CHANGE my life映画部

不登校生、不登校経験者、保護者、支援者で不登校をテーマにした映画『~円(まどか)CHANGE my life~』を作りました。
不登校への思い、映画制作に関する思い出を積み重ねていくブログです。


テーマ:

皆さま!

ご無沙汰しております。

CHANGE my life映画部のHInaです。

 

前回(6月5日)の上映会にお越し頂いた皆さま

誠にありがとうございました。

無事に開催出来たのは、一緒に作り上げ、応援してくださり、支えてくださった皆さまのおかげです。

 

そして、皆さまに新しいお知らせがございます!!

 

12月18日(日)に上映する事が決定致しました(*´▽`*)☆

 
 

今回も上映の他に主題歌を歌う悠々ホルンさん、挿入歌を歌う風見穏香さん二人のミニライブや

キャスト陣の舞台挨拶も予定しています!

 

前回の雰囲気です^^↓

 

◆開場はこんな感じ(リハ中画像)

 

◆前回の悠々ホルンさんライブ

悠々ホルンさん

 

◆前回の風見穏香さんライブ

風見しーちゃん

 

皆さま、是非お越し下さいませ!

 
 

以下上映会の詳細です。↓

 

不登校をテーマにした自主制作映画

 

『円(まどか)〜CHANGE my life〜』上映会&ミニライブ

 

<日時>
2016年12月18日(日)
開場:12:00
上映会:12:25 ~15:35
※映画上映(約1時間30分)
   上映後ミニライブ(約45分)&舞台挨拶(約25分)
 
  ○ミニライブ出演者予定
   悠々ホルンさん オフィシャルサイト
   風見穏香さん  オフィシャルサイト
   
○ライブ終了後出演者による舞台挨拶

 

☆会場☆

くるくる  Global Hub

東京都渋谷区渋谷1-13-5 大協渋谷ビル1F

※渋谷駅より徒歩4分

くるくるFacebookページ

地図:https://goo.gl/v72JmX

 

☆料金☆(当日受付でお支払いください)

○一般:1,500円

○学生:500円

 

☆定員☆

30席

 

※学生は、大学生・専門学生まで。当日学生証をお持ちください。

また、学校に通っていない18歳以下の方も対象ですので、年齢がわかるものをお持ちください。

 

※なお小学生以下のお子様に関しては保護者様のお膝の上での鑑賞の場合は無料、お席が必要な場合は

学生料金がかかります(500円)小学生以下のお子様でもお席が必要な場合はチェックを入れてお一人ずつお申し込みください。

 

☆お申し込み☆

こちらの予約フォームから必要事項を記入の上お申し込みください。↓

 

◆12月18日上映会ご予約はこちら◆

 

※予約は先着順になります。

   本上映会は完全予約制となっており当日券はございませんのでご注意ください。

 

☆主催・お問い合わせ☆

『円〜CHANGE my life〜』映画部

メール:madokaeiga0627@yahoo.co.jp

 

[お願い]Facebook、Twitter、ブログなどで情報をシェアする場合、出演者の個人が特定できるような形

での掲載はお避け下さい。※本人の了承を得られている場合を除く。

 

☆映画部リンク☆

 ホームページはこちらから↓

 

Facebook・ http://www.facebook.com/madokaeigabu/

Twitter・ https://twitter.com/madokaeigabu

 
 

 

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こんにちは☆

映画部部長兼プロデューサーの美空です(^^♪


上映会を開催してからもう少しで一月経ちますね。映画部として大きな一区切りがついたのでほっとしてます。

これからどうしていくかなど考えないといけないところですが、勝手に休憩している部長です☆

有難いことに多方面から『上映しませんか?』というお話をいただいております。
すぐに『やりまーす!!』と言いたいところなのですが、映画に出演してくれているキャストさんのほとんどが素人の一般の方々です。

現在中学生や高校生の子も多くいます。

様々ないじめを受けて不登校になった経験のある子もいます。

映画部ではそういった子のプライバシーを可能な限り守りながら上映を進めていくことが必要であると考えています。

といっても『上映』という形をとる以上限界はありますので、どこで折り合いを付けながら進めていくのか考えなければいけません。

この映画が持つ『希望』という面と、関わってくれてる人のプライバシーの保護。
その両面を考えなければいけません。

起こってもないことを考えすぎるのは良くないことかもしれません。
でも、あの子やあの子が知られたくない子にこの映画に出たことを知られてしまって、それが原因でまたいじめが起きてしまったら・・・・

