イブうさぎ

うちのうさぎの紹介と
保護された里親募集うさぎの紹介。


テーマ:


==5/4追記


米在住ハウスラビットソサエティ会員のKotoyoHさんが



パブコメ作成支援フォーム



を公開してくださいました。

選択項目はあらかじめ全てにチェックがついています。
猫カフェ側の意見も載っていますので、ご自分の意見が猫カフェ側でないならば、
選択項目のチェック印をはずしてください。

また、フォームの最後に書いてありますが、環境省ではウサギカフェの実態も意見として記録するそうなので、見聞されたウサギカフェの問題点なども自由に付け加えてください。


==追記終了



ペットショップでの犬猫の展示が
6/1より午後8時から午前8時まで禁止されます。


これを受けて、先週行ったホームセンターでは
6/1に先行して午後8時以降、ガラスケースから奥の部屋に
犬猫が引っ込んでいました。
また、うさぎのしっぽでも
6/1より、都心の恵比寿店が
営業時間終了を午後9時から8時に切り上げるそうです。

今回の営業時間規制は犬猫対象にとどまりますが
今後、犬猫以外も検討対象となるらしい※ので、
いち早く自主的に対応したといえます。


※平成23年の11/8~12/7募集した第2弾のパブリックコメント(第1弾は夏でした)で「3.犬及びねこの夜間展示の禁止等」について、
「犬猫以外も規制すべき」意見数4,237に対して、
環境省が提示した「御意見に対する考え方」は、
「今回の規制においては、取扱量の多さ、一定の科学的知見の存在、人との接触可能性の多さ等から、対象を犬及びねこに限定します。対象動物の拡大については、今回の規制措置の実施状況も踏まえ検討させていただきます。」でした。

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19047&hou_id=14717



本当にうさぎのことを思えば、犬猫にかかる規制をうさぎも同等にかけてほしいと思うのではないでしょうか。

わたしが訪問したことのあるウサギ専門店でも「動物販売業への規制を厳しくして、悪質業者を淘汰したほうがよい」と言っていました。



ところが、猫カフェがこの規制の対象外になるかもしれないとニュースに出るようになりました。


4/16に開かれた
中央環境審議会動物愛護部会(第29回)の議事要旨
http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-29.html


によると、

猫カフェ連盟準備委員会が陳情書を出し、代表の福井氏がヒアリングを受けたそうです。


陳情書には、弁護士(本間合同法律事務所)による意見書も添付されています。

資料4 http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-29/mat04.pdf


部会というのは、おととしからずっと動物愛護法改正を審議してきた

動物愛護管理のあり方検討小委員会の上位の委員会です。

委員名簿
 http://www.env.go.jp/council/14animal/meibo14.html


議事要旨によると

「資料4に基づき、猫カフェ連盟代表福井氏に対して動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部改正(犬猫の夜間展示規制)についてヒアリングを行った。

資料5に基づき、猫カフェ等における夜間展示についての対応案について検討が行われ、対応策について了承された。」

そうです。

資料5

http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-29/mat05.pdf


そして今、GW明けの5/7(月)必着で
猫カフェへのパブコメが募集されています。

環境省パブコメ募集のお知らせ

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15139

何に対して意見を募集しているかというと、


6/1から施行する夜間展示規制の省令に
「飼養施設内を自由に行動し、休憩場所等に自由に移動できる状態で」展示する業種(猫カフェを想定)については経過措置を設ける案です。


改正省令案
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19775&hou_id=15139


1歳以上の猫だったら、飼養施設内を自由に行動し、休憩場所等に自由に移動できる状態で、午後8時まででなく午後10時まで展示してよい。
ただし2年間の経過措置。



これについてどう思うか、意見を募集しています。


意見を考えるのは、猫カフェに行ったことがなければ、難しいと思います。


これまで2回のパブコメのように



フリーペッツFreepetsの意見
作家の渡辺眞子さんブログ
http://www.mako-w.com/Entry/779/


米在住うさぎ愛好家Kotoyoさんブログ
http://garden-of-ethel.me.uk/blog/2012/05/public_comments-2.php


女優の杉本彩ブログ
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11239271509.html


など他の人の意見を参照して


以下のフォーマットで
締め切り5/7(月)厳守で送りましょう。


「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の
一部を改正する省令案等(概要)」に関する意見
○意見提出者名(企業・団体の場合は、会社名/部署名/担当者名):
○住所:〒
○連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス:
○意見:


提出方法はメール aigo-seirei04@env.go.jp 
     またはFAX(A4サイズ、締め切り間際は回線混雑するので余裕を持って) 03-3581-3576 環境省自然環境局総務課動物愛護管理室宛て
     または郵送(締め切り必着) 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5 号館
           環境省自然環境局総務課動物愛護管理室宛て


