それじゃ

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数時間後の更新まで。良いお年を!
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ザ・ベストテン


そろそろ今年をふり返っても良い時期なので。


私は、毎年この手のランキングを手帳上でやるようにしてます。
基本は忘れっぽいから、と言うことをふまえて上での私の覚え書きのためです。
まずは今年買ったCDのランキングを。
質を考えてベスト5ですけど。




第5位
ジャパハリネット, 鹿島公行
現実逃走記

音を聞かないで見ると変な集団。
ボーカルはAちゃん並みのいつの時代だよ!リーゼント、しかも歌いだすと昭和の歌謡曲みたいな歌い方。
だけど音はロックなんだよ!!
確かに歌詞は青臭く聞こえるかもしれないけど、きちんと練り込まれ、考えられているので癖になる。
心地の良いジャパニーズ正当派ロック。





第4位


BENNIE K, Mine-Chang, HAMMER, TSUYOSHI

サンライズ(DVD付き)


BENNIE K, SiZK, 井筒“Growth”伸太郎, m-flo
sky (DVD付)

彼女たちはもともとかなり正当派のヒップホップを歌う(アルバム聞くと分かる)。
日本で売れることを考えて、その上で自分たちのスタイルを失わないこと、そのふたつの事を見事に融合させた方向性を見いだしたのが『サンライズ』だと思う。
心地よいメロディアスなヒップホップと、楽しくてしょうがないという前向きな歌詞が聴いてて本当にこちらを楽しませてくれる。





第3位

Bon Jovi
Have a Nice Day + Dvd

「浪花節」と言われた泣かせのロック、しかしその方向性に私自身疑問符が付いていたのだったが、これでBONJOVIは王道に戻った!
『ニュージャージー』以来のBONJOVIロックはまさに全身が震える思い。
やっぱりBONJOVIはこーいったロックをやってくれなきゃ!!
詳しいレビューはこちら





第2位

マキシマム ザ ホルモン, マキシマムザ亮君, 甲本ヒロト
ざわ・・・ざわ・・・ざ・・ざわ・・・・・・ざわ

年末ギリギリで突如私のランキングに飛び込んできた衝撃。
ハードコアなのに何故ここまで聴いてて震えてしまうのか。
それは彼等の音楽がジャパニーズヒーローロックだから。
「行くぞゴッドジャポニスターZ!ジャポニスターコレダー!!」このセリフに合う最高の音楽、それがマキシマムザホルモンだ。
詳しいレビューはこちら















第1位

Linkin Park & Jay-Z
Collision Course

売り上げ数千万枚を誇るモンスターハードロック(?)バンド、LINKINPARK。
ヒップホップ界のカリスマJAY-Z。
この二組が、コラボレーションなどと言うぬるい手の組み方をするわけがない。

これはまさしく自分たちの音楽をぶつけ合う死合

私が今年最も脳を揺らした一枚だ。
CDだけを買っても良いんだけど、是非DVD付きを買って欲しい。
ライブ映像はもう鳥肌が立つほどの興奮必至なのだ。
自宅でヘッドバンキングをしながら見るのが正しいぞ!!





惜しくも次点

つじあやの, 小西康陽
春風




結構ジャンルは固まった気もしますが、バラバラなんですよ、結構。
何でも聴きます。
ジャニーズだって(・∀・)イイ!と思ったら聴いちゃうよ(例:ファンタスティポ)。




新年一発目はマキシマムザホルモンな予感だけど・・・

クリスマスその2

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クリスマスその2
適当に色追加。
基本は血の祝祭色。
内容は1のまま。
聖なる夜にやってられっか。
デス、DEATH!!

DEATHクリスマスルール;
ルール1:武器は各自持参。

ルール2:狩った後、男性は帰宅させる。女性は変なダンスを踊らせる。クリスマスの間中。

ルール3:食べ物はチキン以外。

以上。