(↑画面をクリックすると公式サイトに行けます)


〔ストーリー〕
大晦日のデトロイト。その日を最後に閉鎖される13分署に、激しい吹雪で立ち往生した護送車の凶悪犯たちが搬送される。ところが、0時に謎の武装集団が署を襲撃。13分署の警官たちは犯罪者と手を組み、抵抗を試みる。



さて、これまた21世紀とは思えないB級映画を見に行って来ました。

・・・とか書くと、
「この映画はジョンカーペンター監督のデビュー作でカルト的人気があるんだ!」
とか言われそうだけど。
じゃあ逆に、今になってこんなカルト作をわざわざリメイクするほどハリウッドは作品不足なのか、と。

・・・とか書くと、
「砦に立て籠もる話は西部劇の時代からハリウッドの伝統的作品だ!」
とか言われそうだけど。
じゃあそれこそ21世紀らしい味付けがあるのか、と。

とか書くと・・・・・・。


映画開始直後、主人公の話があるのですが、その次点では画面の質といいカメラの動かし方、編集のセンスなど
「意外に掘り出し物か?」
と思いましたが、本編が始まると本当に普通の、しかもB級アクションに終始してしまってるのですよ。

それにしてはこの映画、出演者達がやたらに豪華です。
主役がローレンスフィッシュバーとイーサンホーク。
そして脇を固めるジョンレグイザモにガブリエルバーン。
このキャスティングにこのストーリー・・・どうも変な印象があると思ったらアレでした。
ジェネオン エンタテインメント
ザ・ロック

この映画に構成とかが非常に似ていました。
こっちは監督のセンスがこの頃は生きていたので大変面白いですが・・・。

ひとくせもふたくせもある役者が好きな人にはオススメですね(褒めてる)。


ところで
イーサンホーク


ジョンレグイザモ


って似てると思いませんか?
なんか凄いかぶってる配役だったような気がしてならなかった・・・。




『ユニバーサル・ソルジャー』とか『デモリッション・マン』みたいな映画が好きな人にはオススメ(w
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ラーメン隊、池袋へ

テーマ:

カ・ラ・オ・ケフォー!!
ラーメン隊
(クリックすると別ウィンドウでひらきます)


私が所属しているところのEVOC 、そのメンバーであるBBさんから突然にお誘いがかかりました。
「池袋でカラオケやるから来て」

時間をあけて、同じくメンバーであるところのayaさん(通称ミセスデス・ソース)からもメールが。
「池袋でカラオケやるから来い」
aya



・・・土曜日は、ちょっとマンガ用に使うことになりそうなので資料用の人形を買おうとか思ってたところで、本当は横浜に行こうかと思ってたんですけど池袋に行くのならついでに、秋葉原で「萌え~」 ということで。

しかし、カラオケやりに池袋までノコノコ行くとは・・・。


参加者は私MR.G、BBさん、ayaさん、ayaさんの友人のありんこさん。
・・・ありんこさん、初対面で不思議なひと言を。

「普通の人だね」

え~・・・ミセスデス・ソースさんよ、一体彼女にどのような情報を与えた?>オレについての。
「で、今日は何買ったの?なんかそれっぽいの?」
ハイハイ、その質問はさっきBBさんにもされました。
ハイハイ、萌え萌えフィギュア。




さて、上記のように池袋と言えばラーメン激戦地です。
そこで、ayaさん達と落ち合ったあと早速ラーメンを食べに行きます。

まずは灰汁美 (あくび)
灰汁美
池袋大勝軒の流れをくむつけ麺。
店長が凄い大柄の無口な人。
でも隣で食べてる中学生が食べ終わってもどかないのを見て怒った(w

結構なボリュームがあり、満腹満腹。
チャーシューがなかなか美味しかったです。
麺とスープを確実に同時に行かないと味が変わってしまうところが、さすがつけ麺と言ったところか。

ウム、ラーメン隊らしいメニューで満足である。



で、続いてカラオケに行く。
本来の目的はこれだった。
マキシマムザホルモンを歌ってみたけど、ダメだ、声が出ない、ラップよりも難しい。
デスは凄いなぁ・・・。

歌い終わって外へ出ると、まだ明るい五時。
BBさん、
「次のラーメンには早いなぁ・・・」
ぁ~・・・やっぱり次行きますか・・・?
お腹結構一杯なんですけど。

というわけで、腹を減らすためにも歩かなければならない。
ayaさん達の買い物に付き合うことにした。

しかし、池袋もあわねぇな、オレには!
萌えとかここにもないしね!!!

