事業開発研究所株式会社

皆さん、こんにちは!IbD事業開発研究所株式会社の島田浩司です。

日本、中国、韓国で、新規事業開発プロデュース、開発系コンサルティングをやってます。

日本語、中国語、韓国語、英語での掲載になりま~す。

まじめ系ばかりですが、よろしくおねがいしま~す。

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リベート 賄賂 を 要求し 私腹を肥やす 日本人

中国で見た、聞いた

日本人が知らない日本人社員の堕落ぶり






http://diamond.jp/articles/-/16055



事業開発研究所株式会社




 5、6年前、中国に進出した顧問先企業の業務で、中国に進出した日系企業と1年ほど付き合った。それまでの日系企業との付き合い方といえば、私は取材者で、日系企業の方が被取材者という構図が多かった。しかし、下請け会社の幹部として仕事の発注先である日系企業を見ると、あ然とするような光景が見えてきた。


崩れた日本人社員への神話

 日本本社の資材調達担当の幹部が、下請けの会社の中国人幹部社員と結託して密かにトンネル会社を作り、私腹を肥やす光景があれば、中国ビジネスの現場にいる日本人幹部が赤裸々にリベートを求めるケースもあった。年末になると、資材調達担当幹部が口実を作って上海に出張する。本当の目的は、そのトンネル会社の年末決算に立ち会い、黒い配当金を懐に入れることだ。もちろん、会社には一切内緒である。

 それまで、日本人社員はモラルが高い、愛社精神が強い、と私は信じていた。だが、中国のビジネス現場で以上のような光景をたくさん見ているうちに、このような神話はもう信じなくなった。こうした問題を起こした会社がどこも日本を代表するような会社であることを、私は特に問題にしていた。



 後に、日本のメディアに次のように書いた。

「人間は錆びないステンレスではない。環境によっては、身から錆(さび)が出るのにそれほど時間はかからない。重要なのが教育、監督、そして奨励、懲罰だ。中国のビジネス現場での教育というと、往々にして中国人社員に対する教育を指すが、実はそれに負けないほど重要なのが日本人幹部と日本人社員への教育だ。そして制度的な保障システム作りだ。どんなに能力があっても、3年も経てば、日本人の資材担当者を資材担当から離れるよう人事異動させる」。




なぜ彼らは日系企業を去ったか

 2月に入ってから1週間近く上海に滞在した。上海にある合弁会社の董事会に出る以外は、特にしなければならない仕事はなかった。そのため、その時間を利用して、これまで日系企業で働いていたが、その会社を去った数人の中国人を訪ねた。みなそれぞれの会社内で重要なポジションにいて、地位も高かった。しかも、決断を下す直前まで日系企業を辞める考えをもっていなかったのも、共通している。

 しかし、最終的に日系企業を去る選択肢をとった理由の一つは、上海に派遣されてきた日本人幹部の無責任さといい加減さに、匙を投げたからだという。

 毎日のように遅刻してくる。会社に出たら、まずコーヒーを飲みながら、日本語が話せる秘書と雑談する。親しい女性の人事考課にはAをやたらに付けるのに対して、夜遅くまで残業する女性社員には、逆になかなか公正な評価を与えない。スナックで知り合った風俗の女性を平気で社員の会合に連れてきたりする。リベートはもらうし、私利を貪るための会社も密かに作っている。土日にゴルフをするとプレー代が高いので、その出費をケチるため、日本人幹部数人が平日に何らかの口実を作って会社を休んでしまう。

 本社の社長やその他の幹部が視察に来ると、中国人社員との接触がブロックされてしまう。本社の幹部らも現地の中国人社員に、会社のことを尋ねない。現地の問題点を社長に直訴しようと思っても、その機会はない。

 毎日のようにこうした光景を見せつけられると、日系企業を去るといった意思をもっていなかった彼らも、こんな会社で働き続ける意味は果たしてあるのか、と考えてしまう。さらに、日系企業の古い体質も彼らを絶望させた。






日本への帰化を求められて

「いずれわが社の最年少取締役になるだろう」と、社長から言われた化粧品会社のAさんは、他の重役に日本への帰化を求められた。「グローバルの時代になった今、なぜ帰化を強要されるのか」と反論したが、会社から信頼されていないのを感じ、はじめて会社を去ろうと思った。

