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どうもこんにちはWe are?です(・ω・)ノ
16年度ももう残り僅か。なので個人的な今年度の感想をつらつらと述べていきます。


今年度は〈変革の年〉だったのかなと思います。新しい事へのチャレンジを沢山行った年だと思ってます。秋桜学園を始め学院祭での愛子ちゃん弾き語り、SSD、各公演のセトリ等、とにかく見てる我々を驚かせてくれる事が多かった年だと思います。
中3と中2以下の子達で距離感が凄く近いという点も今までに無い事だと思いますし、個人的にですが、多分今までで一番仲の良いさくら学院になったのではないかなと思ってます。勿論今までは仲が悪かったと言ってる訳では無く、先輩後輩関係なく特別仲良しな年に見えたという事です。


で、今年度のさくら学院の中心的人物だったのは、やはり颯良ちゃんかな?と思います。

今までの会長って皆んなを引っ張ってくれてるイメージなんですけど、颯良ちゃんは引っ張ってくれないんです。
だけど、皆んなに寄り添ってくれる。誰かが立ち止まったり、転んだ時には
『どうしたの?大丈夫?』
と、誰よりも先に来てくれて、その子が立ち上がり歩ける様になるまで側でずっと介抱してくれる、そんなイメージ。
だから、今年度のさくら学院って《優しい》というのがイメージとしてあるんですよね。

でも、そんな颯良ちゃんも完璧では無い。そこを補ってくれたのが美澪奈ちゃんだと思うんですよ。颯良ちゃんが苦手な事をやってくれたり。そして何よりも、皆んなに寄り添い、支えてくれる颯良ちゃんを支えてくれたのが、美澪奈ちゃんなのかなって。

なんか、不思議ですよね。
さくら学院の中3って毎年お互いがお互いをカバーし合い、支え合ってるんですよね〜。凄いです。


正直今年度って、年明けるまでは何かあんまりピンと来てなくて……
でも年明けたら何か急に颯良ちゃんの表情が凄く良くなった気がして、そこからどんどん今年度が良くなっていった感じなんですよね。
剣舞の授業では美澪奈ちゃんがとにかく輝いてたし、
バレンタインライブでの寸劇も美澪奈ちゃん最高だったし。
そして中3最後のLoGiRLでは前日、歌の考古学悔しい思いをした颯良ちゃんがまさかのリベンジ。きっと彼女の満足のいく結果では無かったと思うけど、トラウマになってもおかしく無いほど悔しい思いをしたと思うのに、立ち向かい、やり抜こうとした強い心。
そして父兄の間では忘れずに覚えていた颯良ちゃんのマジシャンキャラ。それを知ってか知らずか、再び我々の前でマジックをしてくれた気遣い。

2人ともどんどん輝きと頼もしさが増していった。
色々心配だったのですが、そんな2人を
見てたら〈もう大丈夫だな〉と思えました。
そんな2人が一層イキイキして来た年明けからの3ヶ月は本当に素晴らしいと思いました。ようやくそこで、自分の中では今年度のカラーが見えた気がしました。


ただ、昨年莉音ちゃんが少し危惧してましたが『清楚なさくら学院も忘れないで欲しい』という点はちょっと忘れ去られたかな〜という気もします。まぁ、LoGiRLのイメージが強いからだと思いますし、その分元気で明るい楽しいさくら学院ではあったと思います。


ですけど!(笑)
今年度さくら学院は素晴らしいと思ってますが、今年度のアルバムは素晴らしいとは思ってません。
今年度は自分の中では先ほども言った通り《優しい》イメージです。
なのでメロディックソルフェージュやアイデンティティは今年度らしさや良さが出た素晴らしい曲だと思います。この2曲はさくら学院全楽曲の中でも特に好きな曲です♫
そして、生徒の個性全開の目指せ!スーパーレディ、さくら学院の伝統曲である夢に向かってもさくら学院らしくて最高です♫

