例のクレームの方の件

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土曜の件です。
いまさっきグーバイクから来たよ、返事が。

「初めてメールいたします。
プロトコーポレーションの新妻と申します。

この度は、大変ご迷惑をおかけ致しました。

先方に確認しましたが、ロードスターウォリアではございませんでした。
原因は、確認不足でございます。

だろうという思い込みが、今回のようにご迷惑をおかけする形になったことを深くお詫びいたします。
また、現実交通費を負担する事は難しく、お詫びする事しか出来ません。

今後は、正確な情報を提供する事に全力を注ぎます。
また、この度の件を深く反省し、再発防止方法を検討いたします。

本当に、申し訳ありませんでした。」

ネットに流してやる。

しかし、現実交通費負担は出来るよね



うーんオレってクレーマーだ。
一言言わないと気が済まないんですよ、実際。

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楽しいデジカメ

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ちょこっと平塚までドライブしました。
で、前々から考えていて実行していなかったことをやってみました。

ずばり、デジカメでドライブを撮影。

本当はハンドルに固定するツールかなんかを付けるのが一番良いのですが、どうすればよいのか考えてもあまり自分一人だと上手いアイデアが浮かんできません。
そこで、片手でもって撮影しながら走る、というギリギリのナイスアイデアに行き着きました。

いやー自分で撮影したのを見て楽しい楽しい。
走ってたんだからあまり意味無いように見えますが、もう一回自分の走りを見るというのがこれほど楽しいとはおもわなんだ。
ちょっとカメラ視点を変えれば、○○法○犯の○速○○㌔までバッチリ
固定装置もちゃんと考えないといけませんね。
今のままだとクラッチ操作のたびにカメラを止めなければならないので、意外に短い時間しか撮れないんですね。
固定装置を付ければ、例えば千葉のような本当に時速が制限速度通りになる道、での撮影がとても楽しいものとなるでしょう。

もちろん、これを読んだ方がナイスアイデアをくだされば、お礼もありますぜ。



ヤケ買いの続き
遂にハードディスクレコーダーを購入してしまった。
過渡期なのを見越して160Gと少なめだけど。

クレームの続き
ポピーに電話したった。
早く部品来ないかな~・・・。
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反動

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今日は買い物デー。
三十代のヤケ買いはガンダムです。
女子諸君はそう考えてよろしいかと。

大量に買い込んだ、60%がガンダムです。

忙しくて全然だったので久しぶりにまともに行ったヨドバシカメラ、ガンダムが大量です。
ポピーからでてる大きめサイズのガンダムとゲルググ、こいつぁナイスだ!
色合いはおもちゃっぽいし、ガンダムの顔が最近のカトキデザインからすればアレだが、TV版はこれですよ。

さっそく帰って楽しむ・・・が・・・・

コアファイターの羽根がないよ!!

さっそくクレームだ!と思ったんですけど今日は休業日みたいです。
早く明日にならないかな~・・・。


今週の映画。
『トルク』
映画館で去年見たときはキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!と大熱狂した傑作バカ映画。
正しいCGの使い方は多くが見習うべきでしょう。
アメリカではラジー賞だったらしいんですけど、オイオイ、変なところだけアメリカ人はまともになるんだな!と多くの日本人がつっこみました。
映画好き必見の隠れた秀作です(ものがものだけに、あまり宣伝されなかった。それにしてはDVDのCMに力を入れてるのはなぜか?)。


『スターシップトゥルーパーズ2』
「あの」最高傑作の二作目。
一作目が良かったのは監督がポール・「ロボコップ」・バーホーベンだったからだというのがよく判りました。
そこまではさすがに期待してなかったのは、実はこれアメリカではテレビ映画だったからです。
予算の都合もあるでしょう、かなりショボイ出来です。
スターシップトゥルーパーズが好き、という人にはオススメですが、一作目のクレイジーさが好きな人にはちょっと・・・かもしれませんね。


今日の写真
「こんな仕事場です」
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きょうでき

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オンドゥルキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!

