未明からの大雨の影響で、JR各線は16日朝、京都府や奈良県などの一部区間でダイヤが乱れ、計約1万2千人に影響が出た。

 JR西日本によると、京都府木津川市の奈良線上狛駅の雨量計が午前2時34分に規定値を超えたため、始発から木津-長池間で徐行運転を実施。上下12本が運休し、22本に最大59分の遅れが出た。また、関西線では加茂-亀山間で運転の見合わせや徐行運転を実施、和歌山線でもJR五位堂-大和新庄間で徐行運転を行った。

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