あのころ俺は

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机に向かいつつ、youtube を見ていたら急に思い出した。


中学生の時:
いろんな人達と山奥の一軒家でのキャンプ(?)生活みたいのを体験したことがあった。
その中に凄く小生意気な女の子がいた。
単に私のことが嫌いなだけだったのかもしれないけど(笑)、つっけんどんとした態度の悪い子だった。

ある日その子が川で遊んでる間にメガネを無くしたと大騒ぎ。

みんなで探してたんだけどどうしても見付からない。
あ、ちなみに私は最初は参加せず(笑)。
みんなが諦めかけたとき、私唯一人ぼんやり川に戻って何となく探してたら見付かったのよ。

泣いて喜ばれる→以降私を見る目がちょっと違う



大学生の時:
北欧へ語学研修などと言う、ちょっと響きの良い経験をしていたときのこと。

仲間内の一人で、単独行動をしちゃう女の子がいた。
ノルウェーに行ったときのこと、オスロで何時間か潰さなきゃ行けなかったんだけど、やっぱりフラッと何処かへ行ってしまったわけ。
本人が気付かぬ間に時間が迫り、一人姿が見えないと言って大騒ぎになっちゃって。

まぁ事なきを得たんだけど、周りから結構睨まれちゃってね、彼女。
その後の食事時間で、我々はフィンランド語チームだったんだけど、デンマーク語チームの統率力の無さの所為で何故か私とその子の2人だけがフィンランド語チームから離れた席になっちゃったと。

ていうか、同じチームとは言え私その子と一番話してなかったからどうしようかな、と。

とか言ってる間にその子も責任を感じだしたのか凄い泣き出す始末。

私はあまり何も考えずに
「ま、それはもう済んじゃったことだし気にしなくて良いんじゃないの?それよりもさ…」
となんとかこれ以上泣かれないようにする方向性で会話をした。
それは上手くいって、途中からは笑い出すまでに至った。

凄く喜んだらしい→以降私を見る目がちょっと違う




え~話やね~…そうでもない?




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さようなら、モテる人

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すっかり忘れていた、一ヶ月限定だった、モテブログ。





・・・さて、この一ヶ月で皆さんはどれくらいモテただろうか?
軽く教えてくれると嬉しい(←催促)。
私のほうは、おかげさまでテレビデビューしたり(ネコが)、忙しく(手の)骨を折った甲斐があってモテ度当社比25%アップだ。

控えめな数字に思えるかもしれないが、モテとはそれほど厳しくもあるのだ。

最後に次の言葉を贈ってお別れとしたい。

名前変えれば良かった・・・(例:モテ男)















明日から普通です。




モテは一日にしてならず・・・
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治った

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バイクのほうが。



治った
グリップ
やったやった。
上のモデルは友達。
下は、こんな風にハンドルを握るって感じ。
ブレーキと干渉したりしなかったりとか握力弱いからまだ危険って言えば危険です。

乗るけど。

一度バイク乗ると、公共交通使えない。
分かるでしょうか、このフィール(←うるさい)。

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手タレ

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どう説明すればわかりやすいのか分からないが、案の定手が疲れた。




手が疲れただけ。
他はバッチリさ!

骨が外側を向いているため、内側に向けて添え木をしてる。
しかし絵を描く時は手全体を少し外側に向けて描かなければならない。
これが結構慣れないことなので疲れる次第。
時々手を内側に向けて休む。
この前の写真の通り。
固定


しかしただ疲れるだけじゃ人生つまらない。
そこで前向きに疲れることにする。


さて、この手の形、何かに似てると思う。
そう、アレだ。
師匠を殺された時に習得しようとするアレ。
酔拳
そう、これ。
この際だから強くなろうか。

・・・が、よく考えたら私は酒を飲まない。
飲めないじゃなくて飲まない。
一滴も飲まない。
強くなれないや。




ならばもっともっとモテよう。
今はやりといえばアレだ。
ケンカをする時でさえアレだ。
必要なものはマイク一本。
sm
ラップだ。
これでますますモテる。
流行ってるもんな。






ベニーKの新曲SKYが(・∀・)イイ!