わからない人は残念ながら置いてきぼりです。
ま、今更ですけど。


今日は上野へ行きました。
そもそもの目的は、欲しかったバイクが驚くほどの値段で売ってることがわかり、それを下見に行くことでしたが・・・。
以下バイク屋での会話ですが、わかる人だけわかってください。

私「GOOBIKE見たんですけど」
店員「バイクはなんですか?」
私「ロードスターウォーリアーです」
店員「?」
私「・・・?」
店員「ウチはいまロードスターしかないんですけど・・・」
私「でもネットで見たらウォーリアーがあったんですけど」
店員「え~っと、ああこれXV1700Aですね。ウォーリアーは1700Sです」


GOOBIKE殺す。

なんでウォーリアーの欄に、ただのロードスター載せてんだよ!!


その後、上野バイク街へ移動、あちこち見て回りました。
しかしテンション急降下だったので、正直疲れただけでした。
せっかく上野まで来た、ということで一緒に行ってくれた友達に美味しいラーメン屋を教わって行きました。

武骨

ここは美味しかった!
寒い中45分も並んだ甲斐はありました。
トンコツみたいな見た目なのに独特の醤油味、素晴らしいですね~。
ああ、でもやっぱりここもチェーン店だ・・・。
チャーシュー麺を食べると1200円も取られるという、上野値段に少々閉口しましたが。

高いな、上野は。

貯金をはたいてでもバイクを買ってやろうとか思っていたので、なんていうかこう・・・お金の使い道がなくなって、どんどん買ってやる!的な精神状態?みたいな感じだったので、高い財布でも買ってやろうとか思ってたんですが、意外に上野だと既製品みたいなのしかなくて断念。
じゃあ帰りにラフアンドロードに寄ってみようと思い寄ってみました。
ここにはかっこいい財布がおいてあるのです。

結局色々オプションを考えるのに時間がかかるので辞めました。
その後ガソリンスタンドへ行き帰宅。



なーんにも金を使ってません。
使いたくないときにはどんどん出ていくのに、使おうと思うと全然使わない、と。




しかし実りのない一日だな。オイ!



そうそう、GOOBIKEにクレームを入れねば・・・。

体は大事か

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健康とかそんな話ではないです。

サイボーグになりたいですな~。
私自身サイボーグになってしまうことに何の躊躇もないですね。
普通の人はそんなことはイヤでしょうね、たぶん。

なんだそりゃ?

例えば、神様が現れて願い事を三つ叶えてあげると言ったとしましょう。
お金?女?世界征服?

そんなのダメでしょ。

努力すればどうにかなるものはそんなところでは望みません。
というわけで、
1:視力を良くしたい。
2:花粉症を治したい。
3:ネコと話したい。

サイボーグになれば上の二つは何とかなりますね。
目も機械化すればプレデターみたいにいろんなものが見えたりしますしね。

でもサイボーグはロボットと違って基本は生身の肉体なんで死にますね。
悪の組織とか出てきても戦わないです。

でもタバコをポイ捨てするバカとか、ウチのネコを蹴るバカは倒しますね

今回の結論は何だったのかよく判らないですね。
たまには、というかこーゆーとりとめのない話も一興。


なんだこりゃ?





みんなで映画やマンガやアニメやゲームの好きなキャラクターをあげていこう!ってお話。

特に同業の方は反応してくださいよ、ホント(懇願)。


私は三十代ですから、最初に好きになったキャラクターといえばメーテルです。
おそらく三十代はみんなメーテルです、間違いなく。

この頃は、「萌え~」なんて感情ではなかったんです。
純粋に「結婚してくれ」もしくは「俺も連れてってくれ」だったと記憶しています。

初めての萌えキャラはメガゾーン23の唯ちゃんです。
これは萌えた。
もう萌え萌えですよ。
可愛かっただけに、ベッドシーンとか心が痛かったな~・・・。


ヒーローで言えばウルトラマンでしょう、もちろん初代。
子供はイチコロですよ。
私の将来の夢は、ウルトラマンのハヤタ隊員になることでしたから。

ウルトラマンじゃないんだね。



じゃあさっそくベスト5!
まずは五位。
クシャナ殿下(風の谷のナウシカより)
主人公じゃないんですね。
強い女性が良いとかもありますが、出来れば後ろのアレ(わかる人だけで良いです)も欲しいです。
もちろん、声優の榊原良子さんは大好きです。
原体験から、原作版より映画版の殿下の方が好きです。

