勝手にいってやがれ

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‘ドリームチーム’と呼ばれた当時バルサの監督を務めていたヨハン・クライフ氏は、ライカールト監督が用いた3-4-3システムが国王杯対サラゴサ戦の前半しか機能していなかったという見解を残した。また同じシステムを使っていたものの比較するのを避けた。

 クライフ氏はクラシコを振り返り、「NBAのオールスターのようだった。150対140みたいなね。ファンにとっては楽しい試合でもチームプレーという面では両チームとも完全な混乱だった」と‘La Vanguardia’紙の中で指摘した。続けて、「バスケットのチームはそんな試合しないし、カンプ・ノウでのクラシコはサッカーではなかった。全部で6ゴールだったが各チーム5、6点でもおかしくなかった。何かが足りないとビックチームにもそういったことは起こる。R・マドリーは未だにどんな戦いをすればいいか。相手が誰だったのか分かっていない」と語った。

「バルサは3バックがどうなるか試しているみたいだ。危険ではないが適応の仕方を間違えている。2つの途方にくれた確実性のないチーム。しかし個人技はある。それが試合の結果に反映した。狂ったような試合。ファンにとっては感動的な試合だがアンバランスな両チームだった」と続けた。

 さらにクライフ氏は、「こんなにレベルが低くて安定感がないR・マドリーとバルサは今後対戦することがないだろう。またR・マドリーが後半のようにアンバランスなバルサと対戦することもない。両チームともミスだらけだった。フラストレーションが溜まる試合だった」と厳しく両チームを批判した。

「R・マドリーにとってはタイトル争いから脱落しない最後のチャンスで、バルサにとっては直接のライバルを蹴落とす機会だった。緊急事態と必要性を足した結果がグランドで刺激となっていた」とクライフ氏は述べた


いつもながらクライフはんは手厳しいな~。

褒めたことはあまり聞かないけど、批判はよく聞くにひひ



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