治験ボランティア 後編

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前編はこちら


さて、治験ボランティアも後編です。
基本的には同じ効果の薬の治験ですので、なるべく細かいところまで前編と同じように生活するのが望ましい、と。
と言うことで、基本的な内容は前編とほぼ同じ、食事も一緒でした。

違ったのは、緊張感というか、雰囲気みたいなもの。

今回は既製品だったので、前回の時にいたような製薬会社の人もいません。
それどころか、前回にいた看護婦さんすらいません。
っていうか、「オッパイ」さんと「メガネっ娘」さん(ちょっと名前変更)がいないじゃないか!!

「森」さんと何か普通のおばさんの看護婦さん。

もうそれだけでガックリだよ、こっちは。
何のために行ってると思ってるんだ!もちろん薬の治験です)
途中からバイオリンの高島何とかさんに似てる「高島」さん、そして膝上のスカートが素敵な「えすみ」さんも登場して、何とかオレメーターも回復傾向。

どうでもいいけどこの間、EVOC 合コン隊からひたすら
『看護婦を合コンに誘え!』
『そこに素敵な人がいないなら下のナースステーションまで行け!』
等の指令が延々と続くも、ナースステーションのある階には規則で行けないので無視することにしました。




さて最終日。

何と朝から「オッパイ」さんに起こされました。


コイツはさい先がいいや…(ry
まぁ前回書いた通りこの人の注射は痛いのですが、最終日だし良いかなあと思っていたら…
何故か採血待ちの列の左右が入れ替えられ別の人に。
細かいところまで前回と同じ行動のはずだろうよ…!



こうして、特に何事もなく腕に大量の注射の跡を残したままというアレな感じで全日程終了。
帰り際にナースステーションに名残惜しそうな視線を向けたまま退院と相成りました。






〔注射ランキング〕
注射の巧さと、私の好みを天秤にかけた独自のランキング。
注射が上手いだけでも、綺麗なだけでもダメな非常にランキング入りが難しいものだ!


第5位:「えすみ」さん
膝上のスカートに目がいってるウチにプッスリ刺すその技術はさすが。
実際痛みを感じさせない腕前はかなりのもの。


第4位:「パフィーの関西弁の方」さん
歳はやや上なものの、その若々しい可愛い声と共に、なにせ注射の腕前は素晴らしい!
彼女に当たるときはホッとしたものです。


第3位:「つり目」さん(特徴が余りない…)
特徴がないとは言ったものの、注射の腕前は前述の2人より上。
痛みがほとんど無いこともしばしば。
安心して任せられます。


第2位:「ただ一人の男性看護士」さん
ちょっとロン毛の素敵な人。
おしゃべりも上手く、何より注射が上手い。
悔しいけど腕前があるのでベスト2位。


そして栄えある第1位は…





















「オッパイ」さん!
そらぁ人間見た目が大事だろうよ!!!
一番注射痛かったけどね!!!!!



おまけ:
こんなだったらいつでも採血してOKよ!
看護婦さん
あ、でもよく考えたら私看護婦衣装に特にフェチ無かった。



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治験ボランティア

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先週の金曜日から本日までの2泊3日、ちょっと入院してました。



…とは言っても、何処かを何かしらしたわけでもなく、所謂治験ボランティア というやつです。
これは、新しい薬が出る時に最終的に人体実験を行う段のための志願、と言うことです。
どんな薬でも最後は人間で試さねばならず、ボランティアという名の兵(つはもの)達がその役を買って出るわけです。

もちろん、そのために出る協力費(アルバイト料ですな)は高め設定となってます(大体1日5000円から20000円)。
今回私が参加したのは、すでに使われてる薬がいわゆるジェネリック医薬品 となり、効果が既製品と同じか試すための治験です。

では流れを追ってみましょう。

〔初日〕
午後4時集合。
一週間前に事前検査をして、問題がなければ呼ばれます。
集合後いったん今回の治験についての説明を受け、これに同意した後採血に入ります。
そして病院の治験用施設に入院となります。

施設はよくある大部屋で、そこにヒマをもてあそべるように漫画本、テレビ、テレビゲームなどがあります。
初日は採血後特にやることもないので、一通り明日の予定と風呂トイレなどの場所、禁止事項などの説明を受けた後は自由時間です。

とりあえずそこで自分の仕事を出来る用意しておいた私はジョジョを全巻制覇しようと思いました。
でも第3部で飽きたので後はひたすらこち亀を読んでました。

消灯は十時、ウム、頭では分かってはいたものの、体が見事についてこないのは言うまでもないです。

夜ご飯はハンバーグ(付け合わせにスパゲティ)、ちくわとニンジンと昆布の煮物、カボチャのサラダ、みそ汁、ご飯。
普段の私の食生活より豪勢なので凄いお腹一杯になりました。