続いて第四位。
キャプテンハーロック(銀河鉄道999版で)
イヤ正直言うとこの人わけ分かんないんですよ。
しかもアルカディア号というか、海賊船内部の規律というのが、凄い宗教くさくて困っちゃうんですね(笑)。
でもね、登場シーンが格好良すぎるんですよ。
それが特に999版の方です。
ビデオの999はそのシーンばっかり見てるんで、すり切れました。
一応トリさんとかネコさんとかトチローとかヤッタランとかも付いてくるも良し(もちろんエメラルダスもセットかな・・・)。

第三位!
浅倉威(仮面ライダー龍騎より)。
とあるサイトで、いま奥様をナンパするならこの人を出せ!(笑)みたいなノリに使われていた、奥様メロメロの人気キャラクター。
男である私まで悩殺されました。
凄い極悪人、という設定が最高にクール!
この龍騎っていうシリーズも、彼が出てから面白さ当社比200%アップ!
いままで見向きもしなかった仮面ライダーというものにハマったのも彼のおかげですね。

さあ第二位ですよ!
ウルヴァリン(X-MENより)
強烈にクールな登場シーンで、全米だけでなく神奈川の一部の映画ファンの心もつかんだキャラクター。
悲しい過去と最強の力を持つという主人公としての資質をふんだんに盛り込まれています。
鉄だから磁力使いに弱いとかいうのはおいておくとして。



ちなみに今日の画像はそのウルヴァリンと浅倉です。
もっと描いてるんだけど、色塗るのが面倒くさくて塗ったのがこれだけなんです。




さあ、いよいよ待望の第一位!!
ピカード艦長(スタートレック The Next Generationより)
数限りなく存在する「艦長」の中で、もっとも尊敬できる人物。
沖田とかブライトとかピカード艦長から見たら三下だよ!
まあ暴言っぽく聞こえますけど、本当ですよ。
なにせシリーズが170話以上あるので簡単に「見てね」とか言えませんが、後悔はさせません。
現実にいる人物で尊敬できる人なんてそうそういないのに、ピカード艦長は堂々と言えますよ。
尊敬してます、と。


さあそんなわけで、みんなもどんどん書いてよ!
ねえ、書いてよ~・・・。

今週の映画~

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昨日は一月のハウル以来久しぶりの映画館と言うことで、新作も紹介できます。
久しぶりなのは新作がろくなのやってねぇよ、などとマイナス要素ではないことを祈りましょう。
ではさっそく。


『ボーン・スプレマシー』

人間兵器ボーン君の活躍を描いた映画の第二弾。
ストーリーとかは面倒くさいんで各自適当に見てください。
ていうかわざわざ書くほど面白くないです、あ、言っちゃった。
前作はなぜ売れたのか理解に苦しむほど面白くなかったこの作品、今作は監督も変わり、もしかしたらとまでは思わなかったものの、とりあえず見てみました。

全体的に手ぶれカメラです
効果としては『プライベート・ライアン』や『ザ・ロック』などに代表されるリアル感を演出するためのものです。
が、一見して『下手くそ?』と思ってしまうのですよ、残念ながら。
見ていてただ見にくくなっているという印象を受けてしまうので、これは失敗でしょう。
まあ『ザ・ロック』の方も見る人によってはそう思えるかもしれませんが、アレはワンシーンにのみ使ってるんで効果大なんです。
全体にアレだとダメなんですよね。
ちなみに『ザ・ロック』の演出効果を全く理解しなかったとあるタレントが『見にくいんですよね』と言い放ってました。一応役者で上ってきた男の、このダメ発言で一気に私の中でのこの役者の地位が猛落。

『ボーン・スプレマシー』は、映画と言うことをふまえた上でのリアル感はそれなりにあるので、スパイ映画好きは面白いかもしれません。
ただ原作のラドラムは何作品か読んだんですけど、イマイチだったんで、つまり私が見に行ったこと自体に無理があったのか、と。


ここからはDVDで。



『ガルーダ』

最近実力をメキメキつけてきて、私も何作品か大好きなのが存在するタイ映画が放つ怪獣アクション。

身体がよじれて頭がおかしくなって死んでしまいそうになるくらいつまらないです。

良いところが見付からないです。
全体の内、二、三カット良いアングルがあるんですが全体の内、ですから。

とにかくそのしつこいくらい同じことを繰り返す演出にウンザリ。
効果を狙うなら最小にとどめるべき演出を頻繁に繰り返すんでドキドキ感はゼロ。
主演の方々の演技の下手くそさがタイ語であるにもかかわらずわかってしまうほどのダメっぷり。
頻繁に眠りに入ってしまった挙げ句、最後三十分は早送りにしました。