 下着会社のBさんも同じように日本への帰化を求められた。日本人の妻をもつ彼も抵抗した。世界でビジネスをする会社なのに、なぜそこまで幹部社員の国籍にこだわるのか、と会社の器の狭さに絶望感を覚えた。

 Aさんは中国に進出して以来、ずっと赤字事業だった化粧品事業を自らの手で黒字事業にした。累積赤字も一掃した。だから、社長が彼を会社の最年少取締役にしようとまで考えていたのだ。しかし、Aさんが去った後、黒字になった化粧品事情は、ほどなくしてまた赤字状態に陥ってしまった。

 Bさんの場合も同様だった。Bさんが去った後、その穴を埋めるために、本社が4人を中国に派遣した。その4人の年間コストだけでも1億円になる。Bさんの手で黒字に転換できた事業も、棘(いばら)の道を歩むことになった。

 Bさんは「私が勤めていたその下着会社は立派な社是を掲げ、経営の基本理念としている。しかし、会社を辞めた時、外国人の社員を信頼していないのがその会社の致命傷だ、と一番強く感じたのだ」という。

「中国市場は変化が速く、競争が厳しいところだ。海外に展開する日系企業はもっと器を大きくしないと世界には勝てない。もっとスピード感を出して、グローバルな企業になってほしい」

 別れ際に、エレベーターまで見送ってくれたAさんからも、Bさんからも日系企業に対する同じようなアドバイスを預かった。











正直、あまり信じたくない話

日本人でありながら、悪い中国の風習を身につける日本人

現地の中国人からも、見捨てられてしまう日は、近いのか?













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日本の中堅IT企業をさらに買収したい

競争力を付けたい分野の業種や事業に強いIT企業を買収

海輝軟件(国際)集団






http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120123/379139/?ST=china





 米ナスダック市場に上場し、中国や日本、欧米などに拠点を持つ海輝軟件(国際)集団。売り上げ規模ではデジタル・チャイナや東軟集団に及ばないが、グローバル展開の早さでは両社の先を行く。海外でのM&A(合併・買収)も積極的で、日本では保険システム研究所を2010年7月に買収した。今後も日本での買収意欲を隠さない海輝軟件のティアックーン・ローCEO&ディレクターに、現在の事業環境や今後の戦略を聞いた。





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写真●海輝軟件(国際)集団のティアックーン・ローCEO&ディレクター






足元の事業環境は?

 2011年の業績は前年同期比46%増になる見通しだ。ここ数年の事業ポートフォリオは、従来よりも上流工程にシフトしているのが特徴だ。コンサルティング関連の売り上げが約20%を占めるようになってきた。2011年は、米国向けのアウトソーシング事業が伸びた。

 我が社は日本向けのオフショア開発などアウトソーシング事業から始めたが現在では、売上高のエリア比率では、米国向けが50%以上を占めるようになっている。2年前からは中国の国内ビジネスにも注力し始めている。

 上流工程のへのシフトの象徴となっているコンサル事業は、米国と中国で展開している。これからは日本でもコンサル関連の上流工程への進出に力を入れたい。その一環として、保険システム研究所を買収した。



日本における事業の状況は?

 2011年は今までよりも成長スピードが鈍化した。これは、東日本大震災の影響が大きい。ただ、2012年は徐々に回復してくると見通している。日本の大手企業の中国へのアウトソーシング需要は通常時のモードに戻るだろう。




中国のIT市場において、今後はどのようなプレーヤーを目指すのか?

 中国を本拠地とするグローバルIT企業を目指す。

 一般的な中国のIT企業は、まず中国国内向け市場を手がけてから日本向けへ進出し、最後に米国やその他のエリアに展開していく。

 我々は異なる順序で展開した。まず日本向けの事業を手がけて次に米国向けに進出した。先に海外で実績を作ってから中国へ展開する戦略を取ったが、これが評価され、他社との差異化のポイントとなっている。注力する業種は、IT投資規模が大きい金融や通信になるだろう。

 そのための布石として、経営層は既にグローバル化している。シンガポールや米国、中国、日本など、統括する地域の多様性を考慮し、ボードメンバーの国籍も幅広い。




今後のM&Aの方針は?

 競争力を付けたい分野の業種や事業に強いIT企業を買収していく。業種観点では、金融や保険に強いIT企業、通信会社に強いシステム会社を買収したい。サービス観点では、コンサルのノウハウを持つIT企業を買収したい。




クラウドにはどのように取り組むのか?

