
今回は、中居地区の松村さんという漁師さんの刺し網漁に密着です

魚を釣ったことはありますが、網で捉えることはしたことがありません(小さい網ならありますよ(‐^▽^‐))
さぁ、漁に出発

時間は、朝の4時

僕は目がしょぼしょぼしていましたが、松村さんご夫妻は、元気元気

毎朝、この時間に働いている人たちは、本当にすごい

沖につき、仕掛けた網を回収です

コチという魚を狙った漁だったのですが、コチ以外にも続々と上がってきます( ´艸`)

こやつ

よく、夏場に京都とかで食べられるやつですね

ハモさんです

こいつ以外にも、カレイや、オコゼ、ペット(コハダ)、シャコエビ、イシナギ、タイなどなど他にもいろいろかかりました

おもろいですね


終わって、セリにも付き添いました


こうやって、食卓に並ぶ魚を魚屋さんが買い付けてるのかぁって感じました

こうした、漁を体験して、生産者さんの苦労や頑張りを見ると、魚を買える幸せについて考えさせられました。年々、採れる量も減り、値段も安くなっている中で、漁師さんたちは頑張って魚を採っています。

高齢化も進み、従事者もいなくなってきているのが現状です。そういった話を松村さんと話をしました

貴重な話を頂けたし、実際に生産者の現場に行けたからこそ、得られた経験というのはとても貴重だと感じました

今後も、このつながりを大切に能登での人の出会いを作っていきます









でも、やればもっと楽しいんでしょうね♪
(笑)

