インターナショナル・メディア学院高松校

インターナショナル・メディア学院高松校の授業の感想文をお届けします!


テーマ:

高松校 3月15日 アドバンスト 石川恵子


講師:こやまだ先生


15時~17時(ベーシック、アドバンスト合同)
・指示された人数のグループになる
その場に何人いるか、今何人のグループが出来ているかなど瞬時に判断して行動します。

偶数だったので綺麗に2グループにわかれることもできたのですが、全部で何人いるかなどしっかり把握できずにいたため、2グループにわかれることができませんでした。

・相手に声を届ける
部屋の左右にわかれ五十音、ういろう、あめんぼ、のいずれかを声のボリュームではなく声を届ける。
まずはペアの人に向けて一組ずつ、それから反対側にいる人に一人ずつにやっていき、相手の人に届いたと反応を貰えたら次の人へとやっていきました。
受け手のときに、声のボリュームで判断したつもりはないのですが、前にやった人があまりにもガツンときていたので、届いているのだろうけど、なんだか弱くてはっきりわからない、、と思ってしまい何度がやってもらいました。
私自身がしっかり感じられていないことも原因だったと思います。

・テキストからランダムに選び伝える
テキストの適当なページからひとつ選び、声を出さずに読み何を言っているか伝えるというものでした。伝える側の伝えたい気持ちと受け手側のわかりたいという気持ちが大切で、伝わった時、わかった時の何とも言えない感覚を体感しました。
伝える側としてやった時に正しく読まなければという意識があり、テキストを見易い位置まで上げてしまい口元が隠れてしまいがちでした。更に声が漏れていること、わかりやすいところで切るようになどご指摘を受けました。
他の人をみている時のほうが何を伝えようとしているか、早い段階でわかり、やはり自分がやる側になると無意識に肩に力が入っているのだと感じました。


17時~19時(アドバンストのみ)
・台本
鬼の命を奪いたい気持ちと私の命を奪われたくない気持ちのぶつかり合い。前回出席できていなかったので、事前に先輩方に台本の主旨を聞きレッスンを受けましたが、最も重要な気持ちのぶつかり合いが出来ませんでした。
相手の台詞を聞けておらず、自身の役の台詞毎に気持ちが切れ繋がっていない、台詞を言おうとするあまり口がついてきていないことなど気持ちをぶつけ合うより以前の問題ばかり、、
ペアを組んでくれた方に大変申し訳なく、前より少しはマシになったのではないかと思っていたことを恥ずかしく思いました。
やる前にどうしようという気持ちを持ったまま挑んでしまい、とにかくやってみよう!と切り替えられなかったところにメンタルの弱さを改めて感じました。技術よりも前にもっと精神的に余裕を持ってやれなければなりません。
また、先生から警察24時と表現されたペアはとにかくお互い負けないという気持ちが全面に出ていて、どんどん盛り上がっていき最後どうなってしまうのかとても気になる程にヒートアップしていて、この台本の一番重要な気持ちのぶつかり合いを最もされていると感じました。
実際に舞台経験のあるペアは、とてもまとまっていて、計算というと少し違いますが、相手がどのようにやってきてもその役として対応していて素が見えないように思えました。ある程度完成されたものを見ている感覚でした。

今回ご指摘頂いたこと、感じたことを生かし課題をひとつでも潰して次のレッスンに出席したいと思います。


クローバー クローバー クローバー クローバー

本気で声優目指すなら!インターナショナル・メディア学院
まずは資料請求 してみよう!
無料の
説明会・授業見学会 でリアルな雰囲気を体感しよう !
AD
いいね!(4)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。