この映画に関わったことでその子の心に新しい傷を生んでしまったら・・・

そう考えるとつい保守的な考えになってしまいます。


でも、あの子のキラキラした姿を沢山の人に観てもらって、どんなことがあったってこんなにキラキラ輝けるんだよ!って伝えたいなぁ。

せっかく作ったんだしね^^


考えることは多いような・・・・でも実はとってもシンプルなような・・・

そんなところをうろうろしている部長です。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



さてさて制作秘話話まだまだ語りたいことが沢山あります(*^_^*)

今回もお付き合いください☆


今回は主役以外の学校シーンの学生キャストさんについて私が感じたことを紹介させていただけたらと思います。(主役についてはまた別の機会に)


映画の中で立派に役を務めあげた学生の皆さま☆



中学生も高校生も専門学校生もいます☆


何度も話していますが、学生さんの多く出るシーンでは絶対に自分の経験を思い出して辛くなる人が出てくると思うから、もし一人でも辛そうな人がいたら撮影を中断しよう!と始まる前に監督と話し合っていました。

撮影時には現不登校生もいましたし、不登校状態でなくなっていたとしても、つい最近まで様々な事情で不登校であったことは確かでしたから。

しかも、自分の体験と重なる部分だってあったはずです。

いじめられる役もいれば、いじめる役もいます。

傷ついた経験のある人にはどっちだって辛いはずです。

辛い気持ちになる前に、これはあくまで『お芝居である』、そして一緒に作っていくのは『仲間である』という気持ちを持ってもらうことも含めて撮影前に練習会を開催していました。

これが成功していたのかどうなのかは全然わかりませんが、撮影現場でその気持ちは完全に取り越し苦労だったようです(笑)







皆、めちゃくちゃ楽しんで演じてくれました^^☆

とにかく『パワー』が凄かった!!


お世話になる学校さんに挨拶も出来るし、準備も大丈夫でした。問題なし!

当日の説明もきちんと聞いてくれて、撮影に入るのに不安だらけの私にはとっても心強かったです(T_T)☆嬉泣


一人一人について☆


☆いじめっ子役のとあるお方。電話が苦手だとお母さんから聞いていたけど、役柄について話すことがあって電話してきてくれて・・・(T_T)電話って私すごおおおおおく苦手なんです。
このお方の事は大好きなのでまったく苦ではありませんが、この方にとっては私は年上のお姉さんだし、電話が苦手ならなおさら緊張しちゃうのでは(ノД`)・゜・。

って思ったけど、きっと緊張はしてたかもだけど、話せました。
台詞も暗記します!!って言ってくれて(T_T)☆☆頼もしかったなぁー☆
実際に撮影現場ではほとんど台詞を間違えることもなく、台詞とは別の『迫力』を練習してました。彼女の迫力のおかげで他の役との差が生まれ、一人一人がより意味のある役になったと思います。

彼女は映画に出演してくれたことがきっかけ(?)でお芝居が好きになってくれたそう☆

むっちゃ嬉しいです(*^_^*)撮影現場で彼女がぴょんぴょこ飛び跳ねていて本当に可愛かった☆
役柄とのギャップで私めちゃ萌え萌えしてました(*´▽`*)(笑)



☆いじめっ子側のとあるお方。いじめっ子側ではあるんだけど、でも心の中では複雑な心境があって、実は『いじめ』というものに一番敏感な立ち位置かもしれない役柄。

『見てみぬふり』きっとこれが日本で一番多いタイプかもしれません。それが良いとも悪いとも言えません。表現するには非常に難しい役どころです。

この役を演じてくれたお方は、有り余るパワーがあってお誘いした頃、実は『主役をやりたい』という希望があったのです。

でも、もう主役は決まっていますし変更もできません。

彼女は有り余るパワーを役で表現しようとしていました。練習会で主役不在の時は代役で主役をやってくれました。凄かった・・・。パワーと表現力、入り込み具合、台本の理解度、どれを取っても見事な表現者でした。