 他社のクラウド基盤を借りたアプリケーション開発に注力する。

 つまり、データセンターやプラットフォーム基盤の構築といった、クラウドのインフラ周りの事業を手掛けるつもりはない。データセンターも自社保有はしていないし、今後もデータセンター関連の基盤事業には投資するつもりもない。








IBMが、買収されてから、中国は世界のITを変えてきた

下請け時代からのノウハウを蓄積し、大金を稼いで、M&A

中国発の ITグローバル企業 の登場に期待











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上海市が幼稚園430箇所の新設計画



http://www2.explore.ne.jp/news/articles/18144.html?r=sh




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 上海市が2015年までに幼稚園430箇所と小中学校430箇所をそれぞれ建設する計画であると東方早報網が伝えている。

 上海市教育委員会の発表によると今後5年間で上海市の子供人口が爆発的に増加することが予想されていることから、新規に建設される住宅団地に付属する幼稚園を375箇所、さらに既存の住宅団地で対象児童が増加すると思われ場所に55箇所、合わせて430か所前後の幼稚園を新設する計画であるとしている。

 統計によれば2015年に上海で生まれた3歳から5歳までのいわゆる幼稚園対象年齢の子供は54.73万人に達し、過去3年の上海の平均入園率89.75%から推測すれば2015年の幼稚園入園者は53.22万人達すると見られている。

 また小学校対象年齢児童も2015年には93.35万人に達すると見られ、2010年時点から23万人も増加する。

 このため義務教育段階の学校についても約430箇所余りを建設する予定で、そのうち住宅団地に併設する学校が335箇所、これらの学校でカバーできないエリアの学校を95箇所建設することになるとしている。











農村から都市への民族移動

教育が、北京・上海に人口が集中する

2015年には、上海の小学生が、93万人で、2010年より、23万人増える











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90年代生まれ 90后(ジューリンホウ)で 

 億万長者 ファッション業界を変える

19歳で億万長者になった男(中国)





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http://media.yucasee.jp/posts/index/10402?la=0005




 14歳のとき、学校に通いながら働き始め、18歳で起業。現在、広告業などを営む彼の会社にはアーティストやモデル1000人以上が所属し、さらに多くのスターと密接な関係を築く。商談を進める彼は、一人の成功した社長という雰囲気だが、普段着で校庭を走る姿を見れば普通の学生だ。




小学生で深酒

 彼の名は丁仕源(ちょう しげん)氏。現在は21歳で、深圳信息学院の学生で経営者でもある。中国では7、80年代生まれが次々と起業し、成功を収めている中で、丁氏は90年代生まれを代表する起業家だ。

 1990年生まれの丁氏は裕福な家庭で生まれ育った。子供の頃、手に負えないほど荒れていたが、小学校の卒業式の日、バーで酒を飲み深夜まで遊び通したほど。

 ところがその事実を知った兄は、彼を容赦なく殴り厳しく叱った。これで目が覚めた丁氏は、真剣に今後の人生について考えるようになったという。

 小さい頃から流行ファッションやメディアに興味があった丁氏は、こうした分野で自分の道を模索したいと考え始めた。



14歳でファッション誌記者に応募し採用

 まず、彼は夜間学校に通い、マーケティングや広告戦略などを学び始める。遊んでばかりいたかつての彼の姿はどこにもなく、7時から10時まで授業を受けた後は、家でネット上から関連する資料を集めるなどして、知識を確かなものにしていった。

 驚くのは、彼の行動力だ。14歳のとき、「中国服飾」というファッション雑誌が記者を募集している事を知り、両親の反対を押し切って履歴書を送っていたのだ。

 はじめ、企業からは子供だからと相手にされなかったが、彼はファッション企業の住所や連絡先などを含む、これまで自分が蓄積してきた細かなデータを示して、ファッションについて自分なりの見方をプレゼン。ついに、採用される事になったのだった。ここから、仕事と学業の二足のわらじをはく生活が始まる。




90年代生まれで唯一の大学生起業富豪

 2006年、彼は「服装時報」に転職し、記者兼広告主担当として深圳や広州といった大都市を任された。この間、丁氏は様々な企業家を取材し、多くのファッションショーなどに参加。仕事を通して、著名なアーティストや監督、芸能事務所のマネージャーなど幅広い人脈を築いた。

 そして、18才にして文化産業発展有限公司を創立する。さらに翌年には早くも、「中国大学生起業富豪ランキング」に90年代生まれではただ一人、ランクインしてしまう。

 起業のための条件として、よく学び、努力し、報酬を求めない事だと話す彼の目標は、「自分自身がブランド価値となるようなエンタメ界の大物になること」なのだそうだ。












14歳で、ファッション雑誌の記者 ?