実は以前住んでたんで、結構詳しいんですけどね。

パルコとか西武とか丸井なんて行かないし。

ayaさん達がお買い物をするのをボケ~っと見てる。
目の前を知らないメーカーが通り過ぎる。

パイオニアとかソニーとか無いね。

気が付けば八時。
お腹も空いてきた頃。
ayaさん達とも別れ、さぁいざ2杯目だ!!


2杯目は康竜
康竜
横浜は桜木町にある、一蘭 と同じような感じのラーメン。
BBさんと2人でいくつかある中から、適当に選んだ店だったんだけどまま当たり。
美味しかったです。
一蘭は辛いんですけど、ここはそれほどからくなく、絶妙な感じが良かった。

スープを飲み干すと間違いなく帰りに大変になると思い、適当なところで店を出ました。



池袋は違法駐車にうるさいらしいです。
上手く駅前に地下駐輪場を見付けそこに止めた我々。
6時間で1200円を盗られ、そこで解散と言うことになりました、と。


ごちそうさまでした、ラーメン隊満喫満喫。


BBさんによるラーメンリポートはこちら



何度もいいますが私は秋葉原系とかそんなのじゃないので、私に女性を紹介してくれる人はそこのところを上手く伝えるように
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荒川静香 金メダル!

テーマ:

トリノオリンピックにいろんな企業が便乗してますね。

は?スポンサー?

物は言いようですね。

さて、そんな中でマクドナルドですよ。
トリノに乗じたメニューが出てますよ。


これね。




















このイタリアンチキンサンドがマズイの何のって!!


マクドナルドのトマトソースってダメですね。
マックは好きですよ。
カップヌードルと一緒で、急に食べたくなるんですよね、この手の味って。

イタリアンチキンサンドは二度とくわねぇけど。


ぁ、荒川さんおめでとう。





荒川さん、似顔絵描きやすそうだなぁ・・・(←毒舌?)
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惑星メーテル

テーマ:
ポニーキャニオン
ミリオンダラー・ベイビー


限られた人生をどう生きようか?
不老不死は本当に幸せなのか?
機械の身体が欲しいのか?

アンドロメダまで行ける列車のパスポートが欲しいのか!!

そんなことを問いかけてくる一作。


〔ストーリー〕
トレーラー暮らしで育ったマギーのたったひとつの取り柄はボクシングの才能。彼女は名トレーナーのフランキーに弟子入りを志願し、断られても何度もジムに足を運ぶ。根負けしたフランキーは引き受け、彼の指導でマギーはめきめき上達。試合で連破を重ね、ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長。しかし、思いもよらぬ悲劇が彼女を襲った。



見終わった時、結局何が言いたいのか全くわからず、でも「映画」としての作りの上手さがそれを上回っていたため何となく感動していたわけです。
しかも(もちろん役で)彼女は31歳でプロボクサーとしての頂点を目指そうとしてるんです。
とりあえずこれだけでも良かったんです。
でも一週間ほどたって、彼女の「選択」がひしひしと胸に響いてくるわけですよ。

オレは太く短く生きたい!!

もちろんそれを望まない人もいます。
例えば映画ではそれがクリントイーストウッド扮する彼女のトレーナーでした。
どんな苦境に陥ろうとも、生きていれば良いことがあると信じる彼の心情も理解できます。

それでも、人生は自分自身のものでありたい、そんなことを感じた一本でした。



主演のヒラリー・スワンクは、オーディションを受ける前に独自で一ヶ月間ボクシングジムで修行をし、役が決定したあとも数ヶ月にわたって訓練をしたそうです。
その成果あって、素晴らしいボクシングテクニックを披露してくれます。


普通に脱帽です。


怖い顔してますが、(・∀・)イイ!役者さんです。
全く期待しないで見たこちらもかなりオススメ。

ジェネオン エンタテインメント

ザ・コア


イーストウッドはカッコええなぁ・・・

O-net結婚チャンステスト (←クリックで判定だと)


上記のテストをやってみた。
他意は全くなく・・・本当にただ何となく。


「今の俺様にどれほどのチャンスがあるのだというのだっ!!」

結果。
結果
(クリックすると別ウィンドウで開きます)

う~ん・・・なんだこりゃ?
どう受け取れというのだ、こんなので。

いや、結果がどうということではなくてだね、このO-netという会社、このテストを受けると無条件で向こうからお節介な人が
「まずうちに来てくれ」
と急かすわけだ。

オレはただ結果が知りたいだけだっちゅーの。




・・・いや待て、と。
テストを受けたと言うことは結婚したいと言うことだろう?

