ぽっぽの野球観戦日記

観戦したプロ野球の感想と、野球界の気になった出来事を書いています。
試合は12球団の試合を観に行きます。基本日本ハムファンです。
韓国プロ野球、台湾プロ野球、女子プロ野球も観戦します。


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今更ですが、8月6日の話になります。
 
昨年まで埼玉西武に所属していた投手、岡本篤志氏のトークライブが行われたので参加しました。
 
場所は新宿のバー「カンターレ・ノンダーレ」
よく利用させて頂いている新宿ゴールデン街「ぺんぎん村」の系列店です。
ここのマスターは近鉄時代からのオリックスファン。
面白いイベントを開催してくれました!!
 
 
岡本篤志
三重県出身
1981年5月20日生まれ
三重海星高→明治大学
2003年ドラフト6巡目で西武ライオンズに入団。
通算成績
11勝11敗10セーブ58ホールド
登板数265
 
 
受け答え型のトークライブならではの、深い話を聞かせて頂きました。
 
現在の岡本氏の活動内容から、日本野球の内部事情と岡本氏独自の考えを話してくれました。
その中でも印象に残った話を書き留めておこうと思います。
 
 
1.海外で野球を普及させる活動
岡本氏は現在、海外で野球を広める活動をされています。
岡本氏は、野球がまだまだ世界に広まっていないことを痛感して活動を始めたそうです。
 
WBCも盛り上がりに欠ける、オリンピックも東京で開催された後は競技から消えるだろうと言っていました。
 
まだまだ野球はサッカーほど世界に広まっていません。
 
もっと世界に野球を広めるために海外へ教えに行くのも大変なことと思います。
 
岡本氏の他にも、海外に野球を教えに行く元選手や現役選手は大勢います。
 
岡本氏が行っている国は「ミャンマー」
この国は厄介だと思いますw
私はミャンマー人の知人がおりますので知っているのですが、この国は、スポーツに関心が無い国なのです。
長い間、軍事政権だったのが原因かも知れません。
野球という競技自体知らない人がいるくらいです。
球技といえばサッカーとセパタクロー。
軍事政権が長かった影響かどうかはわかりませんが、格闘技が盛んな国です。
 
そのミャンマーで野球を1から教えるのは、苦労が絶えないとは思います。
しかし、今からこういう活動を行えば、野球の未来には大きな貢献になることでしょう。
野球ファンからすれば、ホント頑張って欲しいですね。
 
 
2.野球に対する日本の役割
現在、埼玉西武ライオンズに所属している台湾人選手「呉念庭(ウーネンティン)」は、日本の高校、大学を卒業してプロ入りしました。
その呉念庭の出身高「岡山共生高校」は留学生を受け入れて野球をする環境を作っている学校なのだとか?
そういう高校が増えれば、日本で野球を経験し、母国で広めることが出来るという思想も話してくれました。
野球は日本経済に多大な影響を与えるスポーツです。世界に広めるのは必ず日本のためにもなると、私も考えております。
 
 
3.ファンの応援について
応援が1番凄いのは千葉ロッテファン。
「ソフトバンクでは?」と質問する人がいましたが、千葉ロッテの応援は一体感が凄いのでそう感じるそうです。
 
 
 
 
4.FA制度について
FAの話題にもなりましたが、岡本氏曰く「日ハムが本来のFAの形」とも言っていました。
選手が長年かかって取得した権利なのだから、取得すればFA移籍して当然、移籍するときに「裏切り者」扱いするのはおかしいとの意見でした。
 
最近、日本ハムのFAは「権利」というより「お迎え」のような気がしますが・・・・。
 
 
 
 
5.高校時代の話題
夏の甲子園が始まる前日だっただけに、高校時代の話も結構盛り上がりました!
 
