GYSD2010
テーマ:リポート4月24日、青年活動白書(ユース白書)作成に向けたワークショップが、東京・虎ノ門にある日本財団第2ビル3階会議室で、約15人の参加を以って開かれた。
内容は、午後1時過ぎに自己紹介などアイスブレイキングからスタートした後、前半として今回の作成に対しての趣旨説明やユース活動の歴史や分析を説明した。
その中、キーワードとして出たのがセツルメント運動・カウンターカルチャー運動・学生運動などがあり、1995年1月17日午前5時46分に起きた「阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)」では、災害現場においてのボランティアの活躍が目立ちました。
最近では、学校の授業の中でボランティアに触れる機会が多くなり、多様な参加のスタイルが出てくるようになりました。
現在のユースにおかれている状況は就職難やセーフティーネットの弱体化で「守り」の姿勢になっている。
また、ボランティア活動の制度化(教育への導入)や環境意識の高まりにおいて、すそ野は広がってきている。
NPOセクターの中に若者の新規雇用を受け入れるキャパシティがない(世代交代が進んでいない)。
と、いうのが現状かもしれません。
それを打破するにはどうしたらいいのだろうか、学生が終わっても仕事に就けないことになると非常に心が痛みます。
後半は、ユースの活動をさらに活性化していくためのグループワークを2グループ8人ぐらいずつに分け1時間ぐらいで行い、参加した人から悩みや引き継ぎの方法など意見が飛び出し、発表の時も熱心に耳を傾ける姿が印象的でした。
予定の終了時間をオーバーして終わり、その後も名刺交換や情報交換をしてから完全に解散した。
今後も何回かこのようなワークショップを組む予定でおりますので、ご意見があればお待ちしています。