・・・いや・・・別に・・・。



結果
オマエ(MR.G)は何がしたかったんだ?


みんな(結婚してる人)もやってみると面白いかも。
「チャンス無いよ」ってのがあったら(・∀・)笑っちゃう(w






俺様の年収に適正と思われるパートナーっているんだな、ビックリ・・・

SUZUKI ELIMINATOR1200S

テーマ:
木曜日、仕事終わりの事務所にて・・・。
「M田さん、明日ね、ステーキの食い放題行くんですよ」
「そんなのあるの?」


あるんです。
こんなお店
ステーキ食べ放題。



私が入ってるところの、食べ放題探検隊EVOC
今夜はステーキ食べ放題。
胃腸薬
さぁ、万が一に備えて太田胃腸薬も準備OKだ。





まだかな、まだかな。
ステーキまだかな。




ステーキ・・・





き、来た・・・。
ステーキ
キタ━━━( ゜∀゜ )━(∀゜ )━(゜  )━(  )━(  ゜)━( ゜∀)━( ゜∀゜ )━━━!!!!


これが、これが食べ放題なんて・・・幸せ・・・。




せっせと食うよ
皆さんモリモリ食べてます。



















・・・とは言ってもね、ステーキなんてそんなに食えないんですよ、普通。
ちなみに、一枚目は300グラム、二枚目以降は200グラムということでした・・・・はずなんですけど、お店の人が
「待たせちゃったのでサービスで300グラム行きました」
という情報が聞こえてきました。

だから辛かったのか・・・。

同じグラムでも、焼き肉とかならもっと食えたんだろうな・・・と。




私は二枚でダウン。
中には三枚+ご飯もお代わりという強者がいる中・・・

私の目の前で6枚食うバーサーカーがいました
チャンピオン
EVOCめっとさん。
食べた直後でこの笑顔とは・・・。
若さ故の過ちか・・・。
三倍の早さで食べるとは・・・!
食い放題なんて余裕です、エライ人にはそれがわからんのです。


とでも言いたいのか!
私以上のニュータイプがいるとは!
ララア、教えてくれ!どうすればヤツに勝てる・・・!!


まぁ安い肉だの硬いだの色々ありましたが、ステーキをたらふく食べられるという現象そのものが幸せなので、私の場合。

美味しゅうございました。



EVOCオフレポはこちら。
とめさんによるオフレポはこちら





ちなみに、当初プチツーリングといわれてましたが、私の家から70キロ弱、総勢12名と、間違いなくツーリングそのものでした、本当にありがとうございました

ジャーヘッド JARHEAD

テーマ:

(クリックすると公式ページに行きます)

〔ストーリー〕
海兵隊員に憧れ、厳しい訓練に耐え、狙撃の名手として戦場に来た一人の若き兵士アンソニー・スオフォード。 しかし、そこには、銃を向けるべき敵がいない。 戦闘によってエネルギーを発散することもできず、欲求を内側に爆発させる兵士たちは、砂漠でひたすら“待つ”ことで、自分自身との戦いを強いられる…。
 




反戦映画どころではなかった、だからといって戦争を肯定しているわけではない、そんな映画。

この映画が描いているのは、戦争をするという行為を選んだ一人の人間が、その戦争をさせてもらえないと言うことで苦しむ姿を描いている。
CMで言っているような、戦場という狂気の中で徐々に歯車が狂っていくような話ではないのだ。

敵を倒していくことだけを徹底的に教え込まれていきながら、その敵を全く見ず、とうとう銃を一度も使わずに戦争を終えていく主人公。
彼はとにかく敵を撃ちたがっていたのだ。
もちろんここにこのようにだけ書くと誤解を生むかもしれない。
しかし、兵士にとってそれがどれだけ辛く苦しいことか、映画はそれを淡々と描く。

私は戦争という「現象」を肯定する気は全くないが、それでもその戦争の悪辣な部分を、現場にいる兵士に対して向けるのはいかがなものかと思うし、納得がいかない。
個々の兵士は間違いなく「正しいこと」をしてるし、その結果として悲惨なことが起きたとしてもそれを彼等に向けるのは余りにも一方的過ぎるのではないだろうか?