でも彼女に渡せる役はいじめっ子側の女の子。パワーとは無縁の気弱で人目を気にしている役です。

私は申し訳ない気持ちになりました。お母さんを通じてどうにか彼女を説得し『こんな役だけどやってくれないかな?』と言おうと思ってました。

そう思っていたらお母さんが彼女のことを教えてくれました。
『この役は過去の自分だと話している、今の自分とは違う』と。

それを聞いた時にどうしてこの役を彼女が演じるという話になったのか理解できました。

映画のタイトルの通り『CHANGE』物語としてのCHANGE、そして関わる人のCHANGEでもあると。

ある意味有り余るパワーをそのまんま出した方が楽です。でもこの役柄はそのパワーをコントロールしながら演じる必要がありました。

控えめな役ではありますが、とても難しい役です。自分のパワーをコントロール出来る力を持っていると信じ、そして実際にこの役の気持ちを理解出来る彼女が適任であると改めて感じました。

『こんな役だけどやってくれないかな?』そんな言葉は失礼連れ極まりない。
『この役をぜひあなたにやってもらいたいんだ!』そんな気持ちのキャスティングでした。




☆いじめっ子側のとあるお方。この役はとにかく長台詞!しかも長いだけじゃなくそのセリフの中に感情の流れが多く含まれていて、ただ台詞を言えばいいというもんでもなかった。
彼女が出るシーンについてはスタッフ皆で作り上げたと言っても過言ではないと思ってます☆
カメラに映っていない所で数人でカンペを用意して、工夫しながら撮影を進めました(*^_^*)すんごおおおおい楽しかった(笑)OKテイクの時の充実感と達成感は半端なかったです☆

それほどの長台詞だったんです!彼女はとても器用なので台詞を見ている感をまったく出さずに演じてくれました☆

・・・そんな風にいうと台詞をただ見ていただけかのように思っちゃうと思いますが、そうじゃないんです。

学生シーンで彼女のみ(主役以外)二回学校での撮影があり、その後別のシーンで撮影があったので計3回撮影に来てくれました。(演出の都合上一つのシーンはカットになりましたごめん(T_T))

一回一回の撮影での伸び幅が凄かった。一回目の撮影、二回目の撮影、三回目の撮影、映像にも出ていますが『眼』が違うんです。何ででしょう。慣れだったんでしょうか。

彼女が演じてくれた役は物語の中で大きく変化していく役どころです。私の勝手な印象かもしれないけど、毎回演じるとはまた別の『役になっていった』気がします。

勿論両方お芝居だから演じるということではあるんだけど、人によって技術で演じるタイプと役になっていくタイプといるんだなって知ることが出来ました。


エキストラのあのお方たち☆学生シーンには数人エキストラさんがいます。

セリフのないその場にいる役のことですね。といっても何にも喋らないわけにはいかないのでその状況にあった行動であったり話をしてもらう必要がありました。
その中で役名のないエキストラだったけど、役者さんの個性が発揮され撮影中に役名がつき、重要なシーンにも出演してもらったというお方がいらっしゃいます(笑)

映画キャストの中で最年少の彼女。撮影現場に来るだけでも大変だったと思いますが、撮影中はどうやればいいのか考え、立派に役を務めてくれました。彼女は多くの小道具を使ってシーンに大切な『間』を作ってくれました。『間』があるからこそ、主役の心情を観ている人に伝えられるのです。

他にも学校シーンにはお二人エキストラさんがいます。このお二人はとても器用な方で画面に雰囲気を作ってくれました。

男の子が少ないのでお一人男装での出演です^^☆麗しかったぁ❤

不登校経験はないお二人なのですが、だからといって他の皆と何かが違うわけでもなく、一緒の撮影に挑む仲間でした☆







この撮影を終えて、今改めて『不登校』について考える時関わった人達の存在を思い出します。

特に関わってくれた不登校を経験した学生さんのパワー。

不登校生は『弱い人』や『歩くための力を蓄え中』などそんな話をよく聞きます。

関わってくれた皆のことを思い出すと、それはなんだか違うような気がしてます。

力がないんじゃなくてむしろ力がありすぎて、どこにぶつけたらいいのか、どこで表現したらいいのか、感じる力も喜怒哀楽も育っている力も、全部が成長している時期だからこそ、自分自身はどのくらい広くてどのくらい力があって、わからないよおおお><って感じなのかなって。