というわけで見ないでください、皆さん。

人生の貴重な二時間を棒に振らないで欲しいと願う一本。


『アップルシード』

原作はMR.Gが中学生の時から敬愛してる、知る人ぞ知る(最近ではそうでもないか)士郎正宗の傑作。
一回オリジナル・アニメとして登場しましたが、絵がアレだったんで原作者の良いところをスポイルするだけになってしまった悲しい過去を持つ一本。
今回は最新のCG技術を使ってリベンジだ!!

・・・で結局出来なんですが、まあまあです。
だいたいマンガ原作の映画なんて面白くなった試しがないのが最近の風潮なんですが、それを逆手にとってました。

例えば『攻殻機動隊』
映画化したときにあの押井守が監督をしたため最悪の作品に成り下がったにもかかわらず、マトリックスとかで海外の監督がたくさん手本にしたりしたため評価が上がってしまいました。
原作の面白いところをスポイルするだけして、くら~いだけの話にしたのになんであんなに受けるのか全く理解不能。

アップルシードも、CMの段階ではそのニオイがプンプンしてました。
原作の設定で十分面白いのにわざわざレベルダウンして新たに作ってしまうその感覚がどうにもわからないんですよ。
ところがフタを開けてみるとビックリ。
原作ファンが文句を言えなくなるような改ざんっぷり。
全く違う作品としてみる、とまではどうしたっていきませんが、変に納得してしまいました。
とにかく出てくる人間、その他コンピュータなどの立場が原作と全く逆というのが笑えます、イヤ感心します。

まあでも脚本はそんなに凄くないのですけど。

ただ原作ファンである私がそれなりに納得してしまったのでまぁよろしいんじゃないか、と。



今週来週は仕事が立て込んで忙しくなりそうです。
更新できないので悪しからずです。

ら~めん

テーマ:
もう二年近くラーメン屋巡りをしています。
なんか急にやってみたくなって、月二、三回新規店を探してます。
初期の頃は週二回くらいで回ってました。

で、あちらこちら回って気付いたことと、せっかくなんでランキングとか。


チェーン店の方が美味い。

これは自分自身でも意外でした。
もちろんどの店も平均以上に美味しいんですけど、そこから更に何らかの特徴がある店、となると意外とそれがチェーン店だったんですよ。
個人店の方が特徴でるかと普通は思うんですけど、そうでもなかったのがある意味残念。


では個人ランキング。

第一位
天下一品
とにかくスープの味にビックリです。
今まで食べた中で一番特徴ある味でした。
他の店と全く違う方向性で、凄い衝撃を受けました。
もちろん、その美味しさで。
濃い卵、みたいな感じ?ダメだ、表現力無いわ、絵じゃないと(笑)。
麺そのものは太くも細くもない普通で、チャーシューも格別特徴あるわけでもないんです。
やっぱりスープに驚くと思います。
いつも行くのは環状二号線、上永谷駅そばの店なんですけど、ここだけスープに「濃い、薄い、中間」と言って三種類あるんです。
私は中間がオススメです。
濃いのだと美味しいんですけど飲みきれなかったです。
友達が言うには中間味は他にはないみたいです。

ちなみにジゴロー推薦だったりします。


第二位
とかとんとん
実はここ、チェーン店っぽいってだけで本当にそうかは確認とってないんです。
いつも同じオヤジさんがやってるから個人店っぽいんですけど、中の広さとかメニュー表とかがチェーン店みたいな豪華さなんですけどね。

ここのオススメは塩とんこつ。
しょうゆトンコツを散々食べて正直飽きてたこともあったんですけど、その後いろんな人に紹介するのに何回も来ましたが飽きません。
どうやら塩トンコツはちょっとはやって来てるらしく、美味しい店もちらほらでてますが、ここが一番好きです。

塩トンコツで惜しくも第二位は我家我家
関内の風俗街の真ん中にある上、夜は六時からしかやってないのでなかなか行けません。
私は日が沈むと家に帰る傾向があるのでぜひお昼からやってほしいものです。


