警察庁は16日、有識者が死因究明のあり方を検討する研究会の4回目会合を開き、変死体の発見時に事件性を見逃した事例が98年以降39件あったことを報告した。大相撲時津風部屋の力士急死事件などが含まれる。見逃しは遺体の状況を見誤ったり捜査が不十分だったことが要因。研究会は遺体の検視や解剖の体制などについて検討を進め、6月に中間報告を出す方針。

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