6月26日
テーマ:IAVEサロンリポートその日、東京は梅雨の晴れ間で蒸し暑くなりました。
その中、午後5時過ぎに事務局入りし「第41回IAVEサロン」に関わりました。
参加人数は5人でした。
今回のテーマは当初の予定と少し違い、「ボランティアにしか出来ないことって何だろう??」で、
ボランティア論(ミネルヴァ書房)を基本に、現役大学生である野村広和氏(IAVE日本・事務局ボランティア)がメインスピーカーとしてお話をいただきました。
当初、パワーポイントを使う予定でいましたが、USBメモリーの調子が不調でそのプログラム(パワーポイント)が開けなかったため、口頭による説明に切り替えた。
その中で、形成するための2つの要点として
・自主性
・助けずにはいられない
ということを語っていました。
自主性というのは活動する上で大事なことで、私teruの曲論から言うとマッチングしなければやらなければいいという話になるかと思います。
また、ボランティアのイメージとして
・敷居が高い
・続かない
・偽善者
ということを語っていました。
それと余談で、列車などの優先(座)席について皆さんで語り合い、韓国の鉄道ではその座席に若者が座ると高齢者の方から注意を受けるそうであるが、そもそも1970年代に当時の国鉄が「シルバーシート」という名で先頭車の端の席に設置されていたものの、現在では会社によって異なるが、全車両に1つ以上設置されています。
中には横浜市交通局(現在も継続中)の地下鉄や阪急電鉄・大阪市営地下鉄堺筋線(過去)において「全席優先席」を設置していて、私はむしろ「全席優先席」のほうが高齢者や体の不自由な方、妊娠中の人などに対し、特定の座席ではなくどの座席でも譲れるようなやり方がいいのではないかと思います。
また、今回参加した若い人2人から今年11月ごろに予定している「ファミリーボランティア」の基になることを熱く語っていただき、ペットボトルなどゴミの分別や列車など公共交通機関を利用する、おじいちゃんおばあちゃんから出た「知恵袋」など「普段やっていること」であまり意識していない様子であったりして、参加していた脊戸明子理事長がそれを聞いて今後の事業に役立てようと刺激していました。
話はいろいろと盛り上がり、午後9時過ぎに事務局を出て3人で四谷三丁目近くの中華料理店で更に交流を深めた。
次回のIAVEサロンは7月31日(金)午後6時30分開店で、東京・新宿御苑近くにある事務局で開催を予定しております。
参加費は一律300円を予定しています。
皆様の参加をお待ちしています。
by:teru










