土Aクラス
三浦紗央

1コマ目 及川先生
及川先生のレッスンでは、アニメのアフレコをさせていただきました


拍に合わせるというのはもちろんなのですが、
与えられたキャラクターの個性をどうやって引き出すのか。
視聴者に映像をいかに立体的に見せるのか。
共演者とのアドリブの掛け合い。
などなど…。
意識しなくてはいけない点がたくさんあります

中でも今回は、
『身体のどの部分を使っているのか』を
『意識すること』が一番の課題でした。
例えば、
ジャンプするときに
走っているときに
声を出すと身体のどの部分に力が入るのか。
それを日常生活の中で意識し、
身体のどの部分を使っているか覚えておくことがいかに大切なのかを
今回のレッスンで改めて感じました

2コマ目 渡辺先生
渡辺先生のレッスンでは、
演技の基礎について教えていただいています。
今回は、
『演技をするための準備』について
お話をしていただきました。
その役の状態になるために、
1つ1つの出来事を自分の体験にしていく。
役の気持ちに共感する。
こういった準備を『当たり前のこと』にしていくことが大切なのだと教えていただきました。
そしてそのことを踏まえつつ、
椅子の台本を使って実践を行いました

ここでは特に、セリフを喋る相手と椅子を意識します。
このとき、出来るときと出来ないときの感覚を掴めるかどうかが大切になります。
その感覚を意識しながら何度も繰り返し、失敗したら始めからやり直す。
感覚を掴むのはなかなか難しいですが、
こういった練習を継続し日々精進していけるようがんばります