第三位
花楽
スイマセン、ウチの方は結構あちこちにチェーン店あるのに、ネットでヒットしませんでした。
これこそ典型的なチェーン店で、メニューもしょうゆミソ塩と何でもありますが、いやはや侮れません。
友達が好きで、海外に長くいたあとは懐かしがって必ず行くので、良く付き合います。
私がよく行くのは上郷店です。
チェーン店とはいえ店によって味にばらつきがあるのも事実なので、間違っても一号線原宿店(戸塚)には行かないで下さい
上郷店はいつ行っても店員が違うのですが(笑)、味は落ちないです、凄い!
塩バターコーンがオススメです。



その他オススメ店
壱六家
いわゆる家系の店。
あちこち家系の店に行きましたが、ここが一番気に入りました。
ここもチェーンになってるんですが、大船駅前がお気に入りです。

九州一番
やっぱりチェーン店。
最近吉野町に出来たんで言ったら美味しかったので三回ほど行きました。
九州出身の同僚曰く「本当の九州ラーメン」と言っていたほどで、もしかしたらその「臭い」がダメな人もいるかもしれませんがしょうゆトンコツに飽きてちょっと違うトンコツが食べたい人はぜひどうぞ。

よってこや
どんどんチェーン店。
かなり全国展開してるらしく、テレビでも取り上げられてました。
いつも行くのは関内風俗街手前のところです。



ちなみにオススメの条件としては何回も行ってるところです。
基本的に同じ店には二回行かないようにしてますが(新規店を開拓したいから)、オススメするだけあって、何回も行ってますね、上に書いた店は。

最後に平塚のラーメン店の皆さんにひと言。

頼むから二時~五時の間も開けててください。



そういえば前に言ってすっかり忘れていた面白写真。
自力で撮ったやつとして、例えばって言うのを貼ります。
タイトル「オイオイ!」みたいな。

マンガの話

テーマ:
私の仕事はマンガに関わることなので、自然、職場ではいろんなマンガの話題になります。
人が集まれば当然様々なマンガの話になりますが、マニアックなマンガのネタになったとき、圧倒的に私のあげるマンガが知られてないことに、今日、気付きました。


私は「ファイブスターストーリーズ」が好きです。
絵が好きなこともありますが、最初の頃は凄い下手なんでアレですが、構成が凄く映画的で興奮できるところが大好きです。

で、これが意外にマイナーリーグだと言うことが発覚。
職場では散々の意見しか聞かれないわけです。
読んでみれば私の言ってることがわかると思うんだけどな~・・・。

文句の付け方が、中身を見もしないで「残酷だ!」と一刀両断するPTAに近い気もするんですけどね・・。

ま、しかしこれはみんなも知ってるくらいだからマイナーリーグとはいえまだまだメジャークラス。


高寺彰彦
もとは大友克洋のアシスタントだった人で、その後長編は無いものの数冊の単行本を出してる人です。
この人がイイ感じで大友のセンスを受け継いでてかなり面白いんです。
特に「悪霊」というのは傑作で、ホラーマンガとして後世に残すのに十分値するはずなんですが、そもそも作者の名が全く知られていない


「ZERO」
あの松本大洋の初期作品。
ところが、それ以降の「ピンポン」やら「花男」やらはみんなしってて当然な顔をするくせに、この作品になるとほとんど知らない。
その後の作品も好きですけど、傑作はこれです

ただ二巻でさっさと終わったところを見ると人気はなかったようで。


「湾岸MIDNIGHT」

改造カーマンガ(笑)の傑作。
特に五巻までの盛り上がりは10年に一度の傑作振りなんですが、「絵がアレだ」、「肝心なシーンで絵がねぇ~・・・」などとまたしても中身を読まないPTA節で徹底批判。
絵だけなら嫌いだって、オレも。
四巻は涙無くしては見られないです。


こうやって書いてみると、かなり売れてる雑誌のマンガなことに気付いたわけですが・・・。

自分が変なマンガに惹かれてるのか?