18歳で 起業 ?

20歳で 中国大学生起業富豪ランキング にランクイン ?

行動する 者 は 成功する










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中華人民共和国香港特別行政区 商業施設 

 と 尖沙咀地区のネイザンロード(弥敦道) の 様子

2009年09月 香港 百貨店 ファッションビル

 ブランド アパレル ブランド アパレル 5







おなじみ TOP ブランドが 入る

東涌線九龍駅・ショッピングモール Elements エレメンツ




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珠江デルタの東莞周辺から集められた香木の集積地 香港の 九龍ストリート 

中国でもおなじみの BOSSINI(ボッシーニ) や GIORDANO(ジョルダーノ) が、並ぶ



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昔、何回か泊まったことのある 激安宿ビル 重慶大厦(通称:チョンキンマンション)

世界中のバックパッカーに知られている 17階建て ホテル

3台のエレベーターがあるが、乗り間違えて、大変な思いをした・・・


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中国 上海出張のお知らせ 2月11日~2月19日





おせわになっております。

本日より、19日まで上海出張です。いつもどおり、携帯、メールともにOKです。

よろしくお願いします。

IbD 事業開発研究所株式会社 島田浩司
CN Mobile : 131-2233-8327
ibdginza@gmail.com





关照。

比起今天,19日为止是上海出差。

平时那样,为手机,邮件都是OK。

请多关照。

IbD 事业开发研究所株式会社 岛田浩司
CN Mobile : 131-2233-8327
ibdginza@gmail.com






신세지고 있습니다.

오늘보다, 19일까지 상해 출장입니다.

언제나 통행, 휴대폰, 메일OK입니다.

잘 부탁합니다.

IbD사업개발연구소주식회사 島田浩司(시마다 코지)

CN Mobile : 131-2233-8327
ibdginza@gmail.com








Dear My Customer

It is a Shanghai business trip today until the 19th.

It is OK to call my Cellular phone and E-mail in any time .

My best regards.

Institute of Business Development co.,ltd. Koji,Shimada

CN Mobile : 131-2233-8327
ibdginza@gmail.com









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インタースタイル 展示会 INTERSTYLE 2012 サーフィン アウトドア





http://www.interstyle.jp/whats_interstyle.html




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インタースタイルとは


サーフ・スケート・スノーのボードカルチャーと、アウトドア・自転車および、
感度の高いセレクト系のファッションなどを中心とした、ライフスタイル全般に関わる
有意義な商談会とコミュニティーの形成・活性化を目的としたビジネス展示会です。





前回開催の2月展では、302社(新規65社)・763ブランド・950小間・11,234㎡での開催となり、前年度を大幅アップしました。

国内最大級のボードカルチャー&ファッション展示会として次回は、内容を更に充実して開催致します。

多くの来場者を招いて、商談会における大きな成果が期待できるインタースタイルへ出展のご検討を頂けますよう宜しくお願い致します。








名   称: インタースタイル (ボードカルチャー&ファッション展示会) INTERSTYLE february 2012

会   期: 2012年 2月14日(火)~16日(木) 3日間   

会   場: パシフィコ横浜  〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

開催規模: 278社・789ブランド・772小間・10,000m2を予定

来場内容: 【入場無料】 3日間全て業界関係者招待日 (3日間全てショップゲスト入場予定)













私も何回か行ってますが、今のスポーツシーンに欠かせない情報多々・・・

アジアでは、おしゃれなスポーツブランドが、人気

DOスポーツ から スポーツファッション に マーケット が 動いている










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ちょっと便利になる 北京 地下鉄 3路線が開通




http://www2.explore.ne.jp/news/articles/18103.html?r=bj






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北京の地下鉄、今週中に3路線が開通の見込み 〔2011年12月26日掲載〕



 予定通りならば北京市内の地下鉄3路線が今週一気に開通すると北京商報が伝えている。

今回開通するのは8号線の二期北区間、9号線の南区間と15号線の一期東側区間の3路線で、予定通りなら今週中に開通することになっているが、現時点で具体的な開通日時は明らかにされていないが、運行ダイヤについては既に発表されている。