岡本氏は三重海星高校時代、2年の夏と3年の春に甲子園の土を踏んでいます。
そのときのメンバーは、岡本氏を含め6人が大学野球まで経験したそうな・・・・。
そのときの4番打者が凄い人だったのですが、病気で断念せざるを得なかったそうです。
 残念なことです・・・・。
 
 
 
6.大学時代の話
岡本氏は高校卒業後、明治大学に進学。鳥谷や青木のいる早稲田と戦いました。
岡本氏は青木や鳥谷にはあまり打たれなかったのですが、田中浩康によく打たれた記憶が大きいとか・・・・。
ちなみに、同じチームには、イップスが酷すぎて、ブルペンで投げたら隣の捕手のところにボールが行ってしまった投手がいたそうな・・・・。
 
 
 
7.中継ぎ投手はつらいよ…
岡本氏はプロ生活のほとんどを中継ぎ投手として過ごしました。
話の中で印象に残ったのが「中継ぎは抑えて当たり前という立場にいる」
先発は初回に点を取られてもその後抑えれば良いが、中継ぎは1イニングしか与えられない場合が多いですよね。
やはり、打たれて色々言われるのはストレスだったそうです。
 
これからは、打たれた中継ぎ投手には、あまり文句を言わないようにしようと決めました(^_^)
・・・・・増井は別ですがw
 
 
 
8.自身の引退試合
自身の引退試合で、同じく退団する田辺監督ではなく、自分が胴上げされたのが申し訳なかった、なんて裏話も話してくれました。
これは、その年の成績とその日の結果を見ると仕方がない気がします。
(ファイターズ優勝の日です…)
 
 
 
9.プロ野球選手の引退後について
引退するときの話も興味深く、プロ野球選手が引退するときは「野球にしがみつくか」もしくは「野球を離れて広く世の中を見るか」のどちからの選択が難しいとか。
子供の頃から野球漬けにならないとプロの世界に入れないでしょうから、野球を離れるというのも相当な覚悟と勇気が必要なのでしょう。
 
 
 
10.その他裏話
また、裏話では西武の二軍は、アンダーシャツや靴下等の「ユニフォーム以外」の洗濯物を出すときは有料だそうな・・・・・。
意外だ・・・・凄く意外だ・・・・・。
 
生のトークライブで、参加者の質問にも快く答えて頂きました。
そういう理由もあって、ここには書けない内容もたくさんありましたw
 
 
時間にして2時間程度。
人に夢を与え続けた人間の生き様は、人生の勉強になりました。
第二の人生を頑張っている姿は勇気も貰えた気がします。
自分はもっともっと謙虚に生きなければならないと、何故か思いました。
 
 
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8/4、読売の陽岱鋼が先頭打者本塁打を放ちましたが…

 
昨日8/11、お兄ちゃんの陽耀勲も先頭打者本塁打を放ちました
 
ホントよく似たことする兄弟です…
(^∇^)
 


 
 
 
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先輩ご夫婦にチケットを取って頂き、神宮へ足を運びました。

 

夏だというのに台風の影響が良い方向に向かったのか、それほど暑くもありませんでした。

 

昼間は、夏の甲子園で盛り上がっている野球界、プロはプロらしい戦いを観せてくれるでしょうか?

 

年々、ダンスがキレキレになっている気がするつばみちゃんw

わたくしも、多少ではありますがダンスの心得があるので気になってしまいますw

 

スタメンはこのとおり。

 

横浜は、7月の月間MVP表彰を受けた桑原が1番、2番に柴田が入ります。

 

ヤクルトは2番にセンター山崎、6番にはショート西浦。

けが人が多いヤクルトで、若手が頑張っております。

 

 

 

ヤクルトがドラフト2位の星知弥、横浜は今永の先発で始まりました。

 

試合は、素晴らしい投手戦となりました。

今永の投球に引っ張られたのか、星知弥も気迫の投球!!

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

 

今永が奪三振ショーを繰り広げると、星知弥もヒットを許さない投球!

投手戦好きには面白い試合です(^◇^)

 

ビールを買うのも忘れる程、早い展開で試合が進みましたw

 

先制したのはヤクルト。

2回裏、先頭打者のリベロが2塁打で出塁、西浦セカンドゴロの間に3塁に進みます。

ここで、打撃好調なのかな?

