フライトプラン | FLIGHTPLAN

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〔ストーリー〕


主人公カイルは、当時全米を震撼させていた連続猟奇殺人事件をFBIの訓練生でありながら見事解決し、その輝かしいキャリアをスタートさせたのだった。



1997年、人類は遂に宇宙人からのメッセージを受信。
人類初の宇宙人とのコンタクトに選ばれたのは、当時キャリアの絶頂にあったカイルであった。
ファーストコンタクトは成功した・・・はずであった。
しかし、その事実は彼女にしか見えなかったのだ。
そのため彼女は精神状態に疑問が有ると見なされてしまう。

こうして彼女は一転、全てを失うこととなってしまう。



不幸は続いた。
愛する夫に先立たれてしまったのだ。
悲しみの余り、彼女は外界との接触を一切断ってしまう。

今や一人娘だけが希望であった彼女をまたもや不幸が襲う。
強盗が家に侵入してきたのである。
彼女たちを守ってくれるものは、夫が残してくれたパニックルームだけであった。



あの忌まわしい事件から数年後・・・。
心機一転、彼女は希望という新たな土地を目指すことにした。
目指すはニューヨーク。

カイルと、娘が乗るのは最新型の旅客機。
しかし出発3時間後、娘が忽然と姿を消してしまう。

ここは上空一万メートルの完全な密室。
しかも奇妙なことに、娘は乗客リストに載ってないというのだ!
悲しみの余り、彼女は精神錯乱状態なのだろうか?
いや、確かに娘は乗ってるはずだ!

容疑者は乗客全員。
今、彼女の孤独な戦いが始まる。

そして訪れる、驚愕のラストとは・・・!!!














〔ヒント〕

















という、壮大なウソ。

映画好きならわかるネタだらけ。
こっちの方が楽しいかな~とか。


〔本当のストーリー〕
事故死した夫の亡骸を乗せた飛行機に、娘のジュリアとともに乗り込んだカイル(ジョディ・フォスター)。
その機内で、突如として娘の姿が見えなくなる。
必死で探すカイルだが、誰一人として娘の行方を知る者はいなかった。


とまぁそういうことなんですけど、結局つまらないわけです。
そんなわけでウソついたんですけど。

個人的にジョディ・フォスターという役者さんは大好きだったのです。
特に

ワーナー・ホーム・ビデオ

コンタクト 特別編

この映画は私のベストにはいるくらい好きなのです。
『羊たちの沈黙』にしたって、どんなに暗い内容でも彼女のキュートさが最高だったわけですよ。

しかし、今回はとにかく彼女の演技が鼻について苦痛だった。
最初から最後までテンパっていて見てて辛い。
というか、本当にヤバイキ○ガイですよ、これ(笑)。
「子供を失った母親の気持ちがわかってない!」
などという意見もわかりますけど、なんか違うんだな・・・。

あと、某サイト でも言われてたんですけど、政治的にちょっと・・・というシーンもあります。
これはもう脚本と演出がダメな所為です。
映像的にはなかなか面白かったんですけど。
「何故?」という点の消化の仕方がいい加減なんです。

最後まで納得いかないわけですよ。



そんなわけで、むしろ『FORGOTTEN』のようなオチなら良かったのに・・・という感じでした。
ジョディ・フォスター好きでもキツイです。






全米〔の航空関係者〕が泣いた!ってのもうなずける話で・・・・
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