トランスフォーマー(TRANSFORMERS)

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「あの」アニメ、トランスフォーマー がアメリカで実写化。

とまぁ、この話自体はそんなに最新ではないんですけど、最新の予告が凄いことになってます。

サイバトロン こちらをクリックで、公式サイトの予告へ



デストロン こちらをクリックでyoutubeの予告へ


なんて言うか、なんて言うか…
スゲェよ!
最初のうちに見た予告だと全く期待出来なかったけど、これ見たら超見たい。
この予告のまま、ロボットがバッシバシ暴れる映画を期待したいところです。

あ~…でも監督マイケルベイか…、微妙だ…。



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実に数年振りにきちんと作品を完成させたので、丸1日映画三昧にしてみました。



一本目『ダイ・ハード(パート1)』

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

ダイ・ハード アルティメット・エディション

何十回も見てるのに全く飽きない、色褪せない。
脚本、演出、登場人物のキャラクター、どれをとっても本当に素晴らしい。
無敵の主人公が敵をバタバタ倒していく…このパターンを打破した画期的な一作でしたねぇ。
良い作品を見ると自分の活力にもなりますな。


二本目『プレデター(パート1)』

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
プレデター アルティメット・エディション


シュワルツェネッガーを主役にしたいつもの痛快無敵ヒーローもの
…を、どうしても破りたかった監督が新たに作り出した一作。
ある意味ダイハードへの布石となる実験的作品。
コレ前半だけ見たら『コマンドー』と同じだもんなぁ(笑)。

この監督(ジョン・マクティアナン)は、人間的なヒーローを描くのが本当に上手い。
ちなみに中学生の時初めて見た私、もちろんのこと例の「無痛ガン」 にベタ惚れ(笑)。


三本目『レッドオクトーバーを追え!』

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
レッド・オクトーバーを追え! アドバンスト・コレクターズ・エディション


この辺から、同じ監督の作品ばっかり見てることに気が付く(笑)。
上2本と同じく、これも何十回も見てるのに全く飽きない。
考えてみると、ソ連を知らない今の子達が見ても状況が全く分からないんだろうなぁ…。
主人公のジャックライアン(アレック・ボールドウィン、その後ハリソン・フォード、ベン・アフレックが演じる)は、一作目の人が一番合ってると今でも思う。
主役がショーン・コネリー、脇をスコット・グレン、サム・ニール、ジェームス・R・ジョーンズという超豪華俳優が固める。
最初にチラッとだけ映るジャックライアンの奥さんの人はスタートレックのドクターの人。
それにしてもこの頃のジョン・マクティアナンは本当に良い演出をする。
今の彼からは考えられないな…(笑)。


四本目『トルク』

ワーナー・ホーム・ビデオ
トルク

最後に、軽くてすぐ見られる一本を選ぶ、そう、トルク。
本当に、頭の悪いバカ映画(超褒め言葉)。
バイクの良さ(?)を100%出してるなぁ。
時速400キロ出せるバイクとヤマハのロードスターウォーリアーが戦うってのも大爆笑。
良い締めになりました。



久々にゆっくり出来ました。



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『トゥモローワールド』公式サイト


腹がよじれるほどの傑作。
X-MEN IIIもスーパーマンリターンズもアッサリ吹き飛ぶ。
脚本と映像、どちらも至高の一品。
絶対に映画館でやってるうちに見るべき、DVDなど待たずに。
映画好きなら何をおいても見ておかなければならない、それほどの作品。
脅威と感動に満ちている。

生きてて良かった…(こんな映画に出会えて)。



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喝!

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喝1
バップ
プライマー

サンダンス映画祭で絶賛された若き才能…というよくある肩書きの映画なんだけど…

難解、と言うか凄い不親切


タイムマシンものやタイムパラドックスものが好きな人に見て欲しい…でその上で解説してくれ、下さい。
何となく分かるんだけど、結局どーゆーことがやりたいのか、言いたいのか。
イヤ、面白げだし、映像的にも好きな部類なんだけどとりあえずいろんな人に見て貰いたく、意見を言って頂きたく。
ああ、もう面白いかどうかも分からなくなってるかも…。

解説サイトはこちら とかあるんですけど。
何回も見る時間無いしなぁ…。



喝2

ジェネオン エンタテインメント

トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション


これに関しては、CMにカチンと来たので。
「ノーCG、ノースタント!」
って言ってるんだけど、ラストの、一番最後のシーンで思いっ切りCG使ってるんですよ。

JARO!!JAROォ!!!
あんまりとさかに来たんで、発売元にメールしたんだけど(笑)何だかよくわからないんですけど受付拒否されまして(笑)。

そこんところの意見よろしくです。




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海賊版撲滅キャンペーン

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今更の話題の気もするのだけど、久しぶりに、本当に久しぶりに映画館で映画を見たら…