だって広がり続けてるんだもん。容量が増え続けてるんだもん、わからんよね。

伸びていく芽がどのくらいまで伸びるのかなんて誰にもわからない。


広がり続けている時だからこそ、役という形のないものに自分というエネルギーを注ぐ
ある意味では発散であり、ある意味では自分と向かい合う機会だったような気がします。






学校シーンについての思い出はこの辺で^^

まだまだ思い出ありますので☆また次回(^_-)-☆
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こんばんは。
お久しぶりですヘ(゚∀゚*)ノ
CHANGE my life映画部のHinaです。
映画の企画が始まり、2年半・・・。
私はその時、高校3年生でした。今は専門学校に通っています。
この2年半は私にとって大切な時間を過ごせました。

2016年6月5日に上映会を行いました。

上映会には私のゆかりのある方々、出演者のゆかりのある方々、不登校に興味がある方、映画に興味がある方が来てくださり、理由は何にしろ観に来てくださったことがとても嬉しかったです。

皆様観に来てくださり、ありがとうございました。

応援してくれた皆様もありがとうございます。

関係者の皆様、ありがとうございます。



ここから制作秘話↓(´∀`)

私はこの映画で監督・脚本・撮影・編集を担当しました。
ほぼ担当しています!!笑
ここからは、役割ごとに秘話を書きたいと思います。


☆脚本☆2013.11月頃~
まず映画部の中心メンバーが集まり、この映画の構成が始まりました。
こうゆうシーンにしよう!!最後、どうする?って話しながら構成を決めていきました。

私は構成を集めたメモを見ながら、物語を考えながら作っていきました。

その時、私の不登校の経験も入れながら書いていたのですが、
書きながら笑いながら泣きながら書いていました。
それほど主人公円の感情に入り込んでいました。
それで脚本上での円という登場人物ができたのだと思います。

私は脚本を作ったことはありませんでした。

え?本当?

と思う方もいるかと思いますが、本当です!!

夢中になれば初めての経験でも脚本を書くことができることを気づかされました。


撮影の前にキャスト決め、読み合わせ、演技指導をやりました。

☆撮影☆2015.7月~2016.2月
撮影の機材は、私が持っていたCANONの70D(一眼)を使って、撮影しました。

フォーカスがぼけたりと技術的には反省点は多いです。

構図もどう撮影すればいいか悩みました。
悩んだときに、撮影現場にいたスタッフの皆さんのアイデアもあり、決めることができました。


☆編集☆2016.2月~2016.5月
編集はMacでやり、AdobeのPuremiaPro(編集ソフト)を使いました。
繫がりをどう自然にみえるかを考えて撮った素材をくっつけながら作業しました。


☆監督☆2014年~2016年
・演技について
私はあんまり覚えていないのですが、演技はほぼ出演者の方に意見は言わずに自分たちで考えながらやってもらおうと思っていました。
あ、でも、意見は言ってました。笑

・映画について
あとは、不登校というテーマでやらせて頂いたので、いかにリアルにみえるかを考えながらやっていました。
そのために自分の経験を書いたり、他の不登校系の映画の作品を見ました。

以上、ここまで!!
役割的に書いてみた撮影秘話は以上になります。
反響が大きければ、また撮影秘話書きたいと思います!!

Hina
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こんにちはー(^_-)-☆

映画部部長兼プロデューサーの美空です(*^_^*)


6月5日映画部、初めての上映会。無事に終了いたしました。

応援してくださった皆さん
お越しくださった皆さん
関係者の皆さん

本当に本当に本当に!!!

心の底から有難うございました!!!!


今回上映会場で沢山の『おめでとう』という言葉をいただきました。

有難うございます(*^_^*)

同じ言葉を関わってくださった方全員に送ります!!!!(ちょっと偉そうだけどw)

皆さん完成おめでとうございます!!(*^▽^*)!!祝杯をあげる気持ちです☆



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



このブログの開設が丁度二年前くらい。

『私達の一歩。はじまりの誕生日』



この時はどんな映画になるか、どんな感じで仕上がっていくのか

まったくわからず

むしろ、撮影ってどうやるのかな???

っていうレベルでした(笑)

ロケ地なんかも全然見つかってなかったし
キャストも全員は決まってませんでしたね。


いやー


本当に出来ちゃったよーーーー(≧▽≦)!!!!!