わたしの意見は、

【意見】 猫カフェは午後8時の営業制限で規制すべき。 2年間の経過措置は不要。


【理由】 動物取扱業の公平性を担保するため。

経過措置が不要である理由は、 深夜または24時間営業であれば午後8時終業で大きく利益を損なう可能性もあるが、 そもそもその営業時間は動物にとって長すぎるので、営業時間の大幅短縮につながり、 猫の負担が減り、動物の福祉が守られる方向に改善されると期待され、もともと午後10時近辺の終業を2時間早めるのであれば、それほど大きく猫カフェの利益が減るとは考えにくい。
営業時間が長ければ、客が猫にふれあいを無理強いしていないか、猫が人との接触で問題行動を起こしていないかを監視するスタッフの負担も大きくなり、本来は人件費が多くかかるはずだから、営業時間の短縮がそのまま利益の減少に直結するとは限らないはずである。
以上です。

前回の1月パブコメがありながら、
なぜ猫カフェがもっと早く陳情しなかったのか疑問があり、
ネット検索したところ、猫カフェ連盟準備委員会として
陳情した経緯が載ったブログを見つけました。


猫カフェブログ~ねこのへや~あまえんぼう
http://amaenbou.a-thera.jp/article/3106519.html



環境省動物愛護管理室に電話したのは
2/27より前の定休日だそうです。
そのやりとり。
http://amaenbou.a-thera.jp/article/3055570.html


また、池袋・町田の猫カフェ経営者が
2月にマスコミに訴えてニュース取材されたそうです。

http://nya-n.jp/mt/blog/2012/02/post-334.html


このかたのブログで猫カフェの実態の一部をうかがいしることができます。


猫カフェはコーヒーなどの飲料の提供であれば、
飲食業に対する保健所の規制はきつくないようで、
初期投資もそれほどかからず、
猫カフェ参入障壁は低いそうです。


人件費がもっとも利益を圧迫するので、
経営者とアルバイトで回しているとか、
猫に無礼な扱いをしないよう、新規のお客さんを少ないスタッフで
見張るのにテクニックが必要だとか、
いろいろ書いてありました。

猫カフェ連盟ができたら、自主規制として営業時間ではなく、
環境面の基準を作りたいそうですが、
連盟に加盟していない猫カフェはどうなるんでしょう?現状でもかなりヒドイ猫カフェがあることは猫カフェ同盟準備委員会のかたもご存知のようですが。

また、現行でも都市の猫カフェで堅実経営をしていそうなカフェは、午後10時が終業時間なのに、午後8時からの2時間で
人件費を大きく上回る利益が出ているものなのでしょうか?


午後8時では立ち寄れない、会社帰りのサラリーマンが食事なしで猫カフェに駆け込んで午後10時まで飲み物だけでゆっくりするものでしょうか?
午後6時とか定時に退社して夕飯ナシで猫カフェに行き、8時まで居て、それから「猫ちゃんも夕飯なので、もう終業です」「それじゃ、わたしも夕飯」と猫カフェを出ればいいんじゃないの?
夕飯食べてから家帰るまでに猫カフェで10時までくつろいで、なんてアフターシックスの時間の余裕がある会社員を癒すために、省令の経過措置をもうける必要なんてないです。
利用者の会社員も、今ある楽しみをいつまでも享受できなくてはならない、など思っていてはダメです。
「猫が自分を癒す」というサービスが、猫の一生を最期まで面倒みて飼育し続ける動物愛護法の精神にかなう経営者によって提供されているかどうか、よくチェックしてみてほしいです。


陳情した猫カフェの経営者は、他にひどい同業者がいることも知っているようです。

ここは猫をめぐる福祉が全体として向上するために、
時間規制を受け入れたほうが後々の猫カフェ業界の健全な発展のためにもよいと思うのですが…。

そして、猫カフェのみならず、
いずれはウサギカフェにも
福祉の観点から規制を加えなくてはいけませんよね。


今回のパブコメには、自由意見として、ウサギカフェについても情報を書いて、環境省に記録してもらえるそうなので、うさぎラバーも意見を送りましょう!



いかん、今日も本題をわすれるところだった…






ミグノンのチャリティセールが5/5(土)恵比寿であります。



Mignon Garage Sale@恵比寿



日時:5月5日 12時~17時


会場:渋谷区恵比寿南2-9-3(駐車場) *雨天中止


販売:カレンダー¥500、いぬねこうしバッグ¥2000、バリケン小型¥1000、その他雑貨¥500~



活動費のためのガレージセールです。


お時間のあるかたは、ぜひお立ち寄りください。



 






次回のミグノンいぬねこうさぎ譲渡会は



これまでと同じ杉並方南町のミグノンサロンで



5/13(日)12~16時です。






うさぎの詳細情報は紹介HP


http://usagijyouto.web.fc2.com/


をご覧ください。


 

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