 8号線二期北区間は、従来のオリンピック支線と直通を行ない、北側へ6駅分延長され、林萃橋、永泰庄、西小口、育新、霍営、回龍観東大街の駅が設置される。

運行時間は北土城駅初電が6時03分で終電が22時50分、回龍観東大街駅初電が5時33分で終電が22時13分となっている。

 また15号線は望京西駅初電が6時00分で終電が22時00分、俸伯駅初電が5時45分で終電が22時11分。

 9号線が北京西駅初電が6時20分で終電が22時40分、郭公庄駅初電が5時50分で終電が22時10分となっている。

 従来の予定では年内に開通が行われると言われている。













もう、開通したのでしょうか?

3月は、北京へ行く予定・・・

楽しみです・・・







IbD 事業開発研究所 島田浩司







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資生堂の中国戦略とブランディング レジュメ 公開

 IFIビジネススクール

 アジアビジネス研究会 中国編






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2月3日 金 18時半~ 20時半

資生堂 参与 寺尾友規氏 からの 成功の秘訣





レジュメ






「資生堂の中国戦略」


1. 資生堂の概要

創業、社名の由来

戦前のマーケティング、事業展開

戦後のマーケティング、事業展開


2. 海外化粧品事業の軌跡

      日本文化を背景とした手作りによる市場開拓の時代

グローバル展開に向けた事業展開、ブランド展開の基本理念

3Hマーケティングによる市場拡大


3. 中国市場開拓の軌跡

中国専用ブランドによるプレステージ市場創造

ミドルマス市場参入と中国内陸部の開拓

チャネル別ブランドマーケティングの確立


4. 中国での更なる事業基盤確立に向けて

リスク対策、人材育成、KPIマネジメント、CSR、企業広告活動







なぜ、資生堂が、強いのか?

なぜ、資生堂だけが、売れ続けるのか?

なぜ、成功のビジネスモデルを持っているのか?

よく分かりました。










IbD 事業開発研究所 島田浩司











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ヴィクトリア・シークレットのOEMメーカーが、30億元強

 商品開発力で、他業種を狙う

コバンザメ戦略で大躍進したレッジーナミラクル

ヴィクトリア・シークレットも認める商品力が武器!







http://diamond.jp/articles/-/15798




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10年前までは中小のブラジャーメーカーだったレッジーナミラクルが、ワンピースブラ市場でナンバーワンの供給メーカーにまで成長した。

その勝因は、「業界では実現不可能と言われていたワンピースブラを最後まであきらめずに開発し商品化したこと」だけでなく、前回のコラムでも書いたコバンザメ戦略で「自社ブランドでの販売に拘らずに知名度の高い既存ブランドの下に潜って事業を大きくしていったこと」にある。



世界一流メーカーに認められた

世界初のワンピースブラとは?



――御社の事業内容を教えてください。

 弊社レッジーナミラクルは、ヴィクトリア・シークレットなど有名下着ブランドにブラジャー(ブラ)を供給するOEMメーカーです。

世界で初めて実用的なワンピースブラを生産し、現在はワンピースブラで世界シェアトップとなっています。

色々なパーツを縫製して作るカットソータイプのブラと異なり、ワンピースブラは縫製なしで1枚の布で作られたブラです。

縫い目がないため素材の凹凸がなく、滑らかなフォルムを実現できるため、肌との一体感がアップし、薄手のアウターにも合うのも特徴です。

また金型を使ったモールド生産を行うため、比較的低コストで安定して大量生産できます。



売上の三分の二を占めるワンピースブラのOEM供給の他に、ブラの成型カップ(中国語:罩杯)のみ、部品としての供給もやっています。

2009年からは補整下着、スポーツウェア等の新しい商品の生産も行っています。

2011年の全社売上は、昨年から30%増の30億元強の見込みです。



――ヴィクトリア・シークレットは御社の主要な取引先の1つなのですね。

 その通りです。ヴィクトリア・シークレットのブラは、完成品ワンピースブラとして20%、カップとしては(完成品ワンピースブラのカップの分を含めて)80%を、弊社が供給しています。

弊社が供給したワンピースブラがヴィクトリア・シークレットの大ヒット商品となり、単品最大で1300万着のブラを供給したこともあります。




商品開発力を活かして

補整下着やスポーツウェア市場へ進出





――他にはどのような下着ブランドに、ブラをOEM供給してきましたか?

