしょう。
 
 
そして、一番のストレス(トイレを我慢)から解放された後では、体の動きが良くなるのももっともな話です。
 

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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2017年02月20日(月)

本人は衰えに気付きにくいかも

テーマ: ├ 筋肉のストレッチ

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私がアメフト現役で20代半ばだった頃、30代の先輩がよく「30になったら急に”来る”よ」と言っていました。
 
果たして、何が”来る”のかと思っていました。
 
自分が30代を迎えても、しばらくその意味がわかりませんでした。
 
ある日ようやく、体の痛みや疲れからの回復が遅くなったことに気付きました。
 
鈍感なので、気付くのに時間がかかりました(笑)
 
 
少し前に入院していたKさん(70代男性)が退院して、訪問リハビリの利用を再開しました。
 
入院中はどうしても、体を動かす機会が減りますね。
 
ですので患者さん自身でも、「体が硬くなった」と自覚する人も多いものです。
 
Kさんもやはり、「入院前より動きづらい感じがする」と話していました。
 
 
Kさんが「動きづらい」と話していたのは、主に歩行に関してです。
これはご本人が、最も気付きやすいかもしれませんね。
 
実は私は、Kさんの歩行に関しては、あまり気にしていません。
 
なぜなら入院前も、杖をついて一人で歩ける人だったからです。
歩く機会さえあれば、自然と動きを取り戻すと思っています。
 
私が気にかけているのは、『体幹』(たいかん)の柔軟性です。
 
 
体幹とは、体の幹である腹筋・背筋のことを言います。
 
体幹の柔軟性を測る目安は、体をひねる動作の大きさです。 
上半身を大きくひねることができれば、「軟らかい」とされます。 
 
しかしこの動作は、日常のどんな場面で使われるでしょうか? 
 
実はほとんど思いつかないと思います。
つまり、それだけ使われない動作だということです。 
 
 
また、ひねる動作の「柔軟性が落ちた」と自覚する人は、なかなかいないと思います。
 
いろんな意味でちょっとした衰えに、本人が気付きにくい部分と言えるのです。
 
ですので入院すれば、なおさら使われない・自覚しにくいということも想像がつくと思います。
 
 
実際にKさんの体幹も、入院前より硬くなっていました。
 
ストレッチをして初めて、「あれ、硬くなってるな」と本人が気付いたのです。
 
体幹のストレッチは地味な種目ですが、リハビリとしては重要です。
 

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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