Have a nice day BONJOVI

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連日怪我のことばかりでは気が滅入るので、ちょっと最近のお気に入り。


先日、待望のBONJOVIのニューアルバムがリリースされた。

Bon Jovi

Have a Nice Day



12歳の時、「禁じられた愛」に出会い、その後の「LIVIN' ON A PRAYER」で決定的なファンとなったこの私。
その後、リリースされたアルバムは全て買うことを自分の使命とし、例えシングルであったとしても、収録曲の中にひとつでも知らない曲、知ってる曲でも別バージョンがあったとしたら買ってきた。
大学生の時、原宿にあるBONJOVIショップにて輸入盤にはオフィシャルのライブアルバムが山のようにあることを知り、さすがにこりゃダメだと思うまでその行動は続いた。

94年発売のベストアルバム

Bon Jovi

Cross Road
これを最後に、私の中でのBONJOVI熱は下降線となる。

それまで、行けるコンサートにはかならず行ったし、これ以後も一応行ってはいた。
ただ、私の中にあるBONJOVI像が、その後のアルバムと相容れなかったのだ。
数年前に出たベストアルバム、「THIS LEFT FEELS RIGHT」などは、あまりのことに一回聞いたきり二度と聞いてない。
とは言いつつも出るアルバム出るアルバム全て買い続けたのも事実。
BONOJVI達本人が絶賛していた前々回のオリジナルアルバム「CRUSH」でさえも否定していた私。

何と言ったら一番良いのか分からないが、要するに彼等は「大人になってしまった」のだ。

曲の全てにそれが現れている。
一見同じような曲を作っていても、アーティストの変化は曲に絶対現れる。
しかし、アーティストは絶対に成長するものだし、それを否定することは出来ない。


そんな中でのニューアルバムである。

正直期待していなかった。
テレビでチラッと聞いた時は、さすがに良い曲だと思ったが、IT'S MY LIFEと同じだと見なしてしまったのだ。
それでも買った。
もはや使命が脅迫観念的になってしまったことに自己嫌悪したが、買った。
とりあえず一周聞いてみる。






・・・(・∀・)イイ!





ヤバイ、これは良い。
私が否定した、大人の(もうメンバー40代だもんな~・・・)BONJOVIはまだ当然そこにあった。
しかし!
しかし圧倒的に前回と違う。
これはビックリ。


1:HAVE A NICE DAY
ジョンはIT'S MY LIFEを、21世紀のLIVIN' ON A PRAYERだと言ったが、私にはこっちの方がそう聞こえる。BONJOVI史に刻まれる名曲。

6:BELLS OF FREEDOM
なんだかTHIS AIN'T LOVE SONGにクリソツだが、まぁつくってる人同じだし(笑)。

12:STORY OF MY LIFE
まさにBONJOVI的王道曲。さすがラストトラックに良いもの持ってくるな~。


まずは軽くレビューってことで。
とにかく、まさしくBONJOVIの曲なんだけど、KEEP THE FAITH以来の傑作だと思う(オリジナルアルバムとして)。
何が前のと違うのか、上手く言葉では言えないし、言うために前のを聞くのも辛い・・・(苦笑)。


とにかくオススメ。
音質の良い輸入盤をもう一回買い直すか検討中(笑)。





ジョ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ン!!!!







今トラバを検索していて気付いたんだけど、前作の「BOUNCE」ってアルバムを完全に忘れてる(笑)。
イヤ、本格的に記憶にない・・・。
っていうか、持ってるのか?オレ。

一瞬ブログのタイトルを変えようかと思ったんですけど、もうやられてるのでこのままで(以前の、だけど)。






さて、本日接骨院に行きました。


ちなみに昨日一回包帯を取り替えた時点ではこんな感じ。
(※一部の人にはグロいかもしれません、ご注意を)























薬指
ぁ~薬指来てるゎ~・・・。





実は骨折もヒビも切り傷も手術も入院も、大抵の怪我はやってるこのMR.G、今日初めて知ったんですけど骨の内部からも出血ってするんだと。
それで結構写真のように紫に・・・。
このあとどす黒くなるまでになるんだと・・・おお怖っ。