 これまで、ワコール、Aimer(中国トップシェア)、VANCL(中国ネットアパレル)など30社程度にワンピースブラ、ブラの成型カップを供給してきました。

ただ今年は取引先を13社に絞り、来年には更に10社程度に減らしていこうと考えています。

現在弊社の唯一の生産拠点である深セン工場の稼働率は90%とフル稼働となっており、別の地域での新しい工場の建設も計画していますが、全ての取引先の依頼に応えることができない状況です。

またブラだけでなく、最近始めた補整下着やスポーツウェアの生産も拡大していく必要もあります。

弊社では、価格や量などの取引条件がよい少数の優良取引先とより深くお付き合いさせて頂きながら、より良い商品とサービスを提供していきたいと考えています。



――取引先(OEM供給先)は、どのようなことを御社に期待しているのでしょうか?

 3つあると思います。「イノベーション」、「品質」、そして「スピード」です。

 イノベーションは、ワンピースブラに代表されるような技術力を生かした画期的な商品を継続的に提供することです。

それを実現するために、弊社には商品企画・開発の担当者が社外のメンバーも含めて1000人います。

取引先は我々に、開発と生産を含むあらゆる面でのスピードを期待しています。

市場環境が目まぐるしく変わる現在においては、取引先も我々も、環境の変化にスピーディーに対応することが重要だからです。


 例えば、ある顧客に5万着提供していたブラが予想以上に売れたため、「1ヵ月以内に50万着を追加生産して欲しい」というオーダーが来る場合もあります。

そうしたニーズに如何にスピーディーに対応できるかが勝負だと思います。



――御社以外にワンピースブラを作れるOEMメーカーはあるのでしょうか?

 我々がワンピースブラの生産を本格的に始めてから5年以上が経ちます。

ワンピースブラのヒットで、ワンピースブラを生産する競合メーカーがたくさん現れました。

しかし、我々と同じようにクオリティの高いワンピースブラを提供できるメーカーはごくわずかです。



OEMビジネスで力をつけ

満を持して自社ブランド展開


――今後、自社(レッジーナミラクル)ブランドのブラを販売する計画はありますか?

 既に自社ブランドのブラの生産を開始し、香港(現在1店舗)で販売しています。

これまでは、在庫リスクのある自社ブランド商品よりも、受注生産でリスクの低いOEM供給のビジネスを優先してきました。

ただ、会社の規模も十分大きくなり、自社ブランド商品を展開しても良い状況になってきたと考えています。

自社ブランド商品のターゲットは中国市場です。来年から、上海、北京等の1級都市を中心に自社ブランド商品を販売する店舗を展開していく予定です。



――矯正下着、スポーツウェアなどの新事業を始めた理由は何でしょうか?

 今中国では、年齢を問わず体をキレイに美しく見せたいという女性のニーズが増えています。

そういう女性の中で、体をキレイに見せるために補整下着を購入する人も少なくありません。

しかし、中国で販売されている補整下着は着心地の良くないものが多いのが現状です。

中国人女性は、体をキレイに美しく見せるために、着心地の悪さを我慢して補整下着を着ているのです。

我々はこれまでの技術を生かして、着心地も良く体をキレイに見せることができる下着を開発しました。

この商品群はOEM供給の他に、自社ブランド商品としても(香港店舗で)販売しています。



 もう1つのスポーツウェアは、補整下着よりも、もしかすると既存事業のブラよりもポテンシャルの大きな事業だと考えています。

ブラの場合、ターゲットになるのは「一定の年齢範囲の女性だけ」ですが、スポーツウェアの場合には、性別、年齢に関係なくターゲットになるからです。

また胸だけでなく、身体の上から下までいろいろな商品を提供することも可能です。弊社だからこそ、利用者の着心地を考慮した、これまでにない品質の高い商品を提供できると考えています。

スポーツウェアは、アディダス、ニューバランス、アンダーアーマーなど既存のスポーツウェアブランドに商品をOEM供給する形でスタートしています。








中国には、技術を持っている工場が多い

マーケットで通用する「差別化商品」を持っていれば、自社ブランドで高利益を狙える

補整下着 スポーツウェア など 機能性商材の開発事例














IbD 事業開発研究所 島田浩司











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