ただ!バンドバージョンの楽曲ははっきり言って全部嫌いです。
そもそもですけど、わざわざ全部バンドバージョンにして、ロック調に必要はあったのかな?と思ってしまいます。別に既存のままの音源で良かったんじゃないかって思うのです。

何が嫌って、音がうるさいから嫌なのです。特にシンバルがうるさく聞こえる。
J-popって基本的には歌メインだと思うんですよ。メタルやロックは演奏も聴きどころだと思うので歌メインという訳では無いと思いますが。
さくら学院の楽曲での伴奏って、歌を引き立たせるのが主な役目だと思うのですが、今回のバンドバージョンはバンドの主張が強すぎて引き立て役で無くなってる。むしろ逆にバンドが主役の様に主張してくる。だけど歌メインなので歌も主張してくる。両方が主張し過ぎてうるさく聞こえてしまう。
初めてですよ。さくら学院のアルバム聞いて耳が痛くなったの。それ位自分にはうるさく聞こえます。
しかも、Song for では麻鈴ちゃんの英語の発音が聴きたいのに、バンドの音が邪魔で聞き取り難い所があるのが本当に嫌!邪魔!!と思わず言った。

元々僕はロックやバンドは嫌いだったんです。理由は『うるさい』イメージがあったから。今回のアルバムでのバンドは正しく自分が嫌いな理由であった【うるささ】が強調され過ぎていて凄く嫌。

それに伴い、彼女達も真面目で器用ですから歌い方をロックイメージに変えたんだと思いますが、それが彼女達の歌声の魅力を半減させてしまっている気がして……
何か、メロディックソルフェージュやアイデンティティの時の様な歌声の魅力が出てないんですよ。変に力んで歌い過ぎてる感じ。
でも、アルバムに同梱されていたライブ映像。あの時の歌声は最高なんですよ!
普段通り、いつもの様に歌ってる気がするので、変な力みが無く、綺麗な歌声です♫むしろあの時の音源をそのまま録音して欲しかった……伴奏もそこまで音量無いし。

で、今年度のアルバムで一番聞けない曲が実は《デルタ》。ロヂカ?って、ちょっと無機質な歌い方が魅力であり、持ち味だったと思うんですけど、伴奏も少しアレンジ加えてあるし、バンドバージョンの曲がロックをテーマとしてる歌い方の影響を受けたのか、あまりにも【人間感】があり過ぎる。
特に曲冒頭と最後に言ってる言葉。冒頭は何と言ってるか分かりませんが、最後に〈continue〉と言ってるシーンです。
そこにも凄い力みを感じて〈こんてにゅー!!〉と言ってる様に聞こえて『えぇ〜』となってしまいます。
いや、一生懸命なのは凄くいい事だし素晴らしいと思うのですが、元々のコンセプトとズレ過ぎていて聞けないですね……

(ちなみに、《ユビキリ》に関してはそもそも昭和歌謡もジャズも好きで無いためあんまり………ただあの曲は中3が気持ちよく歌う事が一番大切だと思うので、2人が嬉しそうに曲について語っているから良いんです♫)

何か、個人的にこのアルバム音源が
《今年度を象徴する》
に聞こえない。秋桜学園の【コスモス】や学院祭映像の方が《今年度を象徴する》に相応しい気がしてしまう。



何か後半はアルバムへの批判ばかりでしたが、間違えて欲しくないのは、

今年度さくら学院は大好きです

新しい事にどんどんチャレンジして我々を驚かせてくれる。そして日々凄いスピードで成長していってくれる。
そして颯良ちゃん優しさが感じられる今年度は素晴らしいと思います。
単にアルバムが好きでないだけです(笑)

そして今から楽しみなのが卒業公演のセトリ!
今まで放課後アンソロジーで
《夢に向かって》
を披露した事はありません。そして放課後アンソロジーでやった曲は卒業公演で披露される可能性が低いです。
なので夢に向かってをやらないという新たな流れを作るのか、
それともあえてもう一度夢に向かってを披露して、この曲の大切さを改めて実感するのか。
どうなるのか、凄く楽しみです♫
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