成田空港で昨年3月、米フェデラルエクスプレス(フェデックス)の貨物機(MD11型機)が着陸に失敗し、米国人の乗員2人が死亡した事故について、運輸安全委員会は16日、調査経過を公表し、着陸直前に操縦かんを大きく押し込んで機首を下げる操作が行われていたことを明らかにした。

 これまでは、着陸時に風向きや風速が突然乱れる「ウインド・シア」が原因との見方もあったが、同委員会は警報レベルのウインド・シアの発生を否定し、強風の中で態勢を立て直そうとした際の操縦ミスが原因の可能性もあるとみている。

 この事故は、成田空港で死者が出た初の航空機事故となり、発生から1年が過ぎ、同委員会が調査経過を報告した。

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