PLAY MAKER 奮闘日記-三橋亮太オフィシャルBLOG-

【サッカー選手に+1の選択肢を!】
サッカー選手とチームの夢と意志をつなぐ情報サイトPLAYMAKER のプロジェクト責任者、三橋亮太のオフィシャルサイト!
サイトの発展為の奮闘日記、出会った人々の紹介など!サッカー界の裾野の発展に奮闘する漢の声をお届けします!


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ご無沙汰をしています!

この度、開始三か月で早くもPLAY MAKERを通したマッチング事例が誕生しました!

一人でも多くの選手に一つでも億の選択肢を!をミッションとして活動している中で、
始めたシーズンで一人でも多くの選手の役に立てたことは意義のあることだと考えています。

この結果をまた糧に、今後も益々頑張っていきたいと思います!



そんな中、今回お届けするのは今年、PLAY MAKERを通して東京23クラブへの加入が決まった
加部未蘭くんのインタビューをお届け!

高校二年時に山梨学院大学付属高校で高校サッカー選手権優勝、優秀選手にも選ばれた加部選手。

高校卒業後、ヴァンフォーレ甲府、ギラヴァンツ北九州、そして福岡大学と渡り歩き、また再度社会人へ挑戦するステップとして、PLAY MAKERを活用してくれました。

そんな加部選手のインタビューです!


ぜひご覧ください!





加部選手インタビュー



-今日はお忙しい所ありがとうございます。
早速インタビューの方に入らせてもらいたいと思うのですが、まず再び社会人としてチームに入ることが決まった今の心境を教えてください。

加部
新しいステップとして、東京23FCという素晴らしいチームに入ることができてとても嬉しく思っています。今はとにかく「やってやる」こういった気持ちしかないですね。


-まず加部選手が注目され始めた高校時代の話から聞かせてください。
山梨県代表として初優勝したときは2年生。そこで選手権の優秀選手に選ばれる程の活躍と、チームとしても最高の結果だったと思うのですが、当時を振り返ってどうですか?


加部
チームとしてはバランスが良くて良いチームだったと思います。皆が要求し合いながらどんどん強くなっていく感覚がありました。とにかく目の前の試合だけを見て戦ってきたらいつの間にか優勝していた、という感じです。また、監督が長く指導を続けていた中で、初めて優勝できたという事も大きな意味があったと思います。地元の人の盛り上がりがすごくて、優勝パレードには雪の中3万人もの人が来てくれました。あの光景はすごく心に残っています。



-個人としてはどんな選手だったのですか?
怖いもの知らずでしたね。良い意味でも悪い意味でも調子に乗っていたと思います。
その時からゴールを取る事への自信はずっと持ち続けていました。



-そしてそこからプロへ。甲府での1年目と、ギラヴァンツ北九州での2年目はどんなシーズンでしたか?



加部
1年目のヴァンフォーレ甲府では環境の変化に衝撃を受けました。プレーの中ではとにかく「止める・蹴る」がとにかく違う。またグラウンドが天然芝になったことにも中々慣れる事が出来なかったなと思います。その中でプレーの面ではとにかく点を取る事しか考えていなくて、前を向ければ何でも行ける自信はあった。チームとしての守備や戦術なんて気にしていなくて、とにかくゴールを取る事ばかりを考えていたかなと思います。



-そんな中2年目でギラバンツ北九州へ。これはどういった背景があったのですか?



加部
現状を何とか変えたいという思いから、代理人の方にお願いしてチャンスをくれるチームを探してもらいました。それがギラヴァンツだった、という事です。
しかし、そこでも自分の中では結果を出している、と感じていても中々認めてもらえない。どうしたらいいのか自分の中でかなり考えました。そして、高校卒業時に話をくれていた福岡大学への道へ進むことを決めました。



-高校卒業して2年間Jチーム活動し、再び今度は大学へ席を移してのサッカー人生。
福岡大学ではどんなことを感じながらプレーしていたのですか?



