インターナショナル・メディア学院東京校

インターナショナル・メディア学院東京校の授業の感想文や学院生の現場のレポートなどをお届けします!


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1コマ目、宮先生

2コマ目、藤田しずく先生

 

1コマ目は宮先生でした。

まずは雑談を交えながら、

普段から役者としての意識を持って生きるように、

そして色んな作品に触れて想像力をもっと向上させていくように、

とアドバイスをいただきました。

その後は台本をやりました。

まず初めに、相手がリアルではそんなに面識のない人でも、

台本上の人間関係が友人同士であるならば、

その雰囲気をださなければいけないということ。

そして、自分のセリフにこだわるのではなく自分のセリフによって、

相手がどんな反応を示し、

その反応によってセリフのニュアンスも変えていかなければならないということでした。

リアルの世界ではできているはずなのに、

お芝居の世界ではできなくなってしまう。

これができればもっとお芝居の世界が広がり、

正解を見つけると言った勉強のようなお芝居ではなくて、

見ていただいているお客さんを楽しませるだけに留まらず、

自分自身がもっとお芝居を楽しめるだろうなと感じました。

何よりも、色んな恥をかいて、

自分の人生として色んな経験を積んで行きたいと思いました。

 

2コマ目は藤田しずく先生でした。

今回のレッスンでは、自分がどのように考えキャラクター設定をしたのか、というお話から始まりました。

キャラクター設定の背景や普段から自分の声をどれだけ把握してキャラクターを選んだかが大事だったというお話でした。

その後は、普通オーディションでは年齢などキャラクター設定がありますが、

それを取っ払って自分というキャラならば、

どのように演じるかということを発表しました。

もちろん、自分がそのセリフをしゃべる上での状況設定や、

どのように気持ちが動いていってそのセリフが出てきたのか、

などと事細かに考えてしゃべるのですが、

自分のことのはずなのに、

気持ちの動きや状況を考えると改めて苦労しました。

私は自分の部屋で独り言で気持ちの動きも考えて発表したのですが、

そのときの体勢や気持ちの盛り上がり、

お客さんに魅せたいと思うポイントが曖昧になってしまい、

そこを指摘されてしまいました。

自分が考えていることと、

それが相手に伝えられるかということの難しさを改めて考えさせられました。

普段から自分は、

この体勢のときにこういう声の出し方をしているということを意識して、

感情をもっと伝えられるように普段の生活から役者として生きて行こうと思いました。

 

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