思い出は語り切れないくらいあります。あんなこともこんなこともありました。

一回では語り切れないほどなので、先に上映会の様子をお届けしますね(#^^#)




はじめて作ったポスター☆



会場はこんな感じです☆悠々ホルンさんのリハ中☆



ご来場の方にお配りした映画部からのメッセージちらしなどが入ったファイルの準備中☆



開場直前、皆で各種打ち合わせ☆



部長の私は上映会のスケジュールを組み、会場の椅子の配置などを伝えて、各自の仕事の指示をしただけで、あとは皆役割を考え自分で判断して上映会を進めることが出来ました。

それとアホな話なんですが、イベント前に両替しておくのを忘れていてアタフタしていたら
出演者の方が両替を持ってきてくれました(T_T)☆めっちゃ助かりました☆


そして開場の前から多くの方が並んでくださっていてびっくりしました。


受付も出演者のあの方とあの方v気づいた??



受付って本当に本当に大切なポジションなんです。本当に縁の下の力持ちでした☆


入り口には私と監督の二人☆



お越しくださった方の中にはキャストさんやお世話になった方々も沢山いらっしゃいました。
久しぶりに会えて嬉しかったー(*^_^*)差し入れもいっぱいいただきました!終わってからスタッフ皆でいただきました!美味しかったです☆ありがとうございます!

会場はこんな感じです☆



舞台挨拶中です^^


舞台挨拶は私部長兼プロデューサーの美空と監督hinaさんと主役のRik0さんの三人で撮影に関することや思い出などを話させてもらいました☆



↑監督(*^_^*)☆



↑主役(*^_^*)☆


映画部にとってこの日は大切な一日になりました。前日に舞台挨拶で何を話すかの打ち合わせしたんですが、内容も重要ですが、大切にしようって話したのは『明るい時間にしよう』ってことでした。

この映画は『不登校』がテーマなので、どうしてもしんみりしちゃうから
出来るだけ明るくいようって主役と話しておりました^^

不登校時代は色々あった私達だけど、楽しく撮影出来たよー(^_-)-☆って伝えられたらいいなーって☆

実際、暗い感じでしんみりした撮影はあんまなかったような・・・(まぁどうしても辛い気持ちになるシーンはありましたが・・・)それ以外はワイワイキャッキャしてめちゃくちゃ楽しい撮影ばっかりでした☆




↑舞台挨拶ではね、なんとお花をもらったんです。びっくりしました!!凄い!本当に映画の舞台挨拶みたいだった☆(いや、本当に映画の舞台挨拶なんだけど(笑))有難うございました☆

監督の大切なお友達も来ててね、小さい頃から知ってくれてる人にこの映画を見せるのは大きなことだなって思いました^^

主役のご家族もいらっしゃってました^^

今回ね実はチケットの一般販売の前に関係者向けの先行予約というやつをやっていたのです。

賛否両論あると思うのであんまり大きな声では言わないほうがいいのかもしれないんですが・・

私ね、この映画を色んな人に観てもらいたいって気持ちは勿論あるんだけど
その前に出演してくれた人の『家族』や『親しい人』に観てもらうことの大切さをずっとずっと考えてました。

会場の席もそこまで多くないので、もしかしたら一般受付が始まる前に席が埋まってしまう可能性もあるな・・・・と思っていました。

そんな感じで色んなことをいっぱい考えたけど、やっぱり『家族』や『親しい人』にまず一番に観てもらいたい、もし埋まってしまってクレームがあったとしても、もう一回やればいいじゃんって開き直り(*^_^*)☆

そんな裏話。

なので、監督の大切なお友達や主役のご家族に観てもらえたこと感慨深かったです(*^_^*)

制作に関しての家族との色んな話もありますが、それはまた別の時に話そうと思います。




悠々ホルンさん

第一部の舞台挨拶は前半と後半と分けさせていただいて、前半は私達の話、後半は主題歌を担当してくださった悠々ホルンさんのライブでした☆

ホルンさんは今回の映画で『16歳のいばしょ』という主題歌を担当してくださっています。


この曲の中に『わかってくれる人に出会って』という歌詞があるんですけど

本当にね、わかってくれる人に出会って私達は進んでこれました。


わかってくれる人に出会うこと

わかってくれなかった人がわかってくれようとしたこと

わかりあえない人もいること

映画もそれぞれの人生もみんな同じなんだなって思います。


色んな人がいるけど、やっぱり『わかってくれる人』がいてくれる安心感は大きいですよね(*^_^*)


この曲を聞くたびに目の前の人の心をわかってあげられる人になりたいと思いました。


風見しーちゃん

↑第二部上映も前半舞台挨拶、後半はBGMと挿入歌を担当してくれた風見穏香さん(いつもしーちゃんと呼んでるので以降しーちゃんで)
しーちゃんのライブでした。

ご覧いただいた皆さん、BGMいかがだったでしょうか?