と、逆ニュータイプな気分。




ところで、これは読んだ人はみな傑作として絶対間違いなく絶賛するマンガがあります。
「デビューマン」
もう読んでもらうしかないんですよ、この面白さ。
話す人みんなに紹介するのに、誰も買ったという話を聞かないからどうなっているのか!と!!
私は一冊持ってたんですけど無くしたんでもう一冊買いましたよ。
ボスなんぞにいたっては、数冊買っておいても良い、と言うほどの秀作。
ただこれもの凄くいわくつきで、作者がとにかく描かない人だったのでほとんど売ってないのです。
せっかくアマゾンにあるんだから見付けた瞬間に買ってください。

本当は二巻まで存在するらしいのですが、あまりの数の無さっぷりに編集すら持ってないという恐ろしいマンガ。
一巻だけで十分なんで本当にすぐ買いましょう。

これだけ言ってるのに買わないのよ、私の知り合いが。


みんなマンガ読もうね!

これがオチ・・・。

映画

テーマ:
趣味はバイクと映画です。
一年で百本近く見てるんでその事に触れても良いんですけど、ほとんどDVDなんで少し遅れてレビューするのがどうもねぇ・・・?などと思ったんですけど、日記だからいっか、ということで、一週間に一度は映画の日ってことで書かせてもらいます。
アマゾンからも良いことあるかもしれないですから。


『サンダーバード』

知る人ぞ知る、スタートレックのライカー副長ことジョナサン・フレイクス監督の最新作。
年配の方には懐かしい、パペットドラマの傑作を遂に実写化!!

などと書くと聞こえは良いけど内容はアレです。
予告編を見ていた段階で、そんなに面白くはないだろうことはおおかたの人は予測できたはずなんですが、スタートレックの義理から見なければならないとずっと思ってました。

先に見ていたウチのボス曰く、
「最初の十分は凄い興奮したんだけど、そっから尻つぼみ・・・」
と言うことで期待しないで見ましたが・・・

最初の十分ってオープニングアニメなんですけど。

確かにそこは良かったですが。
アクションシーンは、なんだかんだ言っても定評のあるライカー副長ですからそれなりに見られたんですが・・・。
子供向けの夏休みムービーですね。
オススメはしませんが。



『キッチンストーリー』

1950年代のスウェーデンで、独身男性の台所事情を調べるために派遣された調査員と、被験者の老男性の友情を描いたお話。

ほんわか~っと胸に来る映画です。
調査員と被験者は、調査の内容上一切口を利いてはいけないのですが、あることをきっかけに二人は話をしてしまいます。
自ら被験者として応募した老男性ですが、かなり偏屈な性格のため最初は調査を拒否、それが調査員と徐々にうち解けていくところはちょっとドキドキしてしまいます。
オチが、おそらく意外な感じになってるんですよ。
「で、結局どーなったの?」などと論じると面白いかもしれません。
時間は90分程度と短いのですが、気持ち的に余裕をもって見た方が良いかもしれません。

同じような作品、と言うか紹介のところで比べられてた作品として、
『ストレイト・ストーリー』
これはMR.Gのイチオシです。
あわせてどうぞ、と言うかこっちが面白ければキッチンストーリーの方も楽しめると思います。



『ヴェロニカ・ゲリン』

アイルランドで実際にあったお話。
麻薬が蔓延した90年代後半のアイルランドで、麻薬組織の実態に迫った新聞記者ヴェロニカ・ゲリンの話なんですけど、素晴らしい映画です
組織によって脅され、命を落としてしまう彼女の活躍は後にアイルランド中に広まり、麻薬犯罪を大幅に減らすまでに至ります。

特筆すべきはその音楽。

U2から始まり、アイリッシュ音楽が効果的に使われています。
特に彼女が最後に襲われるシーンは秀逸です。
アイリッシュ音楽、ケルト音楽のすばらしさを実感できるでしょう。

作ってるのが、プロデューサージェリー・ブラッカイマー、監督ジョエル・シューマッカー、そして主演は女王様ことケイト・ブランシェットと、
そこだけ見るとどう考えても想像できない
ほどハリウッド然としてない映画。
たぶん時期的には相当ギャラが高いはずのコリン・ファレルがちょい役で出演。
アイルランド出身の彼のことだから、この映画のテーマに感動して安いギャラで出演してくれたんでしょう(想像ですが)。

もちろん重いテーマの話ですから、万人にオススメなわけではありませんが、一見の価値は十分あります。





〔オマケ〕
ブログって重いんですね、とにかく。
おかげで昨日は更新したくても出来ませんでしたよ。
猫も杓子もブログかよ!!
と自己批判で今日はここまでです。