単純で感情的な左翼思想で見たら、見事に反戦思想を感じ取れる映画ではあるが、それこそ戦後の日本の教育の反映であるからしょうがないのかもしれないが。


ジェネオン エンタテインメント
ランボー

『ランボー』が本当に言いたかったことがなんだったのかを思い出してしまう。
戦争という現象に巻き込まれ、それを傍観してただ批判するだけの人々に虐げられたランボーのことを。


映画ジャーヘッドの終わり、かつて海兵隊員でベトナムで戦った(らしい)男が、湾岸戦争から凱旋帰国した兵士達のバスに乗り込み、喜びの声をあげる。
しかし一発の銃も撃つこともなかった彼等は、その男の興奮がよく理解できない。
もちろん、男の気持ちはわかるのだが、実感としての喜びが兵士達にはないからだ。

戦場で戦わない(戦えない)兵隊達の思い(欲求)を、誰が、どのように理解するのだろうか?




ところで、「映画」としても感想を書いておくと、かなり面白いと思った。
音楽の使い方が特に印象的で、ヒットソングなども随所に散りばめられており、かなりご機嫌な感じでスクリーンに入り込める。
兵士達の「生の視点」と言うことで、いわゆる上空からの俯瞰ショットはなく、あくまで兵士目線のカメラもよかった。
個人的に、後半多少ダレる印象もあるが、非常に面白い映画だった。
兵隊達の映画と言うことで、相当に汚い表現もあるので、カップルには向かないかな~・・・(笑)。



で、この映画を見るモチベーションにもなった主役のジェイク・ギレンホールは、数年前から期待してる俳優さんの一人。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

遠い空の向こうに

ポニーキャニオン
ドニー・ダーコ

非常に面白い作品に出ている、繊細な演技の出来る俳優さん。
あ、『デイアフタートゥモロウ』は・・・いいや(笑)。
今年は彼の作品が目白押しなのです。
やっと、ブレイクが来た、という感じだな~・・・。



最後に。
この企画 (クリックすると記事のページ)。
この手の企画、映画を作った、全ての人間をバカにしたようなこの企画を何とかしてくれ。



ウ~ム、MR.Gも真面目な文が書けるのか、と思ったらクリック!

ガンダム

テーマ:
060211_223808.jpg

描いてる。




とは言っても知り合いのお手伝い。
しかし、まさか自分がガンダムに関わるとはなぁ…。

実に、地球世紀ニイマルマルロクのことだった…。



〔更新〕
本人様の降臨により、おおむね(w 公式となったので正式に広告として書かせてもらいます。

バンダイ
機動戦士ガンダム クライマックスU.C. 特典 ジャケットコレクション付き

こちらのゲームの公式マンガとして、角川書店発行『GANDAMエース』にて連載されます。
詳しくは

森田崇さんホームページ (←公式サイト)

にて。


ちなみに、コメント通り私はザクは描いてません(笑)。
もちろんザクレロも、ましてやビグロなんて描くはずもございません。
αアジールならもしかしたら描くかもしれません(笑)。



ハイハイ、結局ガンダムネタですから!

エビ

テーマ:

   ∧∧
  (=゚ω゚)ノ エビパーティーでもいかがですか?
~(  x)
  U U

レッドロブスター
(クリックすると別ウィンドウで開きます)


ところでエビやカニの甲殻類は大変嫌いです。

何故なら気持ち悪いからです (←クリックするとイメージ画像が出ます)。

ハッキリ言って味はどーでも良いのですよ。
つまり食わず嫌いですね。

ハッキリ言ってアレじゃないですか (←クリックするとイメージ画像が出ます)。

最初に克服できたのはエビで、大学四年間にお世話になったアルバイト先で食べた、大変美味しい天丼のおかげでした。
それでも未だに、形が直接見えるものはちょっと遠慮してしまいますね。

いやだから、思いっ切りアレなんだよ! (←クリックするとイメージ画像が出ます)。

そんなわけでエビフライやエビの天ぷらは克服できたんですけど、カニの食べ放題みたいな、足をもぎり取ってモリモリ食べるようなアレは全くノーサンキュー。









そんな今週、エビパーティーが催されましたよ

レッドロブスター (←公式サイト)

なんと、仕事の初日、そして最終日に食べに行くほどのHOT振り
もちろん私もエビを食べます。

うん、だからね、味自体は本当、嫌いじゃないんですよ。
美味しかったですよ。
さすがエビ専門店!!

でもやっぱり
レッドロブスター
(クリックすると別ウィンドウで開きます)


怖いよね、こいつ。

エイリアンのアイツ! (←クリックするとイメージ画像が出ます)。





「エビ、ロシア語」でググると大変なことがわかります