海賊版撲滅キャンペーン
まだやってるのかこのCM…。


言いたいことは分かるのだが、何故わざわざ映画館に行く人を不快にさせるようなものを作るか。
しかも何回も行く人はその度に間違いなく見させられるので、逆にこのCM作ってるところ に怒りが行くようになるよ。
お前らが嫌がるってんなら、海賊版買ったろうか!
ってなもんで。

逆効果だってことに気付け。

少なからず映画に携わってる人間が作ってるのだろうに。
ググると、映画ファンが軒並みこれを不快に思ってるのが分かる。


CMに出てるこの彼女 が可哀相だな…。




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Project Ultraman

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某掲示板で見付けた新しいウルトラマン(youtube)です。

これ
タイのウルトラマン
(クリックでyoutubeにリンクします)



どうやらタイのウルトラマンらしいんですけど、詳細は不明です。
でも絵面見ただけで凄い見たくなります。
このアングルなんだよ!!

なんでこれが出来ないのか、日本は。




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トムヤムクン

テーマ:


ジェネオン エンタテインメント
マッハ ! プレミアム・エディション


トニー・ジャー氏の新作映画です。
今回もヒジ、ヒザによる急所攻撃バンバン行くよ!!



さて、前作のマッハ!は、確かにもう、アクションとか凄まじかったんだけど何かが足りない。
それで思ったのは、見せ場の演出が全て一緒だった、というところ。

新作のトムヤムクンは、監督・主演がマッハ!と同じと言うことで、その辺りの成長度合いが気になるところ。




〔ストーリー〕
王に献上するための像を育ててきた最強の象戦士〔チャトゥラバート〕、しかし大切な象が盗まれ、遂に主人公の怒りが爆発する!


結果、確かに「映画」製作は成長してた。
オープニングの、像との交流シーンは間違いなく「巧く」なっていたのだ。
これは期待できるのか…と思ったが…。


今度は脚本がボロボロだった…。

いや、脚本の根幹は単純なストーリーなのだが、そこへの味付けに失敗して、非情に見づらい展開になってしまっているのだ。
恐らく詰め込みすぎた結果の失敗だと思う。

アクションは凄いんですよ、相変わらず。
しかも今回はなんとタイ人がイヤボーン!!
イヤボーン
タイにもイヤボーンは広まってます(まぁちょっと違うけど)。


個人的に、凄く正しい表現のカポエイラが出てきてくれたことがたいそう嬉しかったです。
やっぱカポエイラは最強だと思う。




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シリアナ

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〔ストーリー〕
CIAのベテラン諜報員ボブ・バーンズ(ジョージ・クルーニー)は、長年にわたり中東で活動を続けていた。しかし、息子の大学進学を契機に諜報員の職を引退し、残された日々をデスクワークに専念しようと決心する。



「シリアナ」の意味
シリアナ
             ↓
尻の穴
では

決して

ありません。
間違えないで下さい。









・・内容は・・・オススメ度・・・

ゼロ

以上。
映画として全く面白くない映画でした。
ドキュメンタリータッチの映画は面白くないと思ってしまわれると困るので以下の映画をオススメします。
角川エンタテインメント
シティ・オブ・ゴッド【廉価版2500円】

これはメチャクチャ面白いです。
辛い現実を描いてるのに本当に面白い!
これを見習え!!





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(クリックすると公式サイトへ行きます)


〔ストーリー〕
第2次世界大戦下、ロンドンから英国の田舎町に疎開した兄姉弟妹の4人が、館の洋服ダンスの奥から不思議の国ナルニア国へ。邪悪な白の女王からこの国を守るため、正義のライオン、アスランと共に冒険を繰り広げる。


当初、予告編が流れ出してから私を除く他の事務所の人の意見がある程度一致していました。
「画面が明るすぎる」

ファンタジーというジャンルが長く映画化できなかったのは、それを実写化できる技術がなかったから。
ところが『ロードオブザリング』がそれを全て吹き飛ばしたのです。
あの映画はまさに究極、最初にして最後、最強の映画だといまだに思っています。
同時に、それ以降のファンタジー映画は全て『ロードオブザリング』というフィルターにかけられてしまうことになってしまったのです。

その影響がもたらしたのが上記の言葉。
しかし、私が全くその事に影響されなかったのは何故か。
「『ラスト・サムライ』よりはいい画質だと思う」
私以外の人は余り行きたい!という意気込みが強くはなかったのです。


さて、そんなナルニア国物語。

開始早々、不安がよぎります。
『ハリーポッター』(もちろん第一作)と同じ印象なのです。
そして主人公達がナルニア国に入っていくところでその不安が的中したことを確信しました。

そう、まさしくこの映画は子供達向けなのです。

私の印象は間違ってなかったのです。
一回ファンタジーへのテンションの上げ方を『ロードオブザリング』に引き上げてしまった私に、これはかなり苦痛でした。
「クククゥ・・・不覚だった」(BY久我遼輔)

