2006年10月11日

ビジネスホテルのアダルトビデオ放送を無料で見る方法

テーマ:ハード

某氏よりご要望があったので、まずは基本編から。


基本だと思ってたんですが、意外と知らない人多いみたいだね。




ほとんどのビジネスホテルにはアダルトビデオの放映があります。

そのテレビにはかならず料金徴収システムがあり、次のような種類があります。
  
1.コインを入れないとテレビ自体の電源が入らないもの。つまり一般放送も有料で、これは民宿や古いビジネスホテルによくある。アダルトがないものがほとんど。本放送とは別に、アダルトはまた別の料金箱に入れる形式のものもある。ビジネスホテルの全体の10%程度。
  
2.本放送は無料。アダルトは2CHに合せ料金箱に10分100円とか300円とかを入れる。ビジネスホテルの60%はこのタイプ。
  
3.専用チューナがあり、3本程度のアダルト放映が同時に行われている。プレビューがあり、3分程度の時間積算ののち無料では見れなくなる。有料放送である。確認キーでマイコンによる自動徴収がおこなわれ、チェックアウト時に支払う仕組み。比較的新しいシティーホテルに多く、全体の30%程度か。 最近は、プリペートカード形式に移行しているようである。

さて、今回はアダルトの方の基本編なので 1は割愛して、2と3のタイプのアダルトがちゃんと映るか確認する方法です。

まずは、2の場合、お気付きの方も多いでしょうが、このタイプはアンテナ線を料金箱に取り込み、2CHの映像周波数にノイズをかぶせ、吹雪ごしにうっすら見えるようにし(音は聞こえる)、コイン投入後の有効期間のみこのノイズ発生をキャンセルするものです。
  
つまり壁側アンテナ端子には生アダルト映像が来ているのです。一旦料金箱に入ったアンテナ線はノイズ加算回路を通過し料金箱から出て、テレビ本体のアンテナ端子に接続されています。要は、料金箱を経由しなければよいのです。直結してしまいましょう。
  
準備万端な人は、みのむしクリップ付きの線とインシュロックを携帯していますが、そんなものはなくっても大丈夫。
  
まず缶ビールを飲み干します。アルミ缶であればジュースでも茶でも構いません。空缶をぺこぺこおり曲げて行き、裂け目を作ります。裂け目からりんごの皮よろしく幅1センチメートル程度に「剥いて」いきます。
怪我をせぬよう、また短く切れてしまわぬよう慎重に。すると、1メーターほどの金属帯ができ上がります。ビヨ~ン。
  
次に壁とテレビのアンテナ端子を緩め配線を外してしまいます。用意した金属帯をそれぞれの端子につなぎます。並行フィーダの場合には端子がそれぞれ2つづつありますが、どちらか1つをつなげば大丈夫です。


BNC端子の形態の場合には、金属帯の端を尖らせて芯線の部分に突っ込みます。画質の劣化はほとんど有りません。これでアダルトは見放題。

実際にやってみると、アルミ缶を裂くのは結構あぶないし、同軸端子部分はプラスのねじでとめられている事が多いので、ドライバーとケーブル(アンテナ線)がわりになるものをカバンに忍ばせておくことをお勧めする。


くれぐれもチェックアウトの際の後始末はキチンと元通りに。 放置して清掃のおばちゃんが怪我でもしたら、訴えられかねませんので。
  
さて次は3の場合、このような料金箱のうち外部電源を使用しているものは、殆どが電源OFFによってノイズもOFFになります。

つまり、料金箱の電源コードを抜いてしまえばOKです。 コードを辿ってコンセントを抜くだけです。 おお、なんてカンタン!!

コードの先にプラグやコンセントが見つからない場合、大抵、壁や建具から直接コードが生えている場合ですが、壁側の生えている穴からコードを少し引っ張り出します。大抵15cm前後は「遊び」の余裕が有るはずですある程度引き出せたら電源コードの片側の線のみカッターや鋏でチョッキン!くれぐれも2本まとめて切らないでください。

感電やショート・ブレーカー断になってしまいますから見終わったら(チェックアウト時)は切断したコードは繋ぎ直してくださいね。

絶縁テープ等で保護できればなおGOODですね。補修した後は目立たないよう壁の穴にコードを押し込んで下さい。まず、バレませんから。

新しいビジネスホテルでは、ムービーチャンネルなど専用線衛星放送チューナーを使ったものが最近は多くなってきており、上記の方法が使えないケースも結構でてきているみたいです。 でも、まぁ基本編ですし、今回はこの辺で♪


参考:

ペイテレビシステム会社

http://www.selltec.co.jp/hotel.htm

http://xbb.jp/its/housou/housou.htm


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コメント

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1 ■そお~なんですね~

すご~い
でも、そこまでするんだ~ε-(;ーωーA
それも、醍醐味なのかしらっ
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

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