で、昨日の順天堂の医者は本当に結構なんにもやってないことが判明。
今日は仕事に行く直前までのスペシャル固定をしてもらいました。
固定
ホホウ・・・あの接骨院め、口ばっかりだと思ったら本当にプロじゃったのう・・・。
昨日のヤブ順天堂とはエライ違いじゃ・・・。

これ、薬指から手首にかけて添え木(木じゃないけど)入ってます。
指先の骨が折れて上向きになってしまってるんで、それを戻すような形に固定してます。
次の仕事まではこれくらい大袈裟に。
仕事前には軽く、ペンが使えるようにしてくれ、と言ってあります。

軽く嫌がってたけどね(医者だから・・・)。

さて、2~3日は右手はダメか・・・色々な意味で・・・。





バイクもしばらく封印するか・・・

んじゃまた

テーマ:
2005-0923-0532.jpg
またたびー








のはずでしたが・・・なぜこの時間に再更新しているのかというと・・・







やっちまいました・・・








立ちゴケ!
立ちゴケ





ついでに・・・






その時に・・・






骨折までも!
骨折

ああ最悪ですよ。
商売道具おっちまいましたからね!



今日のツーリングは、環八の順天堂大学病院までで終了。
イヤ~すぐ近くに病院があって良かった~・・・って良くねぇよ!
保険証忘れたから、またあそこまで行かなきゃならないんだよ、勘弁してよぅ・・・。

もうね、完全にただの自分のミスですよ、不注意。

同情するなら罵声くれろ!
同情するならけなしてくれろ!





あのホント、とめさんとか、申し訳ございませんでした。


あ・・・一応仕事には支障ないと、さっき思ったんで・・・。





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ファンタスティック・フォー

テーマ:
ファンタスティック・・・


















フォー!!
ハードゲイ
絶対やられてると思うけどやったった。


さて、ファンタスティック・フォー ですが。

私、X-MEN以来この手の映画が大好きなわけで。
非常に評判のよろしくなかった
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い アルティメット・エディション

とかも結構好きで。


最近、マーベル社のコミックスの実写が続々大ヒットを生み出し、それが面白い効果生んでいる。
ワーナーと契約することが多かったDC社(バットマンなど)の実写が、シリアス路線を歩いているくらい。
例えば・・・

先日見たバットマンビギンズ。

そして

ワーナー・ホーム・ビデオ
コンスタンティン 特別版 (初回限定版)

しかもこれらのシリアス路線、私の中で大成功。
もちろん、コミックスのほうだって普通にシリアス路線なんだけど、なぜか実写化になると変なコメディタッチになってしまうんだよなぁ・・・。


さて、それをふまえたうえで今回のファンタスティック・フォー。

良い意味でも、悪い意味でも非シリアス路線。
何て言うか・・・夏休みの子供向けの映画って感じかな?
画面を明るめに撮っているから、と言うのももちろん要因ではあるけど、全体の雰囲気がそうだった。
ギャグが結構多くてね。
そこかしこでかなり笑えるんだけど、マスターカードのCMのギャグシーンで誰も笑ってないのはビックリした。
もちろんそこだけではないんだけど、かなり明るい。

例えば同じ境遇のX-MEN(例えば望まざる力を持ってしまったとか)に比べると全体的に明るい。
もちろんそれが悪いとかではなく、単に私が望んでいたモノと少し違っていただけ、と言う意味で。

例えばCGが結構チャチイとか(スパイダーマンは有名なSFX工房が担当してる)。
でもこれだって演出上の意図を考えれば当たり前だし、橋の上でのシーンは迫力満点だった。

例えば、主人公の能力が格好悪い(ウルヴァリンは最高だった)。
でも結構パンフを読むと納得させられたり(笑)。

今回は、ある意味マーベルコミックスの実写化の原点回帰だったかも。
だからそれまでのが割と大人向けに作られていたのが、全年齢に向けて作られたのかもしれない。
そう考えると、もしかしたら日本ではイマイチ人気でないのかもしれないな~・・・。

