イブうさぎ

うちのうさぎの紹介と
保護された里親募集うさぎの紹介。


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ライオンうさぎの大吉君が2016年1月17日の深夜、胸腺腫から体調をくずし、なくなりました。


昨年12月の14日にクシャミ多発から通院し、スナッフル治療を開始しましたが、
今週、呼吸困難からレントゲンをとり、胸腺が腫れて肺に水がたまっていることがわかりました。

胸腺とは人間の場合、生まれた頃はあるけど大人になってなくなる器官だそうです。
うさぎの場合、大人になってもあり、老化にともない腫瘍になるケースが多いとのこと。

良性の腫瘍ですが、腫れに伴い水がたまるので、腫れをおさえるためのステロイドと水を出すための利尿剤が投薬されました。

しかし、投薬をはじめて体調がガクッと悪化し、5日目にとうとうなくなってしまいました。

胸腺腫を投薬でコントロールして少しでも状態良くいっしょにいられたら、と思いましたが
一生懸命呼吸しながら、体力を使い尽くしてしんでしまいました。

朝になってペット霊園に連絡して、夕方荼毘にふしました。

3ヶ月前の10月に寺うさボスくんを霊園につれていって、10ヶ月前の3月にアンリちゃんを霊園につれていき、今日の大吉くん。

50に近くなり、身内やうさぎの死に目に何度会っていても、愛するものの死はしんどいです。
赤字は2016.1.22追記
初代ぴょんちゃん(ホーランドロップ、チンチラ色)4歳、歯根膿瘍で歯切りの麻酔中になくなる
2代目トトちゃん(ライオン、グレー)推定10歳、眼振発症し体調不良になる
3代目マイケル(白うさぎ)推定8歳~、腎臓が悪かったと思われる(震災後で病院に行けず)
4代目アンリ(ミニロップ、ブロークン)5歳3ヶ月、毛球症から腎不全
保護うさぎ大吉(ライオン、オレンジ)推定7歳~、胸腺腫と肺炎

あと団体の保護うさぎミルクパンの最期も看取りました(推定1才未満、のどの悪性腫瘍)

16年ほどのうさぎ飼育で6年前から保護うさぎを迎えて多頭飼育をはじめたので、
うさぎを看取る機会が多くなるのも仕方ないかもしれません。


2014年6月に川崎市のセンターから引き出した大吉くん。



同年の3月にボランティア仲間から川崎センターに4うさぎが居ると写真がおくられてきました。


これは獅子丸くん。


ギルバートくんと獅子丸くん。


ギルバート。


アンちゃん。
大吉くんは自分のスペースの奥のほうに隠れていて写真がとれなかったと。。。

飼育環境は1うさぎ1スペースで、めぐまれていますが、センターの職員のかたがたは仔猫の命を救おうと日々努力しておられました。

このうさぎスペースの反対側にはステンレスの仔猫の入院ケージがあり、部屋は隔離病棟の扱いでした(うさぎには猫の病気が移らないので、、、)。


その頃ちょうど、御殿場のホテルで飼育放棄から大阪の業者に買い取られるお金を払って引き取らせようとした(その後の行き先は売られたり処分されたり…)うさぎ達をレスキューする件で5匹の里親募集をしていたので、終息傾向にあったその件をきりあげて、こちらのセンターのうさぎを引き出そうと決意しました。

5月になると5匹目のうさぎに貰い手のメドがつき、6月にセンターからまず2匹引き出すことにしました。オレンジ色と茶色のライオンうさぎ、去勢済みオスです。

うさぎたちは、5年前からの記録があるものの、それ以前の記録はなく、センターで生まれた兄弟といわれました。

八百屋さんから入手しているレタスをたくさん食べ、牧草、ペレットを食べて2.2kgくらいありました。人気の色だし、かわいいし、5歳でも貰い手があらわれると思い、大吉&獅子丸となづけてぺっとのおうちに里親募集を載せました。

このうさぎたちはオシッコに泥のようなカルシウム分が混じり、どうしたものか、と途方にくれました。預かり宅に託そうとしましたが、大吉くん、獅子丸くんともに食欲不振などがみられ、体調管理がむずかしいコたちだったので、我が家で預かることにしました。

9月には残りのグレーのライオン♂とダッチ♀を引き出します。

このふたりは一緒にすごしてもケンカしないので、同じスペースで飼い、仮名をアン&ギルバートとしました。ふたりの仲むつまじい様子は眺めていると時間がたつのを忘れます。

貰い手がつくと思ったのですが、5歳という年齢がネックで貰われず、1年経過しました。

その間に、4うさぎはさまざまな病気や奥歯の不整咬合を経験し、今年1月には7歳以上という老年域に到達するから心をひきしめてお世話しようと決意したところでした。

引き出してすぐの大吉くん。
お人形さんのような可憐な男の子。







そして去年12月。鼻の周りが鼻水でよごれています。



ぬいぐるみのように可愛くて、皆さんの印象にのこったうさぎでした。

センターで生まれて5年間、決してめぐまれていない環境ではありませんでした。
我が家で1年半、たのしんでくれたかな。

また大吉くんみたいなうさぎに巡り合ったら、大介くんか、大二郎くんと名前をつけて
ダイちゃん!って呼ぶからね。

残りのセンター出身3うさぎにはもっと長生きしてもらうよう、健康管理をおこたらず世話していきたいと思います。

2016.1.22 大吉くんの兄弟、パトリック(ギルバートが言いにくいため改名)をうさぎドックに連れて行ったところ、胸腺腫がみつかりました。ステロイドとACE阻害薬(心臓関係)の投薬を開始しました。薬で状態を管理できれば、ゆるやかに共存できるかも。 

推定8才以上のアンちゃんは膀胱が大きくて、底にカルシウム砂がたまりがちな点をのぞいて、問題はみつかりませんでした。

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