BGM作りをしーちゃんにお願いしよう!となったはいいのですが、そもそもBGMなんて作ったこともなく、どういう感じで発注したらいいかもわからず

とりあえず三人で会って映像を見ながら『明るい感じ・・?』とか『暗い感じ・・?』とかすんごーく曖昧なイメージのまんま進めました(笑)そのイメージを拾い音楽に変えていくしーちゃん・・。

ギターって凄いですね。一本で優しい感じもアップテンポな感じも暗い感じも出来るから^^


これはこれで思い出がたっぷりあるのですが、また別の機会にお話させていたらと思います。


ちなみに今回挿入歌の『生きてく』という曲ですが、これは映画の為に作ってもらった曲ではありません。

監督がこの曲を聞いた時に感動して『ぜひ映画で使いたい!!』としーちゃんにお願いしたということがありました。

映画本編では実際の曲よりも抑えめバージョンで歌ってもらっています。

絵よりも前に出過ぎずに、でも絵を生かしながら深みを出す

それが挿入歌とBGMの役割だと思います。

試行錯誤しながらの作業でしたが

見事でした。サントラ作りたいくらい(*^_^*)






最後に6月5日の上映会を作ったメンバーで☆


最初も書いたけど、うちのスタッフ凄いんです☆(部長っぽく言う)

後ろを固めるメンバー、表に出るメンバー、それぞれがそれぞれに気を遣い注意を払い
くるくると各自の役割を務めイベントをまわそうと動いてくれました。

部長の私が一番オロオロしてましたね(笑)

上映会のスタッフだけではありませんが、映画作りをこのチームでやってこれたから本当に『映画』が作れたんだと感じました。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


最初は皆不登校を経験した繊細な人ばっかだから気を付けながら進めなきゃ!って思ってたけどね、結局不登校だろうが不登校じゃなかろうが関係ないってことに気づきました。

確かに学校に行かずもしくは行けず、親にも暴言を吐いて時には物を投げたりして、泣いてわめいて引きこもって、生きる意味を失いかけたり・・・

そんな私達だったけど、そんな経験をもとにまさか本当に映画が作れるなんて思ってもなかったです。あたしたちだってやればできるんだから!えっへん(*´▽`*)!!


もっともっと思い出ありますが、今回はこの辺で(*^_^*)


本当に本当に本当に!!!!!


関係者の皆さんお疲れ様でした!!!!応援してくださった皆さん有難うございました!!!



最後に映画部からのお願いです

映画部では出演してくれたメンバーは全員一般の人です。

SNS上でのトラブルからいじめが始まってそれが原因で不登校になってしまった子もいます。

映画部公式SNS上では掲載NGメンバーと未成年メンバーの顔写真は出しません。
全てに加工をし個人名などのプライバシーが出ないようにしています。

個人間での撮影やSNSに関してはそれぞれの判断で撮影や掲載OK、NGを決めてもらっています。

もし一緒に撮影などした場合、必ず

『撮影はOKか?』
『SNSに出してもOKか?』
『TwitterやFacebookに載せる場合タグ付けするかしないか?』


以上の項目を

●撮る人
●撮られる人


どちらも必ず声をかけ合い確認をしてください。

もし行き違いがありアップしてほしくない画像があった場合は、アップした本人に『消してください』と依頼してください。

『忘れていた』や『知らなかった』や『聞いてなかった』はトラブルのもとになります。
それぞれが思いやりをもって行動するようにしてください。


これは映画部以外でもネット社会でトラブルを避けるために大切なマナーです。

必ず皆さん守っていただきますようによろしくお願い致します。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
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皆様こんにちは(*^_^*)映画部の部長兼プロデューサーの美空です!!