〔2日目〕
七時起床。
絶食しての治験なので、朝ご飯は抜きです(いつもバナナ一本くらいなのでこれは余裕)。
起床後トイレに行き尿を取ります。
その後は検温、心電図、血圧測定、採血、そして先生による診療と続きます。

そしていよいよその薬を飲みます。
午後1時に昼食が出ますが、それまでは食べ物も飲み物も口に出来ません。
横になって寝ることも出来ないので、ひたすら座っています。

もちろんこの時間中に私は自分の仕事でしょうか。
ドンドン両さんを読破していきます。

さて、この日は午後6時まで1時間おきに採血がありました。
これが結構精神的にイヤでした。
なにせ、この日の初回の採血でいきなりぶっ倒れたやつが隣にいて、それ見てちょっと「…」とかなってしまったため。
イヤ、注射自体は平気なんですけど、なんかあのチクチク感が1日十回もあると思うと結構憂鬱になりますよ。
腹が減って早く昼ご飯にならないかな~と言うよりも、後何回やれば採血が終わる…と言うまるで除隊の日を数える新兵のような気分。

昼ご飯は、うどんと肉じゃがとおにぎり。
相変わらず、私の食事よりやや豪華。

午後になり、さすがに自分の仕事を今回は本当にやりましたよ(誰へのアピールだ)
みながベッドでやっとこさ寝られるとばかりにグースカ寝てる横で、ちゃっちゃと仕事をします。

しかしさすがに、五回を超えた後から、採血の跡がちょっとアレみたいで(笑)。
上手い看護婦(女性だけなので敢えて看護婦と書きます)さんとちょっと痛い看護婦さんがいたりして。
でも痛い人はちょっと雰囲気が色っぽくて、一番オッパイが大きい人だったのでその人が良いなぁとか思ったりして。

午後6時に夕食。
小腹も空いてきた頃なので、オヤツの心配もいらず。
チキンカツにサラダ添え、豆腐とひじきとニンジンとグリーンピースの炒め物、ほうれん草のおひたし、みそ汁、白米。
豪勢だなぁ…お腹一杯ですよ。

めちゃいけでも見たかったのだけど、芸能人社交ダンス部なんてもの見やがってたのでテレビには向かわず仕事しつつまた両さん。
最高の時間つぶしになる。

午後九時、本日最後の採血。
生活サイクルが違うので前日よく眠れなかったのだけれど、その時間までほぼ睡眠なしでいたから今日よく眠れそう。



〔最終日〕
七時半起床。
前日と同じく尿を取り、採血し、検温、心電図、血圧を測り、先生の診察を受けて終わり。
今回の治験は2泊3日が2回なので、1回目はこれで終了。
1回目の給料を手にして午前10時前には退院しました。

注射の跡がちょっと痛いくらいで、体調は特になにもなく多少眠いくらい。



大体こんな流れですね。
間食が出来ないことが、不満と言えば不満でしょうかねぇ。
まぁ私の友人で今更こんな身を削ったアルバイトをする人はいないと思いますが、何かの参考になれば。














…は?
ああ、そっちのレポートね!ハハハッOKOK!
(ギャグ的には非常に高度)

〔看護婦さん〕
全部で8人いらっしゃいました。
ビックリすることに、全員が驚くほどのいわゆるところで言うところの微乳さん…。
そんな中で3人ほどに素敵な方に絞らせて頂きました。

背が高く、一番位も高そうだけどよくあるつっけんどんな感じが全くない、通称「えすみ」(同姓の某国民年金女優とは一切関係ありません)さん。

一番若く、なんとメガネッ娘。芸能人で言うと時東○みの鼻をすっっっっっごい小さくして可愛くした感じの、通称「ロリメガネ」さん。

若くはないけどその全体から感じられる色っぽさ、何と言ってもただひとりの巨乳さん、エプロンで隠すのはずるいぞ!、通称「オッパイ」さん(そのまんま)。


他にもパフィーの関西弁の方が少し老けた感じの通称「パフィーの関西弁の方」さんや、巨乳ナンバーワンなんだけど体型がモリクミさんだからとりあえず除外、の通称「森」さんなどいました。
看護婦さんの方々はみな感じよく、三日間非常にリラックスしてすごせました。

また来週行きます。
それで今月は何とかなるんです。




あと、期間中他の治験ボランティアの人と全く喋りませんでした。
きっかけも失ってしまったので、本当にひと言も喋りませんでした。
どうでしょうね。



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