加部
福岡大学ではとにかく色々な部分において気づきを与えてくれた時間でした。朝練があって、当番で色々な役割もある。プロという自由な時間が多い中で生活をしていた自分にとってはきついこともあったけど、仲間のみんなも迎え入れてくれて再びサッカーに打ち込むことができました。
サッカー面でもすごくいい勉強をさせてもらって、今まで自分が見てこなかった「戦術」や「守備」についての意識もここで改めさせてもらったと思っています。



-プロの世界でも指摘を受けながらも、話を聞いていてあまり変化がなかったように感じていました。なぜ福岡大学ではそう変わっていったのですか?



加部
福岡大学では朝に戦術の事だけを教えてくれる時間があり、とにかく一から丁寧に守備や戦術についての重要性を教えてくれました。そしたら少しずつ興味を持てるようになって、また段々面白くなってきて(笑)
その時に、初めてプロの時になぜ気づけなかったんだろうと感じました。こういった一つ一つの経験から、少しずつ自分に足りないものがあるのでは、という事を常に感じるようになってきたと思います。



-加部選手にとっても一つのターニングポイントだったわけですね。実際に部活動の方でのプレーはどうだったのでしょう?



加部
中々トップチームに絡むことが出来ず、やはり苦しさもありました。やっぱりまだ守備が足りないのかな、とか思う部分もあって。焦りもある中で少しサッカーと距離を置いた方が良いんじゃないか、というアドバイスをもらって、二週間休部もしました。
でもやっぱりサッカーやっていないと落ち着かないんですよね。その時にやっぱりサッカーがやりたいんだな、という想いを再認識することが出来ました。
そういった中で、自分自身としてもサッカー選手として上を目指すなら社会人で結果を出すしかない!と、このタイミングでチームを探すことを決めました。



-そこでPLAY MAKERへ登録をしてくれたわけですね。PLAY MAKERの事をどういった経緯で知ったのですか?



加部
知り合いの人からと、父親からこんなサイトがあるようだと聞いて知りました。
とにかく後がないと思っていたので、すぐに登録をさせてもらいました。



-そして東京23さんからオファーが来た。その時の心境は?



加部
自分の事を見てくれている人がいるんだという事が嬉しかったですね。他にもPLAY MAKERを見ていて初めて知った面白いチームがあったり、情報収集が出来た部分も大きかったです。



-我々も初めて最初の移籍シーズンで、進路が決まる選手が出てきてくれて、とても嬉しかったです。
またこれで新たなスタートを切るわけですが、もし今の自分から昔の自分に、メッセージを伝えるとしたらどんなことを伝えたいですか?



加部
僕の場合は高校卒業したすぐ後の時期は人の意見をあまり深く考えませんでした。
これは、ただ人の意見を何でも聞く、という事ではなくて、一度その意見を自分の中でよく考え、その上で取り入れるか入れないかを判断するような作業は大事なことだと思います。そういった部分のことを伝えられるなら伝えたいですね。



-ありがとうございます。それでは今年の目標、そして今後の目標を教えてください。



加部
今年は30得点!目標はこれぐらいの数字を意識してとにかく結果を出します。チームとしての優勝ももちろんです。そしてもう一度プロの舞台に立ち活躍したいと考えています。



-それでは最後の質問です。様々な経験、とくに悔しい想いも沢山してきたと思います。それでもなぜ加部選手はサッカーを続けるのですか?



迷いももちろんあります。試合に出られなくて悔しい想いをする日も沢山ありました。
大学の時は辞めようと思ったことも何度もあります。
でもその時にIリーグがあって、自分のゴールなどもあって全国大会で優勝できたんですよね。この時やっぱりやめられないなと思いました。
試合で結果を出せば認めてもらえて、仲間と勝利を分かち合うことが出来る。この試合で純粋に「サッカーやりたいな」そう思えたんです。
だからまだまだゴールを目指して、目標に向かって前を向いていきます。





-ありがとうございました。ぜひ今年は東京23FCと共に頑張ってください!










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