☆まずはお知らせ☆

5月23日現在、上映会の残席数、第一部があと10席以下になりました。まだ第二部は余裕があります。もし一部でご覧になりたい方いらっしゃいましたらお早めにご予約ください☆


昨日の夜寝れなくて個人的な制作秘話をTwitterでつぶやいていたのですが、想いが溢れてめっちゃ長文になってしまったんので画像を加えたり加筆したりしたものまとめて掲載しますー^^


☆部長的制作秘話☆



映画撮影の機材の話とか色々


撮影は監督の一眼レフ(Canon)

かめら

今回撮影に使ったのは動画撮影用のカメラではなく、写真撮影用の一眼レフでした。
一眼レフで動画撮れるんだよ。知らなかったよ。
綺麗な映像が撮れる半面、動画を撮るとなると扱いが非常に難しい機械なんだなって撮影終わるくらいにやっと気づきました(笑)

そんな中で撮影してくれた監督。凄い成長でした。最初と終わりじゃ映像が結構違います。


下は使ってたマイク。最初の頃は養生テープでぐるぐる巻きにして作ってたんだけど、最後の方になるとホームセンターでネジとか固定する金具とか買ってきてなんていうか『メカ』になってました(笑)


マイク最初の頃

↑こんな感じでぐるぐるしてた

マイクメカ化

↑こんな感じにドライバーでメカメカしく作ってました。
メカメカしくなった部分の画像がなかったです(T_T)残念。


突っ張り棒と金具とか合わせても500円くらい(笑)ちなみに最初は9800円くらいブームを買う予定だったのでだいぶ予算押さえられました。

マイクはネットで情報を集めたAT9945CMってやつ。
もふもふカバーついててそれっぽい^^


編集PCは監督のMacBook pro。


本当に最低限の機材ので撮影しました。照明は部屋の明かりと間接照明のみ。

間接照明で照明

↑こんな感じで照らしたり。

暗さの調節は出来るけど(窓に暗幕貼ったりね)明るさの調節は出来なくて、シーンによってはわりと暗くなってしまったシーンもあります。本当に撮影に関する知識がないまんま撮影を始めたので全部何もかも手さぐりでした。あ、でも最初の頃はかろうじて演技指導の平木さんから少し手ほどきはしてもらったので助かりました。

機材の扱い方とかはそれぞれがやりながら探していった感はあります。本当になーんにも知らない部長の私から見ても監督のカメラとマイクさんはめちゃめちゃ成長したと思います。

マイクは目立たない作業ではあるんだけど、地味にとても体力が必要なポジションだと思う。カメラに配線が映りこまないように気を使うことも必要だし、けれどキャストに近づけないと声が拾えないし、センスと体力がいります。


マイク高木


↑この時はマイクさんも生徒役になってもらう可能性があったので制服でした。
結局女子が足らなくて私が服を奪い出演しました(笑)

それをサポートしてた記録さんも二人へのサポートは素晴らしかった。

撮影班

↑この三人のチームワークは素晴らしかったです。

撮影スタッフを誰にするかはもの凄く悩みました。最初演技指導で関わってくれていた劇団イヤヨワークの平木さんがあまりにも的確に引っ張って支えてくれたから、そこの後任を誰にするか物凄く重要な課題でした。

そして何気に重要視していたのは全体の男女比。映画部は女子が多いです。
撮影には男の子もいないと映像的におかしいっていうのは勿論ありますが、何かを進めていくチームと考えるとそこのバランスは大切な気がしていました。

何より監督の近くで作業をサポートするのは男の人がいいと考えました。
違う意見が出た時や迷った時に否定するのではなく、一緒に考えてくれる男の人。

この判断は正しかったと思います。真面目に取り組み、一歩引いて全体を見通し考えてくれる、尚且つ一緒に楽しんでくれる人。マイクさん、記録さんはそれを自然とやってくれました。

有難かった。お疲れ様でした(^^♪


監督っぽい!