藤井が綺麗な打球でレフト前に運ぶタイムリーヒット。

ヤクルトが 1-0 とします。

 

ヤクルトは4回裏にもチャンスをつくり、先頭の山田哲人が2塁打で出塁。

続くリベロのセカンドゴロで3塁に進みます。

ここで中村が、何となく敬遠気味の四球で出ると、またまた藤井!!

・・・・でしたがバットが折れてセカンドライナー。

ここは今永が踏ん張り、ヤクルトは追加点が奪えませんでした。

 

5回表の横浜の攻撃。

先頭の5番宮崎が、レフトポール際、横も後ろもギリギリのポールの付け根付近に入るソロホームランを放ちます。

宮崎、さすが首位打者の貫禄といったところでしょうか?

今や、横浜打線に欠かせない打者となりました。

 

 

試合は1-1のまま7回に入ります。

7回表は筒香からでしたが、横浜は得点ならず。

先ほどホームランを放った宮崎から、今度は星知弥が三振を奪いガッツポーズ!!

気迫が伝わってきます(^_^)

 

その裏のヤクルトの攻撃は、藤井が内野安打を放つと、9番星知弥に代打の飯原が告げられます。

しかし飯原、初球を打ってサードゴロ・・・・。

ヤクルト打線、星知弥を助けられませんでした。

 

そして魔の8回表・・・・。

星知弥に代わり石山がマウンドへ上がります。

その石山に対して横浜打線が襲いかかります!!

 

先頭の戸柱がライト前ヒットを放つと、続く梶谷は四球を選びます。

ここで8番投手今永に代わり、昨年までヤクルトに在籍していた田中浩康!

そして何故かこのタイミングで2塁ランナー戸柱に代走白崎。

ここで田中浩康は見事送りバントを決めます。

これで1アウト2,3塁の大チャンス!!

9番の倉本に打席が回ると、ファーストゴロ。

・・・でしたが、これをヤクルトの1塁リベロが本塁へ悪送球!!

代走白崎がホームイン、横浜が勝ち越し点を上げました。

 

さらに1アウト1,3塁として、7月の月間MVP、桑原。

なんとここで打撃好調の桑原がスクイズを慣行!見事決まり、 1-3 と追加点を奪います!

横浜、堅い攻めで勝ち越しを決めました。

 

石山、やらかしてしまいました・・・・。

 

その裏横浜はバッテリー交代となりました

今永の代打、田中浩康に代わりパットンが登板、捕手は嶺井がマスクを被ります。

代打が出たことで、両先発とも7回でお役御免となりましたが、

それまではホント凄い投手戦でした。

 

今永は7回を投げて4安打1失点9奪三振。

8番藤井以外から三振を奪う快投!!

 

星知弥も負けておりません。

7回を投げて被安打2、6奪三振。

失点は宮崎のソロによる1点に抑えました。

 

素晴らしい投手戦を観ることが出来て満足でした!

・・・・・7回までは・・・・(°д°;)

 

横浜は9回表にも、この回マウンドに上がった松岡を攻略!!

ロペスがソロホームランを放ち 1-4

さらにヒットと2つの四球で満塁にすると、倉本がライト前にヒット!

セカンド山田哲人が飛びつきましたが、ギリギリグローブの上を越えでライト前に転がりました。

 

これで2者生還で 1-6 投手戦から一転、大量リードとなってしまいました。

 

 

その裏、ヤクルトには反撃の力は残っておりませんでした。

大量リードにもかかわらず、横浜は守護神山崎康晃が、ビジターだというのにお馴染みのテーマ「Kernkraft400」で登場します!!

音は抑え気味のように感じましたが、ヤクルトさんのファンサービスすげ~!!

 

その山崎はあっさり3人で抑え、横浜の勝利で幕を閉じました。

最後の打者、切り札大松も残念ながら見逃し三振に倒れゲームセット。

 

 

この試合、やはり今永と星知弥の投手戦に尽きます。

。(o´・∀・`o)ニコッ♪

最後はグダグダでしたが、両先発による7回までの投げ合いは、観に行った中で1番でした!!

( ̄▽+ ̄*)

 

誘って頂いた先輩ご夫婦に感謝!!

ありがとうございました~(^o^)

 

 

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