もしこれを読んで行く気になったら、少しその辺りを念頭に置いておくと楽しめると思います。

ああところで、この映画の副題「超能力ユニット」、当初あまりにもバカにしてないかと思っていたんだけど、
見てたらあってる気がしてきてしまった・・・。



あと、マーベルコミックスの実写化の場合、隠れた当たりはずれの判定基準が存在します。

原作のスタン・リーがカメオ出演してるかどうか。

今回もちゃんと出てました
オッサン、やっぱりちょっと良い演技してるんだわ(笑)。





で、ここから昨日に引き続き個人的感想。
私的映画基準のひとつの話で。

ジェシカ・アルバさん。

この人顔長いんですよ。
最初みてて凄く気になったんですけど、とあるシーンで全裸になります。

その辺りから演技的にも凄く可愛いの(笑)。

で、唇な。

これもまた合格!

たまらんでした。
しかしアメリカ人、なんであんなに普段着でオッパイ出したがるんだ。

ああ、見て欲しければドンドン見てやるよ!
来い!COME ON!!



ゴム━━━━━(゜∀゜)━━━━━人間!

プロポーズ大作戦

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求婚した。

急な話ではあるが。

英語で言うところのプロポーズ。







現在の私の地位は、貴族だ。


モテる男となれば、大抵貴族だと思って間違いない。
おおむね私の友人もそうだが。
この地位をまだ楽しむ気でいたのだが、突然気が変わったのか、と。
とりあえず聞いてくれ。




場所は海辺のホテルである。
相手は小、中学校の同級生だったNさん。
なんと、私MR.Gの初恋の相手であるよ。


・・・たぶん読む人が読むとばれちゃうけど、いいか。


中学卒業してからだから、15年以上会ってなかった。
まぁ偶然出会ったとかそんなところだ。

そういや5,6年前に、BONJOVIのコンサートチケットを買おうとして朝の4時からチケット売り場前に並んでいた時会ったような気がしなくもない。


そのくらいの相手。
久しぶりに再会して、ボチボチ愛を育んでいたとかいった感じで。
で、一緒に旅行するに至ったわけだ。



私、この時点でこの旅行は求婚のため、と決めていたわけ。



で、決戦は二日目の朝。

私は少し遅く起きたため、彼女はもういなかった。

海辺のホテルらしく、歩いてすぐホテルが管理運営している浜辺がある。

彼女はそこで子供たちと遊んでいた。

ちょっと面白い服を着ていた。
いい例えが見つからないけど、インドの衣装、サリーみたいな感じ。


もう神秘的感が尋常じゃないわけで


しばらくボーっと見ていた。
というより、ボーっとせざるを得ない。
これから求婚しようなどという、人生の一大事であることを完全に忘れてしまった。


何秒、何分経ったのか、彼女が私に気づいて声をかけてきた。
やっと我に返り、彼女のところまで行く。


ウーム、我が彼女ながら、何という美しさか。


しばらく彼女の目を見つめる。
「どうしたの?」
彼女が声をかけてくるが、こちらは声が出ない。
目を見たり、そらしたり、一向に肝心の行動に移せない。

意を決して、彼女の手を握った。
















































というところで目が覚めたわけだが。


よく夢で見ると、その女の子が好きになっちゃうとか言うよなー・・・。
高校の時に、クラスで特に意識したこともないような女の子の夢を見たわけで。
好きになったな~、その子。
杉山とか、石渡とか、そんな名前だった気がするけど、本当に全く全然名前思い出せないや、ハハハッ!




しかし、本当に初恋の子なんだけど、15年以上会ってないわけで、そりゃ私だって貴族生活が長いこともあるけど、色々な人と出会ってきたわけでね。
なぜ今更Nさんなんだろうなー・・・。




ああ、ちなみに私の普段の夢といえば、エイリアンが地球に侵略してきて大変!とか、FBIの特殊部隊(俗に言うHRT)に入ってテロと戦うとか、期限付きの超能力を手に入れて悪と戦うとか、実に職業病らしい夢を大変見るわけだ。



そんなわけで、ナイスな夢の余韻で2~3日は実に心地よい気分で過ごせることとなった。




Nさん元気かな~・・・