↑この写真すごく監督とスタッフって感じがする☆


なんとか最低限の機材で撮影を終えられたわけですが、買っておくべきだったと悔やまれる機材のもあります。

それはモニターと照明です。
モニターは撮影した映像をその場でそこそこおっきな画面で確認できるもの。

一眼レフにも小さな画面あるので大まかなものは確認出来るのですが、やっぱり帰って確認すると変なものが映っていたり、ガラスにスタッフが映りこんでいたりと使えない映像があったりしました。

せっかく撮ったのに勿体なかったなとモニターがあればその場で確認出来たことも多かった。

あとはやっぱり撮影用の照明ですね。

やっぱり撮影が夕方になってくるとどうしても暗くなってしまって、同じ日付の設定のはずが繋がらなくなったりするんですよね。

明るさは雰囲気や感じる時間に直結するので雰囲気を維持できる照明はすんごく必要だと思いました。ま、でも自然の明るさがいい感じになることも
あったので一概に悪いとは言えないんですけどね。

あとはマイクは予備があった方がいい!って思いました。

撮影中にマイクトラブルが何回かありましてノイズが入ってしまったことが。でも小さなモニターでは気づきにくい(記録さんが耳がいいので気付いてくれた)急遽外部マイクなし、カメラの内蔵マイクで撮影したけど、やっぱり外部マイクと内蔵のマイクだと音質が違うので編集でうむむむむむって思いました。

なんとかなりましたけどね。こういう時のために予備はあった方がいいと実感しました。贅沢いうならカメラも予備はあった方がいいですね。

1台しかないと壊れたら撮影終わりですからね(;´д`

機材トラブルが起こるということは撮影が止まるということ。ということはスケジュールが押すってことなのです。
プロの制作チームではない私達は職業も住んでる場所も何もかも違うのでスケジュールを合わせること自体すんごい難しいことでした。一番難しかったといっても過言ではないです。

スケジュール通りにいかないと
スケジュール調整をやり直さなければいけないということになるんですよね。

香盤表

↑ちなみに撮影スケジュールをまとめた香盤表。(プライバシーな部分は塗りつぶしてます)

何月何日の何時からどこで撮影とか、誰がどこのシーンに出るとか、休憩は何時からとか、誰の衣装はこれとか、一目でわかるものになってます。

これを決めるのも出演者やスタッフの都合が合わないと計画立てられないのでスケジュールが押すっていうのは避けたかったですね。結局どうにかなった(笑)

まぁ大体いつも時間は押して撤収時間も守れないことも多かったですね(^-^;だって丁寧にやってたら押しちゃうんだもん☆関係者の皆様ご迷惑おかけしました!

それをしないためにも機材は万全をきするべきですね。マイク以外には大きなトラブルはなかったので助かりました。

あと撮影を止めざるを得なかった困ったことといえば『音待ち』でしたf(^_^;

救急車とか消防車とかパトカーとか犬とか、近所の奥様方の井戸端会議とか(笑)

止めに行くわけにもいかないですからね(笑)やむまで待つしかなかったですね( ;∀;)

あとは、映画撮影はシーンをバラバラに撮るのでの繋りを考えなきゃいけなかったんですが、私はあんまりそのあたり気を使えてなくて、それぞれのキャストさんエキストラさんが自分達で考えてくれて助かりました。

凄かった。

流れ考えてるう!

↑特に感じたのはここ!!
私はあんまりちゃんと考え切れてなかったからペットボトルのジュースを『飲んでていいよー』って言ったらね、参加のキャストさん達が『飲んで少なくなったら映像が繋がらなくなる』って真剣に話してくれました。

あ、そっか、そうだわ!!

プロじゃないんだけど、プロだって思いましたよ。

皆が『映画』を作ろうとしていて集中力が凄かった。まとまっていました。

人が集中している時ってなんであんなに美しいんだろうね。

凛としてるよね。

なんていうか『不登校だから』とか全然関係ないね。その人が不登校だからといって人としての価値が下がったりお先真っ暗になったり、そんなのありえないって、てかそんなの忘れ去るくらい人間には力があるよ。

その力が何かって言ったら、考える力、思いやる力、仕事をする力、生きる力、そういうのだと思う。

映画は最初は不登校関係者ばかりだった、けど、そうじゃない人達も集まってきてくれて

『不登校に理解をしてほしい』とか思ってたけど、根底にはそうじゃない気持ちがあったことに気付いた。

不登校を理解してほしいんじゃない、その子を理解してほしいんだって。

『不登校だって何でも出来るってことを知ってもらいたい』ってどこかで私は語ったけど、今気付いた。

誰だって何でも出来る。

どんなことがあったって何でも出来るんだよ。

映画制作の知識がなくたって映画作り始められるんだから(笑)

制作秘話はまだまだあります。また呟くかもしれません☆
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