昨日は異業種交流会、名刺交換会ありがとうございました。

3名欠席でしたが盛り上がったようです。


次回は

9/27(火)夜の異業種交流会、名刺交換会

19:00~21:00

大阪梅田生涯学習センター第六研修室

※大阪駅前第二ビル5階

費用2000円


10月以降の交流会の日程は下記のHPご覧くださいませ。

http://ibmeishi.com



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ビジネスの人脈作りや仕事の交流の場としてご参加ください

9月13日(火)お昼の異業種交流会、名刺交換会参加者募集中                             
19:00~21:00間
場所 大阪梅田生涯学習センター 第六研修室
大阪駅前第二ビル5階です。
参加費 2000円...
途中参加、時間が空いたので飛び込み参加も可能です。
その他の日程交流会情報は下記ご覧くださいませ
http://ibmeishi.com

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下記の日程で大阪で弾き語り、ボーカルシンガーライブの出演者を

募集中!


心斎橋MUSIC BAR ENNTER

(アメリカ村三角公園から北に2分)

3月6日(日)

参加費制のノルマ無(当日チャージ制)

2000円(D代込み)

5枚まではバック無し、6枚目から500円バック

参加費

ソロ:5000円

2人:7000円


お問い合わせ、予約は下記のHPから

http://ibmusic.jp



スポーツ選手はオリピックを目指すため、世界選手権や国内の選手権を
目指してたいへんな努力をしている事はTVでもよく見かけます、しかし
たいへん苦しいトレーニングをしていますがみんな努力し克服しています、
それは何故か?やっぱり小さな目標から大きな目標に向けて、段階的に
目標や夢を実現するために苦しい努力をしています。


音楽も同じです、メジャーレコード会社からトップメジャーとして目指し
ているならスポーツの世界と同じそんな簡単な道のりではないと思います、
なので業界に認められるには今どんな活動しておかなければならないのか
?スポーツ選手と同じ基本姿勢、考えで進む事が大事ではないでしょうか?

アーティストさんによっては、例えばワンマンライブを行った後しばらくは活動もできない、OFFになってしまう方も居るようです。


時間をかけてワンマンに向け活動をしてきて、ワンマンが終われば一息付きたい気持ちも理解できます、一息の休憩程度ならいいのです、中には全てを出し切って一瞬何もかも終わった燃え尽き症候群に襲われる方も実際います。

ワンマン例に上げましたが、ワンマンも活動のひとつの通過点です、アーティストによりワンマンが新しいスタートになる事さえもあります。


私のアドバイスではワンマンの後の活動やモチベーションの維持が最も大切に感じています、更なる上を目指すには次のワンマンを今回以上の人数にする、一回り大きい箱で今度はやるぞ!という意気込みが大切と思います。

メジャーレコード会社の方からも聞くお話ですが、アマチュアとプロの違いの中に、プロという立場になれば音楽のクオリティーは絶対落としてはいけない事です、楽曲、演奏力、ヴォーカル力を中心とした仕事の世界です、遊びではなくクリエイティブに考えないといけないのがプロの仕事。


当方の知り合いでも、楽曲の依頼を受けた時はたった1フレーズのメロディー、歌詞でも
時間をかけて何度も書き直していい楽曲作りを目指してます。


1曲に時間を費やすのもあまりいい事ではない事もありますが、いい作品ができるならじっくりと作り込みしましょう。

楽曲はイントロから始まり1コーラスでその楽曲の良さがわかると言われています、イントロの作り込みが足りないアーティストさんも多いような気がします、まさにイントロはその楽曲のつかみ!


CDを聞く時まず飛び込んで来るのがイントロ、イントロでその後の楽曲がどう展開するのか?人によってはイメージや予感も感じる方も多いです。


たった15秒、30秒ですがイントロのメロディーとアレンジ、そして1コーラスの歌詞の内容も要チェックと思います。

最近ライブを見ていて、バンドのお客様がかなり来ているのに会場は盛り上がりに欠ける時が時々あります。


たしかに最近ライブハウスでのライブの楽しみ方や見方が変わって来ている点や楽しみ方がわからない?方も居るのも事実です。


しかし、大半の原因は出演者側の演じ方、ライブの見せ方の問題や、アーティストさんと
お客様、ファンとの日頃のかかわり方もあるように感じます。

アーティストに対して熱烈なファンやお客様はライブでの会場の雰囲気が変わります、社会人バンドさんの中でも雰囲気のいい盛り上がり、また最近ではコピーバンドさんがうまい方は、ライブの演じ方、見せ方もうまくお客様を盛り上げる方もたくさん居ます。


やっぱり、熱烈なファンになってもらうにはどうするのか?これもこれからの時代大切な
ポイントになるかもしれません。