具体的に言うと、コントのセットみたいな感じなんです、画面が。
ナルニア国には行って直ぐの雪山のシーン、何だかどう見てもセットで作りました、的に見えてしょうがなかったのです。
それは魔女の城も同じでした。
つまりナルニアという「国」が存在する印象が全くない!
ナルニア国がそこにあるという演出が全く伝わってこないんですよ。
監督の手腕だろうか?
ピータージャクソンが如何に凄まじい才能を持っているのか如実にわかりました。
このあたりがまさに『ハリーポッター』に感じたのと同じ印象なんです。

一応言っておきますと、『ハリーポッター』嫌いじゃないですよ。
ただ、テンションの上げ方があるじゃないですか、映画によって、それが間違ってしまったと言うことです。





テンションが下降の一途をたどりそうなこの映画、唯一それを阻止したのが、主人公であるところの末っ子のルーシーでした。



ジョージーヘンリー(Georgie Henley)ちゃんという9歳の娘だそうで。
いやもう、この娘が可愛いのよ!
なんつーか、ダコタファニングって娘も可愛くて好きなんですけど、彼女はもう何処をどう見ても女優にしか見えないのに対して、この娘は本当に9歳の娘にしか見えない自然な感じなんです。
それでいて演技も上手い!
脱帽の将来期待大の娘です。

別に私の趣味とかそーゆーのは聞こえない方向で。



さて、そんな予想に反して(ある意味予想通り?)にマッタリと話が続いていたこの映画、とうとうクライマックスの合戦シーンまで来た時にとんでもないことが待っていました。

イスからひっくり返りそうなほどの面白さ。

そう、合戦シーンからは監督が別人になったかのような素晴らしい映像を見せてくれるのです!
そこからは怒濤の展開。
(それとなく)随所に散りばめられた伏線、これが多少強引ながら見事に解消されていくのです。

それまではあくまで現実いる動物がほとんどだったのに対して、ここからは様々なクリーチャーが出てきます。


子供向けとして余り見せなかった、「戦う」シーンをきちんと見せます。
それ以上に「何故今まで出来なかったの?」思うほどのセンスを見せてくれます。

上記の通り多少強引なところもあります。
ご都合主義でいいのか?と思うところもあります。
それでも
「これを見たかった!」
と思える映像を見られたことで大満足。

もちろん、王様役(笑)のライオンのCGは凄まじいもの。
ILMやSPIやWETAがからんでいるからそこはお手の物か?

ちなみに、魔女役の方、ティルダスウィントン(Tilda Swinton)さん

あーあー、コンスタンティンの天使の人か!

素敵だわ、この人。






この映画は子供向けです。
それをハッキリふまえた上で見ればかなり面白いと思います。
クライマックスは、嬉しい超誤算のドッキリと思うと、ますます楽しみでしょう。





『シリアナ』はまた次回


(↑画面をクリックすると公式サイトに行けます)


〔ストーリー〕
大晦日のデトロイト。その日を最後に閉鎖される13分署に、激しい吹雪で立ち往生した護送車の凶悪犯たちが搬送される。ところが、0時に謎の武装集団が署を襲撃。13分署の警官たちは犯罪者と手を組み、抵抗を試みる。



さて、これまた21世紀とは思えないB級映画を見に行って来ました。

・・・とか書くと、
「この映画はジョンカーペンター監督のデビュー作でカルト的人気があるんだ!」
とか言われそうだけど。
じゃあ逆に、今になってこんなカルト作をわざわざリメイクするほどハリウッドは作品不足なのか、と。

・・・とか書くと、
「砦に立て籠もる話は西部劇の時代からハリウッドの伝統的作品だ!」
とか言われそうだけど。
じゃあそれこそ21世紀らしい味付けがあるのか、と。

とか書くと・・・・・・。


映画開始直後、主人公の話があるのですが、その次点では画面の質といいカメラの動かし方、編集のセンスなど
「意外に掘り出し物か?」
と思いましたが、本編が始まると本当に普通の、しかもB級アクションに終始してしまってるのですよ。

それにしてはこの映画、出演者達がやたらに豪華です。
主役がローレンスフィッシュバーとイーサンホーク。
そして脇を固めるジョンレグイザモにガブリエルバーン。
このキャスティングにこのストーリー・・・どうも変な印象があると思ったらアレでした。
ジェネオン エンタテインメント
ザ・ロック

この映画に構成とかが非常に似ていました。
こっちは監督のセンスがこの頃は生きていたので大変面白いですが・・・。

ひとくせもふたくせもある役者が好きな人にはオススメですね(褒めてる)。


ところで
イーサンホーク


ジョンレグイザモ


って似てると思いませんか?
なんか凄いかぶってる配役だったような気がしてならなかった・・・。




『ユニバーサル・ソルジャー』とか『デモリッション・マン』みたいな映